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現在インターナショナル保育施設を運営していますが、一貫教育として市内廃校を利用して小学部を設立<起業家:クリムソンさんの投資募集>

起業家 クリムソン さん クリムソンさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2011年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

北海道 教育・学校 受付中 2022/11/29公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

北海道出身です。米国の某州立大学院政治学科で博士号を取得しました。同大学にて5年間日本語学科講師を務め、2005年に帰国。東京の学校法人にて専門学校副校長、事業部長、上海事務所所長を務め退職。北海道旭川市にて2011年英語スクールを設立しました。在米13年、在中2年、在フランス6カ月と、長く海外で生活しています。現在は、株式会社で運営の英語スクール代表、教育支援のNPO法人理事長、当法人で運営しているインターナショナル保育施設園長を務めています。上記3団体は全て自ら設立した組織です。自らのの専門分野である政治学では、著書1冊、英語専門詩掲載5本、国際学会発表10数回とかなり評価を頂いております。政治学研究の基本は比較政治学、政治体制の比較考察が専門です。
現在運営している英語スクールでは自らの経験を生かし、全ての英語ニーズに応えるプログラムを提供しています。学生さんには学校英語、受験英語、社会人には英会話、TOEIC対策など、自分本位に陥らないプログラム提供を心掛けています。成果は出ており、高校生の英検1級合格、東工大、地元公立医大、早稲田、慶応、中央など難関大学への進学、地元最難関高校への進学、社会人TOEIC最高点910点などです。海外への送り出しも行っており、こちらで手続きをして海外大学に進んだ5名中、3名がすで米国大学を卒業、帰国、就職、2名がカナダ、アメリカの大学で現在で学んでいます。2011年からの延べ生徒数は約200名ほどです。
それでも、日本人の英語力の低さは非常に懸念があります。いくら高校で優秀でも英語コミュニケーション力は低いのです。テストの点数と会話力の大きな不釣り合いが見られます。ビジネス関係の社会人にしても会話はおろか、単純な文章すら書けません。日本と同じくらい学校での英語授業時間を使って効率的な授業を行っている国では、英語運用人口が多いです。これは英語を教える技術的な問題ではなく、ただ単に雰囲気、環境の問題と考えられます。人をある環境に入れるだけで、結果は異なります。日本での英語コミュニケーション力の発達は、意識的に作られた英語を推進する環境下にあって初めて可能です。その環境づくりを目指しているのが、私自身が立ち上げたインターナショナル保育施設であり、また、今後設立を目標としている小学部なのです。今後日本人は海外での教育、就職の機会を求めるようになるでしょう。その時、海外の当たり前のように英語運用能力が高い若い人たちと競争するスタートラインにさえ立てないという悲劇が起きないために、国際一貫教育が可能となる教育機関設立を目指しています。
日本では教育とビジネスは相反する感がありますが、海外ではそうではありません。高い教育水準を持つプログラムを提供するからこそ、賛同する層の方が集まり、ビジネスが成り立っていきます。様々な方からのご意見を吸収しながら、最高に楽しい、生徒が全員生き生きとしている教育キャンパスを作りたいと願っています。
行動力、熱意では誰にも引けを取らない私たちに、どうぞご協力の程、宜しくお願い致します。

事業計画・事業内容

都心と地方では教育格差が歴然と存在しますが、地方においても教育の選択幅を広げ、子供の個性を伸ばし生かすことの出来る教育施設を設置することが事業目的です。成長を後押しするプログラムを提供し、自分に自信が持てる、視野を広く持つことが出来る、成長することが楽しいと感じられる、この3つの要素を備えた人間性で日本の将来を牽引し、更に世界を舞台に活躍できる人材育成を行うのが大きな理由です。

(仮称)北海道国際学園小学部のカリキュラムは、小学校教育要領と学園独自の教育方針に基づいた必修レッスンのハイブリッドです。学園独自の教育方針とは、語感、体幹、音感の発達です。語感を通じてコミュニケーションの範囲を世界に広げること、体幹を通じた体機能の発達を基にした各種身体活動への取り組み、更に音感を通じて音理解が可能になり各種音楽を楽しむことが出来る、この3つの要素が人生に豊かさを添え、満足する生き方を追求できる基礎だと考えています。語学では、小学部終了まで英語、中国語の習得を目指し、ネイティブの先生からそれぞれ週5回以上のレッスンを提供します。小学部終了時までの目標値は英検準2級、HSK4級です。体幹教育では専門講師からのバレエレッスンを週1で取り入れ、体の細部まで神経が行き渡らせる感覚を養います。音感では、スクールオーケストラレッスンを週1実施し、様々なジャンルの音楽を作り上げる楽しさを習得します。その他、将来世界を舞台に活躍できる人材に必要な、自らをアピールする表現力を発達させる目的で、スクールシアターレッスンを週1回実施します。これらの学園独自のカリキュラムは日本人としての基本学力、基本身体能力、集団適応能力、協調性、精神の安定性を
養うことを目的とする小学校教育要領とのハイブリッド教育により、最大限効果をもたらすことが出来ます。

今後、日本を取り巻く状況は劇的に変化します。相対的な国力低下は否めないからです。これまでの日本の常識が通用しない現実が待ち受けています。1990年代からの政府主導の「国際化」は、掛け声だけの実態の伴わないものです。日本人の外国人に対する意識は明治時代よりあまり変化していません。日本に住む外国人は近寄りがたい異人であり、外国で接する外国人は常識のない変人です。教育現場において導入されているALTという立場の外国人英語教師は責任感の伴わないポジションの為、おざなりな指導が否めず、生徒の語学力向上にはつながっていないのが現実です。そのため、国際化教育実施により日本国内で外国語運用人口が増加しているという報告もありません。

日本の若者は、韓国人、中国人の若者のように世界に出ていくことが自らの能力開発、自己実現には必要となっていきます。これは今までのような個人の「選択」ではなく、「強制」に近い状況になります。アメリカで大卒エンジニアの年収が1,000万を超えていくなか、日本では同じ仕事をして3~400万という給料格差が社会共通認識になっていくと、自ずから海外志向になり、保護者も子供の海外移住を積極的に推進するようになります。とはいえ、様々な事情で日本に留まり我が国の発展への寄与を目指す若者も存在します。日本の将来を牽引していく層です。この層も多岐に渡る国際的ネットワークに組み込まれて活動することになります。そのため、我々は本当の意味での「国際化」を推進するべき時期に来ていると考えます。その実現のためには、本校のような小学校教育要領を基にした人間力の発達、そして国際学園小学部の独自プログラムにより真の国際化教育が求められています。

現在、旭川市には独自の教育理念に基づいた私立の小学校は存在していません。
  
存在しない=ニーズがない、訳ではありません。

唯一の市立ではない、国立旭川教育大学附属小学校は、毎年定員以上に入学希望者がおり、入学試験の結果入学出来ない児童もいる等、保護者の教育熱は高いのが現状です。さらに普通の保育施設でも英語レッスンは取り入れる等、従来の幼児教育以上の保育を求める保護者が増加しています。

上記の理由とそれらを取り巻く教育的背景から見る視点から本事業を開始し、ビジネス展開できる可能性があると考えた次第であります。将来的には、中学部、高等部の設立し、幼小中高の一貫教育施設運営も視野に入れています。

投資の内訳・起業の際の必要物

2024年4月開校予定なので、準備は2023年4月から開始です。立地は市中心部から車で15分ほどの鉄骨造陸屋根4階建て、154坪ビル一棟です。開校までの準備物としては、人件費、広告費、消耗品費、家賃、設備費、雑費等です。ビル自体の補修造作は、児童用トイレのみです。それぞれの詳細です。

(人件費):
・正社員教員:2023年9月より勤務開始
330,000円x6か月=1,980,000円
・パート教員:2024年1月より勤務開始
200,000円x3か月=600,000円
・学園長:2023年4月より勤務開始
100,000x12か月=1,200,000円
人件費合計:3,780,000円

(広告費):
・学園パンフレッド1,000部作成: 250,000円
・チラシ10,000部作成: 100,000円
・広告(ライナー、北海道新聞、北海道経済):250,000円
広告費合計: 600,000円 

(消耗品費):
・2教室分の教室備品(ロッカー、机、椅子、ホワイトボード等)
600,000円(1教室)x2=1,200,000円
・4階講堂備品= 400,000円
・消耗品費合計:1,600,000円

(家賃)
・旭川市豊岡4条2丁目進学会ビル(500,000円/月)を2023年12月より賃貸開始
500,000円x4か月=2,000,000円
・家賃合計:2,000,000円

(設備費)
・トイレ改修:6,000,000円
・設備費合計:6,000,000円

(雑費)
・16,120,000円

合計:30,000,000円


予想収益

収益予想です。
・1学年の収益分岐点が16名です。初年度1,2年生募集です。定員半数として25名の入学を想定しています。

2024年度
生徒数:25名
学費納入金 (月):1,675,000円   (年): 20,100,000円 
その他納入金 (月): 204,166円  (年): 2,449,999円
総収入 (月) : 1,879,166円  (年): 22,549,992円
経費 (月) : 1,270,000円    (年): 15,240,000円
収支 (月) : 609,166円    (年): 7,309,992円

2025年度
生徒数:45名
学費納入金 (月):3,015,000円   (年):36,180,000円
その他納入金 (月): 367,498円   (年): 4,409,985円
総収入 (月):3,382,498円   (年): 40,589,976円
経費 (月):1,780,000円   (年): 21,360,000円
収支 (月):1,602,498円   (年): 19,229,976円

2026年度
生徒数:70名
学費納入金 (月):4,690,000円   (年): 56,280,000円
その他納入金 (月): 571,663円 (年): 6,859,962円
総収入 (月):5,261,663円  (年): 63,139,956円
経費 (月):2,490,000円   (年): 29,880,000円
収支 (月):2,771,663円   (年): 33,259,956円



投資家への還元方法

出資目標額:20,000,000円。
出資達成期日:2023年3月31日
配当:決算(毎年8月末日)にて北海道国際学園小学部の会計報告を実施します。利益が見込まれる場合、利益の40%を配当として出資比率に応じ、出資者様に分配致します。配当は決算月の翌月末までに出資者様指定の銀行口座に振り込み致します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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