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石垣島で教師向け持続可能アパート兼コミュニティ施設を運営。太陽光発電導入等の環境配慮型複合施設。<起業家:つむぐさんの投資募集>

起業家 つむぐ さん つむぐさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

沖縄県 不動産 受付中 2024/10/04公開

希望調達金額
2億円

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自己PR

私は、持続可能な社会の実現と地域コミュニティの活性化を目指す不動産事業を立ち上げました。この事業は単なる利益追求ではなく、社会的価値の創出を重視しています。現在、教員として働きながら、小説家としての活動も行っており、多角的な視点で事業を展開しています。

プロジェクトの特徴は以下の通りです:

1. 環境への配慮
太陽光発電システムを導入し、売電収入を得ながら、環境負荷の低減に貢献しています。

2. コミュニティ形成
入居者同士の交流を促進するコミュニティスペースを設け、孤立を防ぎ、地域の絆を強化します。

3. 長期的な資産価値の維持
毎年30万円の修繕積立金を計上し、建物の価値を長期的に維持する計画を立てています。

4. 透明性の高い経営
詳細な財務計画を立て、投資家の皆様に対して明確な事業の見通しを提供しています。

5. 安定した収益構造
家賃収入、売電収入、コミュニティ収入という3つの収入源を確保し、安定した事業運営を目指しています。

6. 社会還元の仕組み
売電収入の一部を入居者に還元する「売電還元」制度を設け、入居者にもメリットを還元します。

7. 慎重な財務管理
初期投資後も、毎年安定したキャッシュフローを維持し、借入金の返済を計画的に行っています。

8. 地域の魅力発信
教員と小説家としての経験を活かし、地元八重山の魅力を積極的に発信しています。これにより、地域の価値向上と観光促進にも貢献しています。

私は、この事業を通じて、単なる住居の提供にとどまらず、環境に配慮しつつ、人々がつながり合える場所を創出したいと考えています。また、八重山の豊かな自然や文化を活かしたコンテンツを提供することで、入居者や訪問者に地域の魅力を体感していただきたいと思っています。

5年間の事業計画では、安定した成長と収益を見込んでおり、社会的価値と経済的価値の両立を実現します。教育者としての経験と作家としての創造性を融合させ、独自の視点で事業を展開していきます。

私のビジョンは、この事業モデルを他の地域にも展開し、持続可能な社会づくりに貢献することです。同時に、八重山地域の魅力を全国、さらには世界に向けて発信し続けていきたいと考えています。

投資家の皆様には、単なる金銭的リターンだけでなく、社会的インパクトへの投資、そして地域文化の保存と発展への貢献としてご参加いただければ幸いです。

事業計画・事業内容

「石垣島サステナブルリビング&コミュニティプロジェクト」

美しい自然と豊かな文化に恵まれた石垣島において、「持続可能な暮らし」と「活気あるコミュニティ」の実現を目指す革新的なプロジェクトを展開していきます。

【事業概要】

本プロジェクトは、主に赴任教師向けの高品質な住居を提供するとともに、地域住民との交流の場としても機能する複合施設の運営を行っています。環境に配慮した設計と太陽光発電システムを取り入れ、快適な生活空間と持続可能な未来の両立を追求しています。

【施設の特徴】

1. エコフレンドリーな住居
- 太陽光発電システムを導入し、クリーンエネルギーを活用
- 売電収入の一部を入居者に還元
- コンポストによる堆肥づくりを実施

2. 多目的コミュニティスペース
- 住民同士や地域の方々との交流を促進する共有スペース
- 各種イベントやワークショップの開催が可能な設備を完備

3. 充実した共用施設
- 入居者のニーズに応じた共用設備の提供

4. 美しい自然環境との調和
- 石垣島の景観に溶け込む建築デザイン
- 屋上の有効活用

【収益構造】

1. 家賃収入:全収入の約79.4%
2. コミュニティ収入:全収入の約16.5%
3. 売電収入:全収入の約4.0%

【財務計画の概要】

1. 初期投資
- 2025年:2億円の運転資金を投資家から確保
- 2027年10月:1億8500万円の固定資産購入(建物等)

