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地域共生型一体型福祉施設の建設とまちづくり<起業家:やすぽんさんの投資募集>

起業家 やすぽん さん やすぽんさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2009年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

大分県 医療・福祉 受付中 2020/05/23公開

希望調達金額
5,000万円

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自己PR

私は、福岡県築上郡の田舎生まれで、自分の実力もわからないまま、新聞奨学金で音楽家になりたいという夢を描き専門学校に進みました。その後いろいろなことがあり、人生終わったなと思うこともありました。そんな時、頑張っていた音楽が不登校・引きこもりで悩んでいる子供たちの一助につながったという経験から、自分がやってきたことが社会に少しでも役に立つことを経験しました。そういった前向きの姿勢がいろいろな方々との縁を生み、通信制高校を開業できました。また通信制高校の3年間ではなかなか不登校・引きこもりの状態を改善することが難しく、その原因の一つに発達障害がありました。この障害と向き合っていくためにも小さいころから関わりを持ちたいということで、障がい児通所支援の開業を決めました。その後、高校を卒業してから、障がい児、グレーゾーンの子供たちは、障がい者施設での就労を余儀なくされる人が多きことに気付かされ、みんなと同じように悩む時間が欲しいであろうという考えから、障がい者通所支援を4年間で大学と見立てた事業をこの3月に開所しました。私は、資格もありません。が、困難を抱えるこども若者に対して真剣です。
 開業してから今まで商工会議所青年部にも所属し、地域社会、まちづくりを考えてきました。その中に障害者や困っている方々の事を考えながら街づくりを行うことに取り組みたいと考えるようになってきました。3月に青年部も卒業し、独自で考えていくたびに大きなプロジェクトに頭を抱えています。一番最初に書いた通り、いろいろなことがありました。子供のころから住んでいた家もなくなりました。色々なことも抱えています。が、私の生涯をかけての仕事、プロジェクトと考えています。当法人が運営する通信制高校を卒業し、現在私の下で4年間頑張っている若者もいます。後継者も育ってきています。会社を大きくすることと同時に街を作っていきたい、ずっと続くまちづくりを。

事業計画・事業内容

当方が営んでいる通信制高校と障害児・障碍者通所支援サービスと、就労施設(カフェなど)と地域のみなさんが集まれる場所、障がいのある方々の夢をかなえるスペースを一つの施設内で作り、その施設が中心となる福祉中心の小規模街づくりを行いたいと考えています。障がいのある子どもたちに療育施設としての機能と、共生型サービスとして地域のみなさんとのかかわりあいを持つことができ、その後通信制高校に通いながら、福祉サービスを受ける。そして就労への自立訓練と就労体験を行い、実際の夢をかなえられるスペースに地域限定でその施設を作る。(図書館司書になりたいものがいれば私設図書館を、カフェを開きたい人がいればカフェを、声優になりたい人には発表の場を作れるオープンなスペースを)最終的には地域のいろいろな企業に障害者枠を人枠でも作ってもらえるような活動を行い、そこに就職してもらう。こういったことを繰り返し、地域に障害のある方々もみんなで暮らせるような街づくり(グループホームなど)を行いたいと考えています。それを実現するには、子どものころからかかわっている安心できる「大人」を多く作ることです。長い間働ける環境も作らなければなりません。困難を抱える子供・若者の中にはこの条件に当てはまらないグレーゾーンの子供たちも多数存在します。国の制度では支援の行き届かない方々も。。そういった子どもたちを受け入れるために前記した施設での利益と地域の皆様の協力が必要です。すべての子供たちに、取りこぼしのない福祉を。

投資の内訳・起業の際の必要物

土地・建物購入費用が必要です。建物の計画等はこのページを見つける前に試算したものの中には、就労スペースやオープンスペースを入れずに考えていました。その時の金額は、土地1000万円、建物3000万円でした。土地の広さは十分にあるので、オープンスペースが機能することにより、福祉サービスを受けれないグレーゾーンの子どもたちにも支援ができるようになると考え、追加の1000万円を考えています。また中身の家具等に関しては、現在あるものそして自社での調達とします。

予想収益

特定非営利活動ということ、福祉ということで、安定した収入はあるもののその利益を、国の支援が行き届かない部門へ流用すること、そういった意味で利益は少ないと考えていますが、地域社会、福祉、それらの社会資源としての利益は大きいと考えます。具体的には、障がい者通所支援で年間約500万円、障がい児通所支援で300万円、就労系サービスで300万円といったところでしょうか。現在行っている障害者・障害児通所支援ではその程度を見込んでいて、障がい児通所支援では開所して6年目ですが、ここ2期は上記の利益を維持しています。

投資家への還元方法

福祉への投資ということで、ビジネスとしての還元は少ないと思いますが、社会貢献としての還元は多大なものがあると考えます。投資への返還以上の利益内からの配分を行いたいところですが、特定非営利活動で行っている間は分配ができません。この投資が行えた場合は、社会福祉法人への展開を考えています。そうなった場合は配当を考えています。

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