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珈琲の木15種類栽培による第六次産業化と、熱帯果実(バナナ40種・パパイヤ・マンゴー等)収穫焙煎体験等観光農園の整備事業<起業家:沖縄珈琲仙人さんの投資募集>

起業家 沖縄珈琲仙人 さん 沖縄珈琲仙人さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

沖縄県 その他 受付中 2019/07/03公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

私は、沖縄県国頭郡今帰仁村の果樹栽培(珈琲の実・マンゴー・パパイヤ・バナナ等)農家です。2010年頃より週末農家の傍ら、耕作放棄地を整備し、2014年より本格的な営農に取り組んでおります。今は珈琲畑におりますが、以前は経理畑におりました。
 産まれは昭和26年で、その風貌から「珈琲仙人」というニックネームがあります。
 特に珈琲栽培による第六次産業化(一次産業×二次産業×三次産業)を志向しておりまして、この度2016年「沖縄珈琲観光協会」を設立し、会長に就任致しました。
投資において、お互い名前や顔も知らない状況で、信頼性をどう担保するかが、大きな課題になるかと思います。そこで、以下のマスコミ報道が、十分にこれを担保しうるかと思います。

(1)テレビ
 ①2017年4月8日 「所ジョージの学校では教えてくれないそこんトコロ」の開かずの金庫を開けるコーナーに出演し、珈琲畑も紹介されました。
 ②2017年5月1日~5日琉球放送の「きままにロハススタイル」に出演し、珈琲収穫焙煎体験ができる農園として紹介されました。これは2017年の同番組での視聴率第1位となり2018年2月25日編集再放送されました。
 ③2017年7月14日沖縄テレビに於いて、「マンゴー収穫体験」ができる農園として、紹介されました。
 ④2018年10月26日琉球放送の「ザ・ニース」の天気予報コーナーに於いて、珈琲収穫焙煎体験ができる農園として紹介されました。
 ⑤2019年7月22日19:00からTBS系列で、ゴーヤー生産農家を紹介する役割で放送予定ですが、珈琲畑や家庭焙煎の様子も撮影されました。その際「情熱大陸」や、マツコデラックスへの出演もデレクターに依頼致しました。
 このように、従来の農家とは違う視点での営農方針が話題となり2017年以降これまでに、合計5回テレビ出演しました。

(2)ラジオ
 ①2017年11月7日NHKラジオ第一「NHKジャーナル」に出演し、珈琲収穫焙煎体験ができる農園として紹介されました。
 ②2018年1月6日ラジオ沖縄「あいモコ」の音楽農園に出演し、珈琲収穫焙煎体験ができる農園と紹介されました。
 ③2018年はFMやんばる、FMぎのわん、FMよみたんにも出演し、珈琲談義に花を咲かせました。

(3)新聞
地元の沖縄タイムス・琉球新報に於いて、「やんばる珈琲ツーリズム協会(現沖縄珈琲観光協会」の設立総会の様子が紹介されました。勿論私が会長です。

(4)雑誌・投稿文
 ①「おきなわじかん2017年summer 58号」にも僅かではあるが、「やんばる珈琲ツーリズム協会」が紹介されました。
 ②投稿文には、日本コーヒー文化研究第23号に発表した、「沖縄県産珈琲第六次産業化の可能性」や、同第24号に掲載した「沖縄県産珈琲第六次産業化の必要性」があます。
 そして第25号では、「沖縄県での珈琲栽培と精製」が掲載されました。

(5)その他の活動
 ①2017年9月以降各大学卒業論文のテーマとして「沖縄県産珈琲第六次産業化」の資料提供やインタビューを受けています。
 ②2018年度は名桜大学観光学科の朴ゼミとの共同研究を行いました。
 ③日本コーヒー文化学会沖縄支部設立の為に、会長の金沢大学廣瀬博士より依頼を受け現在奮闘しております。
 ④2017年11月7日内閣府沖縄総合事務局の依頼で観光農園事例報告を発表しました。2018年4月には、同局のホームページでも紹介されました。
 ⑤PTA活動にも積極的に参加し、PTA会長も歴任。
 ⑥那覇市において初代自治会長も歴任。
 ⑦無農薬・有機栽培農家のグループで初代会長に就任。
 ⑧郷友会書記会計に約35年間従事。
 
