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web3とAIの技術を統合し、臨床試験を中心に様々な分野に応用する。<起業家:ルートCさんの投資募集>

起業家 ルートC さん ルートCさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2025/08/25公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

もし、あなたが「何か大きなものを前倒ししたい」と思うなら、私と組んでください。
必要なのは、完璧な資本ではなく、勇気ある一歩です。私は、資金の有無に関わらず、できる範囲で走り続けます。小さなPoCからでも、一つの施設からでも、今日から変えられる現場はある。そこで生まれた一針分の前倒しを、オンチェーンの証跡と、オフラインの物語で、必ず世界に届けます。

私は、データで嘘をなくし、テクノロジーで待ち時間を奪い、言葉で仲間を増やす起業家です。

事業計画・事業内容

事業計画:Web3とAIの統合による次世代研究開発プラットフォームの構築
1. 事業概要とビジョン
本事業は、Web3(ブロックチェーン、分散型IDなど)とAI(機械学習、自然言語処理など)の最先端技術を融合させ、データの信頼性、透明性、そして個人のデータ主権を確立する革新的な研究開発プラットフォームを構築・提供するものです。
我々のビジョンは、「個人が自らのデータを安全に管理・活用し、その価値を正当に享受できる分散型エコシステムを創造すること」です。このエコシステムを通じて、データのサイロ化を解消し、プライバシーを保護しながら、これまで不可能だった規模と質のデータ連携を実現します。まずは最も社会的インパクトが大きく、課題が深刻な「臨床試験」領域を起点とし、将来的には創薬、個別化医療、さらには非医療分野へと応用を拡大し、あらゆる産業におけるイノベーションを加速させることを目指します。
2. 解決する課題:既存臨床試験の構造的問題
現代の臨床試験は、新薬開発に不可欠なプロセスでありながら、多くの構造的課題を抱えています。
* データの信頼性と透明性の欠如: 臨床試験データの記録、管理、報告のプロセスは中央集権的であり、改ざんのリスクやプロセスの不透明性が指摘されています。これにより、試験結果の信頼性が揺らぎ、規制当局の承認プロセスが長期化する一因となっています。
* 非効率な被験者リクルート: 膨大な時間とコストをかけても、適格基準に合致する被験者を見つけることは困難を極めます。患者と試験のマッチングが非効率であるため、開発が遅延し、機会損失を生んでいます。
* データ主権の不在とインセンティブの欠如: 患者自身の医療データは、医療機関や研究機関に帰属し、本人の意思で自由に活用することが困難です。また、臨床試験への協力という多大な貢献に対するインセンティブ設計も十分とは言えません。
* データのサイロ化: 貴重なデータが各機関に分散・孤立(サイロ化)しているため、横断的な解析が難しく、創薬研究や新たな治療法開発のポテンシャルを最大限に引き出せていません。
3. 提供するソリューション:Web3とAIの相乗効果
我々はこれらの課題を解決するため、以下の機能を統合した分散型プラットフォームを提供します。
【Web3技術による信頼と透明性の基盤構築】
* ブロックチェーンによるプロセスの記録: 臨床試験のプロトコル、被験者の同意取得、データ収集、結果報告といった一連のプロセスをブロックチェーン上に記録します。これにより、全ての記録は不変かつ追跡可能となり、データの完全性とプロセスの透明性を飛躍的に向上させます。
* 分散型ID (DID) による個人のデータ主権: 被験者(患者)は、自身の医療データを管理・コントロールするための分散型IDを保有します。これにより、どのデータを、誰に、どの目的で提供するかを自身の意思で決定できるようになります。これは、プライバシー保護とデータ活用を両立させるための核心技術です。
* スマートコントラクトによる契約の自動執行: 被験者の同意条件、データ利用許諾、インセンティブの支払いなどをスマートコントラクトによって自動化します。これにより、契約履行の信頼性が担保され、管理コストが大幅に削減されます。
* トークンエコノミーによるインセンティブ付与: データ提供や臨床試験への協力といった貢献に対し、独自のユーティリティトークンをインセンティブとして付与します。これにより、被験者の積極的な参加を促し、質の高いデータの収集を加速させます。
【AI技術による効率化と高度化】
* AIによる最適な被験者マッチング: 患者が許諾した範囲で、電子カルテ情報やゲノムデータなどをAIが解析。臨床試験の複雑な適格基準と照合し、最適な被験者候補を瞬時にリストアップすることで、リクルート期間を劇的に短縮します。
* AIによるリアルワールドデータ解析: 臨床試験で収集されたデータや、ウェアラブルデバイスから得られる日常の健康データ(リアルワールドデータ)をAIが解析。治療効果の精密な予測、副作用の早期発見、個別化医療に向けた新たなバイオマーカーの探索などを支援します。
* 連合学習によるプライバシー保護型AIモデル: 各医療機関に保管されたデータを移動させることなく、分散したままAIモデルを学習させる「連合学習」技術を採用。これにより、機関の垣根を越えた大規模なデータ解析を、プライバシーを最大限に保護しながら実現します。
4. 臨床試験から多分野への応用展開
本プラットフォームは、臨床試験領域での成功を足がかりに、様々な分野へと応用を拡大していきます。
* 創薬研究開発: AIによる創薬ターゲット探索や化合物スクリーニングのプロセスと結果をブロックチェーンで管理し、研究の再現性を担保するとともに、知的財産の保護を強化します。
* 個別化医療・予防医療: 個人のゲノム、生活習慣、医療データをDIDで統合管理し、AIが解析することで、一人ひとりに最適化された疾患リスク予測や健康アドバイスを提供します。
* 再生医療: 細胞の培養プロセスや品質管理データをブロックチェーンで厳密に記録・追跡し、トレーサビリティを確保。AIが最適な培養条件を提案します。
* 非医療分野への展開: 同様の「データ信頼性担保(Web3)+データ価値最大化(AI)」のモデルは、食品のトレーサビリティと需要予測、金融分野での公正な与信スコアリング、環境データの収集と排出量最適化など、極めて広範な応用が可能です。
5. ビジネスモデルと競合優位性
製薬企業、医薬品開発業務受託機関(CRO)、医療機関を主要顧客とし、プラットフォーム

