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自動車の乗り心地と安全性を劇的に改善するDBCRタイヤの製品化<起業家:Ippei_Somaさんの投資募集>

起業家 Ippei_Soma さん Ippei_Somaさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2006年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 新ビジネス・商品 受付中 2020/11/02公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

東京都出身。都立国立高校ー日本大学理工学部航空宇宙工学科出身です。高校時代、1年間アメリカ留学を経験し、英語は堪能です。
2002年にオーディオショップ「オーディオリサイクル・ユニティ」を開業し、中古オーディオショップを経営しながら、海外から製品等の輸入取引をするなかで、パートナーと音響に関する技術の研究開発を手掛けるようになり、起業するにいたりました。
何度もぎりぎりの峠を越えながら、これまで事業を行ってきましたが、それは、人を救ったり、世界を変えるような発明をそのままにはしておけないという召命感から来る情熱があったからです。
まだまだチャレンジは続きますが、ご一緒に事業に取り組んでくださる方や、資金のご支援をご検討いただける方のご連絡をお待ちしております。

事業計画・事業内容

振動の強度で粘性が変化するダイラタント素材によるコーティングをタイヤ内部に処理してタイヤの振動を減衰し、特に電気自動車時代の乗り心地向上のニーズに応えます。
弊社は2006年の創設時より、米国の発明家ホーキンス氏と共同でタイヤ制振技術の研究開発を進めており、これまで、メルセデスベンツ、東洋ゴム工業、横浜ゴムなどとの自動車メーカー、タイヤメーカーと共同開発を行ったり、神奈川工科大学、交通安全環境研究所などと共同研究及び学会発表などを行ってきました。

今般、基盤技術となるタイヤ制振技術「デバウンサー(DBCR)」の日本、韓国、中国、米国での特許取得を受けて、事業化を進めているところです。(ヨーロッパ、インドは特許審査中)
事業計画をもとに、2020年6月に令和元年度予算の「ものづくり補助金」の採択を受け設備を導入しました。

デバウンサー技術とは、厚さ約0.4㎜以下の薄いダイラタント素材コーティングをタイヤのトレッド面内壁に処理し、走行中のタイヤの振動を減衰し、乗員の乗り心地を大きく向上することが可能な技術です。神奈川工科大学との共同研究では、自動車走行中のタイヤの振動抑制による温度抑制効果は、100㎞/h時に-3℃以上でした。体感としても乗り心地の向上、騒音の低減を感じることができ、運転者、同乗者の疲労軽減効果等はもちろん、タイヤの走行中の負荷低減によるタイヤ寿命の延伸により、CO2の低減にも貢献するものと考えられています。また、ブレーキング、ハンドリング等のタイヤ運動特性の向上も見込まれるため、レースカー等への適用も大きな可能性があります。

事業計画としては、まず既存のタイヤをDBCRタイヤに処理するサービスを行うことのできる処理施設を併設したタイヤショップを開業し、持ち込みタイヤもしくはショップで購入したタイヤに対するDBCR処理サービスを行い、タイヤショップでのタイヤ販売及び工賃での収入に合わせてDBCR処理の代金を収入とする計画です。
また、将来的には、自動車メーカーの新車に取り付けるOEMタイヤ等への搭載を見据え、店舗でのサービス提供と同時並行で自動車メーカーへの採用アプローチを行います。(特に電気自動車をターゲット)メーカーへの採用決定をてこにして、タイヤメーカーが新品タイヤ製造時にDBCRシートを取り付けて自動車メーカーもしくはエンドユーザーに供給する形を構築することで、アフターマーケットタイヤへの取り付け以外にも、より多くのタイヤへのDBCR搭載を目指します。

現在タイヤの騒音振動低減が大きな課題となる電気自動車のタイヤ市場に向けて、各タイヤメーカーともに静音タイヤ、制振タイヤを開発していますが、明確な解決策を見出したメーカーはなく、そのような情勢の中で、大きなインパクトを残せる技術と考えています。

ただ、現状、微々たる収益に対し、過去、基盤技術の研究開発に投資してきたため、これまでの財務状況が赤字との理由で、金融機関からの資金調達が難しくなっており、こうした状況を打破してくれるような投資を募ることができないかと、このサイトに投稿を試みました。

寡占業界へのチャレンジでもあり、技術分野のスケールの大きさからみると、弊社は小さく、微力なのですが、ここから大きくブレークスルーしてメジャーになれるだけの技術であるという確信は持っています。興味をお持ちいただける方、まずはメッセージを下されば資料等をお送りさせていただきます。お待ちしております。

投資の内訳・起業の際の必要物


●マーケティングコスト(無料トライアル20台分、購入型クラウドファンディングによる顧客獲得、大企業向けのデモの準備等)
●フランチャイズ教育、フランチャイズ構築のためのコスト
●タイヤショップのための工場地の地代家賃
●デモ用、研究開発用の電気自動車
●充電設備
●初期素材の仕入れ
●人件費
●特許などの取得及びメンテナンス費

予想収益

初年度売上高2200万円、二年目売上7200万円、三年目売上はライセンスの開始に伴い1億4500万円予想。
経常利益は初年度-900万円、二年目1900万円、三年目8800万円。タイヤ市場は、年間1700億ドル(約17兆円)とマーケットサイズが大きいため、それ以降は安定的に売り上げ年間30%の成長を見込んでいます。新品タイヤへのライセンス供給が増えれば、急激な成長が見込まれます。

投資家への還元方法

増資による株式発行を行います。また、まずはお持ちの車に無償でDBCR処理を行い、体感していただきます。投資の決定もそのあとでも構いません。将来的な還元方法に関しては、今後検討していきますが、DBCRタイヤの無償提供、純利益に見合った株主配当を考えています。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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