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医療従事者と患者の時間とおかねのムダを無くす医療DXプラットフォーム「Care Connect(仮)」<起業家:YASU_25さんの投資募集>

起業家 YASU_25 さん YASU_25さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

愛知県 IT・通信 受付中 2025/11/11公開

希望調達金額
1億円

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自己PR

【CEOのプロフィールと実績】

私は、WEBマーケティングを主軸に、マーケティングコンサルティングを展開するIT企業の経営者です。2017年に個人事業主として活動を開始し、2023年に法人化。これまで8年間にわたり、複数の企業のデジタル戦略を支援し、事業成長を実現してきました。

【これまでの実績】
■個人事業主(2017年〜2023年)
WEBマーケティングを中心に、複数のクライアント企業のデジタル戦略を支援。特に、Meta(Facebook/Instagram)、TikTok、YouTube、LINE広告の運用に強みを持ち、クライアント企業の売上向上に貢献してきました。

■IT企業経営(2023年〜現在)
法人化後、WEBマーケティングとコンサルティングを主軸に事業を展開。現在は月間広告予算1,600万円〜2,700万円を運用し、3つの主要クライアントで成果を上げています。

【主要実績(3つの領域)】

■実績1: 美容医療クリニック様(1年半継続)
・月間広告予算: 800万円〜1,200万円
・運用媒体: Meta、TikTok、LINE、YouTube
・目標CPA: 35,000円 → 実績CPA: 20,000円〜30,000円(目標比57%〜86%達成)
・月間新規顧客獲得数: 160件〜400件
・契約率: 20%〜25%(業界平均を大きく上回る)
・広告費対売上(ROAS): 200%〜250%

**成果のポイント:**
目標CPAを14%〜43%改善し、月間最大400件の新規顧客獲得を実現。契約率20%〜25%を安定維持し、広告費1円あたり2円〜2.5円の売上を創出しました。

■実績2: EC商材企業様(3年継続中)
・月間広告予算: 500万円〜1,000万円
・運用媒体: TikTok、Meta、YouTube
・目標CPA: 10,000円 → 実績CPA: 7,000円〜9,000円(目標比70%〜90%達成)
・月間新規購入者数: 500件〜1,200件
・アップセル率: 13%〜25%
・LTV(顧客生涯価値): 50%〜60%
・広告費対売上(ROAS): 150%〜180%

**成果のポイント:**
目標CPAを10%〜30%改善し、月間最大1,200件の新規購入者獲得を実現。3年間継続の長期信頼関係(業界では異例の継続率)を構築し、アップセル率最大25%、LTV 50%〜60%を達成しました。

■実績3: 不動産企業様(6ヶ月)
・月間広告予算: 300万円〜500万円
・運用媒体: Meta、TikTok
・目標CPA: 17,000円 → 実績CPA: 15,000円〜16,000円(目標比88%〜94%達成)
・月間リード獲得数: 200件〜300件

**成果のポイント:**
目標CPAを6%〜12%改善し、月間最大300件のリード獲得を実現。短期間(6ヶ月)で安定したリード獲得の仕組みを構築しました。

【私の強み】

■1. 目標CPAを下回る運用力
美容医療、EC商材、不動産の3領域で、目標CPAを6%〜43%改善した実績があります。クライアントの予算を無駄にせず、利益率を最大化する運用力が強みです。

■2. 長期継続率が高い
EC商材企業とは3年間継続中、美容医療クリニックとは1年半継続しています。クライアントが満足している証拠であり、PDCAを回し続けて成果を出し続けている証です。

■3. 契約率・アップセル率・LTVまで証明できる
広告運用だけでなく、その先の売上まで責任を持ちます。美容医療クリニックでは契約率20%〜25%、EC商材企業ではアップセル率13%〜25%、LTV 50%〜60%を実現しました。

■4. 複数媒体を横断的に運用できる
Meta、TikTok、YouTube、LINEといった主要SNS媒体を横断的に運用できます。特にTikTokは、EC商材や不動産領域で高い成果を出しており、若年層へのリーチに強みがあります。

■5. toC領域に特化
美容医療、EC、不動産といった激戦区で成果を出し続けており、消費者心理を深く理解しています。消費者が「買いたくなる」クリエイティブと導線設計を得意としています。

