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ナレッジ基盤×AIエージェント『KUGENT』α版完成・実証検証中・有償β版開発へ<起業家:YAHATA0617さんの投資募集>

起業家 YAHATA0617 さん YAHATA0617さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付中 2025/10/25公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

■ 代表:八幡(やはた )
空気圧機器メーカーの製造部主任として3年勤務。
現場で「知識散財・損失、属人化、継承不可、監査時間増」という課題に直面し、本システムの着想を得る。
個人ではスクール/コミュニティでプログラミングを学び、スタートアップのサイト制作やWebアプリ開発、ITサポートに従事。生成AIの登場に衝撃を受け研究を重ね、現場課題を解決するためKUGENTを独力で開発。

■ チーム:松山(営業/CS責任者、2026年2月参画予定)
元RICOH + 有隣堂でB2B営業歴15年。
代表の元勤務先でIT担当と製造課長を従事。
創業前から代表の思想に共感し、自らの知見を基にプロダクト設計に携わる。

■ なぜ勝てるか:
1. WHY NOW?
・生成AIのPoC止まり/ROI不明という市場課題
・規制ラッシュ(電帳法・個情法)で証跡必須に
・AI導入の前にガバナンス土台が必要な時期

2. WHY US?
・出身チームが体験した課題から思想を設計
・MCP+RAG基盤を自社開発済
・自社データでPoC進行中+支援団体と自ネットワークで初期導入加速

■ 支援体制:
・川崎産業振興財団
・横浜未来機構(審査制コミュニティ)
・AWSスタートアップ支援プログラム
・ベンチャーサポートG(税務・法務・労務)

■ 志:
「ベテランの知識と技術を未来へつなぎ、引き継いだノウハウを人とAIが正しく使える社会をつくる」

■ ピッチデッキ:
https://drive.google.com/file/d/10oyOfchzs4voEbYJ7vidh2NgiVzz212J/view?usp=sharing

事業計画・事業内容

■ 解決する課題
日本企業は少子高齢化により2030年までに若手労働者が170万人減少する一方、60歳以上は270万人増加します。様々な現場では、ベテランの知識・技術が散在し、後継者難倒産が年間507件(2024年)発生しています。

さらに企業では以下の4大課題が深刻化:
1. 情報の分散・分断:部署・ツールごとに分散し、最新版が不明
2. 会話で終わってしまう:質問が口頭/チャットで埋もれ、知識化されない
3. 責任や統制の不在:誰が更新・承認するか不明で情報が育たない
4. 信頼に至る判断ができない:AIは嘘を吐き、FAQは古い

■ KUGENT(キュージェント)とは
企業の正しいナレッジとAIの統制・活用を一体化し、人とAIが正しく判断できる「AIナレッジ統制基盤」です。

従来の生成AI活用は個人管理形で組織統制×、責任リスクあり、幻覚発生ありでした。KUGENTは:
①まずナレッジを統合して管理(組織でデータ接続、正本を決定、属人知識も吸収)
②人とAIの行動を仕組みで統制(管理者が正本決定、承認フロー確立、完全ログ記録)

■ システム構造
・KUGENT統制コンソール:正本データ管理、承認・権限管理、ログ監視
・KUGENT RAG:メタ・ベクトルデータでインデックス化
・KUGENTエージェント:証拠付き呼出、最適なツール・データ呼出
・組織コネクタ:GoogleDrive/SharePoint/NAS/ファイルサーバー連携

■ 競合優位性
AIを「ただ使う」ではなく「正しく動かす」技術として実装。ナレッジ統制とAIエージェントが一体化した独自のソリューションで、日本特有のガバナンスニーズ(電帳法、個情法、監査対応)にも対応したアプローチになります。

■ 市場規模
2030年の日本国内TAM:1.17兆円
SAM(従業員30名以上):3,250億円
SOM(1,000社獲得目標):50億円

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 総調達金額:1,800万円
■ 資金使途(12ヶ月分):
・営業・CS/PoC推進:32.5%(有償PoC獲得、展示会出展)
・代表報酬:25.5%(戦略主導・開発・営業)
・開発(外注/安定化):13%(β版仕上げ/リリース準備)
・クラウド・AI API:8%(推論・運用コスト)
・税務・労務・法務:6%(顧問・契約・会計)
・セキュリティ/ISMS:5%(規程・監査ログ)
・バッファ:10%(想定外コスト)

■ 現状トラクション:
・α版完成(2025年10月)
・15社IT担当へヒアリング済
・川崎産業振興財団様へデモ実施
・横浜未来機構(審査制)採択
・AWSスタートアップ$1,000採択

■ 開発状況:
・基本機能+MCP+RAG基盤実装済
・GoogleDrive/SharePoint連携完了
・ファイルサーバー接続プロトコル開発中
・デモ環境:即日提供可(所要15分)

予想収益

■ 12-15ヶ月後の目標:
・有償PoC:5社到達
・リファレンス顧客:3社
・ARR:1,000万円以上
・MRR:50-100万円水準

■ 課金モデル(正式版):
Small(10-15万/月、従業員30-100名)
Medium(25-40万/月、従業員100-300名)
Large(60-80万/月、従業員300名以上)
※初期費用別途、Add-on(監査ログ・API等)あり

■ CAC回収期間:
Small:~4ヶ月、Medium:~2ヶ月、Large:~1ヶ月

■ 成長戦略:
初期:産業振興財団や地域コミュニティ経由でリード獲得、製造DX展示会出展
中期:既存PoC企業内での別部署横展開+紹介でCAC削減
後期:SIer・BPO事業者とのOEM/代理店連携でスケール化

■ 市場成長:
2024→2030年で4.93倍成長(CAGR12-46%)
ガバナンス・ナレッジ管理・生成AI・AIエージェント市場の合算

投資家への還元方法

■ 還元方法:
株式(普通株式または種類株式)による出資
※優先株式、転換社債等も条件により相談可

■ エグジット想定:
・2-3年後:シリーズA調達(評価額10-30億円)
・4-5年後:シリーズB調達(評価額100-300億円)
・6-8年後:IPOまたはM&A(評価額500億円以上を目指す)

※2030年目標:ARR50億円
 SaaS企業の一般的なマルチプル(ARR×10-15倍)で
 評価額500-750億円を想定

■ 投資家メリット:
1. プレシード〜シード初期での参画
→今回7,000万〜1億円評価で投資→IPO時500億円なら500-700倍リターン
2. ナレッジマネジメント × AIガバナンスという成長市場(6年で5倍成長)
3. 現場出身チームによる強固なPMF
4. 日本企業特有の課題に特化した参入障壁

■ 今回ラウンドでの証明事項:
・有償PoC→本導入の再現性
・リファレンス顧客3社獲得
・獲得効率と回収期間の最適化(3-6ヶ月)

■ 想定出資比率:
今回調達1,800万円を想定

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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