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①動物向け抗老化製品の開発(餌・サプリメント) ②人・動物向け医療機器の開発(慢性腎臓病(CKD)早期診断キット)<起業家:YAMAGAMI1996さんの投資募集>

起業家 YAMAGAMI1996 さん YAMAGAMI1996さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2024年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 生活・健康 受付中 2024/09/21公開

希望調達金額
6,000万円

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自己PR

兵庫県出身(1996年生まれ/28歳)。大学卒業後、三菱UFJ銀行に入社。大手からベンチャー企業の法人顧客を担当。クライアントへの事業戦略の立案やM&Aのアドバイザリーなど、コンサルティング業務に従事。その後、applause Pharmaに入社し、創薬事業におけるファイナンス及び事業開発として業務に携わる。applause Pharmaがもつシーズに着目し、動物及び人に対して価値を提供が可能と考え、2024年9月に株式会社Denovaを設立。現在は、開発における費用の調達に取り組む。

事業計画・事業内容

【ユーザーが抱えている課題】
①動物向け抗老化製品の開発(餌・サプリメント)
生命の寿命は基本的に、体の大きさに比例すると言われている。しかし、体が小さくても寿命の長い動物も存在している。この要因の一つが血中のリン濃度である。リンが増えることでCPP(リン酸カルシウムの集合体)が体内で増加し、腎機能を悪化させてしまう。腎機能が悪化するとあらゆる病気のリスクが高まり、結果として寿命が短くなる。特に猫(国内飼育頭数約850万頭)は、そのほとんどが、腎機能が悪化することによって死に至る。しかしながら、動物用で体内のリン濃度を低下させる製品や、腎機能を改善する製品は存在していない。

②人・動物向け医療機器の開発(慢性腎臓病(CKD)早期診断キット)
腎機能が悪化すると、尿が作れなくなることで体内に毒素が溜まり死に至る。慢性腎臓病(CKD)の国内の患者数は約1,400万人が存在(人工透析を必要とする末期腎不全患者は約35万人)。CKDは無自覚かつ不可逆的に進行する病気であり、治療薬は存在していない。早期に腎機能の悪化に気づくことが出来れば、食事療法を含めて進行を遅くすることは可能であるが、血液検査を有する為、検査までのハードルが高いという課題が存在する。

【ユーザーが感じる価値】
①動物向け抗老化製品の開発(餌・サプリメント)
動物向けの高いリン低下作用のある、餌やサプリメントは存在しない。リン濃度を下げることが出来れば、健康寿命は延びるため特にニーズは大きい。弊社シーズは少量で高いリンの低下作用がある。また、人も含めて腎機能の保護効果のある物質は、ほとんど存在しない。しかし、弊社の化合物では、動物実験で高い腎機能の保護効果を示した。猫はほとんどが腎臓病で死に至り、人も世界に約9億人ものCKD患者が存在する。市場には未だ存在しない、CKDに対するサプリメントや薬の開発を手掛けることで、社会に対して高い価値を提供する。

②動物向け抗老化製品の開発(餌・サプリメント)
CKDの検査には血液検査が必要となる。弊社技術は、腎機能の低下に伴い変動する尿中の候補物質を呈色させる世界初の技術である。その為、自宅で腎機能を検査することが可能となる。検査の敷居を下げ、受診の間口を広げることは、病気の早期発見・治療介入に繋がる。また、本技術は猫に対しても応用可能となる。

投資の内訳・起業の際の必要物

【共同研究開発費:3,000万円(バッファー含む)】
内訳:自治医科大学(基礎研究及び動物実験)、鳥取大学(動物実験)、聖路加国際病院(人での検体の採取)、東京工業大学(基礎研究及びアプリ開発)、宮崎大学(動物実験)
弊社が取り組む研究開発においては、他の機関と共同で研究を行うケースが多い。権利などは弊社に帰属する形となるが、動物実験をや人での検体においては、専門領域の協力が不可欠となる。足元の状況として、基礎技術は完成をしているが、試作品の検証や製品開発の最終段階における臨床での試験については必要となる。その為、バッファーを含めて記載させて頂いております。

【製品開発費:2,000万円】
動物向けの餌・サプリについては、弊社がOEM会社に委託し、販売会社に製品を販売するビジネスモデルを想定。その為、OEMへの製造費用が不可欠となる。見積もりの概算では約1,000万円程度は、1ロットでかかる為、動物向けの餌・サプリで1,000万円を計上。

検査キット事業においては、聖路加国際病院での検量線の検証を残すのみであり、完了次第速やかに製品化への移行が可能となる。基本的には医療機器メーカーに対しての製造委託を依頼する予定であり、当該費用を1,000万円として算出した。

【運転資金:500万円】
運転資金については、必要最小限での運用を検討している。我々の根底の考えにおいては、「世の中の役に立てる製品を一秒でも早く上市すること」を重視している。その為には必要なリソースを必要な場所へ分配したい。基本的には開発費用がメインとなる為、事務所の費用や人件費は最低の水準で検討している(具体的には事務所費用12万円、人件費年間300万円等)。

予想収益

①動物向け抗老化製品の開発(餌・サプリメント)
SOM(ペット):18億円
7.8万頭(犬猫飼育頭数(上位0.5%)) ×2,000(円)×12カ月=約18億円

SOM(ペット):74億円
31万頭(犬猫飼育頭数(上位2%)) ×2,000(円)×12カ月=約74億円

②人・動物向け医療機器の開発(慢性腎臓病(CKD)早期診断キット)
SOM(人):3.6億円
既製品(蛋白尿検査キット)年間予想販売数約12万、想定販売単価3,000円

SAM(人):58億円
195万人×3,000円
CKD患者数1,330万人-透析患者数35万人=1,300万人
60歳以上の割合(約30%)とCKD認知度(約50%)
1,300万人×30%×50%=195万人

SOM(猫):40億円
17万頭(猫飼育頭数上位2%)×2,000×12カ月=40億円

SAM(猫):103億円
43万頭(猫飼育頭数上位5%)×2,000×12カ月=103億円

投資家への還元方法

弊社のExit戦略としては、IPO及びM&Aを想定。投資家様への還元方法としては、基本的には株式によるキャピタルゲインがメインとなります。ただし、実際に売上が出だした後については、配当も検討しており、この点については、ご面談などでご相談ができればと考えております。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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