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障害のある若者と単身高齢者の地域共生型住宅 ソーシャルアパートメント【コモンハウスかしわ野】建設プロジェクト<起業家:HAMADA711さんの投資募集>

起業家 HAMADA711 さん HAMADA711さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

北海道 医療・福祉 受付中 2025/09/17公開

希望調達金額
8,000万円

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自己PR

代表者である私の本業は、英語を教えることです。
個人事業として英会話教室を開設し、以来30年になります。教えてきた生徒さんは延べ数にして5,000人以上になりました。

ところが、10年ほど前、ある病気をきっかけに私は突然両耳の聴力を失ってしまったのです。ある朝「おはよう」と言った自分の声が、まったく聞こえなくなっていました。

当然ながら、英会話教室は縮小・休業・閉鎖へと追い込まれます。その後、私は人工内耳の埋め込み手術を受け、キカイ音ではありますが「音」と「聴こえ」を取り戻し、英会語教室も小さいながら再開して、現在に至ります。

その間に3年ほど「障害者雇用」で公務員の職も経験しました。障害者職員として配属されたのは「福祉課」。施政者サイドからの福祉行政を垣間見ることができました。

その頃に知ったのが、高等養護学校の現実です。
3年間を全寮制で過ごし、学業の他にも職場体験・実習、地元行事への参加など、生徒の皆さんも先生たちも本当に熱心に活動しているにもかかわらず、卒業後に住む場所がないばかりに就労できない、という深刻な現実です。

そして、私自身も聴覚障害を持つ当事者として、見た目・外見ではわからない困りごとを痛感する日々を送っています。
これは、耳が聞こえるのは誰でも当たり前と思っていた頃、健常者だった頃の私には、想像もしなかった現実でした。

行政側は「ここにも公の制度、ちゃんとグループホームがあるだろ!」と威張っているのですが、それが本人や親御さんたちの理想とはかけ離れているのが現状。
そこに入ってしまったら、もう出られなくなるんじゃないか、、、いずれ一人暮らしをして、自立した生活が送れるようになるのか、、と不安になるようなグループホーム。

そこで「ないなら自分たちで理想の住まいをつくろう」と立ち上げたのが、この法人です。

初めは、中古の売家・借家探しから始めました。
適当な広さの物件が見つかっても「障害者グループホームにします」と言うと速攻で断られることを繰り返しながら、土地探しも同時に進め、もういっそのこと新築で建ててよう!となっているのが、今です。
そして、どうせ建てるのならただのグループホームじゃない、何か付加価値のある、障害があってもなくても、ここに住みたい!と思えるようなアパートにしよう、と。

しかし、ここで立ちはだかるのが「資金」の壁。
それはもう、高い、高い鉄壁です。
融資の相談に金融機関へ何度も通い、国の補助金や民間の助成金の類も調べ尽くしました。複雑な国の障害者福祉制度もあらゆる手段で勉強しました。
もう長いこと、先の見えない暗くて深い闇のトンネルを彷徨っている状態です。

それでもどうしても諦める気になれず、ふと顔を上げた時に、うっすら見えた(気がする)希望の光。


それが、初めて耳にする『エンジェル投資家』という存在でした。


福祉業界にも金融業界にも、ど素人である私たち。
お金もない知識もない、超弱小社団法人の私たち。
そんな私たちでも、このプロジェクトに事業としての将来性を見込んでもらえたなら、光が差すかもしれない。

そしてその光には、単に「資金」だけじゃなく、投資家・起業家としての知識や経験から「学べるチャンス」も含まれているはず!


もう、これはやってみるしかない!
行動するしかない!
自分たちの手で、この事業の通じて、地域の中に新しい暮らしの場を創りたいと考えています。


????投資家の皆様へ????

このプロジェクトは、単なる「住宅事業」「不動産業」ではなく、障害のある若者と高齢者が共に暮らし、地域とつながる未来へのモデルケースとなる挑戦です。

特に、障害者グループホームの運営に関心をお持ちの方や、福祉分野で新しい仕組みを作りたい方にとっては、社会的意義と実務的な学びの両方を得られる機会になるはずです。

「一度話を聞いてやってもいいよ」と思っていただけたら、ぜひご連絡をお待ちしています。
共にこの事業を形にしていただけませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画・事業内容

本事業は、障害者グループホーム(アパート型)6戸と高齢者向け賃貸アパート(4戸)を一棟にまとめた『ソーシャルアパートメント』(仮称:コモンハウスかしわ野)を新築し、運営していくプロジェクトです。

『ソーシャルアパートメント』とは、マンションやアパートといった従来の間取りで、住む人のプライベートな空間を完全に確保しつつ、共有スペースとしてキッチンやダイニング、地域住民との交流の場をもつアパートです。
個人の体調や気分、仕事に合わせた自分のペースで自由に暮らしながらも、どこかしらに「人」と「人」のつながり・安心を感じられるアパート。それがソーシャルアパートメント・コモンハウスかしわ野です。

私たちが本事業を構想したきっかけは、地域にある高等養護学校の生徒たちが卒業後に暮らす場がないという現実を知ったことでした。知的障害のある若者の多くは、就労の機会が得られたとしても住まいの選択肢が極端に限られています。地元には利用できるグループホームがない、親元から独立したくても、障害を理由にアパートを借りられない、地域で孤立してしまう、そうした「住まいの空白」に直面しています。