【なぜCare Connectなのか】

WEBマーケティングの現場で、多くの企業の事業成長を支援してきた経験から、「医療DX市場にも同じ課題がある」ことに気づきました。

患者側は「待ち時間が長い」「予約が煩雑」という課題を抱え、医療機関側は「受付業務に追われる」「複数の予約システムを手動で管理」という課題を抱えている。双方が「時間とおかね」を浪費している構造的な問題があったのです。

既存サービス(EPARK、Caloo、病院なび)は「患者向け情報提供」に留まり、「医療機関側の管理負担」という課題を見落としていました。

私は、WEBマーケティングで培った「消費者心理の理解」と「データドリブンな運用力」を活かし、この巨大な空白を埋めるプラットフォームを創ることを決意しました。

【チームの強み】

私一人では実現できません。強力なチームを構築しています。

■CFO
ファイナンスの専門家。資金調達とキャッシュフロー管理を担当。シード調達、シリーズA調達を成功に導く財務戦略を立案します。

■社外取締役
経営戦略と事業拡大をサポート。医療業界との連携や全国展開を推進します。

■PM 2名
プロダクト開発とシステム構築を担当。技術的な実現可能性を担保し、高品質なプロダクトを開発します。

この4名の経営陣は、事業開発、財務、開発の3領域をカバーする、実行と拡張に強いチームです。

【投資家の皆様へ】

私は、医療DX市場で「ムダをなくし、価値を最大化する」プラットフォームを創ります。

患者の待ち時間を最大60%削減し、医療機関の事務作業時間を30%短縮する。双方の「時間とおかねのムダ」を無くし

事業計画・事業内容

私たちは、「医療従事者と患者の時間とおかねのムダを無くす」というコンセプトで、医療DXプラットフォーム「Care Connect(仮)」を開発しています。

【解決する課題】
現在の医療現場には、患者側・医療従事者側の双方に大きな非効率が存在しています。

■患者側の課題
・時間のムダ: 平均40〜60分の診察待ち時間、電話予約のつながりにくさ、受付手続きの煩雑さ
・おかねのムダ: 料金・所要時間の不透明さ、遠方の病院選択による交通費増、待ち時間による機会損失(年間約2兆円規模)

■医療従事者側の課題
・時間のムダ: 電話対応・予約管理に多大な時間、複数予約システムの手動管理
・おかねのムダ: No-show(無断キャンセル)による機会損失、事務スタッフ人件費、複数システム維持コスト(年間約1.5兆円規模)

合計3.5兆円規模の非効率コストが放置されているのが現状です。

【プロダクト概要】
Care Connect(仮)は、以下の機能で双方の課題を解決します。

■Phase 1-2のコア機能
①今すぐ予約: 診療科選択→候補提示→予約確認の3ステップで完結
②病院検索・比較: 診療科、アクセス、口コミ、空き状況で簡単検索。スマホネイティブUI/UX重視
③医師Q&A: 弁護士ドットコム型の医療相談。悩み相談→専門家回答→予約へシームレス連携

■Phase 3-4の将来拡張
④予約管理システム: 自社プラットフォーム、EPARK、病院なび等の複数予約を一元管理。医療機関の「管理負担 大」を解消
⑤PHR/マイナポータルAPI連携: 通院履歴、処方箋、健診データを連携し、再診導線を強化

【ビジネスモデル】

■医療機関からの月額課金
予約管理システムの利用料として月額2〜5万円。複数プラットフォームの一元管理、空き枠最適化、No-show削減を実現。

■患者からのプレミアム課金
優先予約枠、詳細比較機能を提供する有料プランで月額500〜1,000円。

この2段階の収益モデルで持続的成長を目指します。

【差別化ポイント】
既存サービス(EPARK、Caloo、病院なび)との差別化は3点です。

①3ステップ予約: 待ち時間を最大60%削減
②予約管理システム: 医療機関の事務作業時間を30%短縮
③スマホネイティブUI/UX: Z世代〜40代のマス層に特化した直感的操作性

既存サービスは「情報提供」に留まっていますが、私たちは「ムダ削減KPI」で勝負します。

【市場環境】
医療DX市場は急成長しており、富士経済の調査によると、国内市場は2025年7,818億円→2030年1兆円超→2035年1.35兆円に達する見込みです。国も医療DXを強力に推進しており、追い風が吹いています。

