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北海道深川市に移住し観光果樹園、オーナー制果樹園を始めたい。<起業家:北海道でさくらんぼさんの投資募集>

起業家 北海道でさくらんぼ さん 北海道でさくらんぼさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

山形県 飲食 受付中 2023/03/28公開

希望調達金額
600万円

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自己PR

私の家は父親がいなく貧乏な家庭でした。
その上私は仕事を突然やめて家族にもとても苦労をかけてきました。
農家になり家計は安定したものの母親は双極性障害になり仕事をやめパートをすることになりました。そのような出来事もあり、このままでは未来が暗いものになってしまうと思い、大きく稼ぐために北海道に移住し大規模農業を始めようと決断しました。
農業をやめて普通の仕事に就けばいいのでは?と思う方もいるとは思いますが、正直どの業種もいつかは落ち目がくると思っています。人生を長い目で見たときに農業、第一次産業は無くならないとおもいます。
人は食べ物を食べなければ生きていけません。
まだ少し先にはなりますが、絶対に成功させる自信があります。
その理由は、私は目標を達成できなかったことがほぼないからです。
例をあげるとすれば、高校時代日本一を目標にカヌーをしていたのですが3年生になり国民体育大会で日本一になることができました。
他にもさくらんぼで賞をとるなど
本気で取り組めば必ず報われると信じています。
この自信を胸にこれからの新しい農業を開拓していけたらと思っております。
応援していただける方がいらっしゃいましたら是非、ご支援よろしくお願い致します。

事業計画・事業内容

はじめまして、山形でさくらんぼ農家をしております、眞壁と申します。
事業内容は北海道深川市で、さくらんぼ、ももを主力とした観光果樹園を作りたいと考えております。

私自身、山形でさくらんぼ農家をしておりますが、ここ数年温暖化の影響を受け作物が思うように育たなくなってきています。
農業が好きでたまらないのにこのままではあと何年お客様に満足していただける作物をお届けできるのか分からなくなってきています。
これからの自分の人生を考えた時に、温暖化の影響を受けづらく、間違いなく死ぬまで農業を続けられる土地でやりたいと思い北海道に移住して農業を続けるという決断をしました。
なぜ北海道深川市なのか?
深川市を選んだ理由として、昼夜の気温差が大きい為、果物が甘くなること。
まとまった土地があり、もともと果樹が盛んな街であること。
旭川から車で50分弱、電車で30分弱の距離にあること。
年齢による離農者も増えており、居抜きで入れる樹園地があること。
などが挙げられます。

なぜ観光果樹園なのか?
観光にすることにより、収穫の際の人件費を削減することができること。
お客様から入園料をいただくことができること。
収穫体験をしてもらうことにより農業への興味をもってもらえること。
SNSで拡散してもらえる可能性が高いため、販路開拓にもつながること。
などが挙げられます。

なぜさくらんぼ、もも、りんご?
この3つ以外にも色々な果樹を育てていきたいとは考えておりますが、この3つは私が作ったことがあり勉強したことのある品目だからです。
まず自分の経験を生かせる作物から育てていくことによって失敗のリスクを減らしていきたいと思いまずはこの3品目にしました。
他には、北海道のさくらんぼのレベルが上がってきていることや
北海道ではももは流行ってはいないが、気候条件がももに合ってきていること
りんごの産地が青森から北海道に移ってきていることが理由です。
ひとつの品目に絞ることも考えましたが、その作物が天候の影響で不作だったりした場合収入が大きく減ってしまうことも考えられる為多種多様な作物を育てる予定です。

深川市で農業をすることによるデメリットもあります。
それは冬の寒さです。
果実がなるには花芽があることが絶対条件です。しかし、寒すぎることにより花芽が枯れてしまうこともあります。そうするとどれだけ肥料をあげても、水をあげてもその年は実がつかなくなってしまいます。
ですが、果樹は収入保険があるのでカバーはできるのですがそれでも収入は半分ぐらいになってしまいます。
他に新たに始めることによるデメリットもあります。
果樹は苗から植えて収穫できるようになるまで4年はかかります。
投資をしていただいた場合のリターンは4年後からになってしまいます。
それも含めた上でよろしくお願い致します。


将来的にはどうなりたいのか?
私が農家を始めたのは6年前になります。前職を退職し、次は何をしようか迷っていたところ直感で農家になることを決めました。
そのときは農家になるにはどうしたらいいか、何から育てたらいいか、出荷先はどこなのか、収入はどのくらいなのか、など分からないことがたくさんありました。
おそらく当時の私と同じように色々と悩んでいる若者もいると思います。
将来的にはそのような若者たちが農業を勉強し、独立への足掛かりになるような企業を目指して頑張りたいと思っております。
ゆくゆくは自社で収穫、荷造り、発送など全て行えるようにしたいと考えています。



私は投資、融資などを受けたことがないのでこのような文を書くことが苦手なのですが、自分の思っていることを書かせていただきました。
※このファウンダ-にて、最近投資詐欺に遭いそうになってしまった為かなり慎重になっております…
まだまだ思うことはたくさんあるので細かい質問などはメッセージなどでお願いしたく思います。
もし支援してくださる方がいれば是非よろしくお願い致します。

投資の内訳・起業の際の必要物

規模は2haで計算しております。
種苗費100万円(初期投資)
機械代250万円(初期投資)
農薬費200万円(3年分)
借地料、土地購入費50万円(3年分)
種苗費と機械購入費に関しまして、初期投資に充てさせていただきたいと考えております。
農薬費は毎年変動しますが、200万円で3年間まかなうことができると考えております。

なぜ3年分なのか?
基本的に農薬や土地代の支払いは年末になるため、4年目からは収入から支払うことができるという考えです。

予想収益

さくらんぼは10a辺り50万から70万
1haは植えたいと考えているため最低500万円は収益があがると考えております。

ももは10a辺り80万円
50aの規模で400万円の見込み

りんごは10a辺り30万
50aで150万円は見込んでおります。

あくまで最低の収益で見込んでおり、観光でやらずにアルバイトの方などを雇って収穫、出荷をした場合です。
他に、観光にすることで来客数次第での売り上げの増加は大いに考えられます。

投資家への還元方法

年売り上げの10%で考えております。
月で割ることは考えておりません。
そして早くても6年後からの支払いになってしまいます。理由としては移住するのは来年又は再来年と考えているためです。
とても都合の良い話になってしまいますが、これからは農業の時代がくるので長い目で見ても損はしないと思います。
長い目で見られる投資家の方がいらっしゃったらどうかよろしくお願い致します。
融資の面でも相談を受け付けております。
収入によっての増減はありますが是非よろしくお願い致します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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