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「みんなが儲かる漁業・養殖業」を生み出すため、水産研究者・地方政治家・漁業者がタッグを組んだ、水産コンサルティング。<起業家:よっぱらいサバさんの投資募集>

起業家 よっぱらいサバ さん よっぱらいサバさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

福井県 新ビジネス・商品 受付中 2024/12/04公開

希望調達金額
300万円

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自己PR

私は、取締役COOという立場です。

私は、今年も先日発表されたばかりのユーキャン新語・流行語大賞の昨年2023年の授賞式において、「地球沸騰化」という言葉で授賞した漁業者です(ネットで検索すると出てきてしまいますね)。

また、大学院の博士課程を修了している生物工学(バイオテクノロジー)の研究者でもあります。

日頃は、私自身が漁業者としてブランド魚の養殖に携わっています。
その中で、養殖技術のイノベーションこそ現状打開の唯一の道であり、そのためには「産学官連携研究」が必須で、まずその体制を創り出しサポートする組織が必要だという信念を抱いてまいりました。

しかし、それが当たり前の他の成長産業と異なり、漁業ではその意識がきわめて低く(大学や水産試験場だけがやるものだという思い込みがあり)、それが存在しません。
それなら、自分たちで立ち上げてしまおうと考えたのです。

地元新聞やテレビなどでは取り上げていただきましたが、オフィシャルな意味での行政の支援などはなく、資金力もないまま、孤軍奮闘な船出となりました。

しかし、メンバーの情熱と実力には、自信があります。

代表取締役は、水産学部を持つ地方大学の副学長を務め、退官後は名誉教授であり、また地域の水産振興機関のセンター長も務めています。

他1名の取締役は、県議会議員を務め、議長経験も有しています。
水産のみならず、様々な産業分野の支援においても県政での実績を積んでまいりました。

以上、それぞれの個性を持ち寄った3名が、漁業、特に養殖技術においてイノベーションを創造するべく、全力で取り組みます。

事業計画・事業内容

私たちは、「みんなが儲かり幸せになる漁業」を、新しい養殖技術の創出によって実現します。

研究者と、地方政治家、そして漁業者が力を合わせ、高度な専門性と産学官に及ぶネットワークを駆使し、新たな魚介類の養殖技術のイノベーションを創出するための会社です。

近年、世界では爆発的に魚の消費が伸びています。
そして、今やその半分以上が「養殖」。
21世紀に入ってからの世界中の養殖技術の向上は、目覚ましいものがあります。

しかし、世界とは裏腹に、日本では天然の漁獲、養殖共に減少傾向にあり、魚消費も落ち込む一方。
消費者の魚離れが原因でしょうか?
いいえ、そうではありません。むしろ逆です。
小売店や飲食店での魚の値段は、ここ数年で著しく上昇しています。
供給の減少と共に価値が高まっている…すなわち、消費者は魚を求めていても買うことができなくなっているのが、現状です。

魚の価格高騰の中、漁師や養殖業者は、利益を得ることができているでしょうか。
残念ながら、これも否と言わざるを得ません。
小売価格の上昇と相反し、漁業者は買い叩かれる立場に甘んじています。
漁業者の中には大きく利益を上げている経営体もありますが、これには、直近20年間で全国の漁業者が約半分に減ってしまって、少ない経営体に漁獲や養殖生産が集中しているという背景があります。
決して、漁業そのものは儲かってはいないのです。

魚の潜在的な需要・市場は非常に大きいと言えます。
供給減少と言う状況を打破すれば、漁業はもっと儲かる産業になります。

しかし、天然の水産資源は、乱獲や気候変動などによって減少の一途。
そこで求められるのは、「養殖」技術のイノベーションです。
現在、卵から孵化させて育てる完全養殖が実用化している魚介類は、実はごくわずかです。
タイ、フグ、ヒラメ、ブリ、そしてサーモンなどに限られます。

この日本から、新たな魚介類の完全養殖を実現できれば、多くの人々が魚を気軽に食べることができます。
50年後も、100年後も、魚が食卓に上り、皆を幸福にします。

その未来を創り出すには、研究開発が必要不可欠です。
そして、世界をリードする養殖技術を生み出さなくてはなりません。
それには、産・学・官が総力の結集する必要があります。

私たちは、漁師であり研究者でもある、現COOの呼びかけにより、2023年の12月に会社を設立しました。
メンバーは3名ですが、それぞれが、水産研究、行政、そして漁業と産学官連携事業創造のプロフェッショナルです。

イノベーションを創出するには研究が必要ですが、先端的な研究は、今までのように、「大学だけ」「水産試験場だけ」では不可能な時代。
産学官連携体制でなくてはなりません。

そこに、「産」である漁師・養殖業者の存在が不可欠なことは言うまでもなく、また、大学や水産試験場も、従来あった行政機関の縦割りの障壁を乗り越えて連携し、知識と経験、能力を結集する必要があるのです。

そのようなチームを創り、運営していかなくてはなりません。
野球に例えると、エースピッチャーや四番バッターが研究者(漁業者含む)だとして、チームをまとめ上げる監督の役割が重要です。

その役割を担う会社は、他の成長産業分野…たとえば、バイオテクノロジー、医療技術・医薬品開発などにおいては、ごく一般的に存在します(地味な裏方なので世間一般にはあまり周知されていませんが)。
しかし、漁業の世界では、ほとんどありませんでした。

私たちは、その先駆けを目指します。

協力機関は、水産における国立研究開発法人をはじめ全国各地の研究機関、漁協、漁師・養殖生産者など。

2023年4月以降、最初に手掛けている研究案件は、サバ完全養殖実用化計画です。サバ養殖業者、地方大学の養殖学科、水産試験場などを束ね、発足させました。

このプロジェクトは、11月に某所で開催されたビジネスマッチングコンテストにおいて、21案件中8位を獲得しています。
水産分野では唯一のエントリーで、バイオや医薬品開発など成長分野の案件の中、ベスト8に食い込むことができました。
中でも、ひとつのベンチャーキャピタル(以下VC)からは100点満点の評価を得ています。

大手VCからの投資対象を目指しており、既に複数のVCとの交渉が始まっています。

私たちはプロジェクトを創り出した側ですので、プロジェクトが事業化した後にVCと同じ立場で株式を取得し、またコンサルティングの対価を受け取るというのが、ビジネスモデルとなります。

創業初年度の最初の案件の高評価で、大きな可能性と手ごたえを感じており、必ず大手VCからの投資に至らせ、プロジェクトを事業化させます。
そして、私たちはコンサルティング費、配当金、場合によっては上場益などによって利益を上げ、さらに続いて様々な研究プロジェクトを立ち上げてまいります。

Founder社さまに登録なさる起業家の皆さまの中では、きわめて異色かもしれません。
しかし、美味しい魚を食卓に送り続けるという確固たる志、皆で共に儲かる仕組み、そしてそれを実現するプロフェッショナルなメンバー・体制とで、投資してくださる方に確実で持続的な還元をお約束いたします。

投資の内訳・起業の際の必要物

投資をお願いしたい金額:200万円

【内訳】
・研究チームのTシャツ製作・クラウドファンディング協力費用など
\300,000

・ホームページ制作費
\700,000

・第1号案件成功までの諸経費
\2,000,000
※現在、3名のメンバー共に無給です。

詳細は、個別打ち合わせの際に資料をお渡しいたします。

予想収益

【Fast Step】
第1号の産学官連携プロジェクトとVCとの契約が、2025年1月~6月の期間内を前提に進められています。
その成約と共に、コンサルティング費用\3,000,000/年、また研究チーム運営費として\2,000,000/年を、最低限獲得します。
※これらは、国の省庁のグラント(委託事業)などの獲得にも依存します。

【Second Step】
さらに、2027年までの3ヶ年に、第2号案件と第3号案件を手掛けていき、コンサルティング費用とチーム運営費を合わせて\15,000,000/年の安定した収益を実現する計画です。
※コストとしては、主に人件費と付帯経費のみで、原価がかかりません。
したがって、大きな粗利率となります。

【Option】
また、第1号案件が大手VCからの投資を得る際、株式を取得し、年間の配当金や上場した場合の上場益も確保してまいります。
※その場合の短期的な収益の予想は困難ですが、非常に大きな場合も想定されます。

投資家への還元方法

半期ごと(要相談)に、売上の3%を還元いたします。
また、黒字転換した際には3%の株式配当を実施いたします。
これらの条件につきましては、あらためて詳細をご相談させていただきたく願っております。

手掛けた案件が創業し、上場などの可能性がある場合、その案件に投資くださるVCさまなどを含め、株式もしくは新株予約権、ストックオプションの取得などの協議を行い、可能な場合はそれらを得ていただきます。

また、場合によっては、VCが投資する事業会社と合併という可能性もあり、その際には、
①元本+3%の配当金
②事業会社の株式取得
等々において、償還させていただくことも想定しています。

あらゆるリスクヘッジも含め、正式契約までにお打ち合わせできれば幸いです。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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