投資の内訳・起業の際の必要物

目標A:300万円(MVP完成・β提供)
• プロダクト開発 35%(105万円)
LLM/API推論費・RPC/ノード・Next.js/サーバレス実装、UI/UX。
• セキュリティ&コンプライアンス 20%(60万円)
脆弱性診断、プライバシー影響評価(DPIA相当)、SOP/記録様式(ALCOA+)整備。
• 臨床現場PoC費 20%(60万円)
倫理手続き支援、施設調整、CRC/医師の時間補償(観察研究・業務支援範囲)。
• 法務・契約・知財 8%(24万円)
利用規約/個人情報取扱、データ処理契約、簡易出願/先使用権対策。
• 外部顧問(規制/暗号/医療情報)7%(21万円)
レビュー会(月1)と監査想定リハーサル。
• マーケ/コミュニティ 5%(15万円)
β募集、ドキュメント、導入ガイド動画。
• 予備費 5%(15万円)
為替/API単価変動・緊急対応。

ストレッチB:800万円(ZKプリスクリーニングPoC+施設拡大)
• 追加実装:ZK “該当数のみ証明”PoC/検証環境(約180万)
• 施設拡大:2→5施設、データ連携・運用支援(約140万)
• 連合学習の評価環境・HPC/ストレージ(約160万)
• ISMS/ISO27001への準備作業・内部監査(約120万)
• 監査ログ拡張・監査ダッシュボード(約100万)
• リクルート自動化/通知基盤(約60万)+予備(40万)

ストレッチC:1500万円(実運用に耐える体制)
• セキュリティ監査の年次化、ペンテスト強化、ログ耐タンパ性の再設計
• 施設10拠点規模の運用支援チーム(パートタイム中心)
• 連合学習+合成データの二重検証(プライバシ/ユーティリティ両評価)

予想収益

【価格前提(すべて税別・円換算)】
・SaaS基本:eConsent監査+VC/DIDパスポート=1スタディあたり月額150,000円(内訳:基本10万円+監査ログ/プロンプト監査オプション5万円)
・初期導入費:1施設あたり300,000円(要件定義・SOP/権限設計・監査ダッシュボード初期設定)
・ZKプリスクリーニングPoC:1件2,500,000円(3か月、要件定義・実装・検証レポート含む)
・AI解析スポット(観察研究/治験周辺の要約・統計補助):1件800,000円
・連合学習(FL)パッケージ:初期4,000,000円+運用月額1,000,000円/コンソーシアム
・解約率(ロゴチャーン):年10%想定。価格はローンチ時点のミニマムで記載。

