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決算・監査直前の「経理BPO緊急対応」と不動産会社特化バックオフィスBPOで、月額ストック収益を構築<起業家:AptusOne さんの投資募集>

起業家 AptusOne さん AptusOne さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2018年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 女性起業家 受付中 2026/05/08公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

経理実務10年。決算、開示、監査法人対応まで対応できる実務能力を強みとしています。

IPO準備企業での経理経験、複数会計ソフト(freee/マネーフォワード/
勘定奉行/弥生/STRAVIS/GLOVIA/SAP Concur)の運用経験を保有。
過去のBPO導入プロジェクトでは、ROI200%のコスト削減を実現しました。

保有資格:日商簿記2級、宅地建物取引士
今後の取得計画:日商簿記1級、米国公認会計士

2024年にはM&Aで不動産仲介会社を承継し、代表取締役として経営に従事。
「経理が分かる不動産会社代表」という希少なポジションを、
そのまま不動産業界特化のバックオフィスBPOという
ニッチ市場での独自ポジションへと転換します。

【私のコミットメント】
派手な多角化ではなく、自分の実務能力で確実に積み上がる
月額ストックモデルに集中し、堅実に事業を育てます。

投資家の皆様には、過大な期待ではなく、現実的かつ達成可能な
事業計画と、誠実な情報開示でお応えします。
数字を扱う経理のプロとして、KPIと財務の透明性を徹底し、
株主の皆様と長期的な信頼関係を築いてまいります。

事業計画・事業内容

【経理BPO緊急対応事業(主力)】
上場準備中・決算直前・経理担当退職など、「今すぐ経理を回せる人材が必要」
という緊急ニーズに特化したスポット/月額型のBPOサービスです。

代表は経理実務10年、決算、開示、監査法人対応まで一貫対応可能。
IPO準備企業での実務経験、複数会計ソフト(freee/マネーフォワード/
勘定奉行/弥生/STRAVIS/GLOVIA/SAP Concur)の運用経験を保有しています。

緊急対応からスタートし、月次決算代行・経理マネジメント代行へと
月額契約に転換することで、ストック型収益を構築します。

・スポット契約:月30〜80万円(決算1回・監査対応など)
・月額契約:月40〜60万円(経理マネジメント代行パッケージ)


【不動産会社特化バックオフィスBPO事業(サブ)】
M&Aで承継した宅建業免許を持つ自社運営の知見を活かし、
中小不動産会社のバックオフィス業務に特化します。

経理、請求、入金管理、書類管理、営業事務など、
不動産実務に必要な周辺業務を一括で支援します。

代表自身が宅地建物取引士であり、不動産会社の代表取締役として
日々バックオフィス業務に向き合っているため、
顧客と同じ目線で課題を理解し、即戦力として支援できることが
最大の差別化要因です。

不動産特有の処理(仲介手数料計上、固都税精算、預り金管理、
重説・契約書類の整理、レインズ・ポータル掲載管理など)に
ワンストップで対応できる事業者は市場に少なく、
ニッチかつ参入障壁の高い領域です。


【既存事業:不動産仲介事業】
M&Aで承継した宅建業免許に基づく仲介事業を継続運営。
事業拡大の主軸ではなく、不動産業界の現場感覚を維持し、
バックオフィスBPO事業の業界知見を磨くための
「自社実証フィールド」として位置づけます。


【戦略の核】
「経理が分かる不動産会社代表」という希少なポジションを活かし、
"経理BPO" と "不動産バックオフィスBPO" の二軸で
ニッチ市場における独自ポジションを確立します。
派手な多角化は行わず、月額ストック収益の積み上げに集中します。

投資の内訳・起業の際の必要物

【調達資金500万円の使途】

■営業・案件獲得チャネル構築(200万円)
・サービス紹介資料、LP制作、営業ツール一式:50万円
 経理BPOおよび不動産バックオフィスBPOの専用資料を整備し、
 初回商談から受注までの転換率を高めます。

・士業(税理士・社労士)・不動産業界向け紹介ネットワーク構築費:80万円
 業界専門の紹介会・交流会への参加、リファラル提携先の開拓により、
 継続的な案件流入経路を確保します。

・初期マーケティング費用(業界専門媒体への広告、セミナー開催):70万円
 不動産業界・IPO準備企業層への認知獲得を加速し、
 月額契約への転換を促進します。


■オペレーション基盤構築(200万円)
・業務マニュアル・テンプレート・チェックリスト整備:50万円
 属人化を防ぎ、契約数増加に耐えられるサービス品質を標準化します。