2. 収益構造(2028年)
- 年間売上高:約6,305,000円
- 内訳:
家賃収入:5,000,000円(79.3%)
コミュニティ収入:1,040,000円(16.5%)
売電収入:265,000円(4.2%)

3. 主要経費(2028年)
- 減価償却費:4,130,000円
- 租税公課:500,000円
- 修繕積立金:300,000円
- 管理費:250,000円
- 共用部光熱費:200,000円

4. 収益見込み
- 2028年:経常損益 -246,250円(経常利益率 -3.91%)
- 2029年:経常損益 533,850円(経常利益率 7.07%)
- 2032年:経常損益 577,050円(経常利益率 7.64%)

5. キャッシュフロー
- 借入金返済:毎月155,000円

【事業の特徴と強み】

1. 持続可能性への取り組み
2. コミュニティ形成の促進
3. 教育支援
4. 長期的視点での経営
5. 地域との共生

【入居者向けサービス】

1. 充実したサポート体制
2. コミュニティ活動の支援
3. 環境に配慮した生活支援
4. 赴任教師向け特別サポート(オンラインでの勉強会参加支援を含む)

【地域貢献活動】

1. 環境保護
- 太陽光発電システムによる再生可能エネルギーの推進
- コンポストによる堆肥づくり
2. 教育支援
3. 文化振興
4. 地域経済活性化

【今後の展望】

1. 安定した運営の継続
2. 環境技術の活用
3. コミュニティ活動の充実
4. 地域連携の強化

【結びに】

「石垣島サステナブルリビング&コミュニティプロジェクト」は、赴任教師向けの質の高い住環境の提供と、活気あるコミュニティづくりを通じて、石垣島の持続可能な発展に貢献することを目指しています。

環境に配慮した施設運営、コミュニティ形成の促進、そして安定した経営基盤の構築を通じて、住む人、訪れる人、そして地域全体にとって価値のある場所を創造してまいります。

太陽光発電システムの導入や、コミュニティスペースの活用など、環境と社会の両面に配慮したアプローチで、石垣島の未来に寄与するプロジェクトを展開していきます。今後も、地域のニーズに応じた持続可能な事業運営を続け、石垣島の魅力向上と発展に貢献してまいります。

投資の内訳・起業の際の必要物

1. 初期投資(2025年)
- 運転資金:2億円
この資金は投資家から確保する予定です。主に以下の用途に使用されます
a) 施設の設計費用
b) 建設前の土地取得費用(必要な場合)
c) 許認可取得費用
d) マーケティング費用
e) 初期人件費
f) 予備費

2. 固定資産投資(2027年10月)
- 建物等の購入:1億8500万円
これは主に以下の項目に使用されます
a) 建物の建設費用
b) 太陽光発電システムの導入費用
c) 内装工事費用
d) 設備・備品購入費用

3. 起業時の必要物

a) 不動産関連
- 土地(賃借または購入)
- 建物(新築)
- 内装・外装
- 駐車場

b) 設備・システム
- 太陽光発電システム
- 空調設備
- 給排水設備
- 電気設備
- 防災・セキュリティシステム
- インターネット設備
- コミュニティスペース用の設備(プロジェクター、音響設備など)

c) 家具・備品
- 共用スペース用の家具(テーブル、椅子、ソファなど)
- 事務所用備品(デスク、チェア、キャビネットなど)
- キッチン設備(共用キッチンがある場合)
- 清掃用具

d) IT・通信機器
- コンピューター
- プリンター
- 電話システム
- Wi-Fi機器

e) ソフトウェア
- 会計ソフトウェア
- 顧客管理システム
- 施設予約システム
- セキュリティ管理ソフトウェア

f) 法的・行政手続き
- 会社設立費用
- 各種許認可取得費用
- 契約書作成費用(弁護士費用含む)

g) マーケティング・広告
- ウェブサイト制作費
- パンフレット・チラシ制作費
- 看板製作費
- 広告宣伝費

h) 人材
- 管理者
- 清掃スタッフ
- メンテナンススタッフ
- 経理担当者

i) 保険
- 建物保険
- 賠償責任保険
- 火災保険

j) その他
- 開業イベント費用
- 予備費(想定外の支出に備えて)

