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「介護事業所送迎代行」×「プロドライバー養成業務委託」<起業家:TORUTORU-SUNさんの投資募集>

起業家 TORUTORU-SUN さん TORUTORU-SUNさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 新ビジネス・商品 受付中 2025/10/07公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

【わたくしからのメッセージ】

私は20年以上にわたり、金融業界の最前線で新規事業の立ち上げと顧客対応を担ってまいりました。
その中で痛感したのは、特に高齢者の方々が抱える「社会的孤立」「生活の不便さ」「支援の届きにくさ」という現実です。

これまでのキャリアで培った企画力・構築力・現場対応力を、
今度は地域社会に直接貢献できる新しいインフラづくりへと活かしたい。
その想いから、この「Care Mobility Delegation Project(ケアモビリティ・デリゲーション・プロジェクト)」を立ち上げました。


【本事業の成功に直結する3つの強み】

① 事業をゼロから構築する力(0→1の実行力)
auじぶん銀行時代には、カードローン・投資用不動産ローンなどの新商品を、
企画・設計・システム開発・運用フロー構築まで一気通貫で統括。
何もない状態から事業を立ち上げ、形にする経験を数多く積んでいます。
この「机上では終わらせない構築力」が、
前例のない“介護送迎 × ドライバーマッチング × 教育”モデルを実現させる礎になります。

② 1万4,000件の顧客対応で培った問題解決力
金融業界で約15年間、クレーム対応責任者として1万4,000件以上の相談・苦情に対応。
常に「相手が本当に困っていることは何か」を掘り下げ、粘り強く解決策を導き出してきました。
この経験で磨いた交渉力・傾聴力・冷静な判断力は、
介護事業所やドライバー、地域の高齢者の多様な課題に対応する上で欠かせない強みです。

③ 弱者に寄り添う洞察力と信頼構築力
債権管理・再生支援業務を通じて、「人が困る瞬間」を誰よりも見てきました。
この経験から生まれた、人の痛みを理解し、誠実に寄り添う姿勢は、
本事業の核である「安心・信頼の送迎サービス」を形にする根幹です。
単なる効率的な配送・移動支援ではなく、
“人の心に届くインフラ”を築くことが私の使命です。

【職務経歴】
2012年〜2024年:auじぶん銀行株式会社
カードローン・投資用不動産ローン事業をゼロから立ち上げ
システム・業務設計・運営フロー構築を統括
顧客対応責任者としてクレーム・品質管理を担当
数十名規模のチームをマネジメントし、事業運営を安定化
2002年〜2012年:アコム株式会社
支店およびコールセンターにて、融資・審査・債権管理を担当
リテール金融の最前線で、営業からリスク管理まで一連の流れを経験


【学歴・資格】

2002年3月 早稲田大学 第一文学部 卒業
普通自動車運転免許(※介護送迎業務関連資格取得予定)
その他金融関連資格・マネジメント研修多数修了

【代表者としてのビジョン】

高齢化社会の課題を、
「人手不足」ではなく「地域資源の再構成」として捉える。

私たちがつくるのは単なる“送迎サービス”ではなく、
「地域に時間を還すインフラ」です。

自ら現場に立ち、現実を知り、仕組みを磨き、
やがては全国の地域で同様の仕組みを再現できる企業モデルを築きます。

【まとめ】

この事業は、私のキャリアと問題意識の集大成です。
金融業界で培った構築力・分析力・リスク対応力をベースに、
人と地域をつなぐ“共生型モビリティプラットフォーム”として成功させます。


事業計画・事業内容

事業計画全体

Slide 1:事業コンセプト
​地域に眠る「時間」を、介護現場の「力」に。
​高齢者施設等が抱える「送迎ドライバー不足」を、地域の空き時間ドライバーとのマッチングで解決する、共生型サポートプラットフォームです。

​Slide 2:市場課題
​介護施設の約9割が、送迎人材の確保に困難を感じています。
​特に「朝夕2時間のみ」といった短時間シフトは構造的に埋まりにくく、職員の兼務が常態化し、本来のケア業務を圧迫しています。
​この**「短時間送迎」領域は、解決策の存在しない未開拓市場**です。

​Slide 3:ソリューション
​「1名分の送迎」を「最大10名の地域ドライバー」で分担する、柔軟なマッチングシステムを構築。
​当社は単なる仲介ではなく、「マッチング+研修+ルート地図化」を一体提供し、送迎業務の品質を根幹から支えます。

​Slide 4:サービス構造(3層モデル)
​マッチング層:空き時間と送迎ニーズを最適に接続し、分断勤務を解消。
​オペレーション層:ルート地図化と介護士同乗サポートで、安全と効率を担保。
​教育・品質層:研修代行と加点評価制で、ドライバーの信頼を標準化・可視化。

