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顧客の不安と複雑な選択肢を減らす。 スマートフォン修理業界に技術的ブランド化を図りたい!<起業家:サイファエックス(PsyPherX)さんの投資募集>

起業家 サイファエックス(PsyPherX) さん サイファエックス(PsyPherX)さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:3日以内

埼玉県 IT・通信 受付中 2025/07/31公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

2021年9月より、リバイブステーションズという店舗名で
現在スマートフォン修理・販売・買取の事業をしております。
他店の修理事業者が困難または修理不可とされる高難度な修理をいくつも復旧に導き、顧客の要望に沿った修理サービスを提供してきました。
大手の修理事業者であっても修理不可と断定された案件も全て弊社セカンドオピニオンとしてお客様からいただいた端末も復旧してきました。

主にAndroid,iPhoneのスマートフォン全ての機種に限らず、ディジタル回路からアナログ回路を搭載するモバイルPC機器、家庭用ゲーム機器、電子機器全般、そしてLSI基盤という通常のパーツの交換では修理不可能とされる修理難易度の高い基盤レベルの修理も行っております。
そして中古スマートフォンの独自販売も同時に行っております。
今年2025年で事業4年目となります。

何故この事業を立ち上げたのか。
「複雑的選択からシンプルな選択へ」
修理事業者、プロ達にとっては修理の技術的なことから専門的知識に至るまで当然のように把握はしていますが、顧客はそうではありません。
サービス1つを購入するにしても購買決定要因、則ちKBFが何に繋がっているのかを考えると修理事業者ごとに異なる技術・対応・品質の品質管理の点においても統一性がなく顧客が複雑な選択をせざるを得ない状況となっています。
ユーザにとって端末とは、仕事でもプライベートでも生活する上で欠かせない生活必需品であり、今や個人の重要なデータは勿論、電子マネーなどの仮想キャッシュ等を全て含む貴重品でもあります。
スマートフォンとは人、ひとり当たりに対しての重要度は最重要レベルに該当します。
今回、そこで事業の拡大として
中間業務委託(アウトソーシング)を通して他企業に向けたスマートフォン修理事業者に提供することで、消費者のKBF(購買決定要因)を品質管理(技術・対応・品質)を主軸にコンセプトを固めブランディングした形でサービスを納品することでエンドユーザー(消費者)とクライアント(修理事業者)が安心と安全を買うことのできるアウトソーシングのサービス提供を実現します。
また、修理事業者が対応不可能なAndroidの端末・修理可能範囲を超えた個所の修理・高度な技術を要求される基盤修理等までを含めた幅広い技術応対を、弊社のアウトソーシングによりエンドユーザー(消費者)へ高品質に提供し修理可能にします。


・未来のビジョン
技術が向上するにつれて修理や設計、技量の高いエンジニアの必要性も貴重になります。
現代の社会は既にIoT機器、則ちスマートフォンが1人1台なくてはならない生活水準のフェーズにあります。
IT中心の世界になりつつありますが、ユーザは従来よりも更にIoT機器が当たり前にある生活となり、スマート機器を扱うユーザーの層が大半を占めるでしょう。
それに伴い技術的な分野、主にハード的な専門知識・修理技術やディジタル回路設計等のハードウェアを中心に扱うエンジニアは、ソフトウェアエンジニアに比べても既に現状から察するに未来では更に激減し限られた技術者のみが残る傾向にあります。
求められる技量はその世代の技術レベルに比例した技量の高いエンジニアが必要不可欠になるのは明白です。

端末を扱える「ユーザ」のみ増え続けて専門知識を用いる技術的な「エンジニア」が減少する未来では技術的進歩に大きく影響が及びます。
これは双方どちらにおいて最も重要です。

そこで未来の世界では特に何が求められるのかと考えた時
「将来IoT機器が中心の世界にいるユーザの未来を創ること」が必要だと考えました。
これらの事業が何を生み、何を解決に導けるか、と考えた時一番最前線で考えるべき事は全世界を対象にした「全ユーザ」の扱うIoT機器の為のプラットフォームです。
「修理・開発・エンジニア」この3つの要素がメインのテーマです。
エンジニアを育成する機関や製品の開発、将来のビジョンとして事業拡大と共に実現することで、技量の高いエンジニアを排出し不足問題も同時に解決可能だと考えました。


・自己紹介
私は生まれた時からパーソナルコンピュータと日本インターネット初期の環境がありました。
これまで西暦1999年辺りから現代の最先端のIoT機器、主にコンピュータと呼ばれる機器全般PCからスマートフォンに変わっていくまでの技術革新、ITの情勢をテクノロジーを通して幼少期から現在に至るまで実際に世代毎に端末を触りながら学び、IoT機器と一緒に育ち独学をしてきました。

これまで私は、IoT機器専門・LSI基盤ハードウェアエンジニアと
セキュリティエンジニアの実務経験があります。

物理的なIoT機器の端末の基盤やパーツ等を扱ったハードウェアから
内部的なプログラムやシステム等を扱うソフトウェアのエンジニアに続き上記全て網羅前提でネットワーク全般を扱うセキュリティエンジニア、全て独学と並行し実際に経験をしてきました。
具体的なお話や技術的なこと、経歴はご紹介しきれないためここでは省略させていただきます。

セキュリティエンジニアでは、日本の企業達がDX化(ディジタルトランスフォーメーション化)していく世の中に社会問題や未来のエンジニア減少の不足問題によるITインフラのセキュリティ的安全性や、技術向上とIoT機器が増え続ける中でサイバーセキュリティの保安規程が要求されることの将来を独自に予測してきました。

事業計画・事業内容

・事業目的
顧客は皆、プロ達のようにデジタル機器や修理に対する専門的知識を持ちません、故に様々な応対の異なる修理事業者の複雑な選択肢から的確に判断して修理委託を選択する事はできません。
顧客に専門的な知識がなくとも技術・対応・品質に安定した修理サービスを利用可能にする修理ブランドを監修して確立された強力なプラットフォームを提供します。

・現状の問題点
問題点1
スマートフォンの修理事業全体には全て技術・対応・品質にバラつきがあります。
端末が故障した場合、知識のない顧客側は修理依頼をする際にどこの修理店を基準にして選べばいいのか、則ち顧客の決定要因、この部分が顧客にとって特に不鮮明で複雑的である。
主な要因としては、修理へのコンセプト・対応範囲・技量等が事業者毎に各々違った体制で運営し修理事業を統一せず展開していることです。
FC店においても、店舗名は同様であっても修理内容に対する事業形態から対応範囲まで全く異なり、別業態化してしまっていることも含め問題提起します。

問題点2
本来であれば修理可能な端末であっても、修理店舗側の都合により修理の打切りをされてしまう場合や、顧客側の要望に沿った修理の結果に導けず、双方間のトラブルに発展する場合も多々あります。
特に一番の問題として、修理の対応範疇に技術ムラがある為修理中の故障、二次的災害、則ち修理事故を招くリスクです。
この問題の根本的な要因としては、顧客側の意図を企業側が汲み取れておらず修理事業者側の技術・対応・品質に一貫した統一性なく偏りが発生し顧客の選択が複雑化している事が原因です。
選択の段階から顧客が情報過多で認知不可を抱えると的確な意思決定の判断ができず顧客は目的を見失い結果的に金額の安価さだけが決定要因となります。
実際に修理店を顧客自身で探し問い合わせしたが、修理対応不可であったり技術や対応が全く企業毎に不鮮明で、結果的には修理を見送るしかなく、データを復旧できなかったという話を弊社の修理依頼の聞き込みで9割程、多く見受けられました。
どの問題においても顧客はスマートフォンが故障していても周りの人から端末を借り、修理事業者を1つ1つ検索して修理可能かどうか、更に品質や対応を任せられるかどうかを顧客が独自に判断し複雑な選択肢から選ぶのは極めて困難です。

解決に向けて
主な問題点である
修理依頼をしたい顧客がどの故障内容においても技術・対応・品質の要素を消費者への伝達
則ち「消費者の購買決定要因(KBF)」が消費者側に伝わっていない事が主な要因であると言えます。
これら3要素(技術・対応・品質)まとめて「品質管理」のコンセプトをKBFの主軸としブランディングを図る事で消費者の決定要因に迷いを無くします。
これら「品質管理」と「KBF」に偏りなく選択肢に複雑性と修理依頼のハードル的負荷を無くし、シンプル化を図ります。
顧客の選択をシンプル化することで、これら品質管理に一貫した安定的なサービスをエンドユーザーに対して持続的に提供するには品質管理のコンセプトを統括、則ち「技術・対応・品質」を主体に監修したものをブランディング。従来の方式ではどの店舗に修理依頼をすればいいのかという「消費者の決定要因」が「低価格帯」というだけの判断基準にならず的確で高度な技術だけに洗練されシンプルな選択が可能になるのです。
特に修理依頼側のエンドユーザーである顧客側にとっては
最も重要な点なのは「自分の要望通りに修理を進めてもらえるか」という点の重大な不安要素においても解決に繋がります。

KBFの一貫性
-目的-
弊社より登録制の技術提携による中間業務委託(アウトソーシング)サービスを他のスマートフォン修理事業者に提供する。
また、エンドユーザーである消費者向けには、品質管理プロモーションを公開することで修理事業者と消費者同士の間に信頼性の獲得と、消費者の決定要因の植付けを図る。
他、クライアントである法人向けには、品質管理プロモーションを用意し社内で各(技術・対応・品質)リスクマネジメントに従事した品質管理コンセプトの統一化を図り事業登録を提供する。

技術:エンドユーザー(消費者)からクライアント(委託先企業)に修理依頼の案件の際に発生するリスクマネジメントを弊社にて一括管理。
エンドユーザーの要求する故障状態を判断し
修理時に発生する一般的なリスクから複雑な2次的リスクまでを想定し幅広く十分に考慮した高度な修理技術の対応を弊社よりアウトソーシング業務として提供します。
具体的には、多くの修理事業者が対応不可能なAndroidの端末・修理可能範囲を超えた個所の修理・高度な技術を要求される基盤修理等を含めた幅広い技術応対を可能にし提供します。

