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管理体制を設計し自動化するDay1決算プラットフォーム開発プロジェクト<起業家:12SUGA23さんの投資募集>

起業家 12SUGA23 さん 12SUGA23さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2025/11/13公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

私はこれまで、

管理部門構築

経営管理体制の再設計

月次締め高速化

経営数値のモデル化

予実管理体制の構築

会計・労務・KPIの統合

といった“企業の数字を生み出す仕組みづくり”を、
スタートアップから上場企業フェーズまで担当してきました。

医療系スタートアップでは取締役・執行役員として、
経営管理全体をゼロから再設計し、
資金調達・予実管理・監査対応・IPO準備を統括しました。

またフリーランスとして複数企業に入り、
Apps Script・Google Workspace・データモデル設計・SaaS連携などを駆使し、「現場のオペレーション」と「経営層の意思決定」を同一データで結ぶ構造 を実装してきました。

共通点として強く感じてきたのは、

“管理体制を設計できる人がいない限り、企業は永遠に整わない”

という現実です。

現場は日々の業務に追われ、
経営からの依頼はその都度変わり、
行政対応・監査対応は突然降ってくる。
その中で「仕組みを作る時間」は永遠に後回しになります。

経営の一次データを一つのモデルに集約し

仕訳・原価・人件費・KPI等を自動生成し

どの企業でも再現性ある管理体制が構築できる

という世界を実現します。

私は「管理」という地味な領域を、企業の成長速度を左右する“戦略ドライバー”に変える仕事に、強い意義と情熱を持っています。

投資家の皆様と共に、企業の“経営の当たり前”をアップデートするプラットフォームをつくり、日本企業全体の生産性を底上げする挑戦を進めていきたいと考えています。

事業計画・事業内容

多くの企業では、日々の業務対応・行政手続・監査対応が絶えず発生し、
“経営に必要な数値が見えない” という深刻な状態に陥っています。

これは単なる作業遅延ではなく、数字がどう生まれ、どう管理されるべきかの設計が存在しないことが根本原因です。

■なぜ数字が見えないのか?

実際の企業では、経営に必要な一次データが以下のように分断されています:

採用 / 退職

受注 / 売上

請求 / 入金

勤怠 / 給与 / 労務

広告出稿 / ファネル / CPA

在庫変動 / 原価

スプレッドシートの管理台帳

外部SaaSのログやデータ

これらは “別々の場所で、別々の粒度で” 管理されており、事業全体を横断して見えるように設計されていません。

そのため、

どの事業が利益を生んでいるか見えない

広告投資が回収できているか判断できない

部門別の収益性が正しく把握できない

会計・KPI・予実がつながらず説明できない

という“経営判断に必要な視界”が失われます。

■本プロジェクトは「数字が自動で立ち上がる構造」をつくる

本プロジェクトの核は、
“管理体制の設計 × 経営一次データの自動変換” にあります。

受注・勤怠・給与・広告・在庫など、企業横断に点在する一次データを
ひとつのデータモデルに統合し、会計・原価・販管費・KPIに自動変換 する仕組みを開発しています。

目的はただひとつ:

経営者が日次〜月次で数字を見て即断できる状態を、仕組みとして提供すること。

これにより、いままで人力で追いかけていた管理を、構造として“再現可能”にします。

■現在のステータス(シード / トラクション未発生)

現在は シードフェーズ であり、
プロダクトとしてのトラクションはまだありません。

ただし複数企業で管理体制構築を実際に手掛けてきたことで、

どのデータがPLのどこに効くか

労務・広告・在庫・会計の結合ポイント

月次締めのボトルネック

監査・金融機関に必要な裏付け構造

といった 「数字が見える状態」に必要な設計図 が
実務ベースで蓄積されています。

これを抽象化し、
プロトタイプ → プラットフォーム化 を進めている段階です。

■解決する本質的課題
① 経営数値を“日々立ち上がる状態”にする

一次データの段階で必要な属性(科目・部門・プロジェクト等)を付与し、PL・KPI・予実が後追いではなく自動生成 される世界を実現。

② 管理体制の“正解”をテンプレート化する

複数企業で成功した管理設計パターンを抽出・標準化し、どの企業でも再現性のある管理体制 を構築できる状態へ。

③ Day1決算で意思決定スピードを最大化する

締め作業の大部分が事前に処理され、決算翌営業日には 速報PL・KPI を提示できる状態へ。

管理部門は「後追いの負荷部門」から、“事業の推進部門” に変わります。

投資の内訳・起業の際の必要物

この事業は、CTOの採用とデータモデルの正規化が成否の90%を決める領域です。そのため想定としては以下の通りです。

CTO採用・技術リード体制の構築

本プロジェクトは「管理体制のデータモデル」をプロダクトの中核に据えるため、設計思想を理解し、長期の技術基盤を担保できるCTOの専任化が必須です。

投資用途としては、

CTOクラスのフルタイム採用(または同等レベルの技術責任者)

技術アーキテクチャの設計

データ基盤(ETL/DB/認証/ログ)の意思決定

技術選定(スケーラビリティ・監査対応を考慮)

プロトタイプ→v1→v2のロードマップ策定

を想定しています。

予想収益

現実的かつシンプルな収益見通しとして、
以下の2段階で事業成長を描いています。

■フェーズ1:導入支援+プロトタイプ提供(0〜1.5年)

管理体制の設計支援:月額30〜100万円

→ 年商1,000万〜2,000万円レンジ

すでに複数社から相談を受けており、
初期フェーズでの収益化は十分に可能です。

■フェーズ2:プラットフォームのSaaS化(1.5〜3年)

月額10〜50万円のサブスクリプションモデル

管理体制・月次締め・KPI可視化がワンパッケージ

3年目:50-150社導入が現実的レンジ

→ ARR 2-5億円規模

投資家への還元方法

本プロジェクトは M&Aによるイグジット(株式または事業売却) を主なリターンポイントとして設計しています。

投資家の方には、保有いただいた株式の持分比率に応じて、
EXIT時の株式価値上昇分がそのままリターンとなる構造です。

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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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