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新しいマッサージ方式、ハンモック様式で身体を支えてマッサージを行う商品販売と腹臥位療法機器開発<起業家:PTセラピストさんの投資募集>

起業家 PTセラピスト さん PTセラピストさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

熊本県 生活・健康 受付中 2023/03/13公開

希望調達金額
100万円

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自己PR

私は理学療法士として16年間、病院や老健施設、フィットネス施設、特養など様々な施設で働き、多くの特異性腰痛や非特異性腰痛患者を見てきました。起業のきっかけとなったのは平成31年に入職した特別養護老人ホームでの経験です。機能訓練員として入職したが、介護職不足のため利用者の生活介護業務を行ってきました。そこで自身も急性腰痛症や非特異性腰痛となり、腰痛に苦しむ約8割近くの介護職員を見てきました。自分の体を犠牲にして、高齢者を介護する介護職の腰痛を軽減させたいと強く思い、少しずつ、腰痛に効果的な施術機器(以下、ふわモック)の開発や製作に取り組んできました。そして、2年半ほど前に試作品が完成し、非特異性腰痛に苦しむ同僚や知り合いの施術を行いながら改良を重ねてきた。多くの方からは、「腰が楽になった」「他のマッサージと違ってゴリゴリ押されないで痛くなかった」「ゆらゆら揺れるので気持ちよく寝てしまった」など多くの好評の声を得て、さらに改良を行っていきました。厚労省の腰痛予防対策(女性労働基準規則、第2条第1項第1号)では、女性は継続作業の場合は20kg以上、断続作業の場合は30kg以上の重量物を扱う業務を禁止している。しかし、介護の現場や他業種においてもこれを守られてない所が多いのが現状です。ふわモックはうつ伏せ状態で身体をハンモック様に吊り下げて行う、今までにない施術方法であり道具であります。また、ふわモックは腰痛だけでなく、肩こりやリラクゼーション効果など様々な使い方や効果があると考えています。現在は3回目の試作品を使用し、ほぼ完成していると考え、商品化に向けて準備を行っています。腰痛に苦しむ方々のため、自費診療サービスで悩んでおられる整骨院や高齢者福祉施設へふわモックをPRし、販路拡大、売上増を図っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

事業計画・事業内容

 整体院を今年1月に開業しました。私が知る限り、全く新しいマッサージ方式でサービスを提供します。アルミフレームで長さ2.4m、幅1.2m、高さ2.1mの枠組みを製作、それに骨盤から足までを、上から吊り下げられたハンモック様生地にて支えた状態でマッサージを行います。アルミフレーム枠の中には電動式ベッドにて上下することで腰から下を宙に浮かせた状態にします。体重80㎏以上の方を何度も施術しましたが問題ありません。先月、強度計算を依頼しましたが、問題ないとのとこでした。
 ふわモックの特徴として専門的な説明になりますが、体をうつ伏せ状態でハンモック様に吊り下げることで体が重力から解放され、体への負担を最小限にすることができる新しい施術方法です。現在、非特異性腰痛など体の痛みへのアプローチは、施術者によるマッサージが主です。ベッドにうつ伏せになって施術者の指圧による抗重力筋の柔軟性向上、血流向上、リラクセーションを図っています。この方法では、アウターマッスルには有効であるが、インナーマッスルへのアプローチは困難です。ふわモックは、体が重力から解放され、体への負担を最小限にすることができるため、アウターマッスルだけでなく、インナーマッスル(主に多裂筋)へのアプローチが可能となる。効果として、抗重力筋の緊張緩和、血流改善につながり、空中でゆらゆらと揺られることでリラクゼーション効果が期待ができます。筋硬度計という筋肉の柔らかさを計測する機器を使用して、ベッド上腹臥位状態とふわモックで体が吊られた状態で、腰部の多裂筋の筋硬度を比較検討したところ、ふわモックが有意に低くなる結果がでています。これらをPRして、全国の整骨院や整体院へ販売していきたいと考えております。
 また現在、知人の内科医と協働でふわモックに改良を行うことで、腹臥位療法を行うための道具として、ふわモックの構造が活用できると考え、模索中しております。寝たきりの高齢者の場合、常に仰臥位か側臥位での肢位しかできません。このような寝たきりや呼吸不全のある方への腹臥位療法の効果(床ずれ予防、関節拘縮予防、嚥下障害予防・改善、尿路感染症の予防・改善、便秘の予防・改善、無気力の改善など)は多く報告されています。しかし、寝たきり高齢者を腹臥位にするには多くの労力が必要であり、窒息の危険、骨折の危険があるため積極的行われていないのが現状です。ふわモックを基に楽な体位変換(仰臥位から腹臥位へ)の仕組みを構築することで、多くの高齢者施設や病院で腹臥位療法が積極的に行われるのではないかと考え、今後はその製品開発も行っていく予定です。

投資の内訳・起業の際の必要物

① パンフレットを2種類作成、印刷。1つ目は、マッサージ器具(ふわモック)の上下一式型、上部のみ、下部のみを10万部。配布先は全国商工会員(会報に同封)、展示会などに使用予定。2つ目は、腹臥位療法用体位変換・維持用具(ふわモック改良型)を3万部予定。2通りのパンフレットの商用写真撮影料、デザイン料、印刷代として600,000円。
② 現在ホームページで使用している“WIX”のデザイン更新、販売サイト作成として、300,000円。
③ からだEXPO健康施術産業展in大阪(2023年11月29日~12月1日)への出店。サイズは間口5.4m×奥行き2.7m。
出店費用などで850,000円。
④ 腹臥位療法用体位変換・維持用具開発費としてアルミフレーム枠、身体上下吊り下げシステム、頭部保持機器の製作。費用は約500,000~1,000,000円。                                                      合計2,250,000~2,750,000円を必要としております。
投資または融資でも構いません。小規模事業者持続化補助金の応募を視野に入れております。

予想収益

ふわモック1セットあたり20~30%の収益を見込んでおります。1台あたりの販売価格は、80万円~110万円にて考えています。この価格の幅は、販売先の現地での組み立てや施術方法の伝達が必要であるためです。1つのメソッドとして販売していく予定です。これは、今後開発していく腹臥位療法用体位変換・維持用具も同様であります。全国に整骨院や整体院、カイロプラクティック事業者様などは2万社を超えます。収益予想は難しいですが、まずは今年度は1セット以上、来年以降は2桁を販売目標としていきます。
腹臥位療法用体位変換・維持用具は次年度の製品化を目標に開発中です。こちらの商品も販売初年度は1セット以上を目標に販売数増を図っていきます。

投資家への還元方法

売上の5%のお支払い。
*今まで、投資をしていただいたことがありませんので、還元方法はまだ勉強中です。今回の事業にご興味がございましたら、還元方法をご教示いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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