4. 収支計画の概要

2028年(事業開始年)
- 年間売上高:約6,305,000円
- 内訳:
家賃収入:5,000,000円(79.3%)
コミュニティ収入:1,040,000円(16.5%)
売電収入:265,000円(4.2%)
- 経常損益:-246,250円(経常利益率 -3.91%)

2029年
- 年間売上高:約7,553,000円
- 経常損益:533,850円(経常利益率 7.07%)

2032年
- 年間売上高:約7,553,000円(2029年と同額)
- 経常損益:577,050円(経常利益率 7.64%)

5. 主要経費(2028年)
- 減価償却費:4,130,000円
- 租税公課:500,000円
- 修繕積立金:300,000円
- 管理費:250,000円
- 共用部光熱費:200,000円

6. 資金調達
- 初期投資(2億円)は投資家から調達
- 固定資産投資(1億8500万円)
‐事業者が銀行からの融資で調達(6千万円)

7. キャッシュフロー
- 2025年〜2027年9月:毎月約1億5000万円〜2億円の現金残高を維持
- 2027年10月以降:約1500万円〜3000万円の現金残高を維持

8. 収益性
- 事業開始初年度は赤字だが、2年目以降は黒字に転換
- 5年目(2032年)には経常利益率7.64%まで改善

この事業計画では、初期の大規模投資(総額3億8500万円)を行い、長期的な収益性を目指しています。太陽光発電システムの導入やコミュニティスペースの活用など、環境への配慮と地域貢献を重視した特徴ある事業を展開します

起業時には、建物や設備への投資が大きな割合を占めますが、同時にソフトウェアや人材、マーケティングなどにも適切な投資が必要だと考えています。また、法的手続きや保険など、事業を安定して運営するための準備も重要だと考えています。

収益構造としては、家賃収入が中心となりますが、コミュニティ収入や売電収入も安定した収益源として機能することが期待されています。初年度は赤字ですが、2年目以降は黒字化し、徐々に収益性が向上していく計画です。

予想収益

1. 売上高の推移
2028年(初年度): 6,305,000円
2029年以降: 7,553,000円(毎年同額)

内訳:
- 家賃収入: 79.44%
- コミュニティ収入: 16.52%
- 売電収入: 4.04%

2. 経常損益の推移
2028年: -246,250円(赤字)
2029年: 533,850円
2030年: 548,250円
2031年: 62,650円
2032年: 577,050円

3. 経常利益率の推移
2028年: -3.91%
2029年: 7.07%
2030年: 7.26%
2031年: 0.83%
2032年: 7.64%

4. 主要な費用項目(2028年の例)
- 減価償却費: 4,130,000円(売上高の65.5%)
- 租税公課: 500,000円(7.93%)
- 修繕積立金: 300,000円(4.76%)
- 管理費: 250,000円(3.97%)
- 共用部光熱費: 200,000円(3.17%)

5. 5年間の累計
- 総売上高: 36,517,000円
- 総経常利益: 1,475,550円
- 平均経常利益率: 4.04%

6. 特記事項
- 初年度は赤字だが、2年目以降は黒字に転換
- 2031年に一時的に利益が減少するが、これは仲介手数料(500,000円)の発生によるものと推測される
- 売上高は2年目以降安定しているが、費用の変動により利益に若干の変動がある

この予想収益から、事業は2年目以降安定的な黒字を計上し、5年目には7.64%の経常利益率を達成する見込みです。ただし、大きな減価償却費や定期的な費用(租税公課、修繕積立金など)があるため、キャッシュフロー管理を税理士と相談しながら運用していきます。

投資家への還元方法

還元方法については、投資家様と直接相談させてください。

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