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「農業の未来をつなぐ」次世代型承継マッチング&農地投資モデル<起業家:KAI1101さんの投資募集>

起業家 KAI1101 さん KAI1101さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 その他 受付中 2025/09/04公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

私の原点は、勝負の世界にあります。
小学校から大学まで15年以上、バドミントンに全力を注ぎ続け、大学時代には全国ベスト8にまで上り詰めました。厳しいトーナメント、失敗が許されない緊張感の中で鍛えられたのは、勝ち癖、忍耐力、そして勝負所で逃げない胆力です。

実業団からも内定をいただいていましたが、あえてその道を外れ、「英語が話せない状態」で単身イギリスへ渡り、就職するという決断を下しました。語学力ゼロからのスタート、異文化の環境での生活と仕事——そこで培われたのは、言葉が通じなくても戦える実行力と、どんなストレス環境でも折れないメンタル耐性です。

帰国後は、外資系の経営・戦略コンサルティングファームにて、実業のリアルを深く学びました。多くの企業の課題に対して、マーケット視点・ファイナンス視点・組織視点からアプローチし、クライアントと共に成果を出す経験を積んできました。この経験は現在、事業を0→1で立ち上げる際に非常に活きています。私は事業計画、収益モデル、ピッチ作成までを一人で完結できるタイプの起業家です。

そんな私が「農業」というフィールドを選んだのは、日本に戻って改めて感じた“根本的な違和感”からでした。

世界から見れば、日本の第一次産業、特に果樹栽培や高付加価値農業は驚くほどの魅力を持っています。気候、技術、味、安全性、どれを取っても世界トップクラス。それなのに、当事者である日本人はそれを「儲からないから」「後継者がいないから」と言って手放していく。
私はそこに、日本という国の未来の危機感を覚えました。

このままでは、あと10年で多くの農家がいなくなる。
国も補助金や施策で支援していますが、効果は限定的で、根本的な解決にはなっていない。
大手企業が参入しても、結局「お金になる部分」しか手を出さない。

だからこそ、私はこの領域に手を挙げました。
誰も拾わない“お金にならない部分”を支えることで、農業の存続に本気で貢献したい。

私は、全国の高齢農家の「この土地を守ってくれる人を探している」という声と、都市部や海外からの「農業を始めたい、関わりたい」という想いをつなぐ架け橋となる事業を立ち上げました。

単なるマッチングでは終わらせず、スマート農機の導入、農泊による副収入、農地の小口オーナー化、企業向け福利厚生プログラム、さらには海外からのファームステイ受け入れなど、多層的な事業モデルで農家の新しい未来を創出します。

ビジネスは、社会課題にこそ最大の可能性があります。
そして、その可能性に真正面から飛び込めるのが私の最大の強みです。

失敗を恐れず、どんな環境でも前に進む。
その力で、私は必ずこの事業を日本全国、そして世界へ広げていきます。

最後に、ひとつだけお伝えしたいことがあります。
この事業の経営・意思決定はすべて私が主導します。投資家の皆さまからのご意見には耳を傾けますが、決定権そのものをお渡しすることはいたしません。なぜなら、私はこの構想と現場に誰よりも深く向き合い、最速・最短で判断を下す覚悟と準備をしているからです。

私に自由と信頼を与え、長期視点で応援してくださる「心の広いパートナー」の皆さまと、共にこの未来をつくっていきたいと思っています。

事業計画・事業内容

日本の農業が抱える「高齢化」「後継者不足」「農地の遊休化」という三重苦を、次世代の承継マッチングと農業DXで解決する革新的なソーシャルビジネスです。
本事業は以下の5つの柱で構成されています:
農業承継マッチングプラットフォームの構築
高齢農家と新規就農希望者をマッチングする独自アルゴリズムを開発。
経営承継計画・家族関係・農地環境など多角的に診断し、継続性と相性を重視したマッチングを実現。
スマート農機・DX導入支援
農業機械メーカーと連携し、承継者に向けてスマート農機やセンサーデバイスの導入を支援。
操作研修やデータ活用ノウハウを提供し、省人化と品質向上を両立。
農地ファンドの設立と小口投資スキーム
海外モデルを参考に、複数人で一つの農地を所有できる「分散型ファンド」を構築。
都市部の投資家・企業が地方農地へ“オーナーシップ”を持つ機会を提供。
農泊・企業福利厚生連携
承継農地を活用した「農泊」や「社員研修型農業体験」を提供。
都市企業のCSR/福利厚生や教育機関の体験学習として活用可能。
国際展開:海外人材のファームステイ導入
フィリピン・インドネシア等の農業系大学と連携し、ファームステイ受入を促進。
多文化交流と労働力確保の両立を目指す。
本事業は、既に複数の農家・自治体・企業との連携実績があり、法人化に向けて準備を進めています。

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 投資の内訳・起業時の必要物(最大2500文字)
1. システム開発費(約1,200万円)
農業承継マッチングプラットフォームの開発(Webアプリ+モバイル対応)
ユーザーデータベース・相性診断AIの実装
2. 広報・ブランディング費用(約600万円)
サービスLP・SNS広告・企業向け資料作成
地方紙、農業専門メディア、展示会出展費
3. 現地連携・フィールド整備費(約800万円)
初期モデル地区(北海道または長野)での農地整備、設備購入
農泊施設の簡易整備(シャワー・寝具・ネット環境)
4. 法人設立・運転資金(約400万円)
登記・顧問料・事務所開設(レンタルオフィス)
1年間の運営人件費の一部

予想収益

■ 予想収益(最大2500文字)
初年度は黒字化を目指すよりも、モデル構築と実証に注力しますが、3年で収益化と拡大フェーズに入る計画です。
【1年目】試験運用・検証フェーズ
収益:約300万円(農泊体験・研修受け入れ等)
費用:約3,000万円(初期投資)
損益:約▲2,700万円
【2年目】連携先拡大・B2B取引開始
収益:約2,000万円(企業研修、投資家向けファンド運用開始)
費用:約1,500万円(人件費・広告費)
損益:約+500万円(黒字化見込み)
【3年目】全国展開・海外連携開始
収益:約5,000万円(マッチング手数料+農地投資管理手数料+農産物収益シェア)
費用:約2,500万円
損益:約+2,500万円
また、農地ファンドの運用手数料(例:3%)、研修プログラム、農産物EC展開など、複数の収益源を計画しています。

投資家への還元方法

投資家の皆様に対して以下の3つの方法で還元を行います。
① 小口ファンド形式での配当(年率3〜5%目安)
農地オーナーシップ型のファンドを構築し、収益(農地リース料+収穫物販売+企業研修等)からの純利益の一部を、出資額に応じて分配いたします。
※想定利回り:年3〜5%。投資額に応じたリターンを年1回分配。
② EXIT戦略によるキャピタルゲイン機会
本事業は将来的にCVC、地域ファンド、海外農業ファンド等への譲渡、あるいは資本業務提携を視野に入れております。早期参画いただいた投資家には、株式または持分の買い取りによるキャピタルゲインの可能性も提供予定です。
③ 優待制度による非金銭的リターン
投資額に応じて以下のようなリターンを提供いたします:
自社農園での宿泊・農泊体験の無料招待(年1回〜)
プレミアム農産物の定期便(年2〜4回)
農地オーナー証明書の発行(特別デザイン)
当社の収益モデルは農地ファンド管理手数料、企業向け農泊・教育プログラム、農作物の直接販売など複数の収益源があり、安定的なリターンを目指せる設計となっております。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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