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Deep AI Copyを活用した『新しい終活の形』を提案し、死という人生の節目を支える企業を設立したい。<起業家:みどるさんの投資募集>

起業家 みどる さん みどるさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

茨城県 医療・福祉 受付中 2022/06/03公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

これまで、終末期医療に携わるなかで多くの方の死に立ち会ってきました。
その中には、必ずしも穏やかで満足のいくお看取りばかりではなく、やり残したこと、悔やまれる思いが見受けられました。
日頃私たちは死から目を背けて生活していますが、人は必ず最期のときを迎えるという逃れようのない事実に、いつか誰しもが直面します。
その時に、少しでも心が穏やかに人生の節目を迎えられるよう、お手伝いができればと考えています。


私が企業したいと考えたきっかけは、妻の不妊治療でした。高齢者の医療費が増える一方で、不妊治療の補助や子育て支援は充足していません。
少子高齢化が進行する中で、社会全体が高齢者から若い世代にお金が還元される仕組みを作っていかなくてはいけないと考えました。
自身の看護師としての経験と併せて、社会に貢献する方法を模索した結果、今回の企業立ち上げに至りました。
ぜひ投資家であるあなたのお力添えをいただければ幸いです。

事業計画・事業内容

もう一度だけでも亡くなった人の笑顔に会いたい、声を聴きたい。それは誰もが一度は思ったことがある願いではないでしょうか。
人生の最期を迎える時、本人や家族には大きな課題が突きつけられます。
本人は自身が消えて忘れられてしまうことへの恐怖、残していく家族への心配が付き纏います。残された遺族は大切な人を失って心に大きな穴を空けたまま『日常』の中へ戻ること余儀なくされてしまうのです。
人は生きていた証として何を残していけるのでしょうか。また、残された人達の日常を故人が支えることはできないのでしょうか。

この課題を解決する糸口として、私はDeep AI Copyを活用してサポートを行う企業を設立したいと考えています。
終活を行う人々の分身をAIで作成し、死に伴うあらゆる不安を軽減して支えていきたいのです。

これまで私は、終末期医療に携わる看護師として沢山のお看取りを経験してきました。
妻を失って後を追うように亡くなる夫、小さな我が子を残して旅立つ母親、両親より若くして先立つ子ども…どの事例であっても死に直面した人々は恐怖と闘い、葛藤し、家族との繋がりに改めて向き合うものばかりでした。
ご遺族の中には、何年経過しても死を受容できず日常の生活に帰れない方、伝えられなかった思いがあり後悔を残している方、片親を失い子どもを育てることに難渋する方など、見取り後の生活にも与える影響は計り知れません。私自身も大切な祖母を失った際には、看取りに立ち会えなかった後悔と喪失感に襲われ、日常を取り戻すことが困難となりました。

終活をする際、遺言状のような手紙やビデオメッセージを撮影し、残された大切な人々へ思いを伝えてきました。仏壇に遺影を飾り、お墓を構え、故人を忘れないように努めることで、残された故人の思い出を明日生きるための糧としてきたのです。
これらの拠り所を「自身の姿や声、意思を投影したAI」という双方のコミュニケーションが可能な新しい形に変えることで、上記の課題がいっそう緩和されることでしょう。

サービス利用のメリット
・自分が生きていた証を残せる
・自身の意思をAIにして残すことで、漠然とした死の恐怖を緩和する
・AIという形で第二、第三の人生を始めるられる
・死が人生の最期でなく、人生の節目として捉えることができるようになる
・死後も家族内の役割を果たせる(母親として、父親として、子として、大黒柱としてなど)
・AIの故人に会い、話すことができる
・遺族のグリーフケアに繋がり、日常を支えたり、日常へ戻るための後押しができる
・死の需要を段階的に行うことができる
・喪失感を緩和できる
・伝えられなかった思いをAIに伝えられる
・故人の思いや、姿、声を忘れたり失うことが半永久的になくなる
・遺言状やビデオメッセージのように生前の気持ちを伝えるツールとなる
・仏壇や墓といったものが不要になるかもしれない


企業としての強み
・大きなオフィスを構える必要性がなく始められる
・在庫を抱える心配がない
・故人とその家族の会話はいっそう感情的、情緒的であるため、より人間に近いAIへ進化する足掛かりになるデータ収集が可能
・個人のAI作成費用に加え、データ保管料として継続的な収益を得ることが可能
・これまでにない新しいアプローチのため、他社と競合せず集客が見込める
・基本的には終末期患者や終活を必要とする世代が主なユーザーになるが、全ての人がサービス対象となりうる
・年間、140万人程が死亡している。超高齢社会で、人口の3割は高齢者。2065年には38.4%の高齢化率となる見込みであり、今後も先細りがない。
・現在、日本人の死因第一位は悪性腫瘍で27.6%。3位は老衰で9.6%である。いずれも予後を知って、死期を感じたのち、終活に取り組むまでの時間的猶予がある。
・茨城県つくば市という地域性も見込んでいます。学園都市と呼ばれる地域であり、医療者や研究者が多く、科学技術への理解を持ち、経済的に豊かな人々が多く住まわれているのも特徴です。都心に近くアクセスが良いのも強みです。


投資の内訳・起業の際の必要物

現在、Deep AI Copyの技術をお持ちの企業様に対して、サービス導入可能か問い合わせしている段階です。
そのため、AI技術の導入費用は今のところ不明です。分かり次第で修正・追記致します。

【総計】
18,775,000円

【Deep AI Copy導入】
合計… 1000万円(仮)

【当面の活動資金】
合計… 300万円

【賃貸オフィスの初期費用】
合計…270万円
  前家賃…30万円
  仲介手数料…30万円
  敷金・保証金(6ヶ月)…180万円
  礼金(1ヶ月)…30万円

【営業用備品】
合計…100万1000円
  パンフレット等広告費… 100万円
  名刺代…1000円

【広報用ウェブ媒体】
合計…57万円4000円
  ホームページ制作…50万円
  ドメイン取得…5万円
  サーバー管理…2万4000円(1年)

【備品関連費用】
合計…100万円
  PCやリースコピー機、固定電話、デスク、チェア、文具等

【会計・税理士関連費用】
合計…10万円
  会計士費用… 5万円
  税理士費用…5万円

【会社設立費用】
合計…40万円
  定款認証手数料5万円
  収入印紙代4万円
  定款の謄本2,000円程度
  登録免許税15万円
  その他費用
  電子定款の作成費用
  会社の実印作成費用
  印鑑証明書代 など

予想収益

初期月間の収益
AI作成費用20万×10=200万
データ保管料3000円×10=3万
計 203万を目標。

初年度年間の収益
AI作成費用200万(月)×12=2400万円
データ保管料3万(月)で解約なしの場合、36万円
計 2436万円

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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