【展開戦略】
■Phase 1: 病院検索と医師Q&Aで患者接点を獲得
待ち時間削減と簡単予約の価値提供で利用を促進し、医療機関への予約送客でマネタイズ。

■Phase 2: 予約管理SaaSで収益化
複数プラットフォームの一元管理ニーズに応え、月額課金モデルで安定収益を確保。

【タイムライン】
2025年Q4: ステーションAI入居 & シード調達開始
2026年Q1: シード調達完了(目標1〜1.5億円) & 人材採用
2026年Q2-Q3: プロトタイプ開発 & β版ローンチ
2026年Q4: 関東エリア本格展開
2027年Q1: 予約管理システム導入、医療機関向けSaaS本格展開

【チーム体制】
事業開発、財務、医療ネットワーク、開発の4領域をカバーする実行力の高いチームを構築しております。
※ご連絡を頂きましたら、詳細を開示をさせていただきます。

【求める支援】
現在、2026年Q1完了を目指してシード調達(1〜1.5億円)を進めています。医療DX市場で「ムダをなくし、価値を最大化する」プラットフォームを創るため、投資家・事業パートナーとの接点を求めています。

投資の内訳・起業の際の必要物

資金使途の全体像
シード調達1.5億円で、18ヶ月間のプロダクト開発・市場投入・初期成長を実現します。
医療予約プラットフォーム「Care Connect(仮)」の構築と、医療機関50-100施設への導入を目標としています。

1. 人件費: 9,640万円(65.1%)
医療DXには専門性の高い人材が不可欠です。
以下の体制で開発・運営を推進します。

◾︎コア経営陣(3名): 3,240万円
・CEO(事業統括・資金調達)、外部CFO(財務戦略)、社外取締役(医療業界サポート)
・報酬: 月額60万円 × 3名 × 18ヶ月 = 3,240万円
・シード期役員報酬の実態相場(年500-800万円)に基づき、経営責任の対価として設定

◾︎プロダクトマネージャー(2名): 2,160万円
・医療系SaaS経験者/スマホアプリPM
・報酬: 月額60万円 × 2名 × 18ヶ月 = 2,160万円

◾︎エンジニア(3名): 2,430万円
・フルスタック型エンジニアを採用し、効率重視の開発体制を構築
・バックエンド(2名)、フロントエンド・インフラ(1名)
・報酬: 月額45万円 × 3名 × 18ヶ月 = 2,430万円

◾︎デザイナー(1名): 720万円
・UI/UXデザイナー(スマホファーストの直感UI設計)
・報酬: 月額40万円 × 1名 × 18ヶ月 = 720万円

◾︎マーケター(PMM 1名): 1,080万円
・プロダクトマーケティング担当(医療機関開拓・患者獲得戦略)
・報酬: 月額60万円 × 1名 × 18ヶ月 = 1,080万円

◾︎採用・福利厚生: 600万円
・採用費(エージェント手数料・求人広告): 400万円
・福利厚生(健康保険・年金等): 200万円
・段階的採用により初期コストを抑制

【小計: 9,640万円】

2. 開発・インフラ費: 1,870万円(12.6%)
◾︎開発環境・ツール: 180万円
・GitHub Enterprise、Figma、Slack、Notion等
・月額10万円 × 18ヶ月 = 180万円

◾︎AWS等クラウド費用: 540万円
・EC2、RDS、S3、CloudFront等
・月額30万円 × 18ヶ月 = 540万円
・シード期はユーザー数限定のため、スケールダウンして運用

◾︎セキュリティ対策: 300万円
・医療情報を扱うため、ISMS・Pマーク取得準備
・脆弱性診断、WAF導入、SSL証明書等

◾︎API連携費用: 350万円
・医療機関予約システム・電子カルテとのAPI連携開発
・マイナポータル・PHR連携準備(Phase 3-4想定)
・初期は最小限の連携から開始、段階的に拡張

◾︎外部開発支援: 500万円
・医療法規制対応コンサル、専門領域の技術支援

【小計: 1,870万円】

3. マーケティング・営業費: 1,620万円(10.9%)
◾︎広告費: 540万円
・Google/Meta広告でのテストマーケティング
・月額30万円 × 18ヶ月 = 540万円
・シード期は少額テスト中心、効果測定しながら最適化

◾︎営業活動費: 600万円
・医療機関への訪問営業(交通費・接待費)
・医療系展示会・カンファレンス参加(JAPAN DENTAL SHOW、日本医療情報学会等)
・参加イベントを厳選し、効果的なチャネルに集中

