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低価格&そこそこの性能!義手革命を実現するロボットハンド「量産版HatsuHand義手」開発プロジェクト<起業家:こまさんの投資募集>

起業家 こま さん こまさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 医療・福祉 受付停止 2025/03/05公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

CEO:陽 品駒(ヨウ ヒンコマ)
早稲田大学出身、アニメ×ロボットの融合を目指す起業家
Cutieroidプロジェクトで、動くアニメキャラをロボット化
ロボット技術、AI、アニメデザインの融合を推進
HatsuHandで、福祉×ロボットの新しい可能性を創る!

事業計画・事業内容

>背景と問題点
世界には義手が必要でも高額で手に入れられない人が多い という課題があります。
現在、高機能な義手は50万~500万円 するものが多く、特に開発途上国ではほとんど利用できません。
また、安価な義手は「指が動かない」「細かい動作ができない」など、機能面で大きな制約があります。
私たちはこの課題を解決するため、ロボットハンド技術を応用した「安価で高性能な義手」 を開発します。

>HatsuHandとは?
HatsuHandは、ロボット技術を活かした「人間の手サイズのロボットハンド」です。
これを義手に応用することで、安価で実用的な義手を提供 できます。

>量産版HatsuHand義手の目標
価格:従来のロボット義手(50万円~)に比べ、10万円くらいで提供可能
適応能力:独自の「なじみ機構」により、指が物の形に合わせて曲がる
侵入式ではなく、簡単なジョイスティック制御:
 - PSPやゲーム機の薄型ジョイスティックを活用し、簡単な筋肉の動きで制御可能
 - ユーザーが自由に配置できるため、さまざまな身体状況に対応
 - 認証取得が容易(従来の筋電義手より規制が少ない)
乾電池で動くシンプル設計:
 - 複雑なバッテリー不要! 単純な乾電池で動作
 - 輸送の制限なし → 国際展開が容易
安くて、壊れたら買い換えられるハンド:
 - 従来の義手市場とは違う戦略(「万能なハンド」ではなく「使えるハンド」)
 - 補助金がなくても個人で買える価格設定
 - 壊れたら新しく買う、スマホのような消耗品モデル

>狙う市場
開発途上国(価格が高くて義手を買えない地域)
戦争被害国(手を失った人が多い)

>価格戦略
従来の義手市場(50万~500万円)には参入しない!
「補助金頼りの高級義手」ではなく、「補助金がなくても、少し頑張れば個人で買えるハンド」 を目指す

>販売戦略
医療機器ではなく、シンプルな機器・おもちゃとして販売
医療機器認証を回避し、販売のハードルを下げる
Amazonや一般ECで簡単に買えるようにする

投資の内訳・起業の際の必要物

1. 製造・量産試作費(1,000万円)
コスト詳細(1本あたりの原価:約6万円)
100本試作 → 600万円

モーター・部品コスト(30,000円/本 × 100本 = 300万円)
制御基板・バッテリー等(10,000円/本 × 100本 = 100万円)
外装・機構部品(3Dプリントor射出成形)(10,000円/本 × 100本 = 100万円)
組立・テスト費用(10,000円/本 × 100本 = 100万円)
工場との生産契約・設備費(400万円)
金型代(1000万円)

小ロット生産ラインの立ち上げ(部品の大量発注・工場調整)
中国 or 日本国内の生産工場と契約
品質管理)体制の構築


2. マーケティング・販促費(500万円)
市場投入を加速するため、以下の戦略を実施。
クラウドファンディング費用(Kickstarter / Indiegogo)(200万円)
 → 初回販売で100本予約販売(目標:1,500万円)
 → 広告運用費(SNS広告、PR記事、インフルエンサー)

展示会・イベント出展費(200万円)
 → 展示会で実機デモを行う

プロモーション用動画制作(100万円)
 → YouTubeや公式サイト用に、HatsuHandの動作デモを制作

3. 技術開発・特許関連費(400万円)
ハンドジョイスティック制御の調整・最適化(200万円)
 → ユーザーが直感的に操作できるUI/UXの開発

特許出願・技術保護費用(200万円)
 → 「簡易ジョイスティック操作によるロボットハンド制御」の特許申請

4. 販売チャネル・流通整備(200万円)
ECサイト開発・運営費(100万円)
 → Amazon・自社EC・東南アジア市場向けのECページ開設

物流・輸出管理費(100万円)
 → 海外へ輸出するためのロジスティクス調整

予想収益

HatsuHandは「安価で壊れても買い替えできる義手」として市場を開拓します。医療機器ではなく、薬局やECサイトで購入できるシンプルな機器として販売し、補助金に頼らず個人が買える価格を目指します。


2026年(初年度)
まずは試作100本を生産し、クラウドファンディングとECサイトで合計300本の販売を目標にします。販売価格は1本10万円なので、売上は3,000万円。原価は1本6万円なので、総コストは1,800万円。結果として、1,200万円の利益を見込みます。

クラウドファンディングでは100本の予約販売を行い、1,000万円の売上を確保。さらに、展示会やECサイトを活用し、200本を直接販売することで、2,000万円の追加売上を目指します。

2027年(2年目)
この年から本格的な販売展開を開始し、年間1,000本の販売を目標にします。売上は1億円を見込みます。

この年の販売戦略として、以下の施策を実施します。

薬局やリハビリ施設向けに販売網を拡大し、日常生活で必要な補助具として扱えるようにする。
EC販売(Amazon、楽天、自社EC)を強化し、一般ユーザー向けに購入しやすい環境を作る。
戦争被害国(ウクライナなど)への支援プログラムを実施し、国際機関と連携した販売ルートを開拓。
原価は1本6万円なので、総コストは6,000万円。結果として、4,000万円の利益を見込みます。

この時点での原価は1本6万円なので、総コストは6,000万円。結果として、4,000万円の利益が出る計算です。

2028年(3年目)
量産体制をさらに強化し、原価を1本5万円まで削減。年間3,000本の販売を目指し、売上3億円を達成します。

この年の主な販売戦略は以下の通りです。

薬局での取り扱いを本格化し、日用品のように手軽に購入できる環境を整備。
EC販売を拡大し、東南アジア市場にも進出。
クラウドファンディングを定期的に実施し、新規市場の開拓を続ける。
原価が5万円になることで、コストは1.5億円。利益は1.5億円に達する見込みです。

投資家への還元方法

HatsuHandの売上に対し5%を投資家へ分配する形でリターンを提供します。
売上の成長に応じて、投資家への還元額も増加します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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