x 現在名が、このページを閲覧しています。

「やっぱり日本製って、良いよね。」をもういちど。国内産電子タバコから始めるニッポンのRe:ブランディング。<起業家:Left’n Rightさんの投資募集>

起業家 Left’n Right さん Left’n Rightさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 新ビジネス・商品 受付中 2021/08/30公開

希望調達金額
500万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

今は昔。

と言うのは容易いですが、さほど遠くない昔、日本市場は製品開発という現場において数々の数え切れないほどの珍妙なアイデアを世界に発信し続けました。
それは珍妙であり、奇妙であり、巧妙であり、一時期”技術大国ニッポン”という立ち位置を国際的に明確にしました。
”ケータイ”を始めとしたガラパゴス文化は様々な波紋を生み、その波は海を超え各地で反響を呼ぶものとなりました。
素っ頓狂なアイデアはユーモアとして、優れた構造は感心として。
それは今でも変わらず、一部の海外の方々の心に残っています。
「日本製って、良いよね。」
その評価を聞きながら私達は成長し、いつしか大人になり今まで歩んできました。

今は昔。

今は技術流出も甚だしく、大手起業のアーリーリタイア先に中国企業が真っ先に上がる昨今。
ハニートラップやスパイ工作による技術職の引き抜きという噂の真偽は問わずとも、記憶に新しいソフトバンクの5G技術情報の流出は明確な氷山の一角であると私は考えます。

ですが、私にはその流れをどうすることもできません。
日本企業の広い意義での福利厚生の弱さ、人材的ストッピングパワーの弱い現場事情、多岐にわたって考えうる原因いずれもに、私は解決する術を持ちません。

ただ、もう一度日本を評価してほしい。
私が多くの時を過ごしたこの国の趣を、今一度受け取ってほしい。
より海外の人々に「やっぱり日本製って、良いよね。」と感じてほしい。

電子タバコからのスタートは心もとないかもしれませんが、嗜好性の強いジャンルだからこそ、受け取った人は強く、日本製であることをしっかり受け止めてくれると信じております。

私のちっぽけなエゴが生み出したこの理念ですが、より多く、より大きく海を超えてこの祖国への想いが届くことを願ってやみません。

まず、私の出来るちっぽけな所から初めて歩んでいきたいと思います。
何卒、貴方様のお力添えを頂ますよう、伏してお願いを申し上げます。

事業計画・事業内容

電子タバコの製造・販売です。

◆電子タバコの現状・実態について

→販売する製品について

私が製造を計画しておりますのは、VAPEと呼ばれる香料の入った液体を蒸発させ吸引するもので、基本的にニコチンフリー・タールフリーとなっております。
加熱式電子タバコと違い煙草の葉を使わないので増税の影響を受けず、昨今はIQOS・glo・PloomX等の加熱式電子タバコブランドから乗り換えを検討するユーザーも多い市場です。

誕生した十数年前から海外を中心に広まり、口コミを中心に日本に伝搬、一部のユーザーからは熱狂的な支持を受けているジャンルで、ランニングコストが紙巻たばこ・加熱式電子タバコより安価な分、そのVAPEのデバイスにお金を使うユーザーが多い市場でもあります。

→販売する製品の市場について

VAPE関連の商品につきまして、実店舗販売はコロナ禍の影響で先細りが続いている反面、インターネットショップでの販売がほぼ大多数を占める現状として、元々の需要に加えて昨今の事情により巣篭もり需要としてこういった嗜好品は軒並み需要が高まっている事が挙げられます。
ことVAPEにおけるその背景には、テレワークの影響で家での作業が増え、そのお供として煙で家屋を汚すことのない、タールフリー・ニコチンフリーのVAPEが選ばれていることが想定されます。
また、コロナに影響されることなく依然ブロガーやYoutuberのレビューも数多くあり、市場自体は活発に動いております。


◆経営戦略について 

→販売について

基本的に販売として用いるのはクラウドファンディングを予定しておりまして、只今クラウドファンディングサイト『Makuake』にて第1作品目が掲載中です。
クラウドファンディングでおおよその売上見込を立て、その後量産品を専門ショップに卸し販売する計画となります。

