x 現在名が、このページを閲覧しています。

人と自然がともに栄える、舟屋の町・伊根発「同等一栄」経済プロジェクト<起業家:TESHIOさんの投資募集>

起業家 TESHIO さん TESHIOさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2022年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

京都府 新ビジネス・商品 受付中 2025/06/22公開

希望調達金額
2,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私は、伊根の風土と人の営みに深く魅せられ、それを“未来につながる価値”として届ける道を選んできました。伊根町という小さな漁村で始めるこのプロジェクトは、私にとってただのビジネスではなく、生き方そのものの表現です。

地域の人々の営みには、「同等一栄(どうとうひとつえ」という哲学があります。共に栄えて、だれひとり取り残さない、何百年も前からサステナビリティを実践してきた感性に感銘して、三年前から行政からの業務委託を開始、一年前に移住してきました。

この感性を、現代の経済とテクノロジーの文脈に乗せて、より多くの人々に届けたい。そう思い、私はオンラインストアや体験コンテンツの醸成、そして支援者とのつながりを生む仕組みを構築しています。

私は、ただの“起業家”ではありません。地域の声を聞き、物語を紡ぎ、人の情熱を繋ぐ“編集者”であり、“共創者”でありたいと思っています。そして「同等一栄」という思想のもと、誰かが誰かを支配するのではなく、互いの存在が響き合い、高め合う関係性の中に経済を立ち上げていく。それが私の信じるビジネスのかたちです。

投資家の皆様にも、ぜひこの“物語の共創者”として関わっていただきたいと思っています。数字だけでなく、心を動かす価値。効率だけでなく、意味を宿す構造。私たちは、そんな未来をこの伊根町から始めていきます。

共に進んでいただけることを、心から願っています。

事業計画・事業内容

京都・伊根町——そこには海と暮らしが溶け合う、静かで力強い物語が息づいています。舟屋に象徴される海辺の生活様式、漁師や職人の手仕事、自然と共にある時間。それらは単なる「伝統」ではなく、未来へつなぐ価値そのものです。

私たちの事業は、伊根町のこの豊かな物語を、体験と共感を通じて新たな経済循環に育てていく挑戦です。今年度、伊根町観光協会より業務委託を受けて始動したオンラインストアの運営を基盤とし、オリジナル特産品の開発、リアル体験コンテンツの提供、オーナー制度による支援型サブスクリプション、そして地域とつながる限定イベントを展開します。

このプロジェクトの核は、「体験を売る」のではなく「物語に参加すること」そのものに価値を見出す発想です。たとえば、漁師と共に漁へ出る、農家と季節を語りながら畑を耕す、伊根の旬を家庭で再現する体験キットを囲む——こうした一つひとつの接点が、人と地域、そして未来を結びます。

特に象徴的なのが、「伊根町応援オーナー制度」です。年間88,000円の支援を通じて、四季折々の体験キット、地域住民との交流イベント、オンラインでの収穫祭や講座などが受けられる仕組みです。単なる返礼品ではなく、“関わり続ける価値”を提供することで、継続的な支援と参加者との深い関係性を育てていきます。

加えて、伊根ならではの素材や技術を活かした自社開発の特産品や、体験コンテンツとの連動商品をオンラインで展開することで、オーナー以外にも広く価値を届けていきます。こうした商品設計は高粗利化を意識し、事業の収益性と持続性を両立させます。

本事業の根底にあるのは、「同等一栄(どうとうひとつえ)」という思想です。これは、自然・地域・参加者・投資家・運営者の誰かが主役になるのではなく、すべてが対等に関わり合い、共に栄えることを目指す考え方です。単なる消費ではなく“共創”へ。一方的な支援ではなく“共鳴”へ。私たちは、この思想をビジネスの構造そのものに埋め込んでいます。

この伊根発の挑戦は、文化と経済の両立、持続可能性と収益性の両立、人の温もりとデジタルの両立。それらを具現化する、未来へのモデルとなることを目指しています。


投資の内訳・起業の際の必要物

初期立ち上げに必要な資金は2,000万円です。この資金を活用して、ECサイトおよび予約・会員管理システムの開発、体験プログラム設計と素材調達、物流体制の整備、オリジナル商品の試作と製造、マーケティングおよび広報活動、初期人件費、法務・会計体制の整備を行います。

【資金内訳】

項目          金額(万円)   内容

EC・予約システム構築  250   サブスク機能、予約管理、動画連携、UI設計

商品・体験キット開発 300 生産者契約、パッケージ・レシピ設計、試作品製作費

物流整備 150 保冷配送設備、倉庫準備、品質管理体制

マーケティング 350 Google広告、Instagram広告、PR動画、サイト制作、商品ストーリー記事製作

人件費(12ヶ月) 800 4名エンジニア、MD、プロデューサー、マーケッターの稼働費

法務・会計体制 100 顧問契約、契約書作成、補助金・助成申請支援

予備資金 50 想定外のコスト、継続改善投資など

■必要体制

開発チーム:EC・予約機能開発、保守
MD・マーケティングチーム:商品開発、クリエイティブ製作、広告運用
プロディーサー:全体ブランディング設計
顧問体制:法務、労務、税務の専門家

この2,000万円の投資により、安定したオーナー制度の運営と収益モデルの確立、ブランド基盤の整備が実現され、1年以内の黒字化を目指します。

予想収益

初年度(1年目)は、現実的な立ち上げを想定し、以下の構成で収益を見込んでいます。

■EC販売
売上:2,000万円(商品単価平均8,000円×月250件)
粗利率:15% → 利益:300万円

■オーナー制度

年間オーナー数:300名 × 88,000円 = 2,640万円
コスト:1人当たり30,000円(キット配送+イベント・運営)
利益:1,740万円(粗利率:約66%)

■体験プログラム販売
売上:1,000万円(季節体験プラン×年間500件)
粗利率:40% → 利益:400万円

■自社開発特産品販売
売上:1,360万円(年間1,000件、単価13,600円)
粗利率:50% → 利益:680万円

■合計
年間売上:7,000万円
年間利益:3,120万円
全体粗利率:約45%

このモデルは安定的なキャッシュフローを生み、翌年以降はオーナー数・商品の拡充、他地域展開によって3年以内に売上2億円超を視野に入れます。

投資家への還元方法

1. 月3%の固定配当制
出資額の月3%を毎月配当としてお支払い
例:100万円出資 → 月3万円(年間36万円)

2. 売上連動配当制
売上の3%を出資者全体で按分し、毎月配当
例:月商600万円 → 18万円を出資額に応じて分配

■プラスアルファの還元
年1回、現地収穫祭イベントに無料招待(交通費別)
年2回の限定商品セット進呈
投資家限定のオンライン報告会(半年毎)


■リスクヘッジ
オーナー制度による安定収益でキャッシュフロー確保
※オーナーは隣町与謝野町で、田んぼオーナー制度を展開している京都祐喜社より紹介
法務・会計顧問体制による法規対応と会計透明性
商品・体験の複数ライン展開による収益源分散

投資は未来への共創です。この事業は、地域と自然と人がともに繁栄する「同等一栄」の思想に基づき、誠実に持続可能な成長を目指します。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる