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【無料トランクルームで儲ける】全国対応!アパレルの二次流通売上が得られる不動産の空室活用。参入・撤退リスクが低い事業案!<起業家:axel123さんの投資募集>

起業家 axel123 さん axel123さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 不動産 受付中 2020/03/31公開

希望調達金額
300万円

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自己PR

制作会社の経営者です。
教育関連の仕事を行政から委託され、社会教育法に基づいた教育委員会の非常勤人材としても活動しています。

行政に関わっていると、「空き家」が増加していることに直面しますし、街を見ても、老朽化したアパートの空室が多いことが気になります。
このプランであれば、リフォーム不要で、老朽化していてもお金を生み出す部屋にコンバートできます。

教育委員会関係の仕事をしているので、高校の社会体験授業として取り組ませたり、大学の「経営学部」の学生に経営実践として取り組ませることも可能かと思います。

事業計画・事業内容

●アパレルは家庭内に大量に眠っている

SDGsの広がりとともに、環境に配慮した取り組みが注目されています。日本では新品に形を変えて使う「リサイクル」が進んでいる一方で、古いものを整備して使う「リユース」は中古車やパソコン以外、あまり進んでいません。

「リユース」で期待されているのはアパレルで、日本では1年間で29億着の衣服が供給されていますが、その半分以上の15億着が売れ残っているという調査結果があります。
30年前は少量生産で、残りそうな物はバーゲンで売り切るのが当たり前でしたが、近年はバーゲンで安売りをせず、ブランド価値を保つために大半が廃棄処分される、という事が問題視されています。

同時に、売れた14億着も安価なファストファッションを衝動買いして1回しか着ていなかったり、あまり着られずにクローゼットに眠っているものもあるため、それらの一部が、「古着」店で流通しています。

この古着マーケットは、2010年頃は4000億円市場でしたが、2020年には2兆円市場へと拡大してきているのです。
ブックオフの業態変化を見てもわかりますが、セカンドストリート、トレジャーファクトリー、ドンドンダウンなど、古着を扱うFCも増加しています。

しかしこのマーケットは、消費者が「能動的」にならないと活性化しない、という特徴を持っています。自分が持っているアパレルを「ネットで売りに出す」、または「買取店に持参する」といったアクティブな行動が必要なのです。

ここから推測されることは、「受動的」な感覚を持っている人のアパレルは相変わらずクローゼットに眠っているのではないか、ということです。

しかしそういう消費者は、「衣類買取サービス」とうたっても反応しないことが多いです。その結果として、クローゼットに衣類が眠っているのですから。

そこで、「見せ方」を変えて、「衣類・家財の無料預かりサービス」とすることを考えました。別の言い方をすれば、「無料トランクルーム」です。


●無料トランクルームというマーケティング

この「無料トランクルーム」の特徴は次のとおりです。

1:このサービスは、指定のプラケース4つ分の衣類や家財道具を預けられる「無料トランクルーム」である。

2:衣類や家財道具を預ける際に、ネット販売の代行依頼を行うことで、半年間の無料トランクルームが成立する。(メルカリなどで本部が売る)

3:半年経過したら、4ケースを中身ごと入れ替えることで再度、半年間の無料トランクルームとして使える。

4:もし4ケースを入れ替えない場合は、7か月目からは、指定のプラケース1つにつき月500円の保管料がかかる。

5:6か月目に入ったら、翌月から月500円ずつ払うか、入れ替えるかをユーザーに決断してもらう。

6:無料トランクルームに預けてあるものが売れたら、利益を下記の割合で配分する。

【不動産提供者23%】【ユーザー23%】【物品引取係23%】【物品の出品・発送係23%】【本部8%】

7:保管料が発生したら、不動産50%、本部50%の配分とする。

※試算
月3つ売却/1ユーザー×30ユーザー/月×売却粗利1000円/1商品×23%=2万0700円(A)

保管料2000円×月20ユーザー×50%=2万円(B)

合計(A)+(B)=月4万0700円/1部屋(不動産提供者の売上)


これによって実現するものは・・・

1:空室の現金化(試算で月4万円程度)
2:アパレル等の再流通(1部屋で100着程度の売却)
 ※物品引取係の目利き、ネット出品係の技術が必要
3:無料トランクルーム利用でユーザーの室内が広くなる
4:物品引取係、出品・発送係という新副業の創造

・・・の4つです。


●不動産需要のリスト化、マーケティングが可能

トランクルームを使う人は、「空間利用」に敏感な人です。
また、引っ越し前のタイミングだったり、将来的に引っ越したり、新居を購入したりする可能性も高い人です。

トランクルームを「無料」提供することで、そうした不動産業界の見込み客をリスト化でき、不動産賃貸や不動産売買のマーケティングが可能となります。


投資用不動産などで空室がある場合、「無料トランクルーム」として使うことで、現金を生み出す場所に変えることができるプランとしてまとめてみました。
アパートの1階などの方が搬入物資の運搬がラクなので、1階の空室対策に最適と思います。

投資家の方で、不動産を所有している方がいらっしゃいましたら、取り組んでみませんか?

今すぐ空室を埋められるだけでなく、将来的な顧客のリスト作りもできる一挙両得プランです。

投資の内訳・起業の際の必要物

●支出
打ち合わせ営業費
200,000円/月×1名×3か月=60万円(A)

公式サイト立ち上げ 90万円(B)
(会員登録、物件検索などができるサイト)

プロモーション動画制作10万円×10本=100万円(C)

グーグル広告出稿 50万円(D)

(A)+(B)+(C)+(D)=300万円

予想収益

●売上

1部屋に50ユーザー(プラ衣装ケース200個)で試算

【空室提供者の売上】
月3つ売却/1ユーザー×30ユーザー/月×売却粗利1000円/1商品×23%=2万0700円(A)

保管料2000円×月20ユーザー×50%=2万円(B)

合計(A)+(B)=月4万0700円/1部屋

投資家への還元方法

1部屋の本部売上は約7200円+2万円=2万7200円となる。
初年度50部屋を運用するとして、2万7200円×50部屋=136万円が月粗利となる。

年粗利は136万円×12か月=1632万円となる。

よって、本部利益の10%を毎年還元し、初期投資分の300万円を返済。

それ以降は、本部利益の5%を毎年還元する。

※空室を提供するのは投資家とは限らないので、その売上はノータッチとする。(素案)

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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