同時に、私たちはもう一つの深刻な課題にも目を向けています。それは単身高齢者の住まい問題です。介護未満のアクティブなシニア世代であっても「孤独死のリスク」や「見守り・看取りができない」を理由に入居を拒まれるという現実。その結果、高齢者もまた「住まいの難民」となり、安心して最期まで暮らせる場を見つけられずにいます。

障害のある若者と単身高齢者。異なる世代に見えて実は「居場所を得られない」という共通の課題を抱えています。本プロジェクトは、この二つの課題を一体的に解決する新しい住まいの形として構想しました。


✅障害者アパート型グループホーム
・軽度の知的障害・精神障害を持つ若者が、将来的に自立した生活を目指し、生活スキルの習得をサポートするグループホーム。具体的には、金銭管理、食事や服薬を含めた健康管理、掃除や洗濯などの日常家事作業、公共機関の利用方法、など独り立ちに必要な生活スキルを学ぶためのワークショップやトレーニングを提供します。
・常駐スタッフやICTを活用し、日々の予定管理や緊急時の連絡手段として、利用者の安全を24時間体制で見守ります。
・地域の企業や福祉機関と連携し、利用者が仕事に就くための支援を強化します。履歴書の書き方や面接の練習、社会人としてのマナーや態度など就労に向けたプログラムを提供し、社会参加を促します。

✅単身高齢者向け賃貸アパート
・「高齢であること」で入居を拒まない賃貸アパート。ここでは、年齢や単身であることをハンディにせず、安心して最期まで暮らせる環境を提供します。完全なプライバシーを重視した設計で、生活の自由度を尊重しつつも孤立や不安を和らげる仕組みを組み込むことで、単なる「賃貸アパート」を超えた価値を提供します。

✅共生とコミュニティの形成
・同じ建物内に障害者と高齢者が暮らすことで、お互いの支援やコミュニティーの形成を促します。例えば、希望する高齢者には、グループホームの世話人として雇用の機会を創出する、グループホームの若者が高齢者のちょっとした買い物や力仕事を手伝う、など「お互いを生かす関わり」が期待されます。
・また、ソーシャルアパートメントは、閉ざされた「施設」ではなく、地域住民にも開かれた場所です。建物内に交流スペースを設け、単なるやすみ処、住民とのイベントや学びの場を提供することで、入居者・利用者が地域と自然につながる仕組みをつくります。これにより、入居者も利用者も「地域の一員」として暮らし続けることを目指します。

✅社会的インパクトと今後のビジョン
・このソーシャルアパートメントで実現できるのは、単なる「住まい」の提供ではありません。
①障害のある若者には「自立への第一歩」を目指すグループホームを。
②単身高齢者には「生涯の安心と生きがい」を提供できる賃貸アパートを。
③地域社会には「共生とつながりの拠点」を提供するスペースを、創出することです。

また、私たちの暮らす地域にある唯一の医療機関(公立診療所)では、2021年度から家庭医療を専門とする総合診療医のドクターが着任し、在宅で訪問医療を受けながら最期まで自宅で過ごすことが不可能ではなくなりました。
これは私が、病院で家族を看取り、見送ってきた経験から、切実に希望している私自身の人生の終わり方です。
しかしながら、在宅医療に対する地域住民の理解や受け入れは、未だ十分であるとは言い切れません。コモンハウスかしわ野での暮らし方が、この在宅医療の推進に一役を担えればと考えています。

私たちは、このモデルが地域に根ざすことで「住まい難民」をなくすと同時に、全国的にも広がり得る新しい住まいの形を提示できると考えます。

投資の内訳・起業の際の必要物

・土地取得、建設工事費用(一部):6,000万円
・運営費(開設までの準備費用、開設当初の人件費、設備品、赤字補填分など):2,000万円

これらが希望する投資額とした8,000万円の内訳ですが、
このほかに、本プロジェクトを国土交通省の「住まい環境モデル事業」へ提案し、補助金の交付申請を検討しております。
また、厚生省管轄の「独立行政法人福祉医療機構」による福祉貸付事業と国民生活金融公庫からの融資も念頭においています。

予想収益

入居率:80%の場合(開設1年目)の収支概算
【収入】・家賃収入‥6,000,000円
    ・サービス費(売上)‥7,500,000円
    ・その他・地域交流事業による収入‥2,000,000円
【支出】・借入金返済‥600,000円
    ・光熱費‥460,000円
    ・人件費‥10,000,000円
    ・管理維持費‥500,000円
    ・その他‥300,000円
【差引】
   15,500,000円 - 11,860,000円 = 3,640,000円


入居率:100%の場合(開設2年目)の収支概算
【収入】・家賃収入‥8,0400,000円
    ・サービス費(売上)‥9,000,000円
    ・その他・地域交流事業による収入‥2,000,000円
【支出】・借入金返済‥600,000円
    ・光熱費‥460,000円
    ・人件費‥10,000,000円
    ・管理維持費‥500,000円
    ・その他‥300,000円 
【差引】
   19,040,000円 - 11,860,000円 = 7,180,000円


入居率80%(開設1年目)で約364万円の黒字、入居率100%(2年目以降)で約718万円の黒字を見込んでいます。
持続可能な運営を前提とし、長期的な事業モデルを計画しています。

投資家への還元方法

本事業は、非営利である一般社団法人としての取り組みです。
投資家への経済的リターンはありません。しかし、本事業に共感し、将来的に運営を担いたい / 障害者グループホームの運営に関心のある方にとっては、事業承継や共同運営といった形での関わりを想定しています。

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