x 現在名が、このページを閲覧しています。

【最高売上記録中のため修正!】ヘッドホン音響の新体験の提供(海外特許・海外意匠・世界へ国産ブランド発信)<起業家:起業家JAPANさんの投資募集>

起業家 起業家JAPAN さん 起業家JAPANさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 新ビジネス・商品 受付中 2022/02/04公開

希望調達金額
1,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

【市場ニーズ・環境等】
(1)市場動向:ワイヤレスヘッドホン市場が全世界で拡大中。(平均単価増)
  ’20予想 (英WiFore Wireless Consulting調べ)
販売台数:3億本(ヘッドホン)
市場規模:2.4兆円
平均単価:約8,000円
(2)ユーザー動向:高額ワイヤレスヘッドホンを自宅・外出先で利用が増加。eSPORTS市場活況により有線ヘッドホンも利用者増加。
(3)ユーザーニーズ:テストマーケティング結果によると、オーバーイヤー型ヘッドホンカバーのニーズを確認できた。
  (i)他社既存品ECサイト内レビュー:かっこ悪い、音質が悪くなる、耳が痛くなる(オーバーイヤー型カバーの開発を促す書き込みあり)
  (ii)テストマーケティングによる購入者の声
     ポジティブ
      ・商品を手にできて感動した。
      ・装着感を損なわずカバーできる唯一の商品としてとても満足しております。
      ・高額ですが、もう一個買います!
      ・ドライバーとイヤーパッドの中の空間は遮らないので音は変化なしでした。
      ・他社製品を着けた時は、耳が圧迫される感じがありましたが、◯◯(商品名)はストレスフリーですね。
      ・良かったので、別なヘッドホン用にサイズ違いを購入。
(4)市場規模(日本):ヘッドホンカバーの市場規模は小さい。原因は使う人の目線に立った商品が無い。
   ヘッドホンへのカバー装着率 1.9%(8万本程度。国内出荷数439万本。JEITA 民生用電子機器国内出荷統計)
   ヘッドホンカバー市場規模 約2.1億程(国内) ⇒大きい潜在市場を掘り起こす

【競争環境と優位性】
(1)競争環境の動向
   ヘッドホンカバー市場は、中国OEM(Alibaba)が中心で格安で劣悪な商品ばかり。
(2)新規性
   特許出願済(日本・アメリカ)。意匠権出願済(日本・アメリカ他主要5カ国)。
(3)優位性
   会員ユーザーに、開発者として開発プロセスに参画が可能で、さらなるブラッシュアップと顧客満足度のUPにつなげていく仕組みは、他の既存品メーカーにない成長持続可能性を高める優位性である。(サービスドミナントシステム構築)また、熱烈なユーザーファンから熱いコメントを寄せていただける関係性を維持継続することも、独自の優位性である。

【リスクマネジメント】
(1)知財侵害:特に中国系アジアの模倣品はブランド価値低減の最大のリスク。
   対策:取得した知的財産権を元に、顧問弁理士・弁護士による通告対応+裁判
   対策:「AmazonProjectZero」への参加。ブランド保護プログラム。
(2)地政学的災害問題:相模湾大地震、南海トラフ大地震発生時の工場稼働不可・当社損壊のリスク。
   対策:事業継続力強化計画の策定
       例)取引工場の地域分散化。(地盤の安定している工場の検索)
       例)工場と当社間の災害時の連絡網の確立。(メッセージ機能を有する安否確認)
       例)ハザードマップによる当社立地場所の選定。(想定範囲を超える基準で検討すること)
(3)天災問題:大規模台風、最大規模大雨発生時の工場稼働不可・当社損壊のリスク。
   対策:事業継続力強化計画の策定
       例)取引工場の地域分散化。(なるべく河川側にない高台にある工場の検索)
       例)工場と当社間の災害時の連絡網の確立。(メッセージ機能を有する安否確認)
       例)ハザードマップによる当社立地場所の選定。(想定範囲を超える基準で検討すること。垂直避難条件の反映。)
(4)ポリシーの改定:Amazon、eBay、Googleなどのポリシー変更。
   対策:改定情報の改定時に早急な解読と対応。
(5)多様なヘッドホン形状への対応課題:新型ヘッドホンへの装着不可事案の発生
   対策:新発売ヘッドホンの情報収集と装着可能範囲の判定実施
   対策:適合可否判断の簡略策策定。(現在開発中。チェックシートをヘッドホンに重ねるだけで判定可能)→ブランドのアイコン化

【私について】
 以前からオーディオ関係は趣味であったため、スピーカーやアンプ、ヘッドホンは好みのものを利用する事が多かった。その中で、ヘッドホンのパッドの加水分解が悩みであった。この悩みに10年以上既存商品で対応してきたが、肝心要の音質が劣化することは、どうしても避けられない課題として残っていた。
 考え続けているなかで、ある一瞬の閃きをもとに、メモに落とし込み、不器用な縫製で20回ほど試行錯誤を繰り返し、自作カバーを完成。この自作品の完成段階でも、加水分解と音質劣化問題を解決できる、と思った事が創業のきっかけ。その後、縫製工場と資材供給会社にご協力頂き、数ヶ月にわたる改良と音質試験を繰り返し、製品として提供できる完成度まで高めることができた。
 この完成品でテストマーケティングを行ったところ、購入者様アンケートの喜びや熱い応援メッセージを見て、この製品は必ずヘッドホンユーザーを幸せにできると確信を得たため、1年前に一部上場企業本社全国統括の役職から退職後に起業して現在に至る。年内法人化を予定。10年以内のIPOを狙う。