現在は国内の掲載に留まっておりますが、只今実際に進行中ということで、これを足掛けに海外のクラウドファンディングサイトにも掲載をしていきたいと考えております。
もともと現在掲載中の製品は拳銃を模したデザインとなっており、モデルガンという分野は国内においても根強い人気を継続的に得ている業界であります。
VAPEユーザー層とモデルガン愛好者の層は類似する点が多くあると見られ、拳銃をリスペクトしたデザインには国内の一定数の支持を得られると見込んでの決行でしたが、その実は海外の市場を視野に入れてのデザインという点にあります。
VAPEのメインシェアはアメリカ・欧州で、現地では日本とは比べ物にならないほど上記の層は多くいると推測されます。
マニアでなくても拳銃を模したデザインというのは、VAPEを主に扱う年齢層の20~50代男性にとっては親和性の高いものであり、購買に至る可能性は十二分にあると確信しております。

→広告について

そもそもクラウドファンディングというものがまだ日本に浸透しておらず、一般的ではない手法が逆に集客につながるケースもあります。
また、そこで掲載される事自体が話題にされ各メディアやSNS,ブログ等で取り上げられる傾向にあります。
PRとしては日本・海外問わずブロガー・Youtuberへレビュー依頼をし、並行してSNS等で広報を続ける予定です。
元に只今クラウドファンディング掲載中の製品のレビューを既に3件、その手における有力ブロガーに依頼しております。
また、コロナの影響が収束次第、VAPEの見本市に代わるようなイベントに参加し、日本初のブランドとしてその地位を確固たるものにするべく活動を続けていく所存です。

そもそも生産・販売がほぼほぼ中国という市場側面から、製品の情報を得る手段も乏しい現状、レビューもそうですが口コミによる影響がかなりの割合を占める業界ですので、大体的な広告を打たずとも上記のような活動で広告効果は十分得られるものだと考えます。

→生産について

電子タバコの部品には制御基板があり、VAPEの高級ブランドに採用されることの多いアメリカのEvolv社のDNA60チップという基盤を使用する予定です。
相場3万~6万円ほどの高級VAPEに採用されることの多い基盤ですが、原価はおおよそ1枚4,300円と安価に手に入れられ、後述する材料費と合わせて原価を大幅に抑えられる算段となっております。

ボディ製作には光造形3Dプリンタを使用する予定で、現に現在クラウドファンディング掲載中の製品はほぼこのプリンタを用いて生産を予定しております。
これは紫外線に反応し硬化する樹脂を用いて造形するタイプの3Dプリンタで、樹脂も比較的安価なものであり、精密なパーツの造形をかなり早く、そして多く量産することのできる物となっております。
3Dプリンタ本体はかなり安価で、その精度は昨今の技術により向上しております。従来の量産に用いる金型製作費や在庫抱えのリスクを考えた際、3Dプリンタによる量産が最もローリスクで安価に生産ができるためこの生産方法を採用しました。
これらを用いておおよそ原価率42%という高利益率で生産出来る見込です。

◆創業の動機について

VAPE自体は嗜好色の強いガジェットとなりますが、その多くがヒットした製品のコピー品や類似品であり、この分野において中国市場が活発という点もこれらの傾向を加速させる一因になっています。
日本企業がほぼ参入しない業界において確固たるオリジナリティを、またメイドインジャパンというブランドは大きな強みを持てるという確信があります。
また上記に上げたコピー品・類似品につきましては、方向性が曖昧なデザインを用いるからこそ真似られてしまうと想定されます。
そもそも他業界の拳銃というデザインをモチーフに創造したものであれば、それを真似てしまうとコピー品、模造品ということがすぐに露見するため二番煎じ、三番煎じが起こりづらいと考えております。

以上の点を踏まえて事業として成り立つと確信し今回創業を考えた次第であります。

投資の内訳・起業の際の必要物

★希望出資額の内訳
初期設備資金+販売管理費(3ヶ月分)+運転資金(3ヶ月分)=479万円
※既に第1作品目をクラウドファンディングにて掲載中につき、3ヶ月後に一定数の売上が見込めるため