◾︎PR費: 300万円
・プレスリリース配信、メディア露出対応
・自社PR活動中心、必要最小限の外部支援

◾︎マーケティングツール: 180万円
・HubSpot、Salesforce等のCRM/MA導入
・月額10万円 × 18ヶ月 = 180万円

【小計: 1,620万円】

4. その他運営費: 1,030万円(8.2%)
◾︎オフィス・光熱費: 360万円
・共創拠点(ステーションAI等)の活用想定
・月額20万円 × 18ヶ月 = 360万円

◾︎法務・会計: 300万円
・顧問弁護士・税理士費用、契約書作成、知財対応

◾︎保険・諸経費: 220万円
・損害保険、通信費、消耗品等

◾︎予備費: 150万円
・緊急対応・想定外支出への備え
・全体の約1%を確保

小計: 1,030万円

【合計: 14,160万円(約1.41億円)】

予想収益

【収益モデル】
Care Connectは、医療機関からの月額課金と患者からのプレミアム課金の2本柱で収益化します。

■医療機関からの月額課金(主要収益源)
・予約管理システムの利用料: **月額1.5〜2.5万円**
・複数プラットフォーム(自社HP、EPARK、病院なび等)の予約を一元管理
・受付業務の効率化、No-show削減、空き枠最適化を実現

※市場調査により、医療予約システムSaaSの相場は月額8,000円〜20,000円。私たちは複数プラットフォーム一元管理という付加価値により、月額1.5〜2.5万円の価格帯を設定。

■患者からのプレミアム課金(補完的収益源)
・優先予約枠、詳細比較機能、医師Q&A優先回答: 月額500〜800円
・フリーミアムモデルで段階的に収益化

【予想収益(2026年〜2028年)】

■2026年(β版ローンチ〜初期拡大)
・医療機関導入数: 20施設
・月額課金: 平均2万円×20施設=月40万円 → 年間480万円
・患者有料会員: 300名
・月額課金: 平均650円×300名=月19.5万円 → 年間234万円
・**年間売上: 約714万円**

■2027年(関東展開〜予約管理システム本格導入)
・医療機関導入数: 80施設
・月額課金: 平均2万円×80施設=月160万円 → 年間1,920万円
・患者有料会員: 2,000名
・月額課金: 平均650円×2,000名=月130万円 → 年間1,560万円
・**年間売上: 約3,480万円**

■2028年(全国展開準備〜SaaS本格収益化)
・医療機関導入数: 200施設
・月額課金: 平均2万円×200施設=月400万円 → 年間4,800万円
・患者有料会員: 6,000名
・月額課金: 平均650円×6,000名=月390万円 → 年間4,680万円
・**年間売上: 約9,480万円**

【成長の根拠】

■医療機関側
・医療DX市場は2025年7,818億円→2035年1.35兆円の成長見込み(富士経済)
・既存サービス(EPARK等)は高コスト(予約1件2,750円)で、医療機関の負担が大きい
・私たちの月額課金モデル(月1.5〜2.5万円)は予測可能なコストで、医療機関にとって魅力的
・予約管理システムは「管理負担 大」という課題を解決する独自価値
・診療予約システム市場では月額8,800円〜15,000円が相場だが、私たちの複数プラットフォーム一元管理機能は他社にない差別化要素

■患者側
・Z世代〜40代のスマホネイティブ層は、直感的なUI/UXと即時性を最重視
・「待ち時間削減」「今すぐ予約」への関心が高く、有料プランの潜在需要あり
・既存サービス(Caloo、病院なび)は予約機能が弱く、私たちの3ステップ予約は圧倒的に優位

【収益化戦略】

Phase 1(2026年): 病院検索と医師Q&Aで患者接点を獲得し、医療機関への予約送客でマネタイズ

Phase 2(2027年〜): 予約管理SaaSで収益化。複数プラットフォームの一元管理ニーズに応え、月額課金モデルで安定収益を確保

この2段階戦略により、患者獲得から収益化までのスムーズな成長曲線を描きます。

【投資回収の見込み】
シード調達1〜1.5億円を投資いただいた場合、2027年末までに年間売上3,480万円、2028年末までに年間売上9,480万円を達成する見込みです。

