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AI × 教育プラットフォーム―学びと決済を一体化した次世代教育基盤<起業家:JO129さんの投資募集>

起業家 JO129 さん JO129さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2025/10/23公開

希望調達金額
2億円

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自己PR

このプロジェクトが生まれたきっかけは、コロナ禍で多くの学生が研究室訪問や面談の機会を失い、進学や学習の情報を得られなくなったことでした。

「誰に相談していいか分からない」「研究テーマの方向性を確認できない」――
そうした悩みは、留学生に限らず、日本人学生の間にも広がっていました。
教育がデジタル化し、距離の制約がなくなっても、“信頼できる学びのつながり”だけが欠けていたのです。

そこで私たちは、。「誰もがどこでもいつでも公平に学べる環境をつくる」を理念に、学生と合格者、大学院生、専門家をオンラインでつなぎ、研究指導・授業・課題提出・決済管理をワンストップで行える教育プラットフォームを構築しました。

わずか2名のチームで、アプリ・Web・講師管理・決済・SNS運営までを自力で開発し、すでに収益化を実現。
小規模ながらも、限られたリソースで成果を出す実行力と、投資後の拡張性を証明しています。

今後はAIを導入し、学生の研究テーマや学習履歴から最適な指導者を自動マッチングする機能を実装予定です。
これにより、教育の現場を「紙と人手の管理」から「デジタルとデータによる最適化」へと進化させます。

私達は、教育を“個人の努力に依存する仕組み”から、“誰もがアクセスできる仕組み”へ変える挑戦です。
AIとテクノロジーの力で、すべての学生に“公平な学びのインフラ”を届けることを目指しています。

事業計画・事業内容

我々は、AI技術と教育DXを融合し、「学ぶ」「教える」「管理する」「支払う」をすべて1つのシステム内で完結できる次世代教育プラットフォームです。
現在は主に日本の大学院進学を目指す留学生と、合格済みの先輩・現役大学院生をマッチングする事業を展開しています。授業の予約、決済、録画の再視聴、課題提出、成績管理までを一括管理できる点が特徴です。

本システムはすでにMPV段階を超えており、実際に収益化と運用を達成しています。講師1000名以上が登録し、SNSフォロワー数はすでに4,000人を突破しており、教育・留学分野のアカウントとしては非常に高い水準に達しています。各投稿には毎回多くの「いいね」やコメントが寄せられ、
フォロワーとのエンゲージメント(交流率)も高く、
留学支援・教育分野における強いブランド認知をすでに確立しています。。これまでの開発・運営はわずか2名体制で行われ、資本効率と開発スピードは同業他社を大きく上回っています。

今後はAIによる最適な講師推薦機能、授業要約、学習進捗分析を導入し、教育データを自動で最適化する「AI教育マネージャー」へと発展させます。さらに、教材連携機能により教育機関や出版社とのBtoB展開も可能になります。

本プロジェクトの市場は二本の大きな軸で構成されています:
① 教育インフラ事業(LMS+FinTech)
教育現場の授業・課題・決済を統合するAI型教育基盤。世界EdTech市場は2023年時点で約58兆円、2030年には1兆ドル規模に拡大(HolonIQ)。日本国内でもオンライン授業運用率は58%を超え、教育デジタル化は不可逆の流れです。

② 国際学習マッチング事業(Study Matching)
日本の留学生市場(32万人/うち大学院希望者6万人)に対し、既存の高額私塾の1/4コストで高品質な個別指導を提供。今後は東南アジア・欧州・北米へ展開予定で、世界数億人規模の教育市場へ拡大が見込まれます。

私達は、AI×教育DX×FinTechを掛け合わせた世界でも稀有な統合モデルであり、将来的には大学・教育機関・企業研修へのSaaS導入も視野に入れています。

投資の内訳・起業の際の必要物

これまでの開発は、わずか2人のチームによって行われてきました。
App・Webシステム・講師管理・決済機能・SNS運営までを、すべて自力で構築・運用しています。
少人数ながら、MPV(最小実用製品)段階を超えた完成度と実績を実現しており、
「最小リソースで最大成果を出せるチーム」であることを証明しています。
今回の資金調達では、この基盤をもとに人材投資を中心としたスケールアップを図ります。
具体的には以下の分野に重点的に採用・投資を行います。
開発チーム(+4名):AI学習支援機能、教材連携、UI最適化などを担当
教育運営(+2名):講師研修、教材提携、教育品質管理を強化
マーケティング(+2名):SNS広告運用、海外展開プロモーションを推進
CS・管理部門(+1名):決済運営・顧客対応を強化し、ユーザー満足度を向上
資金の使途は次の通りです:
開発強化:30%(AI・教材連携・LMS機能拡張)
人材採用:40%(開発・運営・マーケティングの中核人材)
マーケティング:20%(SNS広告・グローバルプロモーション)
運営・予備資金:10%(安定的なキャッシュフロー確保)

これにより、すでに完成しているプラットフォームを土台に、
アジア圏を中心とした急速な市場拡大を実現します。
少人数でここまで到達した実行力とスピードを、投資によって一気に世界展開へとつなげていきます。

予想収益

我々はすでにMPV段階を超え、収益化の基盤を確立しています。
今後は、段階的に教育×AI×FinTechを融合させた成長戦略を展開していきます。

まず、2025年には日中間の留学生市場を中心に事業を拡大し、既存のマッチング機能・授業運営システムをもとに年間8,000万円の売上を目指します。
この段階で、SNS集客と口コミによる自然流入モデルを確立し、海外利用者への対応体制を強化します。

次に、2026年には教材会社・教育機関との連携を本格化し、
プラットフォームを「学習管理+教材流通+決済」を統合した教育SaaSモデルへと発展させます。
大学・専門学校への導入提案を開始し、BtoB収益を加えることで売上2.2億円を見込んでいます。

そして2027年には、AIによる自動学習支援・講師推薦・進捗分析などの機能を搭載した「AI教育支援システム」を本格展開。
これにより、教育データと決済情報を連動させた教育FinTech基盤として事業を拡大し、年間5億円規模の売上を目指します。

長期的には、蓄積された学習データと決済履歴をもとに、
「学習信用スコアリング」「教育ローン・分割支払い」「多通貨国際決済」などのFinTech事業への拡張を計画しています。
これにより、教育を中心とした**新しい経済圏(Edu-FinTechエコシステム)**の形成を目指します。

将来的なExit(M&A)の可能性としては、
教育DX領域で積極的に買収を進めるAnyMind Group、Studyplus、bilibili教育部門などが有力候補と想定されます。
シリーズAでの成長資金を活用し、3年以内に国内外でのシェア拡大を達成、
その後のシリーズBまたはM&Aを通じて、企業価値25~30億円規模の実現を目標としています。

投資家への還元方法

シリーズA段階ではエクイティ(株式)出資15~20%を想定
Exit後3〜5年で25〜30億円評価を見込み、投資家のIRR30%以上を目標
中期的には配当も視野に入れたハイブリッドモデルへ移行予定
具体的数値は相談によって決めたいと思います。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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