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"障がい者雇用のモデルになる"飲食サービスを立ち上げたい!<起業家:虹のマ田カ土/日さんの投資募集>

起業家 虹のマ田カ土/日 さん 虹のマ田カ土/日さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2018年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 その他 受付中 2021/06/10公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

僕は少年時代から青年・壮年期にかけ
学校での課外活動やボランティア
自費での私的活動を通して、断続的にではありながら
障がい者やLGBTQの方と関わりを持ってきました。

その中で
"一方的な支援や配慮は何の解決にもならない"
ことを痛感し
"相互に補完し合う"ためにはどうすればよいか
という課題についての答えを模索し続け
『共に働く』
という結論に辿り着きました。

あくまでも個人的な意見ですが
「障がい者やLGBTQの方の社会参加への意志」

「健常者
(ここでは敢えて"それ以外の人"と言う意味で使います)の理解」
との間には、大きな隔たりがあるように思います。

僕自身としても、事故や災害による怪我や病気で
五体満足に動くこともままならない時期を
何度も経験しました。

こと労働環境にまつわる社会的諸問題は
ハラスメントの件も含め、他人事ではなく
"明日は我が身"
いつ誰にでも起こり得る事象です。

働くこととは、即ち、社会に参加すること
~生きているという実感と、与え合うことのできる喜び~

つまり、働く場に入れない・居られないということは
人間としての価値や尊厳を失う・持てない、という感覚と
おおよそ同義であると真摯に受け止めています。

28年来の大親友が
発症から15年以上になるうつ病によって
精神障害者保健福祉手帳を取得し
ご家族との軋轢や
就職困難な実情を
最も近い第三者として目の当たりにしてきました。

健常者として社会人になり
その後で障がい者になるケースでは
その前後で、仕事への向き合い方も変化し
明確な境界はないものの、その壁に直面し
精神的にも身体的にも乗り越えることが求められます。

なぜこのタイミングで「飲食サービス業」なのか?
~AIの台頭で失われ行く"人間"の働く場所の創出~

転職の機会に訪れた、製造・施工・小売・飲食・ITと
それぞれの業種で、企業規模の大小はあれども
障がい者やLGBTQの方の様々な処遇を見聞し
ありがたいことに同じ従業員の方から
直接お話を伺える場面にも遭遇してきました。
 
「全体としては難しくても
部分であれば受け持てる業務がある」ことを
同じ職場で勤続できている方の声から汲み取りました。

2018年12月21日
自ら命題である「障がい者雇用」の当事者になるべく
2名の精神障がい者を、株式会社のメンバーとして
"障がい者と共に働くことを実践する"事業を立ち上げました。

「変えたいことがあるなら、まずやってみる」をモットーに
内勤・オフィスワーク希望のメンバー
接客・サービス業務希望のメンバー
そして自分の三人四脚。

精神病疾患の労働者として
『できること・できないこと』
の仕分けから着手しました。

Eメール・対人コミュニケーションや
各種事務処理の誤謬・誤配
資材発注・工数や納期の管理の遅滞など
投薬や不安定な体調の影響もあり
一人で完遂できないことも多く
どんなに本人の自主性を活かしたくとも
現実的には、即実戦投入は厳しい状態でした。

それでも
現場でしか学べず、教えることができないため全てOJT。
取引先の方には多大なるご迷惑をおかけしながら
事情を説明した上で、温かく長い目で見守っていただきました。

提供する製品・サービス自体も
前提として「障がい者が製造する」という基本コンセプトのもと
製造時の手順や道具の選定から、提供時の動線や方法まで
『各作業の工程から逆算してデザインする』開発を行っています。

また『人類の働き方の最適化』を企業目的とし
少子高齢化が加速する日本において、高齢者雇用についても同時に積極的に取り組んでいく必要があると考え
60歳以上の方にも1名、ご参画いただいています。

・個人で定義した問題を
・団体の実地データとして調査し
・各メンバーのフィードバックをまとめて
・チームとして改善していく

という、障がい者雇用における
いわゆる「PDCAサイクル」を回し始めました。

この2年でたくさんの犠牲を払って獲得した
貴重なノウハウをこれからの活動で活かし
よりよく永続運用し、後世に残して行く所存です。

事業計画・事業内容

JR蒲田駅徒歩1分「虹のRest-café(仮)」
2020年6月から始めた宅配ランチボックス「虹のDeli-wagön」の地域密着(高齢者向け含む)販売展開。
および、付随する作業(製造など)の障がい者向け業務整備。



投資の内訳・起業の際の必要物

ご支援いただくのは、製造販売のための店舗内外装工事・設備導入・運営費用です。

内外装工事費用:15,000,000円
当面の運転資金:4,000,000円

予想収益

モーニング営業:15,000円/日
ランチ営業:35,000円/日
お弁当配送:20,000円/日
ディナー営業:80,000円/日
合計150,000円/日
(目標)4,500,000円/月

投資家への還元方法

月間純利益の3%を還元

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