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国内建築物の敷地の3DスキャンとBIM化・国内唯一となるデジタル位置決めサービスの全国展開<起業家:KEN13さんの投資募集>

起業家 KEN13 さん KEN13さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2005年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

愛知県 その他 受付中 2025/03/14公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

昭和40年9月13日生まれのおとめ座
血液型はA型ですが・寛容性のあるA型です。 

長く建築関係に身を置いて来ました。
出発は、福井県本社のコンクリート製品製造会社M社で、結果的に
技術者として勤務していました。偶然、大手ハウスメーカーM社の
既製品の基礎に出会ったことが最終的に自分の人生を決定付けたと
思っています。 

次に大手ハウスメーカーD社にて業務管理(主に品質管理)を経験
建物の施工基準は、大手では30年前に存在していることの目撃者
となりましたが、基準があっても実際の対応とはかけ離れていたと
痛感することにもなりました。 

その後、北海道が地盤のハウスメーカーT社にて住宅営業を経験し
自己申告となりますが、年間4億5000万円を受注するトップ
セールスになりました。
T社では、当時としては最先端の「障がい者住宅」と言うカテゴリ
にて展開し「健常者も年を取れば都合が悪いところが出る」と言う
考え方で新築住宅建設を進め、その後独立した後は「介護リフォー
ム」の専門職として活動していました。

介護保険で高齢者に、障がい者対応で、重度障がい者に関わるうち
に、専門職でありながら、資格を活かすことが出来ないもどかしさ
から、直接資格を活かせるのは「政令指定市に行くしかない」と
決意して名古屋市にて現法人を設立して20年になります。
※名古屋市では建築系資格で介護制度上のリフォーム申請が可能

介護事業は専任者に任せ、自分自身が社会的課題と感じている住宅
の基礎に関連する事業を進め、2017年にはグッドデザイン賞を
受賞し(関連有限責任事業組合として)、2018年に最初の特許
を取得し開発を進めました。 

私が建物の3Dデータ化に着目した理由は、自分が関わった建設案件
で提供される基礎施工の殆どで問題を感じたものの、自分の立場で
は何も出来ないことから、正しく提供されるシステムが必要と感じ
それが出来る環境を整備したいと考えたからです。

昨年、中堅ゼネコンさんから各フロアーの壁の位置決めをデジタル
対応出来ないか?と相談を頂き、早ければこの春より対応が実現
する運びとなりましたが、建築分野は土木分野よりも格段デジタル化
が遅れています。

その関係から、この私が関係先と連携しデジタル対応の先駆者となり
対応して行きたいと願っております。

事業計画・事業内容

建築物の敷地の3DスキャンとBIM化・デジタル位置決めサービス事業 

2026年春より建築物の申請は、BIM申請(3Dデータ)へと変わります。
時を同じくして、敷地のBIM化を行い座標データに変換して建築施工で必要になる「デジタル位置決め」サービスを弊社が提供します。

建築物を計画する際に、「敷地調査」を行い「敷地形状」「隣接情報」「隣接建物情報」「隣接道路情報」を取得して、これまでは建築確認申請が2Dで対応するため、2Dの敷地調査が行われて来ました。

現在弊社では、3Dスキャンを得意とする企業と連携し中規模ビルと住宅向けに行う「3D敷地調査」と、基そのげーたを利用して行う基礎までの範囲で行う「デジタル位置決め」サービスの展開準備に入りました。

3D敷地調査の特徴は、2Dの敷地調査1案件当たりに要する時間が約5~6時間だったものが、約1時間程度で対応できるなど、従来と比較して3倍から5倍効率化が可能で、調査後に行うデータ処理も従来の「点群処理」対応よりも短時間で行うことが出来ることから、3D化することで、「現場に行かなくても「敷地情報が手に取るように」取得できます。

この3Dスキャンデータを「点群処理」することで「敷地調査図」として高度に利用することが可能で、点群処理されたデータを座標化することで様々なデータに変換可能になります。

弊社で特許を取得、そして特許出願中の、敷地データを利用して行う「デジタル位置決め」サービスは、小中規模建築物では各フロアーで必要な主に「壁の位置決め」を高精度で実現し、住宅などの小規模建物では「基礎施工の位置決め」を高精度で実現します。

これまで建築分野では、土木分野で展開されているIコンストラクションと呼ばれる建設ICT化が立ち遅れており、人材確保の観点でも大きな障害となっておりましたが、敷地調査の3D化が実現することで建築物の施工のデジタル化が実現し、次の段階で様々な省力化が生まれてきます。

事業の特性としましては、直接的な対応を行いながら各建設会社へ特許と
3D対応を定着させるコンサルティングを併用した事業です。


投資の内訳・起業の際の必要物

【投資の内訳】
3Dスキャン機器: 400万円
点群処理ソフト : 400万円
広告宣伝費   : 100万円
LP作成費等   : 100万円
合計      :1000万円

※提携先で3Dスキャン機を保有しておりますが自社対応を可能にしたいため 

予想収益

初年度:①ビル対応 500万円× 20棟=10,000万円(単年)
    ②住宅対応  25万円×100棟= 2,500万円(単年)
    ③コンサル  25万円× 20件=   500万円(単年)
    ③合計             =13,000万円

次年度:①ビル対応 500万円× 30棟=15,000万円(単年)
    ②住宅対応  25万円×200棟= 5,000万円(単年)
    ③コンサル  25万円× 50件= 1,250万円(累計)
    ④合計             =21,250万円

3年度:①ビル対応 500万円× 40棟=20,000万円(単年)
    ②住宅対応  25万円×300棟= 7,500万円(単年)
    ③コンサル  25万円×100件= 2.500万円(累計)
    ③合計             =30,000万円

投資家への還元方法

① 投資額に対して年率7%還元します
② 可能な限り事業のアライアンスを組ませて頂きます。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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