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国内クラシックカー(製造から25年以上)の米国市場向けオークション事業。来歴管理はブロックチェーン(500万円以上の車)<起業家:webookさんの投資募集>

起業家 webook さん webookさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2018年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付停止 2020/04/17公開

希望調達金額
4,000万円

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自己PR

1966年、岐阜県生まれ
愛知県立大学 外国語学部卒業後、中部圏の老舗書店(日進堂書店)に就職。7年の在籍で、3店舗統括のエリアマネージャーとして、1店舗年商1億円の売上を地固めするも、在籍中にインターネット上でamazon.comがサービス 開始をしたことを目撃し、衝撃を受け、HTMLを独学し、Web制作の道に入る。

30歳、まだまだ経験者が少ないWeb制作者の一員として、リクルート(名古屋支社)に転職。Web推進事業部 のメンバーに加わる。当時開発中だった、リクナビ、その後リクナビNEXTの開発に加わる。一方で、インターネットの 企業活用がまだまだ絶対数が少なく、営業マンとのコンビで数多くの企業サイトを受注し、その制作を担う。
トヨタ以外の在名大手企業はほとんど当時3名しかいなかったWeb推進グループのメンバーで制作したもの。結果、リクルート社では10年間働いた。

40歳、独立、会社を設立。インターネットビジネスをもっと深いところでやりたいと考えてのこと。そのときプロダクトとして選んだのは「電子書籍」。が、2010年には複数の取材を受け、メディアにも紹介されたが、肝心 の市場が成長せず、事業としては断念。会社を解散し負債も整理。
その後、個人事業(オルタナティブ・コンピュータ)として、Webマーケティング分野でコンサルティングなどを進める。クライアントとしては、チャットワーク社、misoca社など、当時はあまり意識していないが振り返れば「働き方改革」ツールのWebマーケティングの支援をしてきたと言える。

2018年、2012年に知り得た「ブロックチェーン技術」をプロダクトに活かす企業として、別会社を設立。友人知人の株式支援を募ってのもの。当時は、ブロックチェーン基礎開発の段階で、10月に断念。その後、2019年いっぱいは方針が定まらず事業進捗できず、2020年新たにオークション事業への参入というプランで事業のリブートを進める。
2025年の上場を目指すという目標も定まった。

事業計画・事業内容

## 日本国内では、旧車両ユーザーには重税!の一方で

2001年初公開の『ワイルド・スピード』(原題:The Fast And The Furious)によるムーブメントが加熱し、米国では日本カーブームが起きています。

日本からの米国への輸出実績を調べてみると、統計では132万台(2018年度)となっています。が、そのブームを反映できている数字とは言えません。

ところで、米国クラシックカー登録制度をご存知でしょうか? 新車発売から25年経過(1996まで)の外国車は右ハンドル、排ガス規制の対象外とし、税率軽減での輸入が可能となる制度です。私たちはこの制度を活用した国際コレクタブルカーオークションを2020年(現在準備中)開催いたします。

※25年ルール
米国には「25年ルール」と呼ばれるクラシックカー登録制度。この規定は、米・高速道路交通安全局(NHTSA)が、初登録から25年以上経過したクルマであれば、新型車で右ハンドル車の輸入を禁じているにも拘わらず、輸入しても良いという規則。
さらにハンドルの位置の規制以外も緩和する。米国では車検の代わりに「スモッグテスト」と呼ばれる排ガス検査があるが、そのような検査も必要がない。つまり、製造から25年経過したクルマであれば、ほぼすべての規制がなくなるということです。


## 米国で⼈気沸騰する⽇本コレクタブルカー

映画『ワイルド・スピード』の人気が後押ししてくれる一方で、ジャパン・アズ・ナンバーワンとまで言われた当時の日本の技術への信頼や、日本の中古車は、走行距離が米国などで使用されていた車両と比較にならないほど短いことも、その人気沸騰を支えている理由です。中古とはいえないほどの良い状態が日本車の特徴であるという文化への支持でもあると言えるでしょう。

## 国内中古車オークション(オートオークション)の現実

国内中古車販売は、カーセンサーやグーネット(Goo-net)などの中古車情報サイトに在庫を載せることが主な集客ルートとなっています。

ネットからの問い合わせは4~7割が他県からだが、遠方納車の陸送運賃を自己負担する中古車ディーラーもあり、中古車は低い利幅で高回転させなくては儲からない商売になってしまいました。しかし、中古車販売店の大半は零細業者のため、在庫を次々と仕入れていくだけの資金力がない。

## 中古車委託販売の現状の仕組み

中古車委託販売の手数料体系は、顧客の車を展示場に置くための“保管料”として、月額5千円から1万円がかかり、車が売れた時に5%前後の手数料を徴収する。しかし、この方式は「車が長期間売れない」ほど、業者側が保管料を稼げることになる。そのため、愛車を長期で預けている間に、車の価値が下がってしまった、というトラブルも多いのが現実。

## 今回の米国市場向けオークションで実現したいこと

1. これまで諦めていた国内に残る80年代に製造されたの日本車が、高値で取引されること

WBSのニュース映像があります
https://drive.google.com/open?id=1WX0ke9qJ8DP8v4xZQaxK0XrkUxod4E2o
ご確認ください。

2. 中古車の売り手、買い手、オークショナーの三者間でWin-Win-Winの関係を築くこと
ユーザーが愛車を売却する方法としては、新車ディーラーへ下取りに出すか、買取専門店に売却するのが一般的だが、委託いただくことを前提に考えています。

委託販売にかかる費用は、実際には、オークションサイトへ登録するのに必要な車両状態(内外装)の詳細レポート、写真撮影、広告コピーの作成などがかかりますが、前受金で頂戴することはしません。

オークション落札された段階で、落札金額とオークション手数料から三者間で精算します。高い粗利率を可能にします。

3. 仕入れリスクを軽減できる仕組みづくり
中古車販売事業は、冒頭にご説明している「仕入れ」リスクが存在します。が、今回プロジェクトでは、独立系中古車販売店600社のネットワークを活かして、その問題をクリアします

## 強力な仕組みとパートナー

米国オークションシステム会社との提携で、米国会場と日本を結んでオークション開催します。

オークション事業そのものは、prifiles in history社創業者一族のパートナー が幾多の経験をしてきているので、運用やノウハウは十分にあります。

投資の内訳・起業の際の必要物

オークション開催のための準備(金)として、
・米国オークション事業社
・米国現地での整備工場
・米国会場の下見

国内準備として、
・掲載車種の委託契約
・掲載車の情報取得とコンテンツ化

それぞれ、単純に人員稼働が必要です。特に、掲載車種の契約や情報取得は、「目利き」力も肝心となりますが、こちら人員は業務委託契約とする計画です。

「目利き」については、事業協力をする独立系中古車販売事業車600社のネットワークを持つ、パートナーが長年の中古車販売業で培った経験を元に先導することになります。

予想収益

不動産取引で言うところの「両手の利益」が高収益性のポイントです。
1回のオークション開催で100台を取り扱い、3億の売上を見込んでいます。現状は、コロナの影響が経済的にも深刻ですが、本オークションは3ヶ月に1回の開催とする計画です。

一方、定番人気車種などは、毎月定量開催が可能ですので、一定程度の売上をその人気車種で築く計画です。

集計の元は、具体的に、オークション開催数、あるいは取扱車数で計算されますので、1回のオークション100台の掛け算です。

初年度は、10億円を売り上げたいと計画しています。
まずは、オークションそのものを7月にテスト実施、9月に本番開催できるように準備を進めています。

投資家への還元方法

2025年のIPOを目指しますので、ぜひご支援いただき、一緒にその高みに登っていきたいと思います。

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