対応:エンドユーザー(消費者)の修理案件終了後も一定期間と対応の範疇で幅広くアフターサポートの応対。
精密機器に対する専門的知識を持つエンジニアの観点の元、修理後の技術レポートをエンドユーザー(消費者)へ物理的に発行する事で具体的な修理箇所の視覚化により信頼性とCS(顧客満足度)を図り、各修理事業者へのリスクマネジメントに貢献します。

品質:エンドユーザー(消費者)にとって、再修理や初期不良パーツ等による故障の再発は信頼性に直接影響を及ぼします。
修理による技術方式・修理用パーツに関しての知識は消費者には判断不能な為、弊社と修理パーツ卸会社との業務提携、パートナーシップ契約を結び双方の協力により技術面だけでなく修理に使用するパーツの品質の向上にも貢献します。
特に中間業務委託によるアウトソーシング事業にとってエンドユーザーである消費者に対する品質のリスクマネジメントは最重要課題であり、修理後のクオリティにおいても要求されます。

投資の内訳・起業の際の必要物

主な人件費の内訳

目的 : アウトソーシング事業の運営
・修理用パーツ倉庫内在庫管理 2名
約半年間 1名当たり / 月給 約20万円
6ヶ月(半年間) × 月給60万円(2名分) = 約360万円

・パーツ[発送・検品]業務 3名
約半年間 3名分平均 / 時給 月約30万円 / 1名当たり 10万円前後
6ヶ月(半年間) × 月給30万円(3名分) = 約180万円

・他修理事業者へのアウトソーシング営業 1名
約半年間 1名当たり / 月給 約20万円
6ヶ月(半年間) × 月給20万円(1名分) = 約360万円

・修理エンジニア[iPhone・Android・基盤修理] 2名
約半年間 1名当たり / 月給 約30万円
6ヶ月(半年間) × 月給60万円(2名分) = 約180万円

・中古端末販売[管理・営業・仕入] 1名
約半年間 1名当たり / 月給 約20万円
6ヶ月(半年間) × 月給20万円(1名分) = 約120万円

合計:1,200万円

始めた年度からは事業の安定化を図り事業拡大を視野に入れた活動計画を立てます。
それ以降の年度では事業拡大のタイミングで運営規模拡大に伴い役割毎にメンバー増員と対応範疇を拡大し新たな事業構想を試みます。
その際に経済的支援、投資、ご融資いただける場合は新規募集及び、2次募集以降も進めていきます。

予想収益

全体想定収益

・修理用パーツ卸売業者 パートナーシップ契約
 名目:代理倉庫 管理・販売
パーツの販売利益から10%の仲介収益
及び倉庫代理につき総純利益から10%の仲介収益
合計:管理・販売合わせて20%の仲介収益
例:月平均約30万円前後の純販売利益=約24万円:修理用パーツ卸売業者パートナーシップ契約
弊社配当:約6万円

・中間業務委託(アウトソーシング) サービス
 名目:修理事業者に向けたブランディング・品質管理代行修理
 消費者に対する技術・対応・品質の品質管理のリスクマネジメント含む
消費者(エンドユーザー)の修理金額の純利益から約30%の利益率をクライアントに配当+リスクマネジメント登録



従来の他社代行修理委託の場合
修理名目:基盤修理
修理期間目安:10日~2週間前後
費用:クライアント委託負担額:平均約60,000円前後 エンドユーザー負担額:平均約70,000円~90,000円 クライアント利益:約20,000円以降 内、人件費1日毎 / 約10,000円前後 合計クライアント利益:約10,000円前後 品質管理マネジメントは一切入っておらず、修理結果のみ


弊社アウトソーシングの場合
修理名目:基盤修理
修理期間目安:3日~1週間前後
費用:エンドユーザー負担額:平均約45,000円~65,000円 例:55,000円
クライアント利益:エンドユーザー負担額から30%の収益 例:1件当たり約16,500円以降 内、エンドユーザに向けた品質管理レポート+リスクマネジメント料込み

弊社登録エンジニアへ配当:弊社純利益38,500円 内、50%をエンジニア配当 例:19,250円

弊社利益:クライアント利益30%を差し引いた残70%約平均38,500円純利益からエンジニア配当50% 例:19,250円


・整備品スマートフォン販売業務
 名目:修理用パーツ卸売業者 パートナーシップ契約より社内にてパーツを使用して中古スマートフォンの販売業務を安価で高品質を実現。
 月平均販売予測:約50万円~100万円 内修理用パーツ使用料を修理用パーツ卸売業者へ販売経路分の収益を確保

投資家への還元方法

始めのプロジェクト開始時

融資返済分
事業運営後、運営に十分な1,200万円以上の純資産の準備ができ次第
元金から利息15%分上乗せでの返済


追々、費用の面が必要になってくる可能性と投資をしていただける方々のご支援を二次募集する予定もございます。
また、総額の費用を一人の方から募集ではなく複数の投資家の方からのご支援としても可能ですので小額からの投資でも是非ご興味を持っていただければご連絡宜しくお願い致します。

M&A(株式譲渡)は予定していません。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

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