x 現在名が、このページを閲覧しています。

2029年48億IPOへTASK+alタスカルPMF◎ 特許◎ 市場◎ プロダクト完成度◎ 経営者経験◎ 社会課題◎<起業家:LOOVICさんの投資募集>

起業家 LOOVIC さん LOOVICさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

神奈川県 IT・通信 受付中 2025/12/08公開

希望調達金額
5,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私は「だれでも働きやすく、生きやすい社会」を実現するためにTASK+al(タスカル)を立ち上げました。
プロダクトの原点は、リハビリ領域で“つきっきりで横にいないとできない、人の不自由”を目の当たりにしたことでした。そこから、介護・製造・建設・保守・物流など、現場は形を変えても同じ課題を抱えていることを知りました。
人が教える負担で疲弊し、人が教わる側も自尊心をすり減らす社会を終わらせたい。
その思想がTASK+al(タスカル)の「自立をゴールにするタスク支援UI」に結実しています。これは、AIが広がる社会の中、この独自の取り組みが永続的であることを論理付けています。AIが届きそうで届かないラストワンマイルまで対応できる新しいモダリティです。

これまでNEDOの研究開発を行ってきて、いよいよ特許も取得できたことと、プロダクトが軌道にのってパイプラインも一定見えて来たことから
事業として負けない状態になってきています。大阪・関西万博で特許庁/日本弁理士会ブースの中心技術に採用されたことは、技術的価値の高さの外部証明にもなりました。

ただ、私は技術を作るために経営しているのではありません。
社会を変えるために技術を使うために経営しています。
日本が世界で最も早く労働人口が減る国だからこそ、ここで技能継承DXのインフラを作ることには国際的な意義があります。
そしてこの事業は、収益性も社会性も両立できます。だからこそ本気で勝ちにいきます。

日本社会を変え、そしてグローバルに本事業が成長に向けて共に歩んでいただける方を求めています。
当社は、IPOは通過点として、永続的に事業が成長し続ける新しいテクノロジーの形を目指しています。本プロジェクトは、立ち上げのスタートだと捉え、共に実現できる皆さまと出会いたいと考えています。

事業計画・事業内容

労働人口の急減と熟練人材の高齢化により、製造・建設・保守・物流・介護などあらゆる現場で「技能継承が間に合わない」問題が深刻化しています。採用しても育たない、育てる余裕がない、資料や動画を用意しても結局使われない、そして熟練者が教育に時間を取られ現場が回らなくなる──。これは単なる効率化では解決できない構造的なボトルネックです。
TASK+al(タスカル)は、この課題を 「支援に依存させず、自立へ導く音声タスクUI」 によって抜本的に解決する技能継承DXの基盤技術です。

最大の特徴は、熟練者が現場で作業しながら 15秒ずつスマホに話すだけで音声タスクガイドが生成できる点。 曖昧な表現(「ここ」「これ」「こうやって」「強め」「もう少し」など)まで含めて暗黙知を音声で取得でき、作業者は手を止めずにタスクを順番に再生しながら作業を進行。現場で即戦力化しながら、最終的には支援を卒業する “自立型の育成構造” が成立します。
「過度に助けすぎると成長を奪う」 という設計思想があり、必要な場面だけ支援し、依存状態を生まない点が、AIでプログラム化された技術も要所で用いますが、「常時支援型ソリューション」と根本的に異なる設計思想です(※スマートグラス使用も選択肢として可能であり、当社特許はデバイス非依存で保護済み)。
なお、本技術は、静止画と音声になります。動画とは異なります。動画は事前学習には最適ですが、動画を見ながら作業をすることができません。本技術は、人の自立を目指し、気づきを与える支援を目指し、なおかつ特許が取れる自社の強みを活かしつつ、他社との協業・共創を目指し、グローバル展開を目指しています。

技術的な独自性は 認知科学に基づく15秒タスク分割UI にあり、短期記憶と注意力の特性に最適化された音声ナビゲーションは、操作の停滞・認知負荷・判断遅延を劇的に減少させます。これにより、伴走支援時間は7割削減でき、ミスも7割削減、二回目の質問をしてしまうような作業もなくなっていくため、離職率を3割低減していくことを目標においています。このUXはPCT含む複数特許を取得しており、大阪・関西万博2025では日本弁理士会・特許庁ブースの中核技術として採用され、知財価値が外部評価されています。

TASK+alのKPIは
・伴走工数70%削減
・ミス発生率70%低減
・離職率30%低減
であり、新人育成・品質安定化・採用困難といった複合課題に同時アプローチします。
またDIY運用を前提としており、動画の1/100の容量で教育資産を蓄積できるため、現場で更新し続けられる点が特徴です。作った資産が使われ続ける ことが最大の価値です。

