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日本初 動物福祉国際認証で海外輸出促進 海外では義務化の流れ 認証開発費 運営資金支援希望 助成金申請中 農水指針発表 <起業家:えだまめ1122さんの投資募集>

起業家 えだまめ1122 さん えだまめ1122さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2018年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

北海道 新ビジネス・商品 受付停止 2025/02/18公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

投資家の皆様へ

日本のアニマルウェルフェアを変革する挑戦へのご支援を

皆様、はじめまして。獣医師の岩田憲明です。私は、長年にわたり日本のアニマルウェルフェア(動物福祉)政策に関わり、その可能性と課題を目の当たりにしてきました。2023年7月26日、農林水産省がアニマルウェルフェアの指針を発表しましたが、それを受けて私はより直接的にこの分野の改革を推進する決意を固めました。同年9月30日に公務員を退職し、11月22日に株式会社アニマルウェルフェアを設立しました。そして2024年11月8日には、一般社団法人日本動物福祉認証機構(JAWCO)を立ち上げ、アニマルウェルフェアの国際認証プロジェクトを始動しました。

この取り組みは、日本の畜産業界、食品業界、獣医師業界のみならず、社会全体に影響を与える重要な事業です。本日は、このプロジェクトに投資していただくことで、どのような社会的・経済的リターンが見込まれるのか、そしてなぜこの挑戦が日本にとって不可欠なのかをご説明いたします。

政府・国際機関との協力と確立されたネットワーク

私は、農林水産省、WOAH(世界獣疫事務局)、日本獣医師会などと密接に連携し、アニマルウェルフェアの推進に関わってきました。この経験とネットワークは、現在の事業にも活かされています。すでに各機関と協議を重ねています。

さらに、私はこの事業を進めるために、元農林水産大臣である宮下一郎先生の支援を受けています。政治的なバックアップを得ることで、日本の畜産・食品産業全体にこの認証を普及させる体制を整えています。こうした政府機関や業界団体との強固な関係性は、投資家の皆様にとっても非常に重要な成功要因となるでしょう。

専門家との協働と教育・研修事業の展開

私は、国内トップクラスのアニマルウェルフェア研究者である東北大学名誉教授 佐藤衆介先生をブレインとして迎え、科学的知見に基づく教育コンテンツを開発しています。具体的には、

獣医師や食品企業の管理職向けのアニマルウェルフェア講座

eラーニング教材の開発と提供

企業向けのアニマルウェルフェア研修プログラム

小学校向けの教育プログラム(資格保持獣医師による指導)

これらの事業を通じ、業界の人材育成を促進し、日本全体のアニマルウェルフェア基準を引き上げていきます。これらは、認証事業と並行して長期的な収益の柱となるビジネスモデルです。

JAWCOによる国際認証制度の確立

2024年11月8日、私は一般社団法人JAWCOを設立し、日本初の国際認証制度の開発プロジェクトを開始しました。現在、JRA畜産振興事業助成金を申請し、資金確保を進めています。第三者認証団体としての地位を確立することで、

日本の畜産・食品産業の国際競争力向上

消費者にとって透明性の高い食品選択の実現

企業にとって持続可能な経営モデルの確立

を目指しています。

投資家の皆様へのリターンと市場規模

アニマルウェルフェア市場は急成長しています。日本ではまだ黎明期ですが、欧米ではすでに数兆円規模の市場となっており、日本も今後10年で5,000億円市場へと成長する見込みです。さらに、アジア市場全体では2兆円規模に拡大する可能性があります。

私たちは、この変化をビジネスチャンスと捉え、以下の6つの事業領域を展開します。

国際認証の開発と発行:
日本初のアニマルウェルフェア国際認証を策定し、農家や企業に認証を提供。認証を取得した製品のブランド価値向上をサポート。
収益予測:認証発行手数料として年間2,000万円以上の収益を見込む。

アニマルウェルフェアのコンサルティング:
畜産業者向けのアドバイザリーサービスを提供し、認証取得を支援。
企業のCSR戦略と連携し、サステナビリティ経営の実現をサポート。
収益予測:年間1,500万円以上のコンサルティング契約を獲得。

教育・研修コンテンツの提供:
農家、企業、消費者向けのオンライン研修プログラムを開発。
収益予測:年間800万円以上の研修受講料収入。

ECモールの運営:
アニマルウェルフェア認証を取得した製品を扱うECサイトを運営。
サステナブルな消費を促進し、消費者と生産者を直接つなぐ仕組みを構築。
収益予測:取引手数料や販売手数料を含め年間2,500万円以上。

政策提言・ネットワーキング:
政府機関、業界団体、国際機関との連携を強化し、アニマルウェルフェアの政策推進を支援。各種フォーラムやイベントを開催し、国内外のステークホルダーとのネットワークを構築。