 これらのマスコミ報道やPTA活動等において、重要なのは①信頼性、②話題性、③社会貢献、④経済的波及効果、⑤先駆的斬新性、⑥リーダー力かと思います。
 これらの事は各マスコミ等でも実証済みで、信頼性は抜群と自負致しております。

 最後まで御拝読頂きまして誠に有難うございました。
 皆様方のコンタクトお気軽に宜しくお願い致します。

事業計画・事業内容

(1)外国産コーヒーは農薬使用が多いのを御存じですか?
 私は、外国の珈琲栽培について、農薬使用量の多さが、綿花・煙草栽培の次に多い事や、生産国の過酷な労働環境に衝撃を受けました。
 また、ポストハーベスト農薬として、輸入段階で防腐剤が散布され、燻煙処理されたにも関わらず、毎年検疫に通らず、廃棄処分されているのに疑問を感じました。あなた様はどう思いますか?
 更に、赤道付近の高温地域を、何箇月も船倉で保管されている状況を、想像した事はありますか?あなた様は、この様な状況で輸入された珈琲豆から美味しいコーヒーが飲めると思いますか?
 お米と珈琲豆は性質が似通っています。収穫したてで、炊き立てのご飯は美味しいですよね。3日置いたご飯は美味しいですか?酸化して不味いですよね。コーヒーも全く同じです。収穫したての珈琲豆を焙煎し、焙煎してから直ぐに飲んだらコーヒーを飲めない方でも飲めます。新鮮で煎りたてのコーヒーは妊婦でも幼児でも夜でも飲めます。飲めないのは古くて酸化したからです。
 このような現状を打破して、私は、沖縄県で無農薬・有機栽培で、ポストハーベスト農薬の無い、安心・安全で美味しく、希少価値ある珈琲を栽培して、あなた様や皆様方に提供していきたく存じます。

(2)沖縄県で珈琲栽培ができるの?
 ①沖縄県国頭郡今帰仁村は北緯26度40分にあり、所謂珈琲ベルト地帯と言われる、赤道を挟んで南北25度とほぼ同緯度にあり、珈琲栽培のほぼ北限にあたると推察されます。実際今帰仁村において、一般家庭の花木として植栽され、結実しているのも散見されるし、今帰仁村より更に北に位置する、鹿児島県徳之島の伊仙町でも栽培されています。この事からして今帰仁村での珈琲経済栽培は十分にできると推察されます。
 ②珈琲栽培の適温は、アラビカ種で年間平均気温15度から24度と言われており、今帰仁村の年間平均気温は約23.8度であり、一番寒い1~2月の平均気温も16度前後と温暖な地域にあります。
 これは良質な珈琲栽培には日中の寒暖の差がある程度必要であり、今帰仁村は年間を通して日中の寒暖差はさほどないにしても、年間の寒暖差が程よくあり、珈琲栽培には適切であると推察されます。
 ③今帰仁村の山間部は酸性土壌であり、珈琲栽培には適しています。ブラジルの珈琲農園の土壌によく似ていると、ブラジルから帰国した方が述べていました。実際今帰仁村の圃場の平均ペーハー(pH)は5.6と弱酸性で珈琲栽培には最適です。

(3)ネスレ日本も沖縄で珈琲栽培
 朝日新聞・沖縄タイムムス両紙の2019年4月18日報道によれば、サッカー元日本代表選手の高原直泰氏・ネスレ日本・名護市・琉球大学が協力して、名護市に約1万本珈琲の木植栽との報道がありました。この事からしても沖縄県における珈琲栽培は大企業も注目し、需要もかなり見込まれます。

(4)沖縄産コーヒーの味わいはどうなの?
 当カフェの看板を見て、コーヒー鑑定士・SCAA(Coffee Association of Americaアメリカスペシャルティコーヒー協会)認定カッピングジャッジの方が来店し、透明感のある味わいだと、お褒めを頂きました。
 また美味しいと一人で2杯も飲まれた女性客もいました。実際沖縄県でも、スペシャルティコーヒーの認定農園が排出しています。
 沖縄県産コーヒーは、バランスの取れた味わいで、ほど良い苦味と酸味に、フルーティな甘味が感じられ、ブルーマウンテンの味に近いと表現なさる方もいました。

(5)1本の木からコーヒー何杯分収穫できるの?
 1本の木から6年木で約4000gの珈琲の実が収穫できます。これから、脱皮→乾燥→脱穀→焙煎→粉砕すると約600gになります。
 一杯当り約12g使用しますので、600÷12=98杯分しか1本から収穫できません。1本当り約2坪の土地が必要ですので、100坪で約50本4980杯分しか収穫できません。
 それだけ沖縄県産珈琲は、貴重な訳で コーヒー文化研究第23号に於いて、拙者投稿文「沖縄県産珈琲第六次産業化の可能性」が掲載されました。その中で、沖縄県に於いて珈琲産業が成立しなかった要因として、①台風等の自然災害、②マーケッティング不足があったかと指摘しています。
 自然災害はハウス栽培によって克服され、マーケットは、今日の第四次コーヒーブームによって克服されたかと思います。また地球温暖化によってか栽培地域が年々縮小しているのが現状です。
 更に顧客は安心・安全を求めるようになり、美容・健康志向も高まってきました。その点、沖縄産珈琲は指定農薬が無い為、必然的に無農薬栽培になります。勿論国内産ですので、ポストハーベスト農薬もありません。
 これに加え、秋から春先の体験型観光として、珈琲収穫焙煎体験が、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌で紹介されました。
 これは、珈琲果実収穫→珈琲果実脱皮→内果皮脱穀→珈琲焙煎→珈琲豆粉砕→コーヒー抽出→コーヒー飲用と一連のプログラムを珈琲畑で行いました。
 外国に行かなくても、沖縄県で安心安全な珈琲収穫焙煎体験ができるようになるには、台風対策の鉄骨ハウスの整備が必要不可欠と思います。

投資の内訳・起業の際の必要物

 メイン農園は3000坪の敷地に1600坪の鉄骨ハウス(要修理)があり、すべての作物はハウス栽培になります。
 その他にも国道505号線の近くに、約500坪の耕作放棄のパイプハウスがあるので、資金が調達できくれば珈琲の木を栽培して、観光バスによる団体のお客様も受け入れる予定です。
 投資出資金額の内訳は、以下のとおりですが、100万円×50口以内でも大歓迎ですし、勿論お一人様での投資出資でもかまいません。。
  規格     単価    単位      金額
ビニペット 屋根部分 4.1m 653円×640本 417,920円  
ビニペット 横面部分 2.2m 580円×640本 371,200円  
ビニペット 縦面部分 3.0m 360円×144本  51,840円  
ビニペット 三角部分 3.0m 360円×144本  51,840円  
スプリング     2.0m 98円×2,560本 250,880円  
A 屋根修理費 小計          1,143,680円  
農ビ(屋根)400cm×100m 43,00円×16本688,000円  
農ビ(横面)400cm×100m 43,000円×4本172,000円  
農ビ(縦面)400cm×100m 43,00円×4本 172,000円  
農ビ(三角)400cm×100m 43,000円×2本 86,000円  
B ビニール費 小計          1,118,000円  
防虫ネット屋根 100m  10,366 円×24本 488,784円
防虫ネット横面 100m 20,366円×8本    162,92円 
防虫ネット縦面 100m 20,366円×8本   162,928円  
C 防虫ネット 計         814,640円  
カンキット    8,295円×16台  132,720円  
カンキット用鉄パイプ 2,200円×16本   35,200円  
ビニール巻上用鉄パイプ2,580円×56本   144,480円  
入り口資材     3,000円×32セット  96,000円
D 換気遮光等資材        408,400円  
E 鉄骨ハウス 修理費 計 =A+B+C+D       3,484,720円

建物修理工事 一式 50,000 円×15坪 750,000円
建物電気工事 一式 10,000 円×15坪 150,000円
水道工事    一式        800,000円
ガス工事    一式           200,000円

F 管理等修理工事費          1,900,000円  
  軽自動車       1台500,000円
  電動工具一式          100,000円       
  パソコン1台          150,000円  
G その他費用        650,000円  
H 物件 計   H=E+F+G   6,034,720円  
  修理人件費  10,000円×300人工  3,000,000円  
  維持管理費  8,000円×300人工  2,400,000円  
I 人件費 計          5,400,00円 
J 初期投資 合計 J=H+I            11,434,720円

 その他に別途予算(1000万~5000万円)があれば、他の耕作放棄地のハウスを修繕したり、別途ハウス付農地を買い取る事も可能です。
 更には、珈琲ハウスの上に太陽光発電を設置する事もできます。太陽光シェアリング栽培という方法ですが、太陽光パネルの性能が現在の50倍位のもあるので、資金的余裕があれば検討致したく思います。

予想収益

(1) 第一次産業としての珈琲栽培
 農業として珈琲栽培を考えるならば、現在の市場価格では産業として、世代交代はできないと分析しています。従って第六次産業化の基本要因として考えています。
 
(2)第二次産業としての珈琲豆
珈琲の第二次産業化は、珈琲豆は焙煎するのを前提にしています。この事から焙煎する事によって、歩留率は低下するが、付加価値が高くなるのは、(5) 珈琲第六次産業化の数値分析で述べている。

(3)第三次産業としての珈琲
珈琲生産の第三次産業化は、そもそも珈琲は加工して販売(自家消費含む)するのを目的としている。更にカフェ等で飲用としても提供できる。一般的なカフェの原価率は約2~3パーセントと言われている。 例えば一杯500円のコーヒーの原価は、500円×0.03=15円である。このように珈琲の付価値率は極めて高い。しかし、沖縄県産ではそこ迄低くはないが、高付加価値は見込める。

(4)珈琲第六次産業の優位性
珈琲生産の第六次産業化は、第一次産業が1.0、第二次産業が2.0、第三次産業が3.0と、規定の評価をする。すると結果は1.0×2.0×3.0=6.0となり、第六次産業化となる。
更に観光産業を第四次産業とすれば4.0と評価したい。すると結果は1.0×2.0×3.0×4.0=24.0となり、第六次産業化どころか、第二十四次産業にもなりうる。
ただ、付加価値率的に考えれば、第四次産業はプラスに考えた方が良いと思われる。すると結果は1.0×2.0×3.0+4.0=10.0となり、第十次産業とも言える。

(5)珈琲第六次産業化の数値分析
ここでは、便宜上以下の前提条件で計算する。
 ①珈琲チェリー1Kg  3,000円。
 ②珈琲チェリーを乾燥させて、パーチメントを取ると生豆の歩留率は約20%となる。
 ③生豆を焙煎すると焙煎後の歩留は 80.0%になるので、珈琲チェリー1,000g×0.2×0.8=160gの焙煎豆になる。
 ④焙煎豆1Kg 30,000円。
 ⑤コーヒー一杯700円(相場は800円~3,000円位)。
 ⑥コーヒー一杯粉砕豆12g使用する(消耗品は除外した)。
 ⑦生豆を焙煎すると、生産(仕入)原価に20%の利益を付加する。
すると、第一次産業の売上は、珈琲チェリー1Kg、3,000円そのままである。
第ニ次産業では、珈琲チェリー1Kgを焙煎すると1Kg×0.2×0.8=160gになる。
これを焙煎後の珈琲チェリー1Kgに換算すると、30,000円/Kg×160g÷1000g= 4,800円と、珈琲チェリー1 Kg当りの売上となる。
第三次産業では、焙煎豆として販売すれば4800×1.2=5,760円の売上となる。更にカフェで、コーヒー飲料として販売すれば、160g÷12g×700円=9,333円となる。
更に、これを体験型観光にすれば、一人当たり約500~2,000円は上乗せする事ができる。                      
以上を纏めると、
 ①第一次産業での付加価値は、3,000円。
 ②第ニ次産業での付加価値は、4,800円-3,000円=1,800円。
 ③第三次産業で販売した場合の付加価値は5,760-円4,800円=960円。
  カフェの場合の付加価値は、9,333円-4,800円=4,533円。
このように、第一次産業の3,000円と、第二次産業の、1,800円、第三次産業の、960円と付加価値合計は、3000+1800+960=5760円となる。
売上ベースでは、3000+4800+9333=1万7133円となる。但し、これには他の飲食売上や、体験学習の売上、水道光熱費や消耗品費及び減価償却費等は含まれていない。
 これが第六次産業化を強調する所以であり、農家が生き残り産業化を図る自己完結型ビジネスモデルである。
 さらにマンゴー等前述の熱帯果実があるので、マンゴーカレーとかバナナ炒めやパパイヤキムチ漬等もあり、カフェメニユーも他では真似ができず、差別化が容易である。

投資家への還元方法

(1)投資家の属性による還元
 前述のように、第六次産業化を行った方が付加価値率はかなり高くなる。ちなみに沖縄産100%コーヒーは、東京銀座で一杯3000円、沖縄県那覇市の露店カフエで1200円で提供されている。メキシコ産ゲイシャ(品種名)コーヒーが、スターバックスで一杯2000円の数量限定販売で、話題を集めたのはまだ記憶に新しい。
 そこで、①一般投資家と、②カフエレストラン等経営者・珈琲豆関係業者(いずれも予定者含む)のパタ-ンについて述べてみる。
 ①一般投資家
 一般投資家に対しては、投資金額に見合うリターンを還元しなくてはならない。珈琲の木が育ち結実するまでには約3年が必要である。しかし採算ベースに乗るまでは約5年の年月が必要である。そこで3年目迄は年5%の金利とし、4年目以降は年10%の金利としたい。
 ただ転売(卸売)する方法もあるし、次の②のごとく珈琲豆による現物返済の方法もあるので、これについては今後相談していきたい。
 ②カフエ・レストラン等経営者・珈琲関係業者
 基本的には結実木があるので、珈琲豆(生豆・焙煎豆等)で、元金部分を返済していきたい。
 金利については、前述の予想収益で述べた様に、付加価値をつけて卸売するか、カップに入れてカフェ等で提供していただきたい。
 国内(沖縄県・奄美地方・小笠原諸島)の珈琲生産地は、台風の常襲地域にあり、ほとんどが露地栽培である。露地栽培の8割は珈琲栽培から撤退しているのが奄美地方での実例である。沖縄県で約30年珈琲栽培している方も、収穫したのは、これ迄にわずか5回位だと本人から聞いている。
この事から冒頭で述べた、無農薬・有機栽培・ポストハーベスト農薬のない、オーガニックの珈琲豆はかなりの希少性がある。これはハウス栽培でないとかなり困難である。

(2)リスクと対策について
ハウス修理前に台風等の自然災害がある可能性があり、プロジェクトの実施スケジュールが遅れる可能性はある。現時点では珈琲苗・樹木の生育不良の可能性や、倒木等である。
 しかし、2012年大型台風の目に連続3回入りましたが、ほぼ整備の終えた別棟のマンゴー畑は、ほとんど被害はありませんでした。そのことからしても台風襲来に耐えると考えます。
 ハウス修復前であっても<、苗がまだ小さいので、一本一本ネットで、珈琲樹木を保護する事もできます。実際約1mのパパイヤもハウス修理前はそのように台風対策をやってきました。 従ってハウス修理の遅れがあったとしても、台風・強風等によるリスクは最小限に回避できると考えております

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