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環境とお財布に優しい新型化粧品容器の開発と、これを中心とした自社ECブランド展開<起業家:CHANさんの投資募集>

起業家 CHAN さん CHANさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

埼玉県 美容 受付中 2022/10/26公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

 現在56歳ですが、テニス歴40年、ゴルフ歴30年のスポーツマンで、元気が取柄です。現在はスポーツジムに週3回通い、土日のどちらかはテニスクラブかゴルフ場におります。毎年人間ドックに行っておりますが、今のところ大きな問題はございません(小さな問題はございますが)。
 趣味は上記の他、旅行、音楽鑑賞、映画鑑賞、釣り、将棋、食べ(飲み)歩きです。
 特技は特にございませんが、学生時代と社会人になってからの週末はテニスのインストラクターをしておりました。ゴルフのHDCPは最高が8です。
 性格は、優しくて気配りが出来ると言って頂けます。前向き、正義感が強い事は自覚しております。また、飽きっぽい事(長時間の作業が苦手、説明書を読むのが億劫)負けず嫌いな事も自覚しておりますので、悪いところは改善する様意識しております。 
 動物が好きで、以前、ハムスター、トラ猫、チワワを飼っておりました。
 大学卒業後、化粧品とは無縁の建築設備機器メーカーに、営業職として勤務いたしました。その後、今年の7月まで化粧品OEM会社役員として主に営業を担当して参りました。
 以前は仕事で海外に行く機会が多く、それにより日本の良いところ、悪いところが見える様になりましたが、やはり日本が好きです。事業を通じて、日本の良いものを海外に発信したいと思います。
 早めにリタイアして海外に移住したい、早くお金を貯めてファイアーしたいなどの考えはございません。一生仕事を通じて少しでも社会に貢献し、生き甲斐を感じたいと思っております。
 ポリシーは、出会い(機会)を大切にし、自分を信じて行動する事です。ビジネスでもプライベートでも様々な岐路がありますが、自分を信じて、迷った時はGOを心がけております。
 事業が軌道に乗りましたら、縁のある沖縄の特産品シークワーサーを内地や海外に広めたいと思っております。シークワーサーは有名で、99%以上が沖縄の一部の地域で生産され、大部分は現地で消費されております。シークワーサーにはポリフェノールの一種であるノビレチンなど、美容や健康への有効成分が驚くほど豊富に含まれております。商品化され、内地にも入っておりますが、まだまだ普及率が低く、拡販の余地は十分あると思っております。知人のシークワーサー畑では、年間40~50t収穫されるのですが、間引きでその10%は廃棄されます。その廃棄物や果汁を絞った後の果皮を利用した美容液などの化粧品を作りたいと思います(事業ですが夢でもあります)。
 最後に、当社の事業は特許容器を中心に展開するため、今までに無かったものを認知して頂く事から始まります。日本のメーカーはとても慎重なため、良いものと理解されても、各種検査に長期間を要しますので、商品化までの見通しが立てにくい事が難点です。その意味でも早く自社ブランドを立ち上げ、販売実績を作り、メーカーの懸念を払拭したいと思います。どこか一社が製品化すれば、他社への普及は早いと思います。国内で実績が出来れば、エシカル意識が高い海外(特に欧米)への浸透はより早いと考えております。
 この様な事情ですので、事業計画や資金計画について、決して精度が高いとは申し上げられませんが、5年10年の長い目で見て頂ける投資家様にご協力頂ければ期待外れが少なく、双方にとって良い事と思います。
 ご検討の程宜しくお願いいたします。

事業計画・事業内容

 環境とお財布に優しい新型化粧品容器を開発いたしました(昨年9月特許出願、今年7月に特許登録)。現在、国際特許出願中です(予備審査クリア・JETRO補助金採択済)。
 昨今、地球温暖化防止のため、世界中でCo2削減、脱プラスティックが叫ばれ、喫緊の課題として取り組まれております。エコロジー、エシカルなどの言葉は聞かない日が無いほどです。私は化粧品業界に25年以上おりましたので、それについて当業界でどの様な取り組みをして、どこまで進んでいるのか理解しております。化粧品においては、主に包装資材の重量削減と材質変更、中身の詰め替え対応となり、特にシャンプーなどのインバスアイテムについては既に詰め替え式が主流となっております。スキンケアアイテムについてもかなり進んできているのですが、私が得意とするメイクアップ化粧品については様々な事情から難度が高く、リフィル化が進まず、リフィル式であっても大部分を廃棄しなくてはならず、廃棄に際しても異なる部材が一体になっていて分別が出来ないため、決して効果が大きいとは言えない状況です。
 特許容器は、主に化粧用ペンシル向けで、文具に例えるとボールペンやシャープペンシルの様に、ホルダーは廃棄せずに繰り返し使用出来て、中身の芯と芯を保持する台だけ付け替え出来る、本当の意味でのリフィル仕様です。数社にプレゼンしましたが「今まで無かった事が不思議」と言われるほど意外性がございます。私は化粧品の中身や容器の技術者ではないため、このアイディアを実現するために、信頼出来る容器メーカーとタイアップし、数度の修正をかけながら、漸く販売できる状態に漕ぎつけました。
 今お読み頂いている方が女性でしたらご説明無用ですが、化粧用ペンシルはメイクアップに無くてはならないもので、持っていない人はいないと申し上げられます。また、眉用、アイライン用、リップ用、その他用と有り、更に、芯径は1㎜から3㎜、楕円、三角など多種多様です。私が開発した容器はそれら全てに対応するもので、私の推測ですが、市場規模(数量)は年間国内2千万個、海外2億個以上と見ております。僅か30㎜位の芯は、化粧法や化粧頻度によりますが、概ね1~3か月で消費され、容器丸ごと廃棄されるタイプが主流です。時代が10年前であれば、今ほど環境問題は重要視されておらず、私の開発品はあまり注目されなかったことでしょう。しかし現在では、欧米と比べ環境配慮意識が低いと言われる日本でも、倫理的な消費を心がける方が増えており、大いに関心を示して頂ける状況に変化しております。
 ところで、化粧品(特にメイク品)は数年に一度リニューアルがあり、大手メーカーになると2万店以上の店舗から旧品を引き上げ、新品に入れ替えます。旧品のロスを極力抑えるために、緻密な在庫調整を行いますが、それでも莫大な量が廃棄となります。開発品は廃棄する部分が極めて少量のため、メーカーの利益増に貢献し、環境への負荷も飛躍的に低減します。
 開発品のもう一つの大きなメリットは「お財布に優しい」事です。文具を思い浮かべて頂ければわかりますが、例えばボールペンは今や使い捨てが無いと言って良いくらい、リフィル式が当たり前ですが、化粧ペンシルは従来、一本を使い切る毎に丸ごと廃棄しておりますので、当然、芯一本に容器全体のコストが乗り、製品価格に反映されておりました。開発品は替え芯代だけで済みますので、使い続けるほど経済的効果が大きく出るものです。昨今の輸入コストアップ、円安などにより、殆どの消費財やサービスが大幅値上げされる中、年に5個~10個購入する化粧ペンシルにおいて、数千円節約出来る事は、消費者にとって大いに喜ばしい事に違いありません(ご参考までに販売価格はブランドによってピンキリで、百円ショップの100円から百貨店の5000円以上までありますので、いくらの節約になるかはその方次第です)。
 私はこの度立ち上げた会社で二つの事業を柱として進めて参りたいと思います。
 一つは特許のライセンス事業です。国内外の化粧品ブランドメーカー、OEM、容器メーカーに対し、展示会やホームページ、口コミを利用し、普及を促進して参ります。また、次なる特許出願も進めているところです。これも上記特許同様の特徴を備えたものとなっております。
 もう一つは、自社ECブランド事業です。SNSの普及によりECブランドが続々と出る様になり、韓国コスメ、中国コスメの台頭もあり、群雄割拠の状況です。その中で私は「エシカルコスメ」を基本とした、単なるファッションではない、本当の意味での、長続きするメイクアップ化粧品ブランドを作っていきたいと考え、構想を練っております。環境配慮がファッション化され、特にヨーロッパでは「グリーンウォッシュ」という言葉があるくらい、効果が不透明で曖昧な宣伝が問題になっております。私は「どうせ出来ない」「コストアップになる」と言いながら何も取り組まない事が最も良くないと思っております。私は、理想を念頭に置きながら、現実を踏まえて出来たものから導入し、出来ていないものは、完全ではなくても出来る事(包装資材、輸送効率)から取り組み、正直にユーザーに伝えるブランドを作って参ります。一方、当社の思いに共感頂いても、化粧品は中身が良くなければ絶対に売れません。当社では製造が出来ないため、外部委託することになりますが、私は長年の国内外での営業経験から、数多くのOEM会社や容器メーカーのトップや幹部社員と繋がりがあり、特徴を良く理解しており、最適なモノづくり(品質、コストとも)をする事が出来ます。ECブランドは数多ありますので、認知して頂くためにはプロモーションが重要になります。何らかの広告塔は必要になると思いますが、まだ定まっておりません。
 最後に、私は、顧客に正直に必要な情報を開示し、信頼を獲得して、一度手にして頂ければ何度もリピートして頂けるモノづくりを目指します。

投資の内訳・起業の際の必要物

ケース1)小規模スタートの場合
・特許ライセンス事業及びコンサルティング事業
私一人で活動が出来る・事務所賃貸の必要がない(現在自宅兼オフィス)・在庫スペースが要らない
必要資金2千万円(初年度のみ)
 設備資金1千万円(容器試作費、特許取得及び維持費)
 運転資金1千万円(役員報酬6百万円、顧問外注費、諸経費)

ケース2)本格スタートの場合
・自社ECブランド事業
少なくとも一名の社員採用が必要になる(正規または副業)・事務所兼倉庫が必要になる・製品の仕入が発生する・ECサイト運営費が必要になる
必要資金7千万円(3か年)
 設備資金2千万円(事務所賃借料・設備、容器開発費、特許取得及び維持費)
 運転資金5千万円(役員報酬18百万円、人件費18百万円、顧問外注費1千万円、諸経費)

※容器開発関連で既に自己資金で5百万円を投資しております
※容器量産型開発(約4千万円)については某一部上場企業がスポンサーに内定しております
※顧問外注費は、弁護士、税理士、社労士、弁理士(ケース2の場合ECサイト開発費)です
※展示会出展の場合、国内100万円、海外200万円が別途必要になりますが、助成金である程度カバーできます

予想収益

ケース1)の場合
初年度1千万円、二年後3千万円、5年後7千万円、10年後1.5億円
ケース2)の場合
初年度3千万円、二年後1億円、5年後3億円、10年後5億円

投資家への還元方法

ケース1、2で異なります。また、経営にどの程度関与されるかの度合によって異なりますが、報酬または配当により、いずれのケースも5年で出資額を回収頂ける様にしたいと考えております。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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