2027年Q2にシリーズA調達(3〜5億円)を実施し、全国展開を加速。2029年には年間売上2億円超、2030年には年間売上5億円超を目指し、投資家の皆様に大きなリターンを提供します。

投資家への還元方法

【還元方法の基本方針】
Care Connect(仮)は、日本のスタートアップ投資の標準的な手法に基づき、投資家の皆様に対して以下の方法で還元を行います。

■株式による還元(主要方法)
シード調達では、**1倍参加型優先株式**(日本のスタートアップ投資の97%が採用)を発行し、投資家の皆様に株式を保有いただきます。将来のEXIT(M&AまたはIPO)時に、株式価値の上昇によるキャピタルゲインを実現します。

■配当による還元
初期段階(2026年〜2028年)は成長投資を優先し、配当は実施しません。収益が安定し、キャッシュフローが十分に確保された段階(2029年以降)で、年次配当を検討します。

【具体的な還元スケジュール】

■Phase 1: シード調達(2026年Q1)
・調達額: 1〜1.5億円
・株式発行: **1倍参加型優先株式**(シリーズA種)
・株式保有比率: 投資額に応じて**15〜20%程度**を想定
・配当: なし(成長投資を優先)

**1倍参加型優先株式とは:**
M&AやIPO時に、まず投資額と同額(1倍)を優先的に分配し、残余財産がある場合は持株比率に応じて追加分配を受けられる株式です。日本のスタートアップ投資の標準的な手法で、投資家のリスクを軽減しつつ、起業家にも成長のインセンティブを残す仕組みです。

■Phase 2: 初期成長(2026年〜2027年)
・売上: 2026年714万円 → 2027年3,480万円
・利益: 赤字(成長投資継続)
・配当: なし
・株式価値: トラクション(医療機関80施設導入、患者ユーザー3万名)の達成により、株式価値が上昇

■Phase 3: シリーズA調達(2027年Q2)
・調達額: 3〜5億円
・バリュエーション(企業価値): 12〜18億円を想定
・シード投資家の株式価値: 投資額1億円の場合、株式価値は約1.8〜2.7億円に上昇(約1.8〜2.7倍)
・**一部株式の売却機会**: シリーズA調達時に、シード投資家が一部株式を売却し、早期にキャピタルゲインを実現する選択肢を提供

■Phase 4: 本格収益化(2028年〜2029年)
・売上: 2028年9,480万円 → 2029年2億円超
・利益: 黒字転換(営業利益率10〜15%)
・配当: 年次配当の開始を検討(純利益の10〜15%を配当)
・例: 純利益3,000万円の場合、配当300〜450万円

■Phase 5: EXIT(2030年〜2032年)
・M&AまたはIPOを実施
・バリュエーション: 50〜100億円を目標
・シード投資家の株式価値: 投資額1億円の場合、株式価値は約7.5〜15億円に上昇(約7.5〜15倍)
・キャピタルゲインの実現: 株式売却により、大きなリターンを提供

【優先株式の権利】

・**優先残余財産分配権**: M&AやIPO時に、まず投資額と同額を優先的に分配
・**参加権**: 優先分配後、残余財産がある場合は持株比率に応じて追加分配
・**普通株式転換権**: IPO時に普通株式への転換が可能
・**種類株主総会での拒否権**: 重要事項(新株発行、M&A等)について事前承認権

【投資家との定期コミュニケーション】

・四半期ごとの事業報告(財務状況、KPI進捗、今後の戦略)
・年次株主総会の開催
・重要な経営判断(新規調達、M&A等)の事前報告と意見交換

【透明性の確保】

・財務諸表の開示(四半期ごと)
・KPIダッシュボードの共有(医療機関導入数、患者ユーザー数、MRR等)
・リスク情報の開示(競合動向、規制変更等)

【投資家の皆様へのメッセージ】

医療DX市場は、既存サービスが見落としている「医療機関側の課題」という巨大な空白地帯があります。私たちは、この空白を埋める唯一のプレイヤーです。

シード投資いただいた資金を、人材採用、開発、マーケティングに効果的に投資し、2027年までに年間売上3,480万円、2028年までに年間売上9,480万円を達成します。

そして、2030年〜2032年のEXIT時に、投資額の7.5〜15倍のリターンを実現します。

ぜひ、私たちと共にこの市場を創り上げていただけないでしょうか。
ご連絡をお待ちしています。

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