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農業をアスリートの力で変革!耕作放棄地問題をアスリートと解決する、アスリート農場BAUERプロジェクト<起業家:BAUERさんの投資募集>

起業家 BAUER さん BAUERさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2020年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:3日以内

岡山県 新ビジネス・商品 受付中 2026/05/22公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

【代表のスタンス】
岡山県南エリアで認定農家として水稲事業を運営しています。並行して、住宅・ブランディング・スポーツ協会・AI/IT領域など複数の小規模事業を立ち上げ、地域に根差したビジネスを着実に黒字化することを得意としてきました。

【なぜ農業×アスリートか】
1. 岡山県は耕作放棄地率が全国平均より高く、自治体の再生補助金が整備済(資金の入口がある)
2. 県内にプロ/実業団スポーツが多数あり、引退選手のセカンドキャリア課題は構造的に存在(人材の入口がある)
3. すでにスポーツ団体との連携実績、地元プロクラブとの接点、物理拠点となる倉庫、ブランドロゴ・スポンサー提案書など、初期立ち上げに必要な資産が揃っている

【3つの強み】
■ 既存収益の土台がある
水稲事業の安定キャッシュフローを前提に、新収益源(イベント/スポンサー/CF/サブスク/SNS)を上乗せする5層モデルです。

■ ストーリーが立つ
『農作業=トレーニング』『放棄地を希望の畑へ』という独自の切り口で、メディア/SNS/企業協賛との相性が極めて高いプロジェクトです。

■ 出口がある
ESG・健康経営・地方創生・スポーツ振興と関連が深く、企業協賛から大型M&Aまで複数の出口を想定可能です。

【活動エリア】
岡山県南(倉敷・浅口・総社・矢掛)を中心に、観光導線(美観地区・吉備路・鬼ノ城)を活かした体験集客を展開します。

【コミットメント】
地域の田んぼを未来につなぐ事業として、誠実に・着実に・継続的に育てていきます。出資・スポンサーいただいた方には、ロゴ掲載/活動報告書/現地招待など、地域貢献の見える化を丁寧にお返しします。

事業計画・事業内容

ープロジェクトの概要
耕作放棄地をアスリートの力で蘇らせる!!
過疎地にある社会的に問題になっている誰も耕さなくなった畑や田んぼ。
放置すると害獣の被害や近隣に迷惑がかかってしまいます。
今、実は農家さんは減っていますが農業法人は増加しています。
しかし農業法人は耕作放棄地には手をつけません。
なぜなら収益化が難しいためです。
大きな機械を使えない耕作放棄地は手間だけがかかって
なかなか収益化が難しい土地なのです。

人力でないと難しい土地 = 耕作放棄地になりやすい土地

ということになります。
ではその人力をアスリートと解決できないかと思いました。
近年、食に対する意識の向上は著しくなかでも体が資本のアスリートは特に注意しています。
そんな彼らにアドバイスをもらいながら彼らと一緒に地域の方々と協力して耕作放棄地を有効活用するプロジェクトができないかと考えました。
簡単な自己紹介
こどものころからサッカーをして過ごしてきました。気づけば43歳でも仕事をしながらサッカーをしていたところフットゴルフという新しいスポーツに出会いました。そして目指すべき目標ができました。「日本代表」です。その活動の中でアスリートの方たちと出会う機会が増え気づきをいただきました。それは、食に関することが非常に重要であるということでした。私はこどものころからサッカー漬けの日々でしたが食に関することにはお恥ずかしい話、疎くきちんとしていませんでした。その気付きを得て私にできることは何なのかを考えた結果このプロジェクトを考えました。

解決したい社会課題
ーどのような社会課題を解決したいのか
アスリートと一緒に、放棄地を"希望の畑"に変えたい!
岡山では、高齢化や相続で手入れされない耕作放棄地が増えています。
持ち主は「草刈りや税金が大変で、どうすればいいか分からない」。
そんな"負動産"を、アスリートと一緒に希望の畑へ再生するプロジェクトです。

この課題に向き合う背景
様々なアスリートとお話をさせていただく中で彼らが大切にしていることは
「食」
です。また、彼らはセカンドキャリアにも課題を抱えています。
そんな話を聞く中で彼らとともに作り上げる事ができるのがこのプロジェクトだと感じました!
ー普段の活動内容
スポーツ選手には「地域に貢献したい」という想いがあります。
農作業は全身を使うので、まさに"自然のトレーニング"。
アスリートが畑に入り、汗を流しながら再生を進めることで、
土地も、人も、元気になる。
そんな新しい挑戦です。

このプロジェクトで実現したいこと
ー課題に対して、どのような手段で取り組むのか
1️⃣ 相続などで困っている畑を引き取り、きれいに整備
2️⃣ アスリートが中心になって農作業を行う
3️⃣ 子どもや地域の人と一緒に田植え・収穫体験を実施
作ったお米や野菜は、直販やイベントで販売します。

ーその活動・サービスで課題がどのように解決されるのか
・荒れた田んぼが再び作物を育てる畑に
・持ち主は管理や税金の負担から解放
・アスリートは地域とつながり、次の活躍の場を得る

ーどんな未来を目指すのか
3年で10ヘクタールの畑を再生し、
「みんなで育てる岡山モデル」を全国へ広げます。
アスリート・子ども・地域がつながる"元気なまちづくり"を目指しています。そして全国へと展開していきます。


スケジュール
2026年
- プロジェクト準備・クラファン開始- 農地選定・許可申請- SNS開設・広報開始
クラファン成功(目標300万円達成)取得予定農地 1ha 特定SNSフォロワー1,000人
2027年
- 農地取得・再生整備(10ha)- 無農薬米・根菜・陸稲栽培開始- ドジョウ導入・山椒植栽- 初収穫・ECサイト開設- 体験イベント(田植え・収穫祭)- 地元プロバレーチーム田植え協力- 地元プロサッカーチーム交流開始・PR連携
耕作地 10ha 再生初収穫達成・売上~500万円イベント2回・参加100名自治体支援1件・協力隊1名
2028年
- 農地追加拡大 (+5ha)- 生産量倍増・品目拡充- 販売拡大(直売所・スタジアム出店)- サブスク定期便開始- 春秋イベント定例化(規模拡大)- SNS強化・メディア露出- 矢掛町とも連携締結- 補助金・融資追加調達- 地元バレーチーム稲刈り・共同商品化- 地元チーム包括提携
耕作地累計 26ha売上 ~1,500万円定期便50名契約イベント4回・参加100名
SNS0.5万フォロワー自治体2町連携・協力隊2名スポーツ連携2団体(共同商品1種)
2029年
- 生産最盛期・有機JAS準備- 高付加価値作物(山椒)収穫- 加工品開発・全国展開- 年間3,000万円売上達成- スポーツ×農業サミット開催- ブランド確立・全国発信- 協力隊員定着・人材育成- 次期拡張計画策定
耕作地累計 10ha売上3,000万円達成加工品5種上市イベント5+回・参加200名SNS2万フォロワー協力隊累計3名(定住人材創出)スポーツ公式パートナー2件維持
2030年
全国へこのビジネスモデルを構築していく

投資の内訳・起業の際の必要物

耕作放棄地の草刈り・整地・再生費用
初期設備(簡易ハウス、トラック、農具など)
体験イベントの安全管理・運営費
ぶどう山椒・ビーツなどの苗木購入
プロジェクト広報・PR制作
人件費の捻出に使います

【調達資金500万円の使途内訳】
1. 耕作放棄地の整備・再生(草刈り・抜根・土壌改良・農地転換手続き) 約120万円
2. 初期設備(簡易ハウス・小型トラック・農具一式・安全装備) 約170万円
3. 苗木・種子(ぶどう山椒・ビーツ・無農薬米の種苗) 約60万円
4. 体験イベント運営費(保険・備品・サイン・撮影機材) 約60万円
5. ブランド/広報・PR(公式LP・SNS立ち上げ・映像制作・印刷物) 約60万円
6. アスリート連携初期費用・人件費(業務委託契約・初回出演料) 約30万円

