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二酸化炭素再生燃料化事業・水素製造設備開発など、環境貢献できる技術を実証試験を経て、、大手企業数社と取り組んでいます。<起業家:E1111さんの投資募集>

起業家 E1111 さん E1111さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 未確認
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

大阪府 その他 受付中 2017/06/26公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

開発者は化学・物理学を独学で勉強してきました。学術の専門分野を持たない私は、垣根なく勉強できるので、独自技術を開発できたと考えています。しかしながら、社会的に権威が無いことから国立大学との共同研究や試験実施証明に大きな労力を費やしてきました。
現在、64歳になりますが自らが大学内で技術論文を発することを目的に、今年の4月より大学院に生徒として在籍しています。大手企業との実施により、周知される段階に合わせて論文を出す予定で準備をしています。
地球環境は高度成長と共に生きた我々年代の者が、その変化に一番気づき後者にどのように引き継いでいくのか、問われていると考えます。
微力ですが、環境改善や対策技術で20件程度の特許申請を行っており、二酸化炭素再生燃料化事業にも、4件の特許が絡んでいます。
これまで、数名の個人支援者によって研究開発、実証試験まで進めてきましたが、社会に技術が出る、この段階で支援をいただければと、支援者共々、希望しています。

事業計画・事業内容

CO2削減技術で、処理コストをかけずにCO2削減を可能にする技術を開発しています。製紙会社ボイラー排気ガスを用い実証試験にこぎつけ、大手セメント会社と共同研究を進め、他、大手数社と取り組みを行っています。
(事業概要・二酸化炭素燃料化再生技術)
排気ガス中CO2を化学吸収し、その液体を直接電気分解、電気分解法は独自技術で使用電力費を既存電解法の7分の1程度で行えることで技術が成り立っています。電解後CO2を有効材料に変えて再利用を図り、電解中に発生する水素を分離回収して売却、残CO2はCガード(当社技術)で重曹に変えて肥料化など進めています。
繰り返し使用した液体は燃料化して使用します。付加価値あるものに変えて、結果的にCO2処理削減コストを必要としない技術で、排出企業が削減に取り組み、大幅な削減に貢献できることを目的としています。

(CガードによるCO2削減法)
液体による化学吸収方法のほかに、多量のCO2排出でないケースでは、排ガス中のCO2と接触するだけで、CO2を炭酸水素ナトリウム(重曹)や炭酸カルシウムに変性、固定化できるCガードの製造技術もあります。
CO2を変性、固定化したCガードを原料として、肥料として利用するなど、様々な利用方法を確立しています。この方法でも大手数社と取り組みを進めています。現在、実証試験を
行っています。

(水素製造技術)
開発した電気効率の良い電気分解法を用いて、高効率水素製造技術の開発を行っており、福島県で実証試験を準備しています。平成30年6月頃には大手企業や、研究機関など多くの見学を予定しています。エネルギー変換が進み燃料電池で必要な水素需要は増大します。従来の電気分解水素製造では電気コストが高く成り立ちません。太陽光発電も視野に進められていますが、安定した電力を確保できません。当社電解法が有効に働くことができると考えています。
今後はこの水素製造技術で水素発電分野に貢献できるように進める予定です。
排出される二酸化炭素を抑制し、水素発電により二酸化炭素を排出しないエネルギーを利用できれば、二酸化炭素削減に
大きく貢献できると考えています。

(放射能対策技術)
原子力研究所でのトリチウム試験実施、セシウム137試験実施で技術の効果を証明しています。開発した簡易加速反応容器の技術が有効性を示しています。
関係機関との進め方を模索している段階です。又、技術論文を準備しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

実証装置の完成・商業的事業開始
必要資金合計3000万円
内訳
設備資金:3000万円

静岡県で実証試験を実施、二酸化炭素吸収能力を引き上げる
為に、吸収塔の大幅改善、電気分解装置の改良を行い、システム完成に持ち込みたいと計画しています。

予想収益

当社はこれまで、研究開発を数年かけてきました。売り上げはなく、数名の個人投資家の支援で研究を進めてきました。
平成30年度より、中性固化材の製造・販売も㈱Eプラスで実施しベースの売り上げを計上しながら、二酸化炭素削減技術や水素製造技術を商業化させていきます。

平成30年10月期 売上15,000万円 経常利益3000万円
平成31年10月期 売上30,000万円 経常利益8000万円
平成32年10月期 売上60,000万円 経常利益15,000万円
以降、二酸化炭素再生燃料化事業の推進、水素製造関連での飛躍も期待しています。

投資家への還元方法

現在、證券会社2社、法人部公開担当からのアドバイス、指導を受けて、技術アナリストへの理解も終えています。
支援していただいている投資家の方への還元は、公開を目標にして進めており還元の大きな手段と考えています。
平成30年度中には監査法人を決めて準備を開始する予定をしています。
収益による配当も行いたいと考えています。

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