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安定のストックビジネス!部活動やクラブチーム、教室などが簡単に導入できる部費徴収サイト!<起業家:亀さんの投資募集>

起業家 亀 さん 亀さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2015年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付停止 2021/05/21公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

昨年主力サイトで評価いただき、M&Aの話をいただいたが、代表取締役が独りでは企業価値がないとの最終判断だった。大変悔しかった。起業当時は好きな音楽・楽器を扱う写真投稿サイトの広告売り上げで、妻と二人で暮らしていければ良いと保守的な考えで会社を潰さずにやってきました。しかし、全てを相談してきた妻も他界し、M&Aの話をいただき、色々と人生を見つめ直しました。

・まず、前職(19年11ヶ月在職)で培った、ストックビジネスの重要性を認識した上でそれを超えるビジネスを展開したい=理由は少額の利益でもターゲットが無数にある業種を制覇すれば、景気に左右されない強固な利益確保のビジネスを構築できるから(前職では高額契約のPOSデータの販売から上場に向けて低額のPOSデータの仕組みを発案、自動更新の月額500万円のビジネスに育て上げた経験あり)
・前職ではストックビジネスの前に、フリーペーパーの創刊も発案し、時流に載る形で月2000万円の広告掲載の売り上げを成し遂げた。
・これらの新規ビジネスの発案と開発から営業手法の指導から立ち上げ回収までの経験が私のビジネスのベースになっている。
・さらにIPOを目指し、5年間IPO担当として一の部、二の部の作成、業務フローの作成などにも携わった経験から本ビジネス「会計係」では上場を目指せる会社に方向転換したいと考えています(人員、専門職、一から会社を作り直すつもりです。投資家の方には経営に参画できる、または経営のメンターとしてアドバイスもいただければ幸いです)。
・妻が突然他界したように、私もいつ居なくなるかわかりません。しかし、楽器ファンがネット上に集う主力サイトもYouTubeチャンネルもツイッターアカウントも、インスタも、そして今回の「会計係」も私が居なくなって全てが止まってしまっては困ります。「会計係」で保護者のお母さんやチームの責任者及び会計担当者を絶対に喜ばせたい!そのサービスを継続させていくためにも会社を大きくしていきたいと思います。

<CSR・社会貢献活動・信頼>
私はこれまでの経験から硬式野球の任意団体から請われて代表を務めております。ここで大改革を行った結果、今では川崎市から現在2つの硬式専用球場の運営・管理を任されるまでになりました。さらに、別なセクションからの依頼により、課題解決に成功し、新たな軟式野球の組織を立ち上げ、ここでも川崎市より2つの軟式球場の運営・管理を任されることになりました。「信頼」これなくしては行政との連携は絶対にできません。この信頼をベースに、利他の精神で課題解決を今後も行って参ります。

そして会社の利益の一部、または私の私財(妻も先立ち、子供たちも大学卒業後、就職済みのため)を健全なスポーツ振興に役立てたいと考えております。よくあるメーカー等によるばら撒きや一過性の支援ではなく、地域密着型で課題に対する支援です(これは球場などのハード面とその予約に関する行政へのアドバイスも視野に入れています)。これらの活動を私利私欲なく、健全にコントロールできれば、自ずと「会計係」にもプラスに働くことを確信しております。

なお、前職では上場失敗と同時に胃がんを発症し、生死を彷徨い、一年間休職しておりましたが、復帰後にプログラミングを支援するNPOに出向し、ここでも大きな成果を上げました。特に情報系の先生との繋がりは大きなものです。また、高校、高専等の学校の部活動の課題も現場で見ておりますので、プログラミングに限らずこちらの支援も行政任せではなく大きな成果を出せると考えております。しかし、まずは出来ることから着手していきたいと思います。

いずれにせよ、動いている様々なシステムの中で、必ず「課題」があります。それを解決する着眼点を前職およびIPO担当として、また、出向先のNPOでつぶさに見てきました。今回の「会計係」もまさにこの「課題」を解決するためのものです。

例)野球クラブチームの課題
・会計担当は保護者が務めることが多い→誰もやりたくない!
・お金の流れが不透明だ
・連絡網を毎年更新する必要があるが、これも保護者の役目
・集金は現金で徴収することも多い(遠征費など集金が多い)
・クラブチームが使える集金システムがない
・大人数でも無料で使える連絡システムがない
・ホームページの更新(予定表など)が遅れがちである

こうした点を一挙に解決するのが「会計係」です。
集金したい側も、支払う側の選手や保護者も楽になる仕組みです。さらに、予定表や行事の出欠確認、リスト化など、チームの集金だけでなく、連絡事項も全て対応できる待望の「課題解決型」の仕組みです。当社の利益も使用料は頂かず、あくまで部費全体に対する手数料5%です(初期キャンペーンではチーム紹介で3.5%にしたいと考えています。チームは横のつながりが大きいため)。つまりチームは新たにお金を支払う必要がなく、また、一旦やめてしまうと会計やチームのリスト作り・連絡網を一からやり直す必要に迫られます。一度使うとやめられない仕組みが「会計係」の魅力です。また、寄付金にも対応、いずれはEC機能だけでなく、スポーツ保険もその場で加入できるように保険会社とも交渉する予定です。

最後に
昨年、妻を亡くしてから、子供たちに私も死んだら困ると、胃がんの再検診を頼まれ、数年ぶりに胃カメラを飲みましたが、その他の数値も含め、私は健康です。11年経ちましたが、再発の恐れはありません。51歳、妻の願いから出た「会計係」を多くのチーム・部活動で使ってもらいたい、そのために会社も同時に大きくしたい、その挑戦のためのお金がどうしても必要です。投資家の皆様、まずは私に会っていただければ幸いです。

このビジネスをご一緒に成功させたいと思います。
長文を最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

事業計画・事業内容

年内リリースに向けて開発中!部費や教室の月謝をスマホのウェブシステムで簡単に集金・管理する仕組み。法人向けではない、部活動やクラブチーム等の団体向けの、ありそうでなかった集金システムです。

<非法人を対象としながらも、安定性の高いストックビジネスを実現!>
一件あたりの利益は少額ですが、契約件数の積み上げによって、確実に右肩上がりで、解約にも強いストック型のビジネスモデル(一件あたりの利益は2,000〜1万円を想定)です。

<概要① 利用者のこれまでの課題とメリット>
これまで任意団体では現金の手渡しか、個人口座(もしくはチーム口座)への振り込みが基本で、さらに臨時の徴収、父母会や飲み会、ユニフォームなどの購買など、保護者の手間は退部するまで続く。しかし法人ではないため、コンビニ決済ができるはずもない。

そこで入部段階でこのサービスに登録しておけば、毎月チームから指定された日に案内が来て、スマホ上で決済するするだけ!過去の入金の履歴や今後の予定もカレンダー機能でスケジュール管理可能。さらに行事の出欠確認など集金ではない案件にも対応!とにかくお金に関して、振り込み忘れた!期日に間に合わない!ということがない、コロナ渦に適したこれからのスタンダードな集金システムが「会計係」です。

<概要② 導入チームの課題とメリット>
チーム代表、もしくは監督などの実質運営者はお金の管理を保護者や事務局に任せているケースが多い。しかし、会計担当は誰もがやりたくない業務。お金を部員から集め、期日に締めてから付け合わせをし、入金がない保護者には督促の連絡を入れる…年度末には総会でお金を流れを説明し、承認を得なければならない…。企業でもないのに、子供のためにボランティアで担当する会計は苦悩しています。時間もない、正確にしなければならない…。その悩みの大部分をこの「会計係」に任せられます。

毎月の案内は事前に金額と日時を決めておけば自動で保護者に案内可能。さらに一ヶ月後には当社から手数料を除いた金額が正確に口座に振り込まれます。途中の督促はシステム的に未決済の保護者に何度も案内がいくように設定されています。また、管理画面では現状、何名が入金し、誰が入金していないのか、進捗状況が正確に把握できます。もちろん合計金額も不足金額も全て明確に表示されます。集金機能では月謝のような定期的な決済設定だけでなく、突発的な集金や寄付にも対応!スケジュール管理や集金以外の単なる行事の出欠確認まで可能。さらに、登録済みの部員(保護者)のリストもcsvにて吐き出しが可能(もうリストを作る必要がない!)で、チームの連絡網としても利用可能!任せて安心のシステム、一度使ったら後戻りが嫌になるくらい便利な仕組みが「会計係」です。

<収益予想>
初年度(本年9月スタート)利益 546万円
二年目(2022年8月締め)利益 2363万円
三年目(2023年8月締め)利益 3320万円

<営業手法>
★ターゲット①と営業手法〜部費の高いレンジを狙う
→まずは単価の高い野球やサッカーなどのクラブチーム(中学では月額10,000〜15,000円の部費)をターゲットにする(最初のターゲットは中学硬式野球クラブチーム:シニア・ボーイズリーグ共に700チーム以上、全国で1,500チーム以上が活動し、部員数にもよるが1チーム毎月数十万の部費が動いている)。立ち上げの初期は、この部費が高い中学生向けクラブチームをベースに利益を上げていく。目標は一年で100チームの契約達成。毎月5〜10チームの契約を目指す。

★ターゲット②と営業手法〜上下のレンジをカバーする
まずは①を軸に、100チームが見えてくる頃を目処に、新たなターゲットを狙う。ただし、同じ野球チーム。①は中学生なので新たなターゲットを年齢が上の地域草野球、社会人野球、大学野球などに的を絞り営業を実施する。さらに、100チーム達成した段階で下の小学校・学童野球チームにも営業を行う。

★ターゲット③と営業手法〜最後は学校・高校の部活に導入
最後は高校野球の部活動に案内する。この段階で、学校関係の「部活動」に関するノウハウを得るようにする。そうすれば、野球部→サッカー部→柔道部→吹奏楽部→バレー部→バスケ部→卓球部→プログラミング部などなど、学校内での横展開が可能となる。高校でノウハウがついたら上の大学、下の中学の部活動にも営業をかけていく。

いずれ、このビジネスの最初のターゲットは単価・月謝の高い中学硬式野球のクラブチームから開始し、上下、そして学校へと移行する。これがスポーツチームへの営業の基本的な動きとなる。

★ターゲット④と営業手法
同じカテゴリでの上下の営業展開に対して、別なカテゴリでの営業を「横展開」とする。この方式で売り上げ増をさらに狙う。ただし、この段階では出来れば投資いただいた資金で営業マンを増やして機動力を上げたい!①〜③のノウハウを共有し、加速度的に契約件数を伸ばして利益も倍増させていきたい。横展開とは、サッカーなどの別なスポーツへの営業で、これも野球と同じ手法で①〜③の順で営業をする。野球の次(もしくはほぼ同時進行で)サッカーにしたい。

★ターゲット⑤と営業手法
都市型(駅ビルなど)のカルチャーセンターへの営業。カルチャーセンターでは様々なジャンルの講師を数十名規模で抱えており、それを一括で管理・運営している。ここに営業をかけ、全てのコース(講師)をこの「会計係」に切り替え、現金のやりとりを無くしていく。塾、音楽教室(これらのターゲットの多くは未だに現金払いが多い)に展開。

★ターゲット⑥と営業手法
個人経営の様々な塾、音楽教室(これらのターゲットの多くは未だに現金払いが多い)に展開。

<参入障壁>
ベースとなる野球チームで契約数100を目指し、ユーザーを囲い込む。その後、野球関連グッズを購入できるように案内をする。集金も、洗剤やプロテインもボールも「会計係」で賄えます!

投資の内訳・起業の際の必要物

開発・制作費用1,000万円
営業経費1,000万円
合計2,000万円

<開発・制作費用1,000万円>
現主力サイト(写真投稿サイト)を製作したエンジニア2名に委託中。ベースの売り上げが見え、安定的に稼働したところを見計らい、EC機能や部員認証カード機能などの参入障壁用の機能を追加する(現在、仕様を策定中。なお、その費用は含まれていません)。

<営業経費1,000万円>
①現状、営業は私一人しか居ないので土日も全て営業活動に専念します。最初は東京、神奈川、埼玉、千葉エリアを巡る予定。
海老名のオフィスから都心の往復 1,060円
東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券 1,000円
JR東日本「都区内パス」 750円
合計2,810円 1日3,000円として、一ヶ月30日稼働で9万円。
地方出張が入る場合は別途長期滞在を計画してチームを網羅したいと思います。

②地方出張(関東6県・静岡・名古屋・大阪・広島・四国・沖縄・宮城・北海道)を予定。

9万円×12ヶ月=108万円+地方出張費用

③営業マンの確保
ターゲット②〜を考慮し、半年を目処に営業マンを雇いたい(3名程度)。
ベースとなるターゲット①=1名(私)
ターゲット②=1名
ターゲット③=1名
ターゲット④=1名

同行営業から一ヶ月程度でノウハウを伝授し、一本立ちさせ(私は上場を目指した前職で営業部長も務めた経験あり)一年以内に月額利益100万突破を目指したい。

開発費も必要ですが、この事業の肝は、土日祝日の野球場、サッカー場に通い、大手がやらない、誰もやりたがらない営業を地道に一件ずつ交渉に行くことです。新型コロナウイルスの猛威で主ビジネスの音楽系サイトの広告モデルも売り上げが半減し、持続化給付金も底を尽きました。開発も遅れており、今は6月からのテストマーケティング、営業活動に向けての営業資金が必要です。誰もやりたがらない土日の営業、地道に足で稼ぐ泥臭い営業がこのビジネスの成功の鍵ですが、その営業経費すらない状況です。取引先の信用金庫にも行きましたが、条件変更を行ったために信用情報に傷が付き、どの銀行に行っても融資は受けられないとのことでした。政策金融公庫も支払いを待つことは出来ても融資はできないとのことでした。補助金の申請もしますが、採択されても一年後の着金、つまり先にお金がなければどうしようもない状況です。ようやく新しい成長エンジンがシステム開発をし、生まれ出る寸前で当社が破綻してはどうしようもないので、来月から夜間のアルバイトを開始し、少しでも営業経費にと考えております。しかしやるからには全ての時間を「会計係」の立ち上げに使いたく、是非とも投資をお願いしたいと思います。


予想収益

<収益予想>
初年度(本年9月スタート)利益 598万円
二年目(2022年8月締め)利益 2363万円
三年目(2023年8月締め)利益 3320万円

★7月17日リリース予定
7月から営業をして、8月の部費から決済を開始、最速で9月から利益が出たと計算し(一ヶ月に5〜10チームは契約したい)、一年後の2022年8月にターゲット①の中学生硬式野球クラブチームだけで、月利益105万円(年間546万円の利益)を出す計画。


<一年後・105万円/月の根拠>
1チームの部費@10,000円と想定(川崎市のチームでは12,000〜15,000円。今回は保守的に安く見積もってます)。×部員数30名程度(各学年10名程度)。@10,000円×30名=300,000円。
使用料などは徴収せずに、手数料として全体の300,000円に対して5%(15,000円)を差し引いて振り込み。ただし最初期はチーム紹介キャンペーンで3.5%(10,500円)を予定。
初月:10,500円×5チーム=52,500円
12ヶ月後:10,500円×100チーム=1,050,000円

★初年度:利益 598万円 ターゲット①中学硬式野球をベースに、ターゲット④サッカーチームを新学期4月から営業開始、5月からの売上を加算している。
★二年目:利益 2363万円 ターゲット②野球レンジ上下、ターゲット③高校・中学も順次開始。
★三年目:利益 3320万円 ターゲット①〜④がそれぞれ100チームに達した状態。参入障壁のECサイトなどの売り上げ、その後の各ターゲットの
契約増加は未計上。

<参入障壁・ターゲット⑤⑥でまだまだ手堅く成長できます!>
業種を増やして横展開(例えば、音楽教室、空手教室、ゴルフスクルール、外でのスポーツではないインドア系に注力すれば億も視野に入ると考えている。また、駅ビル型の**カルチャーセンターなどは講師を数十人も抱えており、こうしたカルチャーセンターが会計係に集金システムを一挙に変更する可能性もあり、私は法人営業にも力を入れていきたい)

しかし、まずは足で稼ぐ、クラブチーム100チーム契約を目指して利益を上げたい。大手企業が嫌がって誰もやらない、河川敷への土日の営業、これを成し遂げた時、同じようなシステムがあっても強固な参入障壁になると確信しています。(もう一つの参入障壁は、ジャンルでの囲い込み後のEC展開で保護者が楽に購買活動ができれば他サービスへの乗り換えは少ないと考えています)

投資家への還元方法

利益の5〜20%を想定しております。
投資家の方には経営に参画できる、または経営のメンターとしてアドバイスもいただければ幸いです。
還元方法については投資家の皆様からのご要望もお聞きできれば幸いです。

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