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LGBT当事者向けのシェアハウス兼社会的な場をつくりたい!<起業家:リヨンさんの投資募集>

起業家 リヨン さん リヨンさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 不動産 受付中 2025/03/19公開

希望調達金額
5,000万円

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自己PR

平成元年生まれ、東京都出身、ゲイ。
システムエンジニアとして働きながら建築内装業、管工事業の会社を立ち上げ、7年ほど経営していましたがコロナの影響で事業規模を縮小。
現在は個人事業で管工事業を行っています。

このプロジェクトの投資ラウンドはプレシードラウンドです。
プロジェクトチームは現在LGBT当事者4名で1名は行政書士、宅地建物取引業の免許を所持、1名は税理士です。
株式会社設立前で共同出資、代表は1名、資本金は1500~2000万円になると考えています。
全員が本職を別に持つ兼業で、このプロジェクトを成功させることを第一優先に考えている為、事業が軌道に乗るまで報酬を得るつもりはありません。

よさそうな土地や物件を見つけては建築家さんに図面を、建築会社さんに建築見積をつくっていただき、金融機関に持って行っています。
しかし金融機関の融資では土地と建築費の両方を融資するところが少なく、あっても不動産賃貸業が初めてだと2,3割の自己資金を求められるため規模を縮小せざるを得ない。
耐用年数を超えた中古物件では融資が付かない。
また事業として投機的ではないか、不動産投資にあたるのではないかという見られ方をされ金利を吊り上げられたり、他にもかぼちゃの馬車をめぐる不正融資事件の影響でシェアハウスに対する融資に消極的で金融機関からの資金調達が難航しています。
そこで投資家、VCからの出資も募りたいと思い投稿しました。

私が初めてLGBT向けのシェアハウスを作りたいと考えたのは、中学3年生の時でした。
その頃はすでに自身がゲイであることに気づいていましたが、同性愛嫌悪のあった母や友人の影響もあってその事実を自分自身で受け入れられず、将来を思い悩んでいました。
そうした葛藤の中で何が自分にとって、みんなにとって理想的か考えて、「異性愛者のように日常の中で恋愛をしてみたい、偏見ない人との関わりを持ちたい」
「人間性、人との関係性、趣味、嗜好を隠さず生きてみたい」
と思うようになりました。
今から20年ほど前なのでちょうどシェアハウスが流行り始めた頃で、テレビでシェアハウスの特集を見た時は、「これだ!これなら構想を実現できるかもしれない」と自分の中で衝撃が走ったのを覚えています。
とはいえ、まだ中学生で貧乏な母子家庭だったので「できるわけない」と諦めていました。
いつか実現したいという気持ちは心の片隅に持ちつつも、リーマンショック、かぼちゃの馬車事件、地価高騰、コロナ等、逆風となる出来事が起こる度「あー、やっぱり無理だ」と蓋をしてきました。
しかし、大人になるにつれ「あの時の夢は同じような苦しい境遇を抱えた人達の為、自分の人生をかけて成し遂げたいことなのではないか」と日に日に本気で考え取り組むようになりました。
今は「できない理由を排除して、いつかではなく最速で実現するんだ」という思いでいます。

正攻法でいくと固定資産は増えるものの建築費などの初期投資が多い一方、インカムゲインしかないこの事業はそれだけではあまり大きく儲ける事業ではありませんが共感していただける投資家の方がいらっしゃいましたらぜひ出資をお願いします!!

事業計画・事業内容

LGBT当事者向けのシェアハウスおよびレンタルスペースの賃貸、運営。

投資家から出資を受ける場合、小規模不動産特定共同事業者に登録し、投資家への契約内容の説明等を不動産特定共同事業の業務管理者に委託、賃料収入を投資家に分配します。

近年ではSDGsへの取り組みが活発になり、ここ数年で昔では考えられないほど多様性を尊重する社会になりつつあると感じています。
しかし、今も昔も学校や職場でLGBTであることを隠して暮らしている人たちはいます。
そして世の中には性的少数者を良く思わない人が沢山いることを私自身、身をもって知っています。
社会に受け入れてもらえない孤独感、周囲に違和感を与えないよう目立たないように振る舞ったり、あるいは他者の顔色を伺い偽りの人生を送ることの虚無感、LGBTとして生まれてきてしまったことに対する家族への申し訳なさ。
自分の中から湧き出すさまざまな感情に押しつぶされそうになり、差別や偏見にさらされる度、自己肯定感は下がり自分が無価値な人間に思えてきます。