・オンライン秘書/業務委託スタッフ活用費(半年分):60万円
 書類管理・営業事務など労働集約的な業務を外注化し、
 代表は経理・顧客対応・営業など高付加価値業務に集中します。

・業務管理ツール導入(CRM、プロジェクト管理、会計連携ツール):40万円
 顧客管理から進捗管理、請求までを一気通貫で運用する体制を整備します。

・情報セキュリティ環境整備(顧客情報管理、通信・端末セキュリティ):50万円
 顧客の財務・契約情報を扱う事業特性上、
 セキュリティ投資を起業初期から確実に実施します。


■予備運転資金(100万円)
案件獲得から入金までのタイムラグを吸収する運転資金として確保。
月額契約モデルへの移行期における資金繰りを安定化させ、
無理な値引きや短期受注に流されない経営判断を可能にします。


【投資判断のポイント】
本資金は「人を増やして拡大する」のではなく、
「代表の生産性を最大化し、外注と仕組みでスケールさせる」
ための投資です。固定費を抑え、月額ストック収益が
積み上がるたびに営業利益率が向上する構造を実現します。

予想収益

【経理BPO事業(主力・月額ストック型)】

代表の経理実務10年・連結/開示/監査対応の経験を基盤に、
緊急対応スポット案件から月額契約への転換でストック収益を構築します。

・スポット契約:30〜80万円/案件(決算1回・監査対応など)
・月額契約:月40〜60万円(経理マネジメント代行パッケージ)

目標月額契約社数:1年後 5社/3年後 15社/5年後 30社

年間売上目標:
1年目:1,200万円(月額契約5社 + スポット案件年6本)
3年目:3,600万円(月額契約15社 + スポット案件年10本)
5年目:7,200万円(月額契約30社 + スポット案件年15本)


【不動産バックオフィスBPO事業(サブ)】

中小不動産会社の経理・請求・入金管理・書類管理・営業事務を
ワンストップで支援するニッチ特化型サービス。
代表が宅建業者の代表取締役であることを活かし、
業界の実務に即したサービスを提供します。

・月額契約:月30〜50万円/社

目標月額契約社数:1年後 3社/3年後 10社/5年後 20社

年間売上目標:
1年目:1,080万円(月額契約3社)
3年目:4,800万円(月額契約10社)
5年目:9,600万円(月額契約20社)


【既存事業:不動産仲介事業】

M&Aで承継した宅建業免許に基づく仲介事業を継続運営。
事業拡大の主軸とはせず、業界感覚の維持と
バックオフィスBPO事業の知見蓄積に活用します。

年間売上実績(直近):300万円
1年目目標:500万円
3年目目標:800万円
5年目目標:1,000万円


【全体年間売上目標】
1年目:2,780万円(営業利益率15%)
3年目:9,200万円(営業利益率25%)
5年目:17,800万円(営業利益率30%)

月額ストック比率を年々高めることで、収益の安定性とLTVを最大化。
M&Aで承継した不動産事業により、初年度から既存売上を確保しており、
早期の黒字化が見込まれます。


【KPI管理】
調達後は、月次で以下のKPIを株主にご報告いたします。
・月額契約社数(ストック収益の進捗)
・スポット案件の受注額・件数
・営業活動から契約までの転換率
・1顧客あたりLTV
・月次キャッシュフロー

投資家への還元方法

株式によるキャピタルゲインを主軸とした中長期的なリターンを目指します。

経理BPO・不動産バックオフィスBPOという月額ストック収益モデルにより、
安定的なキャッシュフローと高いバリュエーションの実現を目指します。

【想定する出口戦略】
・3〜5年後の事業売却(バイアウト)
 会計事務所グループ、BPO事業者、不動産業界向けSaaS事業者などを
 想定M&A候補先として、事業価値の最大化を図ります。
・上位ファーム・専門ファンドへの事業譲渡

これにより、投資額の複数倍リターンを現実的な目標といたします。

【配当方針】
事業の進捗と財務状況、安定したキャッシュフローの創出が
確認できた段階で、株主の皆様への配当による還元も検討します。
具体的な配当基準・株主間契約の内容については、
個別協議にて誠実にご説明申し上げます。

【情報開示】
月次のKPIレポート、四半期ごとの財務報告を株主の皆様に共有し、
透明性の高い経営運営を徹底します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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