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利益率の高い東北のEV(Electric Vehicle)開発会社の企業再生 (トライク / 自動車 / 自転車)<起業家:linktohokuさんの投資募集>

起業家 linktohoku さん linktohokuさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2015年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

福島県 新ビジネス・商品 受付中 2023/01/27公開

希望調達金額
3億円

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自己PR

テレビ局員13年を経て東日本大震災をきっかけに東北で独立起業

・機械製品の設計
・イベント事業(国道封鎖の大規模イベント)
・宿泊業

などジャンルを問わず面白いと思ったものをカタチにするビジネスを展開

電気工学が専門。技術と経営を同時に行えるのが強み。

事業計画・事業内容

東北のEV(Electric Vehicle)開発会社が私財を投じて開発を続けてきた。

型式指定、ナンバーをつけて公道を走れる段階、一部販売までこぎつけたがまもなく資金が途切れる。EVイベントで当該企業を知り創業者と話をして、決算書や設計資料を確認したところ転がりだす資金があれば利益率が高く高確率でリターンが望めるため、弊社で経営権を取得し確固たる収益を上げられるよう企業再生を行いたい。

東北でのビジネス、原発事故で主たる産業がなくなった沿岸部に産業を作り雇用を作り街とにぎわいの再生を最終目的とする。

【主たる事業内容】
日本では日産SAKURAが軽自動車を250万円で売出して脚光を浴びたが、日本の自動車メーカーの車両販売価格を考えれば、松竹梅で言えば竹クラスの普通車が買える価格であり、家庭での充電環境も含めEVカー普及には程遠い現実がある。普及させるためには、ターゲットと用途を明確に限定し、今の日本人平均年収でも手にとってもらえる「低価格EV車両」で圧倒的なシェアを確保することからはじめ、品質に対する信頼とブランドを確立する。

【スタート1~2年の間の主対象者】
近距離用途、1日最長120km程度に絞り進めていく。
(1)主婦と高齢者のお買い物の日常の移動手段
(2)観光地や近隣での移動・シェアリングサービス
(指定営業所間の乗り捨て)
(3)トライクなどは30万~50万の価格帯、軽自動車も100万円以下で販売(アイリスオーヤマ同様、価格を定めて設計を行う)

すでにEVトライクなど一部製品は実用可済。時速50km/h、100Vで充電可能、普通免許で2人乗り可、1km1円の燃費、車検不要維持費も安いなど従来にないメリットもある。

特に力を入れていきたいのは下記2点

(A)沖縄の移動・体験手段として
バイクは冬場は乗車率が減るが、冬でも20度近い沖縄を重点対策地域として見込む。レンタカー費用の高騰もあり、トライクだと半額以下のレンタル費が設定できる(沖縄での平均走行距離は1日80km程度)充電も持つ。

トゥクトゥク型EV(3人~5人乗り)を那覇市内、ホテル間の移動、観光地での移動に使い(体験型ビジネスを展開)旅行観光業(那覇)北部(名護中心)の展開準備は進めている状況。

(B)75歳以上の運転免許自主返納世代への安全な移動手段として
これから3000万人と言われる高齢者世代の安全な移動手段として、過疎化が進む各自治体から巡回バス以外の手段がないかと問われている。電動セニアカーに、指定ルートをスタート・ストップだけ走行できる機能や、情報発信(見守り機能)などをつけてもらえれば大量に導入すると販売先も見つかっている。今後の日本の安全に欠かせない、そして最大のマーケットとも言える。

【他のステークホルダーとの連携について】
東京大学卒業のモビリティ会社とサービス分野での連携。

例えば、EVカーに乗ると本日の天候・気温によって夕食のメニューの提示。ボタンひとつで最寄りのスーパーへ移動など、設計開発だけでなく日常生活やエンターテインメント要素も組み上げる準備を行っている。


【最終的には99万9千円の軽EV自動車の開発】
今の日本に最も必要な自動車は2台目のセカンドカーとしてのEV。
250万円~ではなく、100万円を切る価格で150~160km走行ができる製品を開発し、圧倒的なシェアを得たいと考えている。

MADE IN 福島への展望

福島第一原発事故が発生。沿岸部15市町村は人が住めない避難区域となりました。復興と叫ばれて10年以上経ちますが未だ住民帰還率は2〜3割。戻らない主な理由は「仕事がない・住む場所がない」

復興は未だ、道半ばです。

原発事故で大きなダメージを受けた福島被災地に新たな基幹産業を作り、被災15市町村の本当の意味で人口増となる本当の復興を、そして、全世界の人が名前を知る「FUKUSHIMA」生産のEVカーを全世界に輸出することで、福島・日本復活を印象づける「意味・意義のある事業」となるでしょう。

別途、福島県で工場を作り雇用を生む場合は最大50億円までの補助が受けられます。ぜひ、弊社へ投資をお願いします。

投資の内訳・起業の際の必要物

(1)EV開発会社の経営権取得費用 8000万円
(2)製造原価(部材仕入)1.3億円
(3)沖縄拠点(建物取得費)4,000万円
(4)人件費 月額25万円X8名 年2,400万円
(5)設計・機材費 1,600万円
(6)広告宣伝費 WEB・ECサイトを含む 1,000万円

予想収益

販売から1年半~2年

EVトライク 1,000台 約2億5千万円
(販売価格 498、000円 利益率50%)

EVミニカー 1,000台 約1億5千万円
(販売価格 298,000円 利益率50%)

1年半~2年で 合計4億円の売上高(+1億円の収益)

その他
超小型モビリティ(2人乗り)なども展開が見込める。

投資家への還元方法

本業があり、弊社は東北の会社として
東北・福島の復興のためにEV開発会社の企業再生が
できれば良いため、利益は持株比率によって分配いただきたい。

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