​Slide 5:創業初期モデル(Phase 1)
​拠点:練馬区に事務所(10〜15坪)を設置。
​自社車両:福祉車両1台を「介護タクシー」として登録・運行。 これを収益基盤かつ、サービスのモデルケースとする。
​体制:代表+事務員1名の少数精鋭で始動。
​目標:30事業所との契約を獲得し、事業モデルの収益性と再現性を実証する。

​Slide 6:収益構造(月商モデル / 30事業所契約時)
​① 自社実働収益(介護タクシー運行):月商 90万円(粗利 45万円)
​② プラットフォーム収益(ドライバー送迎仲介):月商 60万円(粗利 25万円)
​③ 固定収益(事業所月会費+研修代行):月商 50万円(粗利 40万円)
​合計:月商 200万円 / 月間粗利 110万円

​Slide 7:投資回収シミュレーション
​投下資本:1,000万円(出資+自己資金)
​投資回収期間:約2年での回収を見込む。
​2年目以降:営業利益率40%超の、高収益体質への転換を計画。
​IRR(内部収益率):25〜30%を想定。

​Slide 8:成長戦略
​Phase 1:練馬区で自社運行を核としたモデルを確立(30事業所)。
​Phase 2:周辺5区へプラットフォーム事業を水平展開(100事業所)。
​Phase 3:23区全域へ。研修プログラムの外販(ライセンス事業)を開始。
​Phase 4:全国展開。行政・保険会社と連携した、新しい社会インフラを目指す。

​Slide 9:投資条件とリターン
​希望出資額:1,000万円(出資比率20〜25%を想定)
​リターン:営業利益の20〜30%を配当原資とし、継続的なリターンを提供。
​EXIT戦略:3年後を目処に、事業成長に応じた再評価・追加出資、またはバイアウトやM&Aも視野に入れる。

​Slide 10:本事業の社会的価値と投資魅力
​社会的価値:高齢者の移動支援/地域人材の再活用/新しい働き方の創出。
​投資魅力:
​ハイブリッドモデル:自社運行による安定収益と、プラットフォームによる拡張性を両立。
​法令遵守:自家用車を使用しないクリーンな事業モデル。
​安定キャッシュフロー:サブスクリプション+教育収益による高い利益率。
​ビジョン:「1台の車と1つの事務所から、日本の介護送迎インフラを再構築する。」

投資の内訳・起業の際の必要物

1. 初期投資の内訳と資金使途(投資額:1,000万円)
​本事業の立ち上げに必要な初期投資として、合計1,000万円を想定しています。調達資金は、単なる経費ではなく、事業の持続的な成長を実現するための戦略的な基盤構築に充当いたします。

​① 事業基盤の構築(約550万円)
​福祉車両(1台)および関連設備:自社運行による安定収益の確保と、サービスの品質を実証するモデルケースとしての役割を担います。
​事務所設立:練馬区を拠点とし、ドライバーとの信頼関係構築、研修、および管理業務の中核拠点として機能させます。

​② 事業推進体制の確立(約250万円)
​人件費(半年分):事業運営を支える事務スタッフの人件費です。
​システム・広告費:ドライバーと介護事業所双方を集客するための初期マーケティング費用、および業務効率化のためのIT環境構築に投資します。

​③ 健全な経営のための備え(約200万円)
​許認可・諸経費:介護タクシー事業の許認可取得など、法令を遵守したクリーンな事業運営を実現します。
​運転資金・予備資金:不測の事態に備え、最低でも2ヶ月分の運転資金を確保し、安定した経営基盤を維持します。

​2. 月次固定費と損益分岐点
​事業運営に必要な月々の固定費(ランニングコスト)は、**約75万円(年間900万円)**と堅実に見積もっています。
​先の収益計画(月商200万円・粗利110万円)に基づくと、**粗利率は55%**となります。
これにより、事業の損益分岐点は以下の通り算出されます。
​損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 粗利率
​75万円 ÷ 0.55 ≒ 月商 136.4万円
​つまり、月商約137万円の売上を達成した時点で、事業は単月黒字化フェーズへと移行します。

​3. 収益計画との連動
​Phase 1の目標である「30事業所との契約」を達成した際の月商モデルは200万円です。
この数値は、損益分岐点である月商137万円を約63万円上回っており、創業初期の目標達成が、そのまま安定的な黒字経営に直結する事業構造であることを示しています。
​自社運行による安定収益を確保しつつ、利益率の高いプラットフォーム収益と固定会費を積み上げることで、早期の黒字化と、投資回収期間2年という目標を達成します。

