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アスリートから生活習慣病予備軍までを対象とする、バイタルのリアルタイムデータ解析に基づく傷病予測・改善サービス<起業家:tirkjsさんの投資募集>

起業家 tirkjs さん tirkjsさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 趣味・スポーツ 受付中 2021/07/27公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

【プロフィール】
最終学歴:東京大学大学院・博士(農学) 2009年博士号取得

職務経歴
2005年4月~2008年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  内容:木材分解酵素に関わる基礎研究
2009年4月~2013年 3月 三菱レイヨン株式会社横浜先端技術研究所 研究員
内容:軽量太陽電池部材の開発,新規光学部材の探索研究
2013年4月~2015年3月 東京大学工学系研究科マテリアル工学専攻 特別研究員
内容:半導体バイオセンサを用いた医療機器の研究開発
2015年4月~2019年3月 株式会社PROVIGATE 最高研究開発責任者(CSO)
内容:予防医療に関わるバイオセンサの研究開発統括
2019年3月~ 現在 株式会社代表取締役CEO
内容:アスリート支援事業,スポーツサイエンス事業
2019年4月~ 2021年3月 徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所 特任講師
内容:光学技術を用いた医光融合研究
2021年4月~ 現在 大学 大学院学際・融合科学研究科 特任准教授
内容:医療/スポーツセンシング研究

人脈:医療業界へのネットワーク,テレビ局およびマスコミ業界へのネットワーク,野球を中心とするスポーツ界へのネットワーク


【起業の経緯】
代表取締役CEOの加治佐は、自ら大学まで部活として、競技に力を注いできた過去があり、その中で、本番での緊張により、パフォーマンスが発揮できない経験や、反対に、いつもは出ない力が本番で発揮される経験をしてきた。また、大舞台でのパフォーマンスにより、身体に負荷がかかることで、故障し、競技を引退せざるを得なかった経験を有する。一方で、引退後は、医療に関する研究を通じて、人間の体と精神を制御するバイタルの大きな因子について、また、故障や怪我を予防するための手段について研究を行ってきた経緯を有する。
また、共同創業者の田中は、プロ野球選手になるための戦略を立て、実行することで、プロ野球選手になるという目標は達成した。しかしながら、プロで活躍するには至らず、わずか2年で戦力外となった。その後、アスリートのセカンドキャリアや、次世代のアスリートの教育に携わっていく中で、アスリートとして、競技はもちろん引退後も社会に通用する教育ができないか、という想いを強く持ち続けてきた。
以上の創業者2名の経験と想いから、アスリートの価値を、現役から引退後まで最大化するために、立ち上げた。

事業計画・事業内容

【背景】
〜病気・けがの予防こそ健康寿命を延伸させ、持続的な医療社会を達成する〜
国の医療費は、42兆円を超え年々増え続けている。これは医療経済を圧迫する危機的な状況である。加えて、超高齢化社会に突入しており、この先持続的な医療経済のためには、医療費を削減することこそが、国民が解決可能かつ取り組むべき最優先の課題の一つである。医療費は、癌・糖尿病・腎臓病といった生活習慣病に由来するものと、老化、そして精神疾患で6割を占める。これらはすべて、早期発見と運動・食事程度で予防できるものである。これに対して、傷病の予兆を早く発見するバイオセンシング解析技術と、運動・食事による体質改善を促すデータベースからのアドバイスによって持続的な医療経済に貢献する。

〜テクノロジーとデジタルプラットフォームでアスリートのQOLを最高にする〜
アスリートにとって、怪我をしないことは、挫折を防ぎ、より上の競技生活を長く歩むために重要な要素となる。近年、ウエアラブル端末によって、Apple Watchのような健康管理およびけがの予防に関するスポーツ×IoTに関するデバイスが普及してきた。一方で、身体の中を直接モニタリングすることに関しては、血液採取などのハードルが存在するため、まだウエアラブル端末に搭載された例はほとんどない。しかしながら、持続的グルコースモニタリング装置(CGM)のような糖尿病向けデバイスが、アスリート、そして一般人が装着してバイタルデータを基に体調管理をする時代は近々到来することが予想される。そのバイタルデータの取得と、データ解析による傷病予防の達成にさきがけて、肉体的にも精神的にも極限状態で過ごすアスリートの傷病を予測し、防ぐことで、アスリートのQOLを高めることをミッションとする。


