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ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた、精神・発達障がい者向けDXシステムと教育・研修サービス<起業家:Miyu888さんの投資募集>

起業家 Miyu888 さん Miyu888さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:50代
  • 創業年:2018年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 女性起業家 受付中 2024/12/16公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

性格は、オープンマインドで明るく、周囲とのコミュニケーションを大切にしています。感情に引きずられることなく物事を冷静に判断できる方で、さっぱりとした人間です。多少のことでは慌てない落ち着きがあり、体力も行動力も自信があります。
もちろん時に落ち込んだり、迷ったりすることはありますが、くよくよと考え続けることはなく、「問題解決するにはどうするか?」に対して、情報収取や相談をしながら向き合っています。この試練を乗り越えた先の「成功」にワクワクしているタフな面も、自分自身の長所だと思っています。

次に、経歴です。
新卒でOA機器メーカーの販売会社に就職。販促サポート部として社内LAN設置、システム導入や指導などに従事しOffice製品だけでなくパソコン全般の知識、ネットワーク構築などのスキルを身に付けました。その後、大手広告代理店に転職し、営業事務で細かい業務管理を経験した後、営業としてクライアントを担当。広告物制作担当やメディア出稿管理などに従事。クライアントのニーズをキャッチアップするコミュニケーション力には、上司からも高い評価を得ていたと自負しております。

その後、子育て期間中に、人の心身の健康について関心をもつようになり、解剖学や心理学を学びました。その流れから精神障がいについても関心を抱くようになり、障害福祉に携わる知人との出会いから、就労移行支援で自分の知識や経験を活かしたいと思い2018年に起業。
支援の場から、障害者雇用の課題を解決していくことで、真のダイバーシティ&インクルージョンが実現されるはずだと強く思い、新事業の立上げを企画。多くの方々のアドバイスやご縁を頂きながら、今まさに一歩を踏み出せていると実感しているところですので、出資者様のお力をかりて、大きな一歩となれるようご支援を頂きたいと考えております。

社会課題の解決、SDGs、サステナビリティ経営、健康経営、発達障がい者の教育に関心のある出資者様のご連絡をお待ち申し上げております。

事業計画・事業内容

【事業内容】
精神障がい、発達障がいのある方を対象とした就労移行支援事業で得た知見を活かし、3つの新事業を立ち上げました。
1.障害者雇用をする企業向けの、障がいのある社員の体調管理システム事業
2.障害者雇用された社員向けの研修e-ラーニングサービス(就活する大学生でも可)
3.発達障がいまたはグレーゾーンの子ども向けの児童教室

まず1つ目は、主に精神障がい者の方の就職後の職場定着率が低いことの課題解決のために、人事部や周囲の管理責任者が障害者の体調を可視化するためのDXシステムを開発しました。本人の体調の感覚値を数値化し、心の状態のアップダウンを計測できるようにしました。そうすることで、これまで管理責任者が主観で感じていた体調の良し悪しをデータ分析して、不調を察知しやすくしています。また、自分の体調だけでなく配慮事項を周囲と共有することで、職場トラブルを回避するなど、企業にとっては法定雇用率キープ及び採用コストカットなどを見込むことが可能です。

次にe-ラーニングは、精神・発達障がいの社員が長く安定して働くために、身に付けて欲しいコミュニケーション力やストレスケア方法などを就労移行支援の専門家として監修し、e-ラーニングにしました。障がい者の特性として、マイナス思考であったり、認知の歪みが引き起こす職場トラブルを回避して、障がい者が心理的安全性を感じられるようになる学びを、障がい者にも分かるようにまとめています。障害者雇用の現場では、管理責任者や周囲の社員への負担も大きいのが職場課題と言われています。そのようなトラブル回避となるように、障がい者当事者にも学んでもらえるような内容にしています。

次に、児童教室は、ビジョントレーニングや感覚統合トレーニングを取入れた、発達障がい及びグレーゾーンの子ども向けの教室です。福祉事業である放課後等デイサービスにも通えないが、その傾向があり学校(普通級)に馴染めない子がたくさんいます。その子たちが普通の塾や体操教室に通ったとしても、他の子どもと同じように出来ないことが多く自己肯定感が下がってしまいます。当社教室では、自己肯定感を上げること、非認知能力の向上のためのトレーニングや関わりに重きをおいており、人と違っても良いんだという自己肯定感の醸成を目指しています。ちょっとの特性があったとしても、自分は自分でOKという強い気持ちで生きていける子どもが増えれば、就労移行支援に繋がる人は減っていくはずだと思い、運営しています。

1年半運営し、トレーニングの高い効果や保護者からの高評価も得られているため、レッスン枠や拠点を増やしたいと考えている。

いずれは、この児童教室の出口として、放課後等デイサービスに繋ぎ、よりカバーできる子どもの数を広げていくことで、取りこぼされる子どもがいないように成長させることが目標です。

【理念】
障がいのありなしにかかわらず、すべての人が個性を活かし、自分らしく生きられる社会の実現に貢献したいと考えております。
特に、”人とのつながり”の中で「働く喜び」を感じられるようになるための「働く土台作り」をコンセプトに、様々なサービスを生み出し、社会に役立つ企業であり続けたいと思っています。

課題意識として根本的に思っていることは、現代社会の物価上昇や増税など国民の負担が増す中で、国の社会保障費が膨らんでいることの一部分の非労働力人口の増加を問題視しています。障がいのある人の就労に対する障壁が社会の側にあり、本当は働けるのはずなのに能力を発揮できない現状を解決するために、当社の役割があると考えています。
障がい者が就労し納税者として社会に貢献することは、個々人の自立だけでなく、持続可能な社会の構築にも寄与すると考えおり、社会全体で障がいのある人も働きやすい環境にしていくことが、社会全体をより良いものにしていくのではないかと思っています。

投資の内訳・起業の際の必要物

現在、代表自ら就労移行支援の現場支援員をしながら、新事業の営業を行っています。(児童教室は、同じ場所で行い、トレーナー1名で運営)
その為、新事業の営業や販促にかけられる時間が制限されているため、まずは支援の現場を任せられる人材を雇用したいのと、新事業のサポートとして業務委託可能な人材と契約したいと考えています。

人件費:800万円
販促費:200万円

予想収益

既にシステムやコンテンツは完成しているため、売上はすべて利益になります。
児童教室も、就労移行支援事業所の空き時間に運営ているので賃借料なし。現在は人件費のみ

好調に推移すれば改修費などを見込み、よりよいサービスにバージョンアップしていきたいと考えています。

2025年度~
①体調管理システム(サブスク):600万円~1000万円
②e-ラーニング(サブスク):600万円~1000万円
③児童教室(月謝):400万円


投資家への還元方法

相場としての5~10%にてご検討頂けれますと幸いです。実際には、事前にご相談させて頂きながら、共にいい関係性をつくれればと考えております。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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