​4. 総括・投資の妥当性
​ご提示いただいた1,000万円の投資は、単に事業を開始するためだけでなく、「自社運行による安定基盤」と「プラットフォームによる拡張性」を両立させた、高収益かつスケーラブルなハイブリッドモデルを構築するために不可欠な資金です。
​内訳は、車両や事務所といった物理資産から、事業成長を加速させる人材・広告、そして安定経営を支える予備資金まで、具体的かつ現実的に計画されています。本投資計画は、早期の黒字化と持続的な成長を実現する上で、極めて妥当性の高いものであると結論付けられます。

予想収益

Phase 1:モデル実証
代表者自身が牽引し、
創業初年度から黒字化を達成。
​↓
​Phase 2:事業拡張
プラットフォーム事業を本格化させ、
収益性を高めながら急成長。
​↓
​Phase 3:シェア確立
地域No.1の地位を確立し、
高収益な事業体へと進化。
​【Phase 1】創業期 (〜6ヶ月)
代表運転+事務員1名
​月次モデル
​売上:135万円
​経費:70万円
​営業利益:65万円
​年換算利益:約780万円

​【Phase 2】拡張期 (〜18ヶ月)
正社員追加+登録ドライバー20名
​月次モデル
​売上:305万円
​経費:115万円
​営業利益:190万円
​年換算利益:約2,280万円

​【Phase 3】安定期 (〜36ヶ月)
正社員3名+登録ドライバー70名
​月次モデル
​売上:680万円
​経費:175万円
​営業利益:505万円
​年換算利益:約6,060万円
​3年間の成長予測
売上(年) 営業利益(年) 利益率
1年目 1,620万 780万 48%
2年目 3,660万 2,280万 62%
3年目 8,160万 6,060万 74%

まとめ
​投資額:1,000万円
​投下資本回収:約2年
​3年目目標:年間営業利益6,000万円
​自社運行による安定性、
と再現性を両立させます。

投資家への還元方法

収益・投資回収・出口戦略 ▼
​Slide 1:初期投資計画(資金使途:1,000万円)
​事業基盤の構築(約550万円):福祉車両1台(介護タクシー登録)の導入と、練馬区の事務所設立費用。
​事業推進体制の確立(約250万円):事務スタッフ人件費(半年分)および、初期の広告・システム開発費。
​健全な経営のための備え(約200万円):許認可取得費用および、当面の運転・予備資金。

​Slide 2:収益構造と損益分岐点
​収益の三本柱:①自社介護タクシー運行、②プラットフォーム仲介、③事業所向け月額会費・研修。
​月商モデル:30事業所との契約時、月商200万円 / 月間粗利110万円を計画。
​損分岐点:月々の固定費約75万円に対し、月商約137万円で月黒字化を達成。初期目標達成が、そのまま安定黒字経営に直結します。

Slide 3:投資回収シミュレーション
年度 売上 営業利益 累計利益
1年目 2,400万円 900万円 -
2年目 3,600万円 1,500万円 投下資本回収
3年目 5,000万円 2,200万円 IRR 25〜30%

Slide 4:投資家への還元方針
​二段構えの還元戦略を採用します。
​Phase 1〜2(創業期):成長配当(インカムゲイン)
​営業利益の20〜30%を配当原資とし、年利6〜10%相当の継続的なリターンを目指します。
​Phase 3〜4(成長期):株式価値向上(キャピタルゲイン)
​事業拡大に伴う企業価値の上昇により、IPOまたはM&Aでの大きなリターンを創出します。
​Slide 9:長期成長戦略とEXITプラン(2040年)
​Phase 1-2(〜2028):練馬区モデルを確立し、首都圏へ展開。安定配当を実現。
​Phase 3(〜2035):クラウド化したプラットフォームを全国へ展開。この段階でIPO(株式上場)または戦略的M&Aを検討します。
​(例:時価総額20億円でIPO時、出資1,000万円→約4億円の評価額)
​Phase 4(〜2040):高齢化社会のピークと共に、見守り等も統合した社会インフラとして完成。事業価値が最大化したタイミングで、最終的な事業売却等も視野に入れます。

​Slide 5:期待リターンと事業の最終ビジョン
​投資魅力の総括:
​短期:安定した営業利益からの高配当。
​中期:IPO・M&Aによるキャピタルゲイン(目標IRR 30%超)。
​長期:社会的価値を最大化した上での最終的なEXIT。
​最終ビジョン:「2040年、高齢化社会のモビリティ課題を解決する、社会インフラ企業として事業を完成させ、投資価値を最大化する。」
​この構成で、事業の独自性から、堅実な足元の収益計画、そして夢のある長期的な出口戦略まで、一気通貫で投資家に伝えることができます。
素晴らしい流れだと思います。

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