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事業承継問題を次世代経営者による「第二創業」で解決!男女2名のバリューアップ経験者が1社を承継し数年でイグジットします。<起業家:MATSUDA_ETAさんの投資募集>

起業家 MATSUDA_ETA さん MATSUDA_ETAさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:40代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 未確認
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 女性起業家 受付中 2024/04/01公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

私達は、男女2名のチームで、大手IT企業の元同僚です。
それぞれの経験を通し、オーナー経営者として、企業の価値を高めることに挑戦したいという強い気持ちを持つようになりました。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、お話しさせていただけますと嬉しいです。

私たちは、投資銀行、PEファンド、そして複数の事業会社での徹底した現場経験を有しております。
数々のM&A、PMI、バリューアップ、新規事業開発を経験して参りました。
最も得意なのはテック業界ですが、承継先の業界はテック業界に限定することなく、少子高齢化とデジタル化を背景に安定成長を見込める企業を探していく予定です。

ファウンダー1:
外資系投資銀行を経て、国内外のスタートアップ、大手ベンチャー企業において、新規事業企画、戦略立案と実践、マーケティングなどを経験。
資金調達からPMI・アプリ開発〜マーケティングまでを管理職としてチームを牽引して参りました。

ファウンダー2:
会計事務所などを経て、大手ベンチャー企業にて財務体制構築全般を牽引。複数のPEファンドにて投資先の経営改革を実施。
数々のM&A検討、戦略立案、DD、実践、複数のエグジットを経験して参りました。

サーチファンドという仕組みは、一般的にはMBAを卒業して間もない経営者を志す方が事業承継をするために利用されてきました。
私達はMBAは持っておりませんが、徹底した現場感覚、複数の企業買収、買収後のプロジェクトを牽引した経験を持っております。
私たちの長年の経験と想いが、プロジェクト成功の確率を高め、リターンを還元させていただけるものと信じております。

ぜひ、投資家様のお力添えを願いたく投稿させていただいた次第です。

事業計画・事業内容

【事業概要】

今、日本では、少子高齢化により、中小企業のオーナー経営者の半数以上が70歳以上です。その半分が、後継者がいないと言われています。
「事業承継問題」は、日本経済に大きな打撃を与える喫緊の課題です。

私達は、男女2名のチームで、大手IT企業の元同僚です。
投資銀行、PEファンド、そして複数の事業会社での徹底した現場経験を通し、辿り着いたのが「事業承継」での挑戦でした。
数々のM&A、PMI、バリューアップ、新規事業開発を経験して参りました。

ぜひ、次のような想いをお持ちの投資家様よりお力添えを頂き、優良な中規模企業を承継し、5年ほどの経営を通してバリューアップしたいと考えています。リターンはイグジットによります。 

「日本経済にポジティブなインパクトのある投資をしたい」
「少子高齢化という世界が注目する社会課題に関心をお持ちである」
「ESG投資(女性活躍・ダイバーシティ)に関心をお持ちである」

承継した経営を行うにあたり、ハンズオンまたはアドバイスや相談に乗ってくださる投資家様に、ぜひお話をさせていただきたいです。

【承継先事業について(想定条件)】

*東京近郊(都内、千葉県、神奈川県)
*業種は柔軟だが、少子高齢化とデジタル化を背景に継続的な成長を見込めるカテゴリ
*財務的に安定している企業(詳細は別途ご連絡させて頂きたく存じますが、EBITDAなどの条件を設けております)

※ 詳細な数値などについては別途ご連絡させていただければ幸いです。

【スケジュール】

事業承継先探し 2025年〜2026年
事業承継 2025年〜2026年
経営 承継後約5年間
イグジット 承継後約5年目

【仕組みについて】

資金調達は全部で2回行われます。
1回目は、事業承継先を探すための資金の調達です。
2回目は、事業承継を実施するための買収資金の調達です。

今回の調達は1回目です。
このラウンドに出資される投資家様には50%のエクイティステップアップを予定しています。
承継先が見つかるか不明な中、出資をするリスクにリワードするもので、
具体例として、500万円を1回目に出資し、2回目のフォロー出資はしない場合、500万円+750万円(500 * 1.5)を総額で出資した相当の持分(優先株式)を持つことになります。

この仕組みは「サーチファンド」と呼ばれる事業投資の一種で、1984年にスタンフォード大ではじまったものです。(当時はMBA学生に、教授が出資をして、事業承継〜イグジットをしました)
同大学の調べによると、サーチファンドのこれまでのIRRは32.6%となっています(2021年度時点)。

これには、様々な理由があると思いますが、承継する企業は通常、財務的に優秀(安定黒字、成長性がある)なところに限定されることも一つと思われます。

投資の内訳・起業の際の必要物

【資金調達予定額】
6,500万円

【内訳】
6,000万円 ・・・ 最大2年間の事業承継先を探す期間の報酬、交際費など
500万円 ・・・ ファンド組成、他弁護士費用

予想収益

事業承継をする対象企業は、EBITDA 4億円前後を想定しています。
承継後の5年間において、EBITDAにして2倍以上、EBITDAマージン率も2桁台を目指します。
イグジットは事業会社やファンドとなります。

初期出資いただいた金額と最終的な還元額の倍率は、〜3.65倍を想定しています。

投資家への還元方法

優先株式による出資となります。
還元は、イグジットの際に行われます。

参加型・非参加型の混合となる可能性がございます。
1回目の資金調達時にご出資頂く場合、50%前後のエクイティステップアップを予定しています。(※例をご参照)
優先株式のレートは7%前後の予定です。

投資家様へのリターンは、大きく次のようになるかと存じます:
企業価値向上分 x エクイティステップアップ + 優先株レート

※エクイティステップアップの例
初回ラウンドに出資される投資家様には50%のエクイティステップアップを予定しています。
承継先が見つかるか不明な中、承継先探しの資金を出資をするリスクにリワードするものです。具体例として、500万円を1回目に出資し、2回目のフォロー出資はしない場合、500万円+750万円(500 * 1.5)を総額で出資した相当の持分(優先株式)を持つことになります。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
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