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内装特殊塗装・モルタル造形に特化し、粗利率60%・年間案件数50件まで成長してきたWHITE LOTUS株式会社です。 <起業家:white123さんの投資募集>

起業家 white123 さん white123さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2017年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 その他 受付中 2025/11/16公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

私は10代の頃から職人として建築現場で働き、
モルタルや塗装の“手触り”と向き合ってきました。
一方で、昔から服飾への憧れが強く、
地元を離れて服飾専門学校に進学。新聞奨学生として新聞配達をしながら学費と生活費を自分でまかない、
紳士服のパターン・デザイン・素材について徹底的に学びました。

卒業後は紳士服のデザイナーとしてキャリアを歩み、
コレクション撮影やルックブック制作の現場にも関わりました。
そのときに強く意識するようになったのが、
「服そのものだけでなく、背景となる空間が人の印象を大きく変える」という事実です。
モデルの後ろにある壁・床・光の質感次第で、
同じ服でも“安く”も“高級”にも見えてしまう――
その体験がきっかけで、私は再び建築・内装の世界に戻ることを決めました。

現在は、元紳士服デザイナーというバックグラウンドを活かし、
内装特殊塗装・モルタル造形を中心に「質感」と「世界観」にこだわった空間づくりを行っています。
服のシルエットを見るように壁の陰影やラインを設計し、
生地を選ぶように素材とカラーを選び、
ブランドコンセプトを作る感覚で空間全体をデザインする――
その延長線上に、今の事業があります。

職人としてのリアルな現場経験と、
ファッション業界で培ったデザイン・ブランド思考の両方を持っていることが、私の強みです。
この二つを掛け合わせ、ショールームとデジタル発信を起点に、
「高粗利なニッチでありながら、スケールする内装仕上げブランド」を
投資家の皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。

事業計画・事業内容

「ショールーム兼スタジオ」+「ブランド指名案件の獲得」により、
3年で売上5倍を目指す拡大フェーズに入りました。
今回、その立ち上がりを共に加速してくださる個人投資家様(エクイティ)**を募集しています。
1. この投資案件のポイント(要約)

• 一般リフォームより 単価×粗利が高い“意匠特化”領域
• 既に**黒字運営+リピート・紹介比率30%**のベース事業あり
• 物件価値向上に直結するため、不動産・建築業界とのシナジー大
• ショールーム開設で、
①単価アップ ②直販比率アップ ③オンライン発信強化が同時に可能
• 3〜5年スパンでの株式買戻しor業界M&Aを視野に入れた案件



2. 市場機会:「内装の“質感”はまだまだブルーオーシャン」

日本のリフォーム市場は約【7兆円】規模といわれ、ストック住宅の増加と共に堅調に推移しています。
一方で、
• 量産クロス・量産建材による「どこも同じ内装」
• 物件ごとの世界観づくりが追いついていない
• 特殊塗装ができる職人が限定されている
という状況から、**「質感にこだわった内装」にはまだまだ伸びしろがあります。

特に、
• 賃貸・分譲の差別化リノベ
• カフェ・美容室などの世界観重視店舗
• 富裕層向けの**“ホテルライク”な住宅リノベ**
では、+αの投資で物件価値・客単価を大きく引き上げられる領域として、
内装特殊塗装へのニーズが増加しています。



3. プロダクト/サービス:「職人技術を“ブランド指名買い”に」

当社は、以下のような高付加価値仕上げをワンストップで提供しています。
• モルタル・MORTEX・造形モルタル
• エイジング塗装・石材調・左官系意匠仕上げ
• 店舗・住宅のアクセントウォール、カウンター、ファサード など

特徴は、
1. デザイン提案〜施工まで一気通貫
2. 職人が直接お客様の要望を聞き、現場で微調整できる柔軟性
3. 施工後の写真・動画を使ったブランディング・発信ノウハウ

今後は、
• ショールームで「質感」を体験してもらい、指名受注を増やす
• デザイナー・工務店向けに**“WHITE LOTUS仕様”の標準プラン**を作る
• 将来的には、研修・ライセンス・FCモデルまで広げる
ことで、職人技術をスケールするブランドに昇華させます。

1. 原価の中身を分解すると…

モルタル造形の原価はだいたいこんな感じで構成されます。
• 材料費
• モルタル・下地材・骨材・顔料・仕上げコートなど
• → 売上の10〜20%くらいに収まることが多い
• 直接人件費(自社職人・自分の手間)
• 造形・彫り込み・着色など、手間の塊
• → 日当をどう“原価として”見るかで大きく変わる
• 外注費
• 造形職人を外注で使う場合

モルタル自体や材料単価は安い方なので、
原価の勝負はほぼ「手間(人工)」の設計になります。



2. ありがちなパターン別・ざっくり粗利イメージ

✅ うまく設計できている場合
• 単価:
• 造形壁:3〜8万円/㎡
• 小規模ポイント(ニッチ・柱・カウンター)だと「一式◯◯万円」
• 原価:
• 材料:10〜15%
• 直接人件費:20〜30%
• → 粗利率:55〜70% くらいをキープ

職人の「感覚見積」ではなく、
• 何日かかるか
• 何人で入るか
• 1人工いくらで計算するか
を逆算してから「売値」を決めている会社は、このレンジに乗せやすいです。



⚠ 職人サービスしすぎパターン
• デザインにこだわりすぎて、手間が予定の1.5〜2倍
• 途中で仕様変更されても追加請求しない
• 材料グレードを上げたのに単価据え置き

結果:
• 材料:15〜20%
• 人件費:40〜45%
• → 粗利率:35〜45%台まで落ちる

「お客さんは喜んでるけど、数字を見ると全然儲かってない」というパターンはだいたいこれです。



3. 目標にすべき“ライン”

建築・内装の中でも、モルタル造形は

「技術で単価を上げやすい=粗利を取りやすい種目」

なので、
最低ラインで粗利50%、できれば60%台を狙う設計がオススメです。

目安の考え方
• 材料:15%以内
• 人件費(自社人工+外注):25〜30%
•  → 合計原価40〜45%
•  → 粗利55〜60%

この設計をベースに、
• デザイン性が高い案件、
• 短納期案件、
• 夜間・休日工事、
にはしっかり上乗せしていくイメージです。



4. 実務で「粗利を守る」コツ

モルタル造形やってる職人さんが、
数字で損しがちなポイントはだいたい決まってます。

コツ①:「一式◯◯万円」を封印して、人工×日数で考える
• 例)
• 2人×3日=6人工
• 1人工の原価を2万円と見るなら → 人件費原価12万円
• 材料原価:3万円
• 合計原価:15万円
• 粗利60%取りたいなら → 売値37.5万円以上にする
• +デザイン性・ブランド力を上乗せして40〜45万円の見積り

このロジックを崩さないだけで、かなり粗利が安定します。

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 調達希望額:2,000万円(エクイティ)

■ 資金使途(予定)
1. ショールーム兼スタジオ整備 1,000万円(50%)
 - 物件取得費(保証金・礼金・仲介手数料 等):約400万円
 - 内装工事(モルタル造形・意匠壁・床・照明・電気・サイン工事):約500万円
 - サンプル什器・撮影用備品・バックヤード整備:約100万円
 → 「質感」を体験できる旗艦ショールームをつくり、単価アップ・直販比率アップ・SNS発信拠点とします。

2. ブランド・マーケティング・デジタル基盤 400万円(20%)
 - コーポレートサイト/LP制作・多言語対応:約120万円
 - プロの写真・動画撮影(事例・ブランドムービー):約120万円
 - SNS/WEB広告のテスト運用(12〜18ヶ月分):約100万円
 - CRM・MAツール等の導入・設定:約60万円
 → 投下資本を**「リード獲得」と「顧客LTV最大化」に直結させるための投資**です。

3. 採用・組織づくり 250万円(12.5%)
 - 現場管理・デザインアシスタント・バックオフィス要員の採用・研修費:約170万円
• 業務ツール導入(会計・労務・クラウドサイン・タスク管理など):約80万円
 → 職人が現場と技術に集中できる体制をつくり、**「属人的な個人事業」から「スケールする組織」**へ転換します。

4. 運転資金(約6〜9ヶ月分) 250万円(12.5%)
 - ショールーム家賃・水道光熱費・通信費:約150万円
 - 車両費・ガソリン・保険・雑費:約100万円
 → 立ち上がり期にキャッシュフローでブレーキを踏まないためのクッションとして設定しています。

5. 予備費 100万円(5%)
 - 追加の撮影・PR機会・コラボ企画など、想定外のチャンスへの機動的な投資枠
 → 短期での仕様変更・追加投資が必要になった際に、機会損失を防ぐための余白です。

上記の通り、2,000万円のうち約7割を「売上・粗利に直結するショールーム・ブランド・集客まわり」へ集中投下し、
残りを「組織づくり」と「運転資金・予備費」に充てる設計としています。

予想収益

■ 売上・利益計画(イメージ)
投資後3年間の売上・利益イメージは以下のとおりです。
• 1年目:売上約7,000万円、営業利益約840万円(営業利益率12%)
• 2年目:売上約1億円、営業利益約1,500万円(営業利益率15%)
• 3年目:売上約1億3,000万円、営業利益約2,340万円(営業利益率18%)

モルタル造形・意匠性の高い内装仕上げを中心に粗利率60%前後を維持しつつ、
ショールームによる直販比率の向上・ブランド指名案件の増加により、
3年間で売上規模を現在の約5倍まで引き上げる計画です。

投資家への還元方法

■ 投資家様へのリターン方針

当社は、短期の高配当よりも、中期的な企業価値向上とキャピタルゲインを重視しています。
投資家様への還元は、主に以下の3つの形を想定しています。

① 配当による還元
– 投資後1〜2年は、ショールーム立ち上げ・組織づくりを優先し、利益は再投資に回す方針です。
– 投資後3年目以降、営業利益が一定水準を超えた段階で、税引き後利益の20〜30%程度を目安に配当を行い、残りは成長投資と内部留保に充てます。

② 株式の買い戻し・M&Aによるキャピタルゲイン
– 投資家様には3〜7年程度の保有期間を想定しており、
その間に
1. 当社または創業者による株式の買い戻し
2. 建築・リフォーム・不動産関連企業等による株式取得・M&A
のいずれか、または両方の組み合わせによるEXITを目指します。
– 株式売却時には、持株比率に応じて売却代金を分配し、投資家様のキャピタルゲイン(値上がり益)を実現します。

③ 目標リターンイメージ
– 事業計画どおりに推移した場合、年率10〜20%台のリターン(IRR)を目安としつつ、
市場環境や成長スピードに応じて、投資家様と個別にEXIT条件を協議させていただきます。
– いずれにしても、過度なレバレッジや無理な配当ではなく、「会社の健全な成長」と「投資家リターン」のバランスを重視します。



「数字面のリターンだけでなく、定期的な事業報告やショールームでのイベント招待などを通じて、
“一緒にブランドを育てていくパートナー”としての関係性を大切にしたいと考えています。」

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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