事業計画・事業内容

【ビジネスプラン概略】
「世界中のヘッドホン音響の新体験の提供事業」

※※実店舗販売とNET販売の相乗効果により、売上昨年の2倍を記録しておりますので、さらに商品点数を増加・販路の拡大を狙います。※※

 当事業と関係の深いヘッドホン市場は、性能進化による機能性が充実し、世界的にも市場拡大路線をたどっている。そのヘッドホンのユーザーの悩みである蒸れベタつきは、音質を犠牲にする既存のヘッドホンカバー商品で解消するしか方法は存在しなかった。
 しかし、当製品により、外出先で高音質性能を犠牲にせず、吸汗速乾・消臭性能による快適性を得ることのできる手段として、ワイヤレスヘッドホンユーザーに今までにない満足感を提供することが可能となった。これは、今までにない新しいイヤーパッドのフォーマットへ進化させることが可能で、当社しかできない事業である。その強みを活かして、今までの常識(パッドは合皮であること)を壊して当社製品(洗って交換できる)が取って代わるように、世界各国のヘッドホンメーカーと協業・共創していく。
 販売にあたっては、6年のAmazon輸出入の経験を活かし、国内販売と、日本から世界各国へ、日本製の緻密な設計・縫製技術を発信し、ユーザーの視点に立った商品の開発を目指す。
 また、今後のヘッドホンのヒアラブルとしての進化に合わせ、当事業も変化することで、世界のヘッドホンカバー潜在市場の開拓と、日本産業の世界発信による市場拡大を目指し、10年以内のIPOを目指す。

【商品・サービス】
(1)競合他社: 国産ヘッドホンカバー、中国OEM製品
(2)強み・差別化ポイント
  (i)既存製品にない製造方法で商品を販売できる点。⇒特許出願済(日・米)意匠出願済(日・米他)
  (ii)「蒸れベタつきを解消」:吸汗速乾・高い消臭機能をもつ2Way生地を採用による。
  (iii)「音質変化なし」:ドライバー部分を邪魔しない構造なので、音質変化がない。
  (iv)「雑音減衰」:外部環境からの一部の雑音の侵入を防ぐことができる。(ヘッドホン構造にも由来する)
(3)自身のセールスポイント
  (i)越境EC経験(米,加,豪)
    6年のAmazon輸出経験。
    その間の店舗評価(評価4.9★57件/年間)は高評価実績。
  (ii)企業勤務経験によるセールスポイント
    1)一人ひとりが第一人者としての目標達成意欲を持てる組織づくり
    2)顧客要求の明確化と、期待を超えた満足度の提供
    3)現場の声を吸い上げ、顧客要求達成手段への反映・改善、又現場への落とし込み
    4) 成功するまで諦めない姿勢を貫く意志

【ターゲット】
(1)ターゲット
 「都内に通勤で会社に通う30代のサラリーマン。最近管理職に昇進したばかりで、少しお小遣いを増やしてもらい、ステータス性の高い時計や小物に興味があり物欲で満足感を満たしたい。」と思っているカスタマーを主なターゲットとする。このターゲット層は、出張の際、新幹線や飛行機などの移動中や、自宅マンションで夜間ソファーでゆっくりと音楽や映画(NetFlixなど)を、ワイヤレスヘッドホンで楽しんでいる人が増えている。
(2)コミュニティ
   当ホームページ会員約300名
(3)ファン層
   購入者様への簡単なアンケート依頼と、ホームページ内への会員登録への導入。会員特典の設定。
   開発者の一人として、改善バージョン販売前のテスト使用権付与。

【販売計画】
(1)商品ラインナップ 5パターン+専用モデル+他アクセサリー
(2)販売窓口
  (i)NET店舗:NET店舗を中心に販売する。
    Amazon(日本、米、加、豪、欧州、アジア)、eBay、自社サイト(海外対応予定)
  (ii)実店鋪:実店鋪の専門店(オーディオ系)にて販売中。ヘッドホンカバー売上1位獲得。
(3)販売促進
  (i)ブログ・ホームページ:ヘッドホン・音楽・音響に関係するコンテンツを配信。コンテンツ内で商品購入へ導く。
  (ii)SNS(Twitter、Instagram、Facebookなど):コンテンツの配信情報。商品の紹介。広告。
  (iii)インフルエンサー:商品使用時の紹介、プロモーション。
(4)販売数値目標
  (i)創業初年度目標:1日7.65個販売
   Amazonテストマーケティング時のPV数(平均765/日)からコンバージョン率1%の7.65個を1日の販売目標とする。
  (ii)創業3年後目標:1日20個販売

【補助事業実績と現在】
自治体・省庁主体の3件の補助事業採択実績あり。22年度はさらなる事業拡大のための補助事業採択により、海外市場への挑戦中。(法人化予定)

投資の内訳・起業の際の必要物

【準備が必要な内容】
・商品資材の仕入れ・金型加工資金(750万円)
・法人化資金(50万円)
・事業拡大のための開発費用(200万円)

【内訳】
詳細取引後(特許情報を含むため)

資金必要額合計 1000万円

予想収益

【販売実績】
直近月商500万円達成
実店舗販売:カテゴリー1位獲得(競合販売記録の約5倍実績)
商談中:大手家電量販店2社(法人化後取引予定)


【予想収益】(単位千円)
1年目
 売上    取引後
 売上原価  取引後
 売上総利益 取引後
 営業利益  取引後

2年目
 売上    取引後
 売上原価  取引後
 売上総利益 取引後
 営業利益  取引後

3年目(法人成り)
 売上    取引後
 売上原価  取引後
 売上総利益 取引後
 営業利益  取引後

投資家への還元方法

※投資家様と相談

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる