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【大学発】6/7 START空間演出による、アート作品サブスクリプション販売事業<起業家:HAYATOさんの投資募集>

起業家 HAYATO さん HAYATOさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 未確認
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

山形県 新ビジネス・商品 受付中 2020/05/20公開

希望調達金額
300万円

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自己PR

初めまして!

私は2018年の春まで、就職を考えていました。しかし、経営者とお話しする機会があり、社会問題を自分自身の構築した事業で解決したいと思い、芸工大グラフィックデザイン学科歴代初となる起業をしました。

在学中は、アートとデザインを学び、既成概念に捉われない新しい発想を受けていました。デザイン学科ということもあり、「可視化して伝える力」を養い、ロゴや名刺・広告媒体の案件を頂き、フリーデザイナーとして活動していました。

事業の独自性として、従来のシステムでは作品との距離が遠く、身近な存在ではありません。しかし、作品を安売りせず、リーズナブルな価格帯で、アーティストランクに応じて、様々な作品を月ごとに公共施設(医療/個人店/自宅)に展開していくことは前例がありませんでした。新たな市場開拓と共に日本アートレベル向上/ホスピタルアート に繋がると自負しています。

将来性としても、趣味から副業→生業にするアーティストも増え、日常に必需品として当たり前となることを目標にしています。また、教育では文科省が推奨しているSTEAM教育(表現力・発想力)を促進させ、GDPをあげる人材が誕生するのではないかと考えています。


2016 東北芸術工科大学グラフィックデザイン科 入学
2018 山形大学EDGE-NEXT 人材育成プログラム 受講
2019 E社 登記
   山形大学EDGE-NEXT 実践編プログラム 選抜
2020 東北芸術工科大学グラフィックデザイン科 卒業

2020/06/07 E社 サービス開始

事業計画・事業内容

【人生に“彩”を】


〈ビジョン〉
現在、アートを生業にしていくには、既存ギャラリーやコレクターなど向けに将来の資産になるような作品を生み出す必要がある。
また、多くのユーザに認知支持されるような知名度を向上させないと、アート活動で生きていくことは困難である。
我々は、アートがもっと身近で、公共施設やご自宅に展開していく事で、多様なニーズや課題を抱えた方にとって必需品になるような社会に変革していく。そして、より多くのアーティストたちが、地方から日本全国・海外に羽ばたき、アートを趣味から副業→生業に生活していけるような世界を築いていきたい。

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〈ミッション〉
アーティストの卵が、リーズナブルな低額投資で、アートを趣味から副業・生業に生活していけるように、各々のアーティストに病院や介護福祉施設といった公共施設/個人宅に展示する事で、「ホスピタリティーアート」「QOLアート」として最適な市場を創出させ、アーティストが、その市場のユーザと低い投資で出会えるような投資対効果の高いプラットフォームを構築する。
(現在は、医療系以外の個人店などが数カ所契約が決まっている)

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〈①解決すべき課題〉
現在、アーティストの卵が自分で売れるためにはコンペに参加したり画商/画廊などを介して認知度あげる。又は、ほかの人の目につく場所に展示を行うなどでその時の購入していただいた作品で収益を上げている。
このような状況から、アーティストの卵たちが、アートを生業としていくための門戸が狭く自らの認知度を向上させるためには多くの投資を必要としており、夢途中で生業を諦めていくことが多くなっている。

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〈②現状〉
 アーティスト自身の作品を既存のギャラリーや画廊に展示、売り込み、公募などが現在の選択肢である。中には、自力で売り込みをかける人もいるが、殆どの方はアーティストの一方通行で展示場所との意見が合わず展示ができないという事態になる。そのため公共施設では仲介人がいないと展示を行うまではいかない。
上記で述べた画商と画廊では一度当たりのコストが高いがしっかりと作品を見てもらうことが可能である。公募やコンペでは競争が激しく評価されるまで残るのが厳しい。

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〈③解決策〉
“アーティストの生業化支援のための我々は、アーティストからは制作した作品を受け取り、病院や介護施設でアート作品の展示を行う。その際、アーティストには展示した作品と作者の広告を行う。病院には展示作品の販売価格の一割を渡す。
従来のコレクターなどのセグメントに直接フォーカスするのは無く、ホスピタルアート市場をターゲットにし、入院患者や医療関係者、お見舞いの一般人などを対象に周知を行い、アーティストの活動の宣伝とアーティスト自体の認知力を向上していただく。
一年を通じて四季の変化を敏感に感じ取り、古来より詩歌や掛け軸、生け花など、「自然の美」を取り入れながら生活してきた日本人にとって、常に自然は身近にあり、心に潤いを与えてくれるものとして展示している。

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〈なぜこの市場にフォーカスするのか〉
現在、アーティストや画家として将来活動していく方は画廊やギャラリーカフェなどで高額な料金を支払い展示や購入場所の設けなどを行っている。しかし、今の状態ではアートや絵画に興味のない人に対しての認知はされにくい。
しかし、自宅が美術館となり、鑑賞するという新しいビジネスはあまりない。市場全体としてもアート市場は年々大きく成長市場である。また、ホスピタルアートは海外などでは、急速的に立ち上がってきており認知度が向上してきている。日本の病院や施設環境でも今後、急成長していく可能性があり、先行して当市場を開拓していくことにより先行者利益で、ホスピタルアートに効果の高いアートの特性やアーティストの発掘が行えれば、同市場で優位に事業を展開し、アートを生業に出来るアーティストを輩出していくことが出来ると思われる。
(文化省/一般社団法人アート東京より)

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〈サービス〉
[Artist]
①作品を提供する
②弊社にて審査基準を設け、通過した作品のみ引き渡しへ
③受取/契約
④作品展示(Feedback/報酬送金)

[Cliant]
①お問合せ
②作品導入手続き/打ち合わせ
③作品鑑賞
④アーティストにビデオレターor口頭意見もらう

[報酬金]
レンタル料10%~/購入60%~

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〈ビジネスモデル〉
ビジネスモデルではアーティストと施設の中間に立ち、アーティストからは作品提供、施設側からは展示場所の提供を行っていただく。その際アーティストからはサービス利用料金として月々決まった額を受け取る。施設側からも同様に月々決まった額を受け取る。
アーティストに対してはオプションとしてショートムービー作成やSNS投稿などの広告/作品の返却等を行う際追加で料金をいただく。

投資の内訳・起業の際の必要物

【販管費】
人件費:¥70,000
地代家賃:¥85,000
荷造運賃:¥20,000
通信費:¥23,000
消耗品:¥5,000
旅費交通費:¥10,000
会議費・交際費:¥10,000
販促費:¥20,000
リース代:¥40,000
光熱費:¥10,000
支払い報酬料:¥5,000
その他[他会員料金]:¥20,000

計毎月 ¥307,000
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起業時の必要物
・古物商証明書(発行済)
・法人口座(発行済)
・キャッシュレス決済端末等(準備済)
・送金アプリPayPay 法人登録(今月中導入予定)

予想収益

【売上】
①レンタル会員料
②アーティスト会員料
③作品購入額
④イベント料etc

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