【導入/拡大型の販売前提】
・顧客:製薬(スポンサー)、CRO/SMO、医療機関(大学病院/地域中核)
・Year1はβ→有料化、Year2〜はCRO経由で多施設展開、Year3はFLとSaaSの二軸でスケール
・平均稼働スタディ数(施設あたり):Year1=1.2、Year2=1.5、Year3=2.0
・SaaSのMRRは期初から期末に線形に成長する前提で年額化(平均MRR×12)

――――――――――
Year1(ローンチ〜12か月)
・有料施設:期末8(累計導入10、うち2はβ無償)
・期末MRR(SaaS):8施設×1.2スタディ×15万円=1,440,000円/月
・平均MRR(年):上記の半分想定=720,000円/月 → 年間SaaS収益 8,640,000円
・初期導入収益:8施設×30万円=2,400,000円
・ZK PoC:3件×250万円=7,500,000円
・AI解析スポット:6件×80万円=4,800,000円
・合計売上(Year1):8,640,000+2,400,000+7,500,000+4,800,000=23,340,000円

補足:βや導入教育のため、SaaSは期末MRRへなだらかに到達する想定。PoCとスポット解析でキャッシュインを厚くし、月次の波を平準化。

――――――――――
Year2(13〜24か月)
・有料施設:期末20(Year1の8→+12拡大)
・期末MRR(SaaS):20×1.5×15万円=4,500,000円/月
・FL運用MRR:2コンソーシアム×100万円=2,000,000円/月
・合計期末MRR:6,500,000円/月 → 平均MRR(年)を概算3,970,000円/月とし、年間サブスクリプション収益 47,640,000円
・初期導入収益:新規12施設×30万円=3,600,000円
・ZK PoC:6件×250万円=15,000,000円
・AI解析スポット:12件×80万円=9,600,000円
・FL初期導入:2件×400万円=8,000,000円
・合計売上(Year2):47,640,000+3,600,000+15,000,000+9,600,000+8,000,000=84,840,000円

補足:CRO/SMO経由でのマルチサイト展開によりSaaSが伸長。FLは2件を確実にローンチし、SaaSと同時に“守りのプライバシ設計”を訴求。

――――――――――
Year3(25〜36か月)
・有料施設:期末40(+20拡大)
・期末MRR(SaaS):40×2.0×15万円=12,000,000円/月
・FL運用MRR:5件×100万円=5,000,000円/月
・合計期末MRR:17,000,000円/月 → 平均MRR(年)を概算11,750,000円/月とし、年間サブスクリプション収益 141,000,000円
・初期導入収益:新規20施設×30万円=6,000,000円
・ZK PoC:5件×250万円=12,500,000円(PoCは運用内製化進展によりやや縮小)
・AI解析スポット:15件×80万円=12,000,000円
・FL初期導入:追加3件×400万円=12,000,000円
・合計売上(Year3):141,000,000+6,000,000+12,500,000+12,000,000+12,000,000=183,500,000円

――――――――――
3年間のサマリー(累計)
・Year1:23,340,000円
・Year2:84,840,000円
・Year3:183,500,000円
・3年累計売上:291,680,000円

【感度分析(簡易)】
・保守ケース(導入スピード▲25%):各年の有料施設増加を3/4に圧縮すると、Year3期末MRRは約12.8百万円/月、3年累計は約2.2〜2.4億円レンジ。
・強気ケース(単価+10%、FLが+1件/年):Year3期末MRRは約19.5百万円/月、3年累計は約3.2億円レンジ。
・助成金/グラント(未計上の上振れ要因):年500万〜1,000万円の獲得余地(Web3/医療DX系)。採択時はPoC原価の圧縮に充当。

【収益の質と再現性】
・サブスク(SaaS+FL運用)比率はYear1:36%→Year2:56%→Year3:77%へ上昇し、安定的なMRR基盤を形成。
・初期導入/PoC/スポット解析は新規開拓と機能検証の役割を担い、翌期以降のサブスク化でLTVを伸長。
・チャーン10%想定下でも、CRO経由の多施設導入によりネットリテンション>100%を狙う設計。

以上をクラファン掲載用の予想収益計画とします(記載金額は最低価格レンジでの保守的算定、税/決済手数料等は別途)。

投資家への還元方法

私たちが約束するのは、単なる“モノ”ではありません。臨床試験の現場で、患者さんが一日でも早く治療に届く未来を、あなたと一緒に前倒しすることです。そのために――経済的価値、体験価値、社会的価値を三位一体でお返しします(法令・プラットフォーム規約に適合した範囲で運用します)。

【1|透明性のリターン:いつでも見える、あなたの一票】
・月次インパクトレポート:再同意所要日数の短縮、フェジビ調査のリードタイム、監査クエリ削減などKPIを数字で公開。
・オンチェーン監査ダッシュボードの閲覧権:改ざん不能な進捗証跡を、あなた自身の目で確認できます。
・資金使途トラッキング:使った理由・成果・次に繋がる学びをセットで開示。

【2|参加のリターン:作り手側の景色を共有】
・βアクセス/先行機能の優先利用:最新機能をいち早く体験し、フィードバックで製品に刻名。
・機能ロードマップ投票権:支援額に応じた投票重みで、次に作る“現場の一手”を一緒に決めます。
・開発会議のオブザーバー参加(オンライン):意思決定の裏側を公開し、質問に直接お答えします。

【3|名誉のリターン:歴史に名前を残す】
・Founding Supporter ボードに刻名(希望者):公式サイトとホワイトペーパーの謝辞に記載。
・モジュール命名権(上位枠):eConsent監査やZKプリスクリーニング等の機能名に、あなたの希望名(または企業名)を残します。
・年次アワード:最も現場改善に寄与した“提案”を表彰、記念トロフィーを授与。

【4|体験のリターン:現場とつながる手触り】
・月例ラボツアー(オンライン):医師・CRC・エンジニアが登壇し、課題と改善の生の声を共有。
・限定コミュニティ(Discord/Slack):技術メモ、SOPドラフト、失敗談まで時差なく共有。
・フィールドデイ招待(年2回/上位枠):連携施設での実装レビュー会に同席いただきます。

【5|実利のリターン:使えるクレジットとサポート】
・SaaSクレジット(法人・研究室向け):導入初年度に使える利用枠/サポート時間を付与。
・優先サポートライン:実装・監査準備・倫理書類のレビューを優先対応。
・共同プレスの機会:導入・実証の成果を対外発信する際に、お名前(企業名)を掲載。

【6|Web3のリターン:証明と特典を一枚に】
・支援者SBT(譲渡不可NFT):支援実績の証明、イベントパス、機能投票重み、限定チャンネル入場などのユーティリティを付与(投機性は持たせません)。
・マイルストーンNFT:主要達成ごとに記念NFTをエアドロップ。あなたのウォレットにプロジェクトの軌跡が残ります。

【7|社会的インパクトのリターン:あなたが早めた“時間”を可視化】
・パーソナライズド・インパクトカード:あなたの支援額で短縮できた“総患者時間(例:移動・待機・再説明の短縮分)”を毎月可視化し、感謝のメッセージと共にお届けします。
・ストーリー・レポート:現場の変化を当事者の言葉で綴った小冊子/動画を年1回お送りします。

【8|上位支援者限定|Founding Node Circle】
・年2回のオフサイト・ブリーフィング:規制動向、暗号・AIの最新潮流、失敗と学びを包み隠さず共有。
・共創スプリント権:優先的にPoCテーマを提案し、3か月スプリントで一緒に形にします。
・特別顧問席(任意):倫理・プライバシ・実装の外部アドバイザーとしてクレジット表記。

【9|将来の経済的リターンの可能性(慎重な姿勢)】
本クラウドファンディングは“リワード型”として実施し、金銭配当や価格上昇を約束するものではありません。ただし、将来トークンエコノミーや利用クレジット制度を導入する場合、規制・税制・プラットフォーム規約に適合する形で、支援者優先のアロケーション(例:追加ユーティリティ付与、利用手数料ディスカウント枠)を検討します。約束できないからこそ、今は“使える価値”“参加の権利”“社会的インパクト”で確かな還元を積み上げます。

──最後に。
臨床試験は、遠い誰かの話ではありません。家族、友人、過去の自分かもしれない“誰か”が、療法にたどり着くまでの時間との競争です。あなたの一票は、ダッシュボードの数値を一つ動かし、病室の時計の針を一つ速めます。私たちは、その一針の積み重ねを、証跡と物語にして必ずお返しします。どうか、この未来の共同制作者になってください。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
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