そんなLGBTの人達の為に私は社会からの逃げ場となるような場所、自分を偽る必要のない小さな社会(シェアハウス)をつくりたいと思いました。
現在の日本で同性愛者は家族を持つことはできませんが職場や学校で仮面を付けて過ごしていたとしても、家に帰れば入居者同士が家族のように迎え入れ、偏見や差別のない安全な居場所をシェアハウスは提供することができます。

●ビジネスモデルの強み

◯LGBT当事者向けシェアハウスであること
シェアハウスは一般的に10~15%の高い利回りを出せることが知られています。
今回のシェアハウスは共有部の快適性を重視しているのでそこまでの利回りを出せるかはわかりませんが、このシェアハウスの入居者はシェアハウスというLGBTコミュニティに属することが目的で、ここでしか得られない特別な体験を求めて来るので他物件と差別化ができています。
そのため、そこまで好立地でなくてもよい、ある程度家賃設定を自由に設定できる、といった利点があります。

◯広告費がかからない
このシェアハウスでは一般の不動産仲介業者を利用しません。(入居希望者は一般の不動産仲介業者にLGBTであることを明かしたくない為、不動産仲介業者からの集客はほぼ考えられない。LGBTの顧客を対象とした不動産仲介業者は除く。)
代わりにSNSやHP、口コミ、紹介、イベントを通して集客するので広告費を抑えられて、収益性が上がります。
(入居者との直接のやり取りにはリスクが生じるので保証会社には加入してもらうつもりです。)

◯これまでの経験を生かせる
私はこれまでIT業界でエンジニアとしてシステム開発に、建築業界で住宅設備工事、内装工事等に携わってきました。
その経験を生かして集客を狙える情報豊富なHP作成、システム開発、新築時の設備・内装工事、入居者入れ替え時の改修工事等を一人で行うことができます。
誰かに仕事を依頼する場合もプロを多数知っているので無駄を省いて価格を抑えることができます。
このことは大きな経費削減になると思います。

◯競合の少なさ
シェアハウスが全国で5607軒(22年調べ)ある一方、LGBT当事者に入居者を絞ったシェアハウスは東京と大阪に5軒ほどしか存在しません。
NPO法人が企画し、管理自体は別の会社に任せているところが多い印象です。
事業者側の関心が低い、利益の為入居者を少数派に絞ることに消極的ということなのでしょう。
しかし、独自にLGBT当事者に行ったアンケートによると当事者の約68%はLGBT当事者を対象としたシェアハウスに入居したいと思っている、という結果になりました。
日本のLGBT人口約1103万人から算出すると約750万人もの潜在顧客人口がいると言えます。
地域を東京、大阪に絞ったとしても約138万人の潜在顧客がいて、それに対してシェアハウスが5軒しかないのは圧倒的に供給不足です。

◯社会的意義のある場
LGBT当事者の居場所や当事者間の交流を促す社会的な場にもなるのでクラウドファンディングや寄付等で収益を得ることも可能だと思います。
また企業がこのプロジェクトを支援することで間接的にSDGs活動にも取り組むことができます。

◯イベントスペースがもたらす効果
LGBT当事者向けシェアハウスでレンタルできるイベントスペースを有するところは他になく、下記の利点があると考えます。

イベント主催者の利点
・LGBTに関係した建物なのでLGBT関連のイベントに利用しやすい
・他(公民館、屋外イベント等)に比べて参加者に気軽に参加してもらえる
・シェアハウスのSNSフォロワーに宣伝できる

イベント参加者の利点
・アットホームな空間で人目を気にせず気構えることなく参加できる
・主催者、参加者だけでなく入居者との交流もできる
・シェアハウスがどんなところか直接見られる

入居者の利点
・自分が住んでいるところでイベントが開催されているので参加しやすく娯楽・教養の幅が広がる
・主催者、参加者との交流ができる
・自分がイベント主催者にもなれるので自分がしている活動の輪を増やしたり、ビジネスにも生かせる。

シェアハウス側の利点
・主催者、参加者、主催者のSNSフォロワーにシェアハウスを知ってもらえる
・三者の相互交流により入居率、イベントスペース使用率が上がる

長期的なヴィジョンとしてはシェアハウス事業を足掛かりに飲食業、老人ホーム経営などLGBT当事者の困りごとを解決するような事業展開をしていきたいと思っています。


投資の内訳・起業の際の必要物

土地購入資金、建築費、備品購入費の一部。
シェアハウス(延べ床面積200㎡、10部屋を想定)

予想収益

シェアハウス一棟年間売上1100万円
売上原価10万円
経費397万円
税引き前利益693万円
※支払い利息除く

投資家への還元方法

還元方法についてはご相談させてください。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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