【事業内容】

 1〜3年の短期ビジョンとして、既存の持続的グルコースモニタリング装置(CGM)を用いた肉体的/精神的疲労の見える化と、アドバイスサービスを行う。同時に、興奮と疲労が同時にモニタリング可能なマルチセンシングデバイスの開発に着手する。
 4〜7年の中期ビジョンとして、バイタルデータを管理可能なアプリサービスの販売を考える。また、興奮と疲労のマルチセンシングデバイスの製品化を進める。
 8〜10年の長期ビジョンとして、興奮と疲労のマルチセンシングデバイスによる傷病予測および改善サービスを始める。同時に、興奮と疲労は、それぞれ血糖値と酸化ストレスをモニタリングしていることから、生活習慣病や精神疾患の早期発見デバイスとして、一般向けの予防というマーケット拡大を展開する。

CGMを用いたコンディショニングアドバイスサービス(2022〜)
2019年度より、トップアスリートからアドレナリンを主とする興奮・緊張のモニタリングを行ってきた。その結果、アスリートの試合時の興奮・緊張の度合い、そして睡眠時の交感神経の異常値を判別するAIモデルを構築した。そして、今年度より、箱根駅伝出場の陸上部や、プロ野球選手からのデータを取得する予定であり、エビデンスと説得力のあるデータに基づく、興奮・緊張のパターンの可視化と、自律神経系の異常の早期あぶり出しと、改善サービスを行う。
さらに、それらのセンシングデータをアプリで管理することで、自分自身の蓄積データの履歴による変動と、予測結果をより多くのユーザーが利用可能となり、AI予測に関する教師データの蓄積が加速するものとなる。

興奮と疲労を同時にモニタリングするマルチセンサの開発(開発:2021〜2023年、製品化:2024〜2027年)
既存のCGMは保険適用の重度糖尿病患者用のものであり、血糖値のみのバイタルデータを取り、なおかつ高価で短寿命である。そこで、従来のCGMを、安価に、多項目、長寿命なセンサに置き換えるべく、創業者の加治佐が長年培ってきた非酵素界面修飾技術と、デバイスとの組み合わせにより、グルコースと酸化還元電位を高感度にリアルタイムモニタリングするセンサの開発を行う。グルコースのみならず、酸化還元電位をマルチモニタリングする理由は、AIによる傷病予測の精度を高めるためである。一つのバイオマーカーの変動では複合的な要素から予測が難しいセンシングデータも、複数のバイオマーカーの変動パターンにより、身体に異変が起きた時のゆらぎが変化し、そのゆらぎを予兆として、いち早く捉えることが可能となる。
また、短期から中期にかけて、アスリート向けの傷病予測および改善サービスを目的として、マルチモニタリングセンサを開発、製品化していくが、このマルチモニタリングセンサは、血糖値と酸化ストレスをモニタリングしていることから、糖尿病、さらには生活習慣病予防の領域にマーケットを拡大しうる。長期的には、2017年より発売されたCGMを、安く、より精度の高い改良型CGMとして、世界で2兆円の糖尿病検査市場、そしてそれ以上の生活習慣病予防市場という、大きな市場を獲得することが可能となる。

投資の内訳・起業の際の必要物

アプリ構築費 ▲ 2,500,000
R&D設備投資 ▲ 2,000,000
R&D消耗品 ▲ 6,000,000
人件費 ▲ 10,000,000
地代家賃 ▲ 2,000,000
支払い手数料 ▲ 300,000
知財費 ▲ 6,000,000
その他販管費 ▲ 1,000,000
税金 ▲ 200,000

予想収益

2021年度 62,000,000
(内訳:興行収入売上高2,000,000、データ解析サービス受託売上高50,000,000、マルチセンサ事業売上高0、その他の収入10,000,000)
2022年度 162,000,000
(内訳:興行収入売上高2,000,000、データ解析サービス受託売上高150,000,000、マルチセンサ事業売上高0、その他の収入10,000,000)
2023年度 395,000,000
(内訳:興行収入売上高5,000,000、データ解析サービス受託売上高300,000,000、マルチセンサ事業売上高80,000,000、その他の収入10,000,000)
2024年度 1,017,000,000
(内訳:興行収入売上高7,000,000、データ解析サービス受託売上高600,000,000、マルチセンサ事業売上高400,000,000、その他の収入10,000,000)
2025年度 367,000,000
(内訳:興行収入売上高7,000,000、データ解析サービス受託売上高125,000,000、マルチセンサ事業売上高225,000,000、その他の収入10,000,000)
2026年度 1,517,000,000
(内訳:興行収入売上高7,000,000、データ解析サービス受託売上高0、マルチセンサ事業売上高1,500,000,000、その他の収入10,000,000)

投資家への還元方法

株式(普通株もしくは優先株)

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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