【すでに整っている既存資産】
・認定農家としての水稲4haの安定運営実績(直販リピーター40名・年商約1,000万円)
・地元プロサッカー/フットゴルフ協会など、スポーツ団体との連携実績
・自社の物理拠点(倉庫・農機メンテナンス先・地元地主ネットワーク)
・耕作放棄地マッチングのチラシ実績と、再生補助金の申請ノウハウ

【補助金との併用前提】
市町村の耕作放棄地再生補助、中山間地域等直接支払、多面的機能交付金、スポーツ庁Sport in Life関連助成、有機農業推進事業を交付決定後に組み合わせ、自己資金・出資金とのレバレッジを最大化します。

予想収益

既存の水稲事業(年商約1,000万円)を基盤に、5つの新収益源を段階的に積み上げる設計です。

【1年目(2026年) 売上目安 約2,180万円】
・既存水稲:1,000万円
・体験イベント:300万円(田植え/収穫祭/早朝農トレ/ブートキャンプ 年6〜8回)
・法人スポンサー:250万円(3社×50〜100万円)
・クラウドファンディング:300万円(年1回)
・お米・野菜の直販/サブスク:300万円
・SNS/コンテンツ案件:30万円

【2年目(2027年) 売上目安 約3,300万円】
・既存水稲:1,100万円
・体験イベント:600万円
・法人スポンサー:500万円(6社)
・クラウドファンディング:1,000万円(年2回)
・直販/サブスク:500万円
・SNS/コンテンツ:100万円

【3年目(2028年) 売上目安 約4,600万円】
・既存水稲:1,200万円
・体験イベント:900万円
・法人スポンサー:800万円(10社)
・クラウドファンディング:1,400万円(年2回)
・直販/サブスク:800万円
・SNS/コンテンツ:200万円

【主なKPI】
・経営面積:4ha → 6ha(耕作放棄地+2ha集積)
・アスリート・アンバサダー:3名 → 8名
・Instagramフォロワー:3,000 → 25,000
・年間来場者数:700名 → 1,500名

スポンサー単価・体験単価は既存のスポンサー提案書ベースの実勢価格を採用しています。県内にプロ・実業団スポーツが多数あり、観光導線(美観地区・吉備路・鬼ノ城)が近接しているため、集客面でも追い風があります。

投資家への還元方法

出資者の方には『収益分配』『命名権・ブランドリターン』『体験リターン』『クロスマーケティング』を組み合わせて還元します。

【1. 収益分配】
・黒字化2年目以降、出資比率に応じた配当を年次で実施
・5年目以降は剰余金の一定割合を優先配当として計上
・CFや単発イベントの利益は別途プロジェクト報告で見える化

【2. 命名権・ブランドリターン】
・圃場1区画ごとの命名権(区画オーナー制)
・体験イベント・倉庫・農機への命名権パッケージ
・公式LP・スポンサー報告書・現地看板への社名/ブランド掲出

【3. 体験リターン(毎年)】
・田植え/収穫祭への優先招待+プライベート貸切回
・アスリート×農業ブートキャンプ参加権
・新米/無農薬野菜BOXの年間定期送付

【4. クロスマーケティング】
・出資企業の商品やサービスを、アスリートのSNSやイベント現場でPR
・健康経営・社員研修プログラムへの優先導入権
・自治体・スポーツ団体と連携する広報枠に出資者ロゴを掲出

【5. EXIT想定】
・5〜7年で農業法人化と一般社団法人の二層運営を確立
・ESG/サステナブル文脈での企業M&A、地方創生ファンドへの株式譲渡、大手食品メーカーとの資本業務提携を視野

【6. 社会的リターン】
・耕作放棄地の再生面積、アスリートのセカンドキャリア創出数、食育を受講した子どもの数を四半期ごとにレポート化し、出資者に先行共有します。

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