◆初期設備資金:総額 約275万円

・事務所兼製造施設のリノベーション(防振・防音等)
→約30万円
・機械導入(卓上CNCフライス盤・3Dプリンタ等)
→約130万円
・設計・編集・会計ソフトウェア等(Fusion360等のCADソフト・Freee会計・Adobe Photoshop・Adobe Premiere Pro等の編集ソフト)
→約30万円
・PC設備(デスクトップPC・ノートPC・プリンタ等)
→約55万円
・カメラ機材(販促材の撮影のため)
→約45万円
・材料費(樹脂・基盤など製品製造に関わる初期ストック)
→約30万円

◆販売管理費:総額 約25万円/月

・広告宣伝費(ブログ・Youtubeレビュー依頼・サンプル試供品等)
→約10万円/月(月によって変動あり。月割計算)
・荷造運賃(梱包・配送のため)
→約8万円/月(月100個製品発送として計算)
・旅費・交通費・通信費
→1万円/月
・事務所光熱費
→約3万円/月
・備品消耗品費
→約2万円/月
・支払手数料(振込・発注・書類作成等)
→約1万円/月(月によって変動あり。月割計算)
・租税公課
→今後の展望によって変動あり・売上に比例するため計算外

◆運転資金:総額 約43万円/月 

・事務所兼製造施設 家賃
→約10万円/月
・人件費(雑給・賞与・福利厚生費含む。従業員2人想定)
→約33万円/月

予想収益

◆創業初年度
→想定年商 約2,020万円
→想定粗利 約1,171万円/年
→想定純利 約391万円/年(利益率19.3%)

●売上高
製品平均単価1.8万円/1個×140個
成立月=252万円(クラウドファンディング達成により獲得可能な最小限額)

以下クラウドファンディング(6ヶ月に1回)と製品の販売を合わせた売上概算

1ヶ月目~2ヶ月目 0万円
3ヶ月目 250万円
4ヶ月目 300万円
5ヶ月目 120万円
6ヶ月目~8ヶ月目 80万円
9ヶ月目 330万円
10ヶ月目  380万円
11ヶ月目  240万円
12ヶ月目  160万円

●支出分内訳
・原価率(材料費・輸送、梱包等諸経費)
→42%
・人件費 代表者1名、従業員1名
→(代)10万円+(従)20万円+福利厚生費3万円=月々33万円
・家賃
→月々10万円
・その他経費(広告費・材料費・光熱費・販売促進費・通信費・その他雑費)
→月々約25万円


◆創業次年度

→想定年商 約4,966万円
→想定粗利 約2,880万円/年
→想定純利 約1,620万円/年(利益率32.6%)

次年度の売上(予定)
1ヶ月目 ~2ヶ月目  208万円
3ヶ月目  533万円
4ヶ月目  598万円
5ヶ月目  364万円
6ヶ月目~8ヶ月目  312万円
9ヶ月目  637万円
10ヶ月目  702万円
11ヶ月目  364万円
12ヶ月目  416万円

●収入・支出変化分内訳
・ 創業当初の1.3倍(販売促進営業による効果・ブランド力の向上・海外進出による事業の拡大につき)
・継続して6ヶ月毎にクラウドファンディング掲載
・ 当初の原価率を継続採用
・ 人件費 従業員1人増、役員報酬・従業員給与 計32万円増
その他諸経費 10万円増(広告費・営業に関わる費用)

投資家への還元方法

原則、出資者様と協議した上で決定したいですが、こちらからのご提案として、

◆初年度~5年度迄
→月間売上の2%+投資金額に対して月2%

※上記の予想収益に基づく場合、

・初年度還元 概算
月間売上約168万円×2%=約3.4万円
投資金額500万円×2%=約10万円
合計13.4万円/月

・次年度還元 概算
月間売上約414万円×2%=約8.3万円
投資金額500万円×2%=約10万円
合計18.3万円/月(初年度比約1.36倍)

→仮に順当に毎年1.3倍づつ規模成長したと仮定した場合、

3年度還元=約23.8万円/月
4年度還元=約30.9万円/月
5年度還元=約40.2万円/月

5年間総還元額=1519.2万円(2年5ヶ月で投資金額500万に達する計算)

以上の還元方法を考えております。

5年目以降につきましては、株式会社としての運転、5年度までの売上高・利益率も考慮し、再度投資者様と協議した上で還元についてを検討させていただきたく存じます。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる