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安心して生活できる住まいを失った方に寄り添う!女性専用シェハウス/生活困窮者向けシェアハウスを運営します<起業家:こぐまさんの投資募集>

起業家 こぐま さん こぐまさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

埼玉県 不動産 受付中 2021/10/08公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

都内の音楽大学卒業後、数年間にわたって埼玉県内の某NPO団体にて生活困窮者支援活動に従事。
ホームレス、ネットカフェ難民、DV被害者など述べ数百名の生活困窮者を支援し、生活保護等行政の支援につないできました。
前職での経験を活かし、晴れて今年の4月に独立。従来のNPOにはない独自の事業理念やビジネスモデル、活動方針を掲げて現在シェアハウス数7、入居者17名の規模にて運営中。

事業計画・事業内容

築古の一戸建て、アパート等をサブリースで借り上げ、女性専用シェアハウス、生活困窮者向けシェアハウスとして運用します。
【賃料】
・生活保護受給者の場合…当該地域の住宅扶助の上限月額+管理費10000円
例)さいたま市45,000円、春日部市43,000円
・生活保護を受けない世帯の場合…家賃35,000円、管理費6,000円
※入居者の事情に配慮し、敷金礼金等の初期費用、保証人一切不要


私達の独自のビジネスとして、
「女性専用のシェアハウス (DV被害者等を対象にした民間シェルター)」を運営しています。

☆シェアハウス概要
・家賃は光熱費込35,000円~ (人数が増えてきたタイミングで管理費6000円を追加で徴収)
※生活保護受給の場合は住宅扶助上限月額+管理費1万
・敷金、礼金、初期費用一切不要
・6畳程度の個室+風呂、トイレ、台所共同のシェアハウス
※ワンルームのアパートも案内可能
・各居室は完全個室、施錠可能
・WI-FI完備。インターネット使い放題
・家具家電他、最低限の生活必需品を完備

☆シェアハウスの強み
・荷物があったり、手持ち金の関係で引っ越しが困難な方には、
こちらで車を手配し迎えに行く (他の事業者では例がない)
・女性スタッフが定期的に巡回。
女性にしか話せないような相談に乗れる体制を整備。
・住所は完全非公開。
・社会福祉協議会 (社協) はじめ、行政の支援機関と連携。生活保護申請、仕事探し、子育て支援等生活に関する幅広い困りごとに対応可能。

☆支援の流れ
1)要支援者の補足、相談
「団体HP」 「動画チャンネル」 「SNS」 などの媒体を通じ生活困窮者に団体を知ってもらい、相談を受け付ける。

2)住居の案内、契約
施設入居を希望する生活困窮者を迎えに行き、入居してもらう。

3)生活保護等公的セーフティネットの申請支援
当座の生活のために生活保護等の利用が必要な入居者に、付添サポートなど支援を行う。

4)社会復帰に向けた継続的な支援
定期的な家庭訪問や面談、関係団体との連携を通じて、社会復帰のための継続的なサポートを行う。

☆事業モデル
団体存続の為最低限の事業収益は確保するが、ターゲット層である生活困窮者の事情に配慮し、主な収益は入居者からの家賃 (生活保護の住宅扶助相当分) で確保し、それ以外の金銭的な負担を求めない。

埼玉県春日部市にて、3DKの物件を月60000円の家賃で借り受け、困窮者向けグループホームとして運用した場合の1施設あたりの想定粗利

住宅扶助月額43000円×3部屋-月額家賃60000円
=129,000-60,000
=69,000円


☆ こぐまの家の持つ強み
1)従来の支援施設 (無料低額宿泊所、以下無底) にない環境の提供
【従来の無底】
劣悪な環境に置かれる場合が多く、問題になってきた
例)ベニヤ板で仕切ったタコ部屋、門限、清掃や炊事当番の強制等
【こぐまの家】
居住環境に最大限配慮。
施錠可能な完全個室 (原則6畳)、生活に必要な家具・家電等を完備。
門限や当番等も定めない

