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竹害の深刻化を需要拡大を目指すことで、積極的な伐採を促し、環境・健康・経済性に富んだサステナブルな活用を加速させます。<起業家:Tom Shiibaさんの投資募集>

起業家 Tom Shiiba さん Tom Shiibaさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 新ビジネス・商品 受付中 2024/04/26公開

希望調達金額
5,000万円

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自己PR

私は、開発者 東京電機大学の椎葉教授の実弟に当たります。私は前職ではパッケージング会社に在籍しておりました。そこでは営業を皮切りにマーケティング部、営業管理、新規事業事務局、技術企画、新規顧客開拓、新規仕入先開拓、経営企画本部(子会社の財務管理)等、様々な職種を経験してきました。

スペシャリストというより、何でも経験してきたマルチストというのが特徴だと思います。

椎葉教授は元々日清製粉㈱のつくば研究所長等を経験しており、一貫してバイオ技術について研究開発を行ってきました。当社の創設者であり、東京電機大学で基礎研究(特許(出願も含む)・エビデンス)を行った本人です。
東京電機大学では、基礎研究までで終了が大学のスタンスですので、それ以降の事業化については他組織で達成しなくてはならないということで、本人の熱い意志がこの会社の創設と繋がったわけです。

私は、実兄の熱い思いを受け、兄弟でタッグを組んで、企業や自治体の方と伴走して事業化・製品化を目指すため、この会社の運営を引き受けることにしました。


竹産業を盛り上げることで新たな地方創生、都市部浄化が達成できれば、都市部と地方との関係性に強いパイプができると確信しております。
日本は人口減少傾向にあるなか、首都圏に人口が集中し、地方の過疎化が進んでおります。放置竹林の問題も過疎化が要因と思われます。

タケノコは多くは中国産にとって代わられて市場が縮小している中で、離農する人や竹の伐採人口が減少傾向にあり、しかも伐採・活用先に大きな活路が見出させていないのが現状です。放置竹林の拡大は必至なのかもしれません。過疎化に伴い、人工林や自然林も竹の浸食を防止できなくなっているのが現実だと思います。

当社は、「竹害を竹財」に転換させることで、放置竹林の問題解決に留まらず、竹の新産業創造による地方創生・過疎化の歯止め、消費地都市部とのパイプを強化、国内資源の創出をサステナブルソリューションとして日本経済全体をボトムアップできる一助として頑張っていきたいと思っております。

兄弟でそれぞれ経験してきた職歴が違いますので、それぞれの能力を発揮し、また当社を様々な形で応援して下さる協力者を求めております。

生産、製品購入は開始されれば、大きな市場に繋がり、特許やエビデンス等もありますので今後出現するかもしれない競合に対しても差別性があり、先行者メリットが大きいと思っております。

当社は既に設立から5年程経ってしまい、この間大きな売上を伸ばすことができませんでした。これは、事業化に向けて生産会社へコンサル、製品化の精度化に力点をおいてきたのが大きい要因です。

現在は受注生産に向けて、企業・自治体のユーザーの、顧客開拓をメインに活動し、大きな成果を目指したいと思っております。

当社の成長戦略について、投資家の方々に賛同頂き、当社の設備導入・人員確保等に資金投入頂き、共に発展頂ければ非常に有難いと思っております。























事業計画・事業内容

当社は東京電機大学発ベンチャー会社で、同大が竹に関する特許を含む研究開発性の独占的実施権を取得し、企業や自治体に提案・コンサルサポート・原料供給を実現していく事業化を目指しております。
東京電機大学では基礎研究は終了しており、当社は具体的に事業化することを目標にしております。開発者である同大椎葉教授は私の実兄で、当社の取締役技術顧問です。つまり大学の研究開発から製品化までを一気通貫でできるのが大きな当社の特徴であります。

先ずは生産委託先の開拓です。当社のレシピによる生産供給先を確保します。同時に製品の販売先を開拓します。これで当社は、当社レシピより製品の仕入販売ができるようになります。勿論、生産先・販売先のコンサルを実施し、販売開始と同時に、日々のサンプル品質評価・出荷判定等を当社で行います。

竹は、放置竹林による土砂崩れ、人工林枯死等を誘因する深刻な竹害を招いております。急成長性(4~6年)と多稈性(同じ根元から多数繁殖する)という性能がある上、過疎化による伐採の人手不足も放置竹林の拡大を拍車をかけております。更に伐採・活用の出口戦略(需要)に決定打がないため、なかなか根深い問題となっております。当社は、竹の性能を活かし、需要拡大を目指すことで積極的な伐採・活用を実現することを目標にしております。

社会悪扱いされている竹ですが、竹の性能を活かした方法を確立できれば、非常に有用で環境・健康・経済性に富んだ優等生になります。

急成長と多稈性もつ竹の性能は、CO2削減とサイクル資源を同時に達成できます。竹は急成長する段階で、圧倒的な光合成力を発揮します。光合成は地球温暖化を促進するCO2を吸収します。また、多稈性で繁殖性が強いので、5~6年周期で成長竹を積極的に伐採することはCO2削減拡大と枯渇しないサイクル資源を創出することができます。

成長期を過ぎた成熟期以降の竹は光合成力が低下し、酸素呼吸が台頭し、CO2排出力が増加します。放置竹林を一掃して、成長竹を5~6年周期で伐採・活用することが理想と言えるでしょう。

当社では伐採した竹の特徴を活かして、大需要を狙える用途を提案、製品化することができます。

1,化粧品・トイレタリー原料としての活用
竹は約30%が水分で構成されております。これをマイクロ減圧処理方法(中温)で抽出することができます。この竹抽出水には、抗酸性・抗ウイルス性・消臭・リラックス効果があり、オーガニックな化粧品・トイレタリー原料として非常に有効です。化粧品は勿論、室内消臭剤としても活用ができます。

2,食品原料としての活用
1の約70%残滓をパウダー化し、粉物(小麦粉等)と混合して製品化すれば、整腸作用・免疫賦活効果が期待できる食物繊維・ミネラル分豊富な食材として使用できます。竹の食物繊維は100g中84.8gあり、これは、日本の可食部として一番多い「ゆできくらげ」16.3gの約5倍以上です。少量でも食物繊維を摂取できます。少量なら、主製品の味覚に影響が少なく、普通に食べられます。炭水化物は糖質が多いですが、竹パウダーを混合することで食物繊維が摂取できれば、健康イメージが創出できるかも知れません。
家畜飼料やペットのエサにも応用でき、体内浄化が出来れば排泄物の臭気を和らげることもできます。

3,汚染土壌剤としての活用
汚染土壌対策法は、工場跡地が対象で、健康被害の恐れがある場合は原則的に盛土、健康被害の恐れがないが汚染の懸念がある場合はモニタリング(経過観察)、地下水汚染が懸念の場合は、封じ込めになっており、調査・届出・工事方法は各都道府県知事に従うことになっています。基本的には土壌の形質変化は禁止です。しかしながら、実態が掘削除去・新土壌入替が工事の8割強を占めております。当社では、土壌中の微生物を賦活させて汚染物質を分解・無害化するバイオレメディエーション工事方法の資材として当社の竹加工品を提案しています。同方法は数か所をボーリングして地下上流部で溶剤を流して下流部で引き上げることを何度も繰り返して地下水系まで浄化する方法ですが、世界ではすでに大きな市場(17兆円)となっており、今後も10%成長率を見込んでいます。この溶剤は現在有機溶剤が主流ですが、当社は天然の竹加工品で同じ効果を実現することができます。既に大手ゼネコン社の室内試験で既存品と同等レベルであることを確認しております。掘削除去に比べ、バイオレメディエーション工事方法は数分の一の価格となっており、更に当社の竹加工品溶剤は有機溶剤より低コストで提供できます。また工場跡地だけでなく、既設工場、近隣住宅の地下も静音でかつ重機使用もなく、浄化することが大きな特徴で、広域エリアで使用できることが大きな特徴です。

4,生分解樹脂、抗菌樹脂としての活用
当社の竹加工品で生分解性樹脂を作れます。生分解性とは、微生物の働きによって最終的には二酸化炭素と水となって自然界へと循環していく性質をいいます。使用後の経過することによって分解し、消失してしまうので、石化資源の代替だけでなく、ゴミの減容化や海洋プラスチックの問題解決に繋がります。

世界ではとうもろこし、サトウキビ、でんぷん原料由来があり、大きな市場と成長性を見込んでおります、日本ではあまり進んでいないのが現状です。その大きな要因はコストが一般樹脂より数倍高いのが要因です。当社では国内成長竹を採用して生分解性樹脂を精製できます。コストも他生分解樹脂よりかなり低く抑えられます。

日本ではコストの問題で100%生分解性樹脂製品はありません。一般樹脂に数%混合して使用しているので、自然界で消失ことはありません。竹では100%生分解は可能です。また竹の抗菌性も発揮でき、付加価値があります。

各用途に特許(出願中含む)・エビデンスがあり、ほぼ供給体制も構築できておりますので、宜しくご検討願います









































投資の内訳・起業の際の必要物

投資に必要なのは、生産設備購入費用と品質評価試験設備費用及びその運営費用です。生産設備については、土壌改良剤、生分解性樹脂については、既存設備対応でき、既に量産体制を検討しておりますが、化粧品・トイレタリー原料及び食品原料生産設備は導入が必要です。これについては設備購入したら、生産先に設備販売しますので、比較的に早い資金回収ができると予定です。購入資金の問題です。


もう一つは、品質評価、出荷判定を行う設備、人員、場所確保の費用です。生産が始まれば、当社ではデイリーにサンプル評価をし、出荷判定をしなくてはなりません。また新しい用途開発も必要となります。

生産設備については基本的には委託先へ設備販売をしたいと思いますが、購入資金として、約3000万円が必要です。

試験評価設については約1000万円必要ですが、そこに係る人員と場所の賃貸を考えると2000万円強の初期費用が必要となります。

合わせて5000万円程度の資金が必要となります。生産設備につきましては、基本的に委託生産先に販売することにしますが、委託先が難しい場合は当社負担とし、委託先へ貸し出すことも想定しております。



予想収益

当社の決算期は6月末です。今期(今年6月末決算)は非常に厳しいですが、設備導入できれば、来期1.5億円 次年度5億円 次々年度13億円、その翌年度を20億円で計画しており、営業利益は来期6千万円、次年度9千万円、次々年度は27千万円、更に翌年は67千万円とみております。既に大手食品会社やゼネコンから声がかかっており、決して達成できない
ものではないとみております。

投資家への還元方法

これにつきましては、フレキシブルに対応したいと思います。投資家様の希望と弊社事情の受入れを最大限に発揮できるように努めたいと思っております。
話し合いの場を持って決めて行きたいので宜しくお願いします。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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