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バイオマス発電所と連携した循環型農業への取り組み及び荒廃農地を有効利用し、小麦・蕎麦を主とした複合農業経営を行う。<起業家:KFARMさんの投資募集>

起業家 KFARM さん KFARMさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2001年
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

静岡県 その他 受付中 2022/08/09公開

希望調達金額
1,000万円

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 2005年に静岡県本川根町と中川根町が合併し川根本町となりました。その当時は、本川根地区約3,000人、中川根地区約6,000人 計約9,000人の人口でしたが2020年には6,574人、2022年現在は6,200人程と人口の減少が著しくなってきています。
 町の基幹作物である「川根茶」は高級ブランドとして有名ですが、実際は生産者の高齢化・後継者不足・大企業による茶生産の開始からなる市場価格の低迷(茶市場での買い入れをしなくなった事から入荷減単価安となっている)等から町内の茶園は荒廃し地区毎にあった共同茶工場は軒並み閉鎖に追い込まれています。
 私は2002年に10年間勤めた静岡県経済農業協同組合連合会(静岡県経済連)を退職し、生まれ故郷の川根本町で就農しました。
就農当時より煎茶の需要低迷の危機感があったことから、茶と野菜、果実(ブルーベリー)の複合栽培経営をしてきました。
夜は月曜から土曜日まで町内2カ所、島田市川根地区で1カ所(週2回を3カ所)にて空手道の指導をしています。 
 就農し5年程は茶の生産が主体でしたが、納品先の煎茶店が閉店したこと、それと同時期に大井川農協ファーマーズマーケットが開店したことにより露地野菜中心の栽培体系に変更しました。10年前から蕎麦屋の依頼を受け蕎麦の栽培を始め、小麦は栽培を始めて3年程になります。
 荒廃農地が年々増えていく中、県と町の「荒廃農地再生補助事業」(補助率100%)を活用し10年前より毎年荒廃農地の再生に努め今は町内に約16haの農地を管理するようになりました。
 露地野菜は面積当たりの労働投下時間が長く、1人当たりの栽培可能面積が限られてしまいますが、穀物についてはトラクターとコンバイン、穀物乾燥機があれば1人当たり10haの栽培は可能となります。
 よって、国産穀物として需要のある小麦・蕎麦の栽培面積を年々増やし農地の環境保全に努めてきました。
<かみなか農場の事業>
①農産物の栽培・販売
 1日の寒暖差が大きく、大井川を中心とした自然環境(生態系)から恩恵を受け低農薬栽培が可能です。また、平野部と収穫時期がずれることから、ファーマーズマーケットで有利販売が可能となります。
②農産物の加工・販売
 付加価値と長期販売を目的とし、業者に委託せず事業所内で独自の商品開発に努めています。
③作業受託
 かみなか農場ではトラクター2台、ユンボ2台、汎用コンバイン1台、茶刈り機1式、穀物製粉1ライン、荒茶製造1ラインを所有していることから、茶の抜根作業・農地の耕運作業・穀物の収穫作業・穀物製粉作業・茶の管理作業・茶の荒茶加工作業を請け負っています。
④川根清涼野菜出荷協議会(川根農産物直送便)の運営
 10年前から町内農家の野菜を集めファーマーズマーケットへ出荷販売する事業を始めました。発足当初は5名程でしたが、現在は27人の生産者が会員となっています。
 また、川根地区ではスーパー等生鮮食品店が減り、高齢化による「買い物難民」が増
えてきています。毎日、藤枝市・焼津市・島田市(計5店舗のファーマーズマーケット)へ出荷していることから、これから「買い物代行」の事業展開も行っていきます。
⑤就農支援・農業コンサルティング
 農業経営に役立つ経験と知識を当農場で働きながら習得し、独立経営をサポートしま
す。新規就農や販路拡大等の個人的アドバイスを有料で行っていきます。
⑥小麦・蕎麦栽培の拡張
 ロシアの軍事侵攻に伴い、輸入に頼っていた小麦・蕎麦の価格が底上げされ食品価格
 が高騰してきています。かみなか農場としては休耕地の借り受けや管理圃場の中でも平
地を穀物栽培に切り替え「川根産小麦・蕎麦」の増産及び市場拡大に努めていきます。
<現状の問題点>
①人手不足
 2年前までは職員が3名、私と妻の2名 計5名で事業を行っていましたが、現在は職員が1名で4月から子供の進学の為、妻も仕事が出来なくなってしまいます。
②農作業機械
昨年まで堆肥搬入会社から借り受けていた大型55馬力トラクターを返却する事になり作業効率が悪くなってしまっているのが現状です。
③天候不順・コロナ禍
 一昨年は早い時期からの秋雨前線の活発化による秋冬野菜・秋蕎麦の作付け減、収穫減による所得の低下。昨年は梅雨時期の集中豪雨からなる夏野菜作物の生育被害、夏蕎麦・小麦の収穫減、秋雨前線の長期化による秋蕎麦・秋冬野菜の収量減。そしてコロナ禍による飲食店への納品減が追い打ちとなり経営が逼迫しています。
<改 善 策>
①雇用確保
日本での就業を希望する外国人留学生の就職希望の問合せが多くなってきています。前向きに雇用に向け検討していきたく思います。
②リスク回避の農地拡大
牧之原市大江地区約1ha、富士宮市内牧草地約4ha、静岡市由比地区1haの耕作依頼を受けています。
近年の異常気象は、局地的な大雨や高温による生育障害が特徴的であることからリ
スク回避と規模拡大による収入増に向け活動します。
③川根農産物直送便として販売方法の多様化
・ファーマーズマーケットでの「川根やまそだち」ブランド化
・青果市場仲卸との提携
・バイオマス発電所↔農業↔食品工場・消費者↔バイオマス発電所といった循環型構造への取り組み(SDGs)

事業計画・事業内容

農産物の栽培・加工・販売。
農家等からの受託作業。
生産農家からの集出荷作業。
出荷の帰り便を利用した買い物代行事業。
農業コンサルティング。

投資の内訳・起業の際の必要物

農業機械等の修繕費1,000,000円
大型トラクター等農業機械、電気柵購入費6,000,000円
雇人費2,400,000円
土地改良費600,000円

予想収益

収入(事業計画から)
2023年24,500,000円
2024年28,400,000円
2025年31,000,000円
2026年34,100,000円
2027年37,600,000円
2028年40,400,000円

投資家への還元方法

2023年の実績から補助金・交付金を除いた事業収入の10%を配当とする。
配当期間は2024年(2023年実績)から2028年(2027年実績)とする。

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