2)家賃のみという最低限の費用負担
【従来の無底】
生活保護費を様々な名目でピンハネ
食費、管理費、支援費、手数料etc.
⇒入居者の手元に殆ど保護費や生活費が残らない
生活困窮者を「搾取」するモデル=「貧困ビジネス」
【こぐまの家】
家賃 (生活保護費のうち住宅扶助相当額※生活保護受給の場合)以外の費用を求めない
入居者の手元には7~8万円が残る
⇒有効に使うことで、就職活動や貯蓄等社会復帰につながる

3)自立に向けた細やかな支援の提供
【従来の無底】
入居後、保護申請後のきめ細かな生活支援、社会復帰に向けた支援がないため、入居者の自立につながらない。なかなか施設を出て「卒業」できない
⇒貧困層を囲い込んで固定化する「貧困ビジネス」
【こぐまの家】
単に住居を提供するだけでなく、入居者が自立して生活できるようにサポートするため、きめ細やかな支援を行う
・女性特有の悩みや困りごとに対応できるよう、女性スタッフを確保する。
・入居者の日常生活での様々な悩みや困りごとの相談に乗れるよう、定期的に住居を訪問して相談支援を行う。
・精神疾患や持病を抱えている方など、入居者一人ひとりの事情や困りごとに寄り添い、必要に応じて通院支援 (久喜すずのき病院を中心とする病院への送迎、診察時の付添など)を行う。
・DV被害者等、居場所を知られたくないという入居者の事情に配慮し、運営するシェアハウスは完全住居非公開とし、住民票の閲覧制限等入居者の身の安全を図り不安を解消するケアを行う。
⇒入居された方が自立・社会復帰を目指していける体制が整っている


4月に開業以来、現在上記のビジネスモデルで運営をしており、生活保護受給者15名、生活保護を受けない入居者2名の17名の入居者がいます。
定期的な家庭訪問による要望の聞き取り、病院への付添や行政の申請の付添などきめ細かな入居者対応を行っており、開業以来1名の退室者も出さずに運営をできています。
現在の家賃収入は約75万、月の粗利が約20万円という状態です。
※従来のNPOの支援施設では、劣悪な環境や人間関係のトラブル、お金の持ち逃げなどの理由から短期間で退室、失踪する例が多発している状況にあります。

投資の内訳・起業の際の必要物

シェアハウスとして運用可能な物件を確保するための費用をはじめ、準備費用をご支援いただきたいと考えています。
【1施設あたりの費用内訳】※算出根拠…現在運営中のシェアハウス
・敷金…10万円
・仲介手数料…66000円
・保証料…66000円
・諸経費…68000円
・借り上げた物件をシェアハウスとして改装するための費用…50000円
・冷蔵庫、洗濯機、コンロ、テーブル等の備品購入費用…10万円
合計 45万円

2023年末までの目標新規シェアハウス運営数 10施設

45万円×10施設=450万円

予想収益

【シェアハウス1軒あたりの想定粗利の計算式】
家賃収入×部屋数-賃料
※現在運営している物件で例を出すと…
春日部市の生活保護受給者向けシェアハウス
53000円 (住宅扶助上限月額+管理費)×4 (部屋数)-75000 (大家に支払う賃料)=137000円

【収益予想】
・現在運営している7施設が満室 (823000円)+今回の支援で更に10施設拡大
・部屋数は標準的な3DK、オーナーへの賃料は60000円を想定
・住宅扶助月額は43000円を想定

☆今後運営する10施設の入居者がすべて生活保護受給者になった場合
53000×3 (部屋)×10 (施設)=159万円
-オーナーに払う家賃60万円
=月額の想定粗利99万円

投資家への還元方法

「こぐまの家」の事業理念に共感し、融資の形ではなく投資、出資の形で応援してくださる方を募れたらと考えています。

月額の家賃粗利 (家賃収入-オーナーへの賃料)から10%~20%程度を毎月お支払いする形を考えています。
その他の方法や具体的な条件については出資者の方の相談しながら決めていきたいと思います。

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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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