アニマルウェルフェアに特化したAI開発:
AI技術を活用し、畜産業者向けの動物福祉管理システムを開発。
データ分析による最適な飼育環境の提案。
収益予測:AIシステムのライセンス料やサブスクリプションで年間1,000万円以上の売上を見込む。

といった収益モデルを持ち、10年でROI200%を達成する計画です。

還元方法としては、

転換社債(CB)+ 優先株式による配当(5年後から年5~10%)

IPO/M&A時のキャピタルゲイン提供(10年以内に上場またはM&Aを想定)

を組み合わせ、投資家の皆様に最大限のリターンを提供できる設計にしています。

未来に向けて—ともに変革を

私は、日本のアニマルウェルフェアを世界基準に引き上げ、持続可能な社会を実現することを目指しています。この事業は、日本の畜産業と食品産業の未来を決定づける国益を左右する重要な変革です。投資家の皆様には、単なる経済的リターン以上に、社会的貢献を含めたインパクトのあるプロジェクトに参画する機会となります。

この挑戦に共に立ち向かい、日本の未来を創造していくパートナーとして、ぜひご支援いただければ幸いです。

投資に関心のある方は、ぜひご連絡ください。

事業計画・事業内容

日本のアニマルウェルフェアを変革する革新的プロジェクトへの投資機会

近年、世界中でアニマルウェルフェア(動物福祉)の重要性が高まっています。動物が適切な環境で飼育されることは倫理的にも経済的にも不可欠であり、多くの国ではアニマルウェルフェアの基準が法制化されています。しかし、日本の現状は世界と大きく乖離しており、国際ランキングではA~Gの評価基準の中でFランクと非常に低い評価を受けています。このままでは、海外市場での競争力を失い、輸出産業にも深刻な影響が及ぶ可能性があります。

こうした状況を受け、日本の農林水産省はアニマルウェルフェアの指針を発表し、クロスコンプライアンスの仕組みを活用して補助金を投入しながら段階的に促進する方針を示しました。これにより、国内の畜産業者や関連企業は国際基準に適応する必要に迫られています。

特に、国際認証の発行は、日本企業の輸出促進に不可欠な要素となる可能性が高く、将来的には取引条件として必須となることが予想されます。これにより、日本国内の畜産・食品産業が国際市場に適応できるかどうかが、日本経済全体に大きな影響を及ぼします。つまり、このプロジェクトに関わることは、日本の国益そのものを左右する重要な取り組みなのです。

私たちは、こうした日本の課題を解決するために、アニマルウェルフェアに関する認証制度の開発、コンサルティング、教育コンテンツの提供、ECモールの展開などを包括的に手掛けています。そして現在、日本初の国際認証を開発するプロジェクトを立ち上げ、社団法人として助成金申請を行っています。本プロジェクトでは、3年間で約4,000万円の助成金を申請し、すでに審査が進んでいる段階です。

市場の成長性とビジネスモデル

アニマルウェルフェア市場は、日本国内ではまだ十分に開拓されていませんが、世界的には急成長しています。例えば、EUではアニマルウェルフェアに適合した畜産製品のみが販売される流れが加速しており、企業や消費者の意識も高まっています。日本でも、今後この動きが加速すると予想され、市場規模は今後10年間で数千億円規模に成長する可能性があります。

私たちは、この変化をビジネスチャンスと捉え、以下の5つの事業領域を展開します。

国際認証の開発と発行:
日本初のアニマルウェルフェア国際認証を策定し、農家や企業に認証を提供。認証を取得した製品のブランド価値向上をサポート。

アニマルウェルフェアのコンサルティング:
畜産業者向けのアドバイザリーサービスを提供し、認証取得を支援。
企業のCSR戦略と連携し、サステナビリティ経営の実現をサポート。

教育・研修コンテンツの提供:
農家、企業、消費者向けのオンライン研修プログラムを開発。
学校教育への導入も視野に入れ、子供たちへの啓発を推進。

ECモールの運営:
アニマルウェルフェア認証を取得した製品を扱うECサイトを運営。
サステナブルな消費を促進し、消費者と生産者を直接つなぐ仕組みを構築。

政策提言・ネットワーキング:
政府機関、業界団体、国際機関との連携を強化し、アニマルウェルフェアの政策推進を支援。
各種フォーラムやイベントを開催し、国内外のステークホルダーとのネットワークを構築。

求める投資と資金の使途

現在、株式会社と社団法人の当面の運転資金として3,000万円の資金調達を目指しています。この資金は、助成金と合わせて以下の用途に使用されます。

認証基準の策定・研究開発費

認証制度の運営体制構築(人材採用・教育)

マーケティングおよびPR活動

ECサイトの開発・運営費

エンジェル投資家の皆様には、資金提供だけでなく、アニマルウェルフェア市場に対する知見やネットワークのご支援もお願いできればと考えております。複数の投資家の皆様から資金を集めたいと考えています。

最後に

日本のアニマルウェルフェアを国際基準へと引き上げ、持続可能な社会を実現するために、私たちは全力で取り組んでいます。今まさに、日本が変わる絶好のタイミングです。ぜひ、この変革の第一歩にご賛同いただき、ともに未来を創造していきましょう。

投資に関心をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。

投資の内訳・起業の際の必要物

求める投資と資金の使途

現在、株式会社と社団法人の当面の運転資金として3,000万円の資金調達を目指しています。この資金は、助成金と合わせて以下の用途に使用されます。

認証基準の策定・研究開発費:助成金+1,000万円
国際基準に準拠した認証制度の開発
認証審査体制の整備と専門家の確保

認証制度の運営体制構築(人材採用・教育):800万円
認証審査員やコンサルタントの育成
企業向け研修プログラムの開発

マーケティングおよびPR活動:600万円
認証取得企業の拡大のための広報戦略
消費者向けの啓発キャンペーン

ECサイトの開発・運営費:600万円
認証製品を販売するプラットフォーム構築
サイト運営および顧客管理システムの整備

予想収益

投資家の期待リターン

初期投資3,000万円に対し、事業収益の成長により10年以内にROI(投資回収率)200%以上を見込む。

認証ビジネスとEC事業を中心に、利益率の高い収益モデルを構築。

市場規模の成長予測

国内市場規模:10年以内に5,000億円超に達する可能性。

国際市場規模:アジア市場全体で2兆円規模の拡大が見込まれる。


信ぴょう性の検証
11.6%のCAGRは、比較的現実的な成長率

一般的な新規市場の成長率としては妥当な範囲。
例えば、持続可能な農業市場やアニマルウェルフェア関連の市場成長率(10~15%)と同程度。

事業内容次第で達成可能

認証ビジネス:初期段階では企業の獲得が難しいが、一度確立されると継続的な収益が見込める。
EC事業:消費者向けであれば成長率が10%程度は期待できるが、競争が激しい。
コンサルティング・教育事業:B2B向けは成長が比較的安定しやすい。
結論
10年間でROI 200%は現実的な目標
CAGR 11.6%は、アニマルウェルフェア市場の成長率と比較しても達成可能
ただし、事業の初期3~5年の市場開拓が成功すればという前提付き

投資家への還元方法

1. 動物福祉市場の未来と投資リスク
✅ 市場の成長は確実だが、認知・普及には時間がかかる
日本ではアニマルウェルフェア市場は成長初期であり、認証ビジネスの普及には時間がかかる。
政府の方針や補助金が追い風だが、企業の認証取得はコスト負担があり、導入スピードが鍵。
✅ 長期的なスケールが必要
短期間で急成長する市場ではないため、投資家に対し**「じっくりと成長する市場」**であることを理解してもらう必要がある。
投資家の還元方法も、短期的な売上分配ではなく、中長期的な成長を見込んだものが適切。
2. 最適な投資家還元プラン
株式会社アニマルウェルフェア(事業主体)とJAWCO(社団法人)が連携しながら成長することを前提に、以下の2つのプランを組み合わせるのが最適。

① 転換社債(CB)+ 優先株式
転換社債(CB)
初期5年間は年利3~5%の低利率を設定し、企業のキャッシュフローを圧迫しない。
5年後に株式へ転換できる権利を付与し、企業価値の成長に応じたリターンを提供。
経営権を守りつつ資金調達可能で、IPOやM&A時に投資家がリターンを得やすい。
優先株式(配当型)
年5~10%の配当を設定(利益が出たら支払い、利益がなければ配当なし)。
経営への影響を最小限にしながら投資家へ安定的リターンを提供。
議決権なしの株式を発行することで、起業家の意思決定を守る。
メリット
✔ 初期のキャッシュアウトを抑えつつ、長期的に投資家へ還元可能
✔ 利益が出るまでは配当ゼロでOK(起業家の負担軽減)
✔ 投資家は企業価値の成長によるリターンも期待できる

② IPO/バイアウト時のキャピタルゲイン提供
10年以内にIPOやM&Aを想定し、株式価値の2~3倍のエグジットプランを提示。
IPO前に一部の持分を投資家へ売却可能なプランを用意(流動性確保)。
もしIPOせずに**M&A(買収)**となる場合、投資家へ優先的に売却益を還元。
メリット ✔ 短期的な売上圧迫なし(利益が出る前に負担がかからない)
✔ 企業価値が高まるほど投資家リターンも大きくなる
✔ 経営の自由度を確保しながら長期的な成長を目指せる


「転換社債(CB)+ 優先株式(配当型)+ IPO/M&Aエグジット」


投資家の方と良く話し合いたい。

長い目で見て、市場が大きくなるのは間違いないが、アニマルウェルフェア自体は日本国民の80%が知らない。認知するのに時間がかかり、国民全体のリスキリングで、知識普及の為の時間がかかることをご理解いただきたい。

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