市場性も極めて大きく、対象は
製造/建設/設備/金属加工/点検保守/物流・倉庫/食品加工/飲食/宿泊/清掃/受付/介護・訪問サービス/短期雇用・スキマ人材現場
──人の経験・判断が業務品質を左右する市場すべてがターゲットです。国内だけで約350万社の潜在母数があります。

事業モデルは
PoC(10万円〜)→ サブスク(月3,000円〜)→ 多拠点展開アップセル
で、LTVが高く解約率の低いSaaS構造を描けます。

成長戦略は
① 中小製造でPMF → ② 建設・保守・物流・介護へ横展開
③ 自治体/業界団体/金融機関と連携した面展開
④ 海外(特にアジア)へ
です。人口減少と技能継承断絶の波は世界規模で進んでおり、日本発のインフラ型プロダクトとして国際展開の余地があります。

TASK+al(タスカル)は労働人口減少社会における次の産業基盤です。
技能・判断・声かけ・経験を資産化し、支援に依存しない「自立する現場」を量産することで、社会課題と巨大市場の両方を獲得します。今回の資金調達を通じ、全国展開の加速と特許ポートフォリオ拡張を行い、2029年 売上48億/IPO を確実に狙います。

投資の内訳・起業の際の必要物

今回希望する調達額 5,000万円の使途は、短期のグロースと中長期の独占優位の両立を目的として最適化しています。特許技術に支えられたプロダクトの完成度は既に高く、最終的に事業勝敗を左右するのは 全国展開速度/業界別対応力/知財防衛力 の3点であるため、投資計画もそこに集中しています。

■ 内訳
① 営業・導入サポート体制強化 … 2,000万円
・オンボーディングCS人材の採用
・全国対応拠点の段階的配置(首都圏・関西・中部)
・業界別ユースケース資料の整備
→早期展開のボトルネックを解消し、LTVの最大化と解約率の低減 に直結

② 業種別テンプレート開発 … 1,000万円
・製造/建設/点検保守/物流/食品加工/介護 の順に展開
・業務手順・KPI・用語体系をテンプレート化
→導入工数を削減し、1社あたりの収益化までのリードタイム短縮

③ 特許ポートフォリオ拡張・海外展開準備 … 1,000万円
・UI/データ構造/位置連動/タスク生成プロセス等の権利強化
・国際出願費用(アジア中心)
→レイヤーの異なる特許網を構築し、大手の模倣・買収忖度に左右されない市場支配

④ プロダクトUI改善・負荷耐性強化 … 1,000万円
・高速音声キャッシュ処理
・多拠点同時利用負荷試験
→大量導入フェーズでも運用が止まらない社会インフラ性能へ

■ 必要物(資金以外)
・業界別導入実績パートナー(金融/自治体/業界団体)
・対象業界の現場の知見を共有してくれる企業
・IPO/PMIの経験知を共有できる参画人材(非常勤も歓迎)

今回の資金調達は、「プロダクトを作るための資金」ではなく
プロダクトを社会インフラに定着させるための資金 です。
既にPMFを得ている市場から全国へ横展開し、3年で年間売上20億→5年で48億 を確実に描けるフェーズに入っています。

予想収益

収益予測は過度に楽観的なものではなく、PMFが強く出ている領域の成長カーブをベースに算定しています。

■ 売上計画
2025年度: 2.8億
・中小製造業を中心に導入(PoC→ライセンス化)
・顧客単価:年24万円/1拠点想定
・解約率:4%以下

2026年度: 8.4億
・建設/点検保守/物流へ横展開
・自治体連携のスタート
・年間契約拠点数:全国160拠点
・大型案件の比率増

2027年度: 15.6億
・食品加工/介護・福祉へ展開
・一社複数拠点展開の増加でLTVが大幅上昇
・金融機関との紹介モデル確立

2028年度: 33.0億
・全国面展開モード
・年間新規導入数400拠点
・業界団体提携による一括導入スキーム

2029年度: 48.0億(IPO)
・大手多数導入、海外展開の初期売上が反映
・自走型拡大フェーズに突入

■ 収益性
・売上総利益率:78%
・販管費比率は成長フェーズで高めに設計し、2029年度以降は60%台へ改善
・キャッシュフローは拡大に比例し安定

■ 財務上の強み
・PoC→サブスク→拠点追加のアップセル構造
・業界別テンプレートにより導入コストが逓減
・DX補助金/自治体施策との親和性が高く、外部予算導入案件の比率も増加

最大のポイントは、TASK+alのSaaS構造が「解約されにくい」こと。
技能継承は一度定着すると撤去できず、現場運営の中枢に組み込まれるため、長期的に ARRが積み上がり続けるストックモデル です。

投資家への還元方法

基本方針は
Exitによる還元を主軸にしています。

■ 還元方針
・2029年IPO(売上48億計画)を主シナリオとしたExit
*ただし、市況変化によります。M&A等の選択肢も保持しています。
・バリュエーション上昇に伴うキャピタルゲインを還元の主軸に設定

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる