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ノーブレス・オブリージュとしてのファッション~ 義務と幸福が一致する世界~ キーワードは「土と微生物」<起業家:1016TenQuadrillionさんの投資募集>

起業家 1016TenQuadrillion さん 1016TenQuadrillionさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2024年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 アパレル 受付中 2025/06/05公開

希望調達金額
4億円

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自己PR

発起人である私は、20年ほどSEとしてシステム構築の仕事に従事し長らくIT業界におりました。ビジネスにおいて、ひとつの問題を解決する策が、別の問題を生み出す。それが日常茶飯事でした。

欧州で、ファストファッションの大量販売による衣料品の大量廃棄が問題になっています。ほぼすべてと言っても過言ではないほど化繊ばかりのファストファッション。今や高級嗜好のハイブランドでさえそうなりつつあります。アパレル産業が大量生産~大量消費~大量廃棄の流れを生み出し、ライフサイクルアセスメントを見越して最後まで責任をとる覚悟で製造して来なかった結果、想像以上に酷い世界を生み出しました。
大量生産、大量廃棄モデルの問題は、埋め立てても土に還らない合成繊維への過度な依存によって生み出されました。土に埋めても分解されず、果てしなく溜まっていく捨てられた服。作れば作るほど儲かるから、廃棄問題お構いなしで作り、広告を打ち、売りまくった結果、ごみで土壌が溢れかえる。合成繊維は燃やすしかない。しかし、CO2排出制限があるから焼却できないのです。
何故、数年も経たずに劣化し使えなくなる合成繊維の服で市場が溢れたのか。天然素材は高いし、洗濯機でガンガン洗えないから売れない。縫うのも難しい。保管も難しい。虫が食べる。
だから、大量生産、大量廃棄モデルでは、原材料が安くて儲かる合成繊維で服を作ってきました。

消費者はどうせわからない。
小売店の圧力に屈しないと存続できない。
予算上限があるから生地の仕入れ原価を落とさないとコレクションができないから。
その結果が現在です。

利益を追求するためにアパレルをやり、儲ける。わかります。それでも、わかっていながら間違ったこと続けますか?本当は、本心では嫌だと思いながら、皆がそれをやめられない仕組みの存在。だけど、少しづつでもできることをやっていきませんか?と元SEでIT業界に長くいた私は考えるのです。アパレル産業は、コンプライアンス意識が低く、卸業者叩きも日常で、21世紀に入って久しい現在でもゲーム理論で最悪の悪手と言える独り勝ち戦略に執着しています。
そして、一族で殺しあう血塗られた殺人ブランドの服が「ステータス!」であったり。そろそろ目を覚ましても良い頃ではないでしょうか。

「問題解決」が新たな「問題を生み出す」事態に対処するには、システム思考が必要です。
それから、ゲーム理論には「フォーク定理」という定理があります。それは、無限回の繰り返しゲームにおいては、「必ずすべてのプレイヤーは最終的に”協調”を選択する」というものです。最初から争う必要なんてない。”協調”が最善策だと数学的に証明されています。だから、最初から協調して、みんなでハーモニーを奏でれば良いのです。

私達が天然素材の服を作る意味の中に、この廃棄問題が含まれています。
天然素材の生地や原料を作ってくださる生産者と協力しあう協調モデルで大量廃棄問題を乗り越えます。そして、私達の服を買い身に纏う人達は、服を買うと同時に未来の生命と産業に投資しているのです。
そうして新たな「儲かる農産業モデル」を構築し、その仕組みを海外に輸出する最終フェーズに於いては、既存の大量廃棄された合成繊維の衣料品を最小限の環境負荷で解決する研究も行なっていきます。

事業計画・事業内容

あらゆる生命と文明の根幹を成す土壌は危機的状況にあります。その背景にはアパレル産業の大量廃棄問題が潜んでいます。私達は、服という“手段”で未来の世界に希望をもたらします。
それが”ノーブレス・オブリージュとしてのファッション”。

2050年予測にある食糧危機に先手をうち、農業・微生物・人間の再統合、すなわち循環の再構築を事業の目的に据えています。
私達は、間違いのない未来設計をシステム思考とゲーム理論によって示していきます。また、恐怖ではなく、真実と責任で消費者を導く産業モデルを構築します。私達はそれを”善のネットワーク”と呼びます。この新モデルは、JV型モデルで、服飾産業に関わる事業者や消費者だけではなく、原材料の生産にかかる農産業システム全体を捉え、天然素材を使った服飾製品の需要を取り戻す流れを世界全体に展開していきます。

大学機関などの学術機関と研究者、農家、酪農家、微生物ベンチャーと資本家を結ぶ複数JVの複合体を構成し、服の原材料となる養蚕や緬羊のみならず、農産業全体のシステムを再構築することで2050年の食糧危機を越え、100年続く未来の礎をつくることがこのプロジェクトの目的です。
このプロジェクトで販売する服を買う人が、購買行為によって農産業の支援に参加するだけではありません。このプロジェクトには、既に誰もが関係しています。農産物の消費者でない人はいません。そして、2050年問題=来るべき食糧危機を土と微生物による健全性の確保によって実現し、検証を重ねて構築した成功モデルを海外に展開します。

現在、日本国内の農産業の維持継続が危ぶまれる中、その維持向上に寄与し、同時に同様の危機にある国外の農産業をも回復させる実効的な生存戦略を、服を通じて実現させていきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

1. 服の製造に係る費用
•材料仕入れに係る費用
•デザイン工房設備費用
•縫製外注費
•検品外注費
•直販サイト構築、運営費用
•保管等ロジスティックスコスト
•会計管理等費用
•人件費
•その他、運営に係る費用

2. 産学連携に係る費用
•研究費a(土、微生物、植物)
•研究費b(農業、酪農、獣医学)
•研究費c(シミュレーション、数学、システム理論)
•フィールドワークに係る実費
•会議費
•その他、運営に係る費用

3. 微生物ベンチャーに係る費用
•実証実験に要す微生物購入費等

4. 農産業への連携に係る費用
•実証実験に供す田畑利用費
•器具、設備に係る費用
•人件費
•会議費
•出張費等実費
•その他、運営に係る費用

5. その他
•JV構成に係るワーキング等運営費
•PMO費(シンクタンク等)等

予想収益

240億円

投資家への還元方法

長期安定型投資であるため、出資者会議体を構成し、最も全員の利得が高い配当割合を協議とシミュレーションによって決議していきます。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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