【自動翻訳機能×SNS質問箱】 "訪日外国人"と"旅先の現地人"をつなぐリアルタイム質問箱を創る!将来は世界展開!<起業家:わっかさんの投資募集>

起業家 わっか さん わっかさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2019年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2019/06/16公開

希望調達金額
300万円

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自己PR

27歳 出身:名古屋市
高校卒業後、地元の会社で営業職として8年勤務
現在は、会社での仕事を続けながら独立準備中。
趣味:お笑い・野球
夢 :AI事業に携わること。
   世界中へ気軽に旅行できる世界にすること。
   ITを用いて様々な国の人と繋がること。
共同創業者:
ITエンジニア 1名 IT企業勤務
COO     1名 会社2社運営

◇会社名
株式会社Somme Lied(東京都内2019.7開業予定)

 ◇サービス名
Friendly/47
 
◇理念
人種・世代・環境の壁を超えて“人々が助け合える”の社会を創る
 
◇ビジョン
AI・ITを用いて様々な“人が助け合える”場所を創る

◇事業領域
訪日旅行事業、インバウンドIT対策事業、翻訳システム事業、Web・アプリ開発コンサルティング事業
教育事業、IoT・AI・5G関連事業
観光立国推進事業、カジノ事業

◆開業事業
訪日旅行事業、インバウンドIT対策事業、翻訳システム事業、Web・アプリ開発コンサルティング事業

◆展開事業
教育事業、IoT・AI・5G関連事業
観光立国推進事業、カジノ事業


◇創業の想い
 
 僕が生まれたのは、1992年です。Windowsの普及が始まった頃で既に小学校ではパソコンの授業がありました。幼少期の思い出は少年野球ばかりですが、高校進学は、大人になったらインターネットを使った仕事をしたい。そう考えて商業高校にした記憶があります。
 
はじめて自分のパソコンを手にしたのは14の時でした。私がまず衝撃を受けたのは、Wordの検索機能を使ってまとめた資料の中で検索した文字を出せること。会社に入ってからも、仕事を覚える時にはノートに書くのではなく、Wordにまとめるようになりました。
 
 インターネットでぼくが好きだったのは質問箱サイトです。顔も知らない人に質問をして回答をもらうことに、楽しさを感じました。学生ながらネット検索で単に解決することと人に聞いて解決してもらうことの違いを肌で感じていたのです。
 大人になってからも東京旅行に初めて行くときに回り方を質問したりしていました。
 
 さて、今回のビジネスを思いついたきっかけですが、高校卒業後、地元の営業職に就職しパソコンも扱える仕事に満足していたのですが、2年前、祖母を亡くした時に将来のことを改めて考えるようになりました。

 私の実家は床屋で両親合わせた収入は高卒の私の初任給程度です。両親が年を重ねて働けなくなった時、ぼくが養わないといけない。でも自らの人生も楽しみたい。本当に今の環境のままでいいのか。 当初の私は両親の収入自体が上がることが一番良い形と考えて『訪日外国人が日本中の床屋に行きやすくなる』商材をリリースして、母親にサービスを託して稼いでもらおうとしていました。
 
具体的には日本語を話せない人でもスマホアプリや店のタブレットを触るだけで希望の髪型やサービスを伝えることができるものです。店側がそういった体制があることをアピールすることで観光中の海外の方もお店に来るようになるのでは?そう考えたものをより良くしたいと考えていく内に一つの答えに辿り着きました。
 
昔自分が使っていた質問箱サービスが自動翻訳されつつ、リアルタイムで質問と回答ができるようになれば行きたい外国人が質問をして、受け入れられる床屋が回答をする。そんな自然な解決ができるのではないか。質問する言葉自体が回答者側の言語に翻訳されてくれさえすれば。
 
また、このプラットフォームを創ることで『床屋』と限定せずに、訪日外国人が情報が少ないために諦めていることを解決できるのではないか?
同じ仕組みを海外でも展開できれば世界中で助け合える場所になるんのではないか?

 はじめは、バス停で困っている人を近くの人じゃなくてスマホの先にいるどこかの詳しい人がすぐ回答して助けてあげる。お店を教えてあげる。そんな小さな話の積み重ねかもしれません。
 
でも利用者・場所が拡大されていくといずれこんな世界になると思います。
例えば気軽に質問できてすぐ回答してもらえるということは、言語が分からない国でも個人タクシーぼったくられることもなくなるかもしれません。
 
旅行先の現地人に質問をして観光情報を聞く内にその人の家で民泊することになるかもしれません。
 
 日本ではオリンピック・大阪万博・カジノなど今後、訪日外国人が多くなり、悩みも多様化してくると思います。
様々な人種・世代・環境の壁を超えて質問し“助け合う”そんな場所にしたい。
そんな想いからこのサービスが生まれました。

事業計画・事業内容

◆実施したいこと:
"訪日外国人"と"旅先の現地人"をつなぐリアルタイム質問箱を創りたい!
知る人ぞ知るスポットやローカルフード、ふと目に入った建造物の名前や歴史、独特な方言やマナー...ガイドブックよりもディープな情報を有しているのは、他でもない現地の方々です。しかし、そこには言語の壁がありました。我々は自動翻訳機能を用いたQAサービスを構築し、より豊かな旅行体験をご提供したいと考えています。
事業展開が進んだ先には、各地域で実施されている訪日外国人受け入れ対策を包括できるものになると信じています。

◆企画を実施したい理由:
訪日外国人の受け入れ体制の強化により、昨今のインバウンド旅行者数は増加傾向にあります。しかし、街中や観光スポットで困っている外国人、聞かれても答えられない日本人を多く目にするのが現状です。実際に環境庁の調査では訪日外国人の32.9%がコミュニケーションに、23.6%が多言語表記の少なさに不満を抱いており、未だ対策は十分ではありません。また、受け入れ側の視点では言語の問題から日本本来の魅力や正確な情報を発信できていないという課題もあります。
訪日外国人に日本の良さをもっと知ってもらい、より充実した旅行にしてもらうには本サービスが必要であると想い企画しました。

◆企画ポイント:
●訪日外国人の旅行満足度向上により、訪日リピーターが増加します。
●ローカル情報の発信が容易となり、地域活性化が見込めます。
●訪日割合の低い地域(欧州など)からの訪問数増加が見込めます。
●潜在的な訪日外国人への受け入れ体制を促進し、国家計画である2020年訪日外国人4,000万人に寄与します。
●サービスの他国展開により、代理店を通さない低予算で良質な旅行を実現します。
●言語の壁を意識することなく、国境を超えた質問交流ができる世界初のサービスです。

投資の内訳・起業の際の必要物

◆目標金額:1,000 万円
◆上記目標金額の内訳:アプリ制作費600万、モニター調査費300万、リターン制作費30万、人件費30万、手数料240万

300万円受入できた場合は元手として公庫・銀行への融資を行うつもりです。

予想収益

リリース後、初年度中に4,000万円~1億円の収益を見込んでいます。


根拠:
我々は、次の日程で市場調査を行いました。
2019.4~5月(土日,GWにて実施。)
成田国際空港、中部国際空港、東京スカイツリー、秋葉原ゲームセンター街、明治神宮、上野公園、浅草寺、外国人BAR、hab、ドミトリー、他。

その結果、
訪日外国人は、日本人でも検索に時間を割かないといけないようなことならサービスフィーを払いたい。(旅先,建造物の歴史・マナー,地元人だけが知るローカルフード,ディープスポット・情報)と考えていることを確認できました。

日本には、年間3,000万人を超える外国人が訪日します。その7割は中国・台湾・香港などのアジアと統計データがあります。
しかし、彼らはある程度日本旅行の補助を持っています。

そこで我々は、東南アジア・ヨーロッパ・アメリカなどをターゲットにしております。
政府や市区町村もアジア以外の訪日対策の必要性を唱っています。

例えば、ドイツ人での年間収益モデルを組むと、
ドイツ人1.3万人(8分の1利用)×3千円(月定額)=3,900万円/年

が見込めます。

我々は、アンケートで旅行中質問放題の定額サービス料であれば千円~3千円迄なら支払える。と確認しております。(日割り300円程度。)



また、我々は、to Bビジネスへのピポットも視野に入れております。

日本の政府・自治体は、現在も訪日外国人対策について調査の段階であり、市場調査や広告へ予算を多く出しております。

例えば、訪日外国人を質問者として多く受け入れられる場合、質問内容・利用データを元に市区町村へHP作成提案をすると4,000万円ほどを収入が得られるとWeb事業者へ確認しております。

他にも、広告を希望するB(タクシー・ホテル・旅館・商店街・コンビニ・家電量販店・空港・レストラン・ラーメン店)は多くいて、ここに対して広告待遇を儲けて回答者として取り込むことなども検討しています。

(回答者としての登録による広告のディスカウント)
a.バナー広告
b.質問者が回答を見た後のポップアップ関連広告
c.動画広告
d.質問者のレビュー情報に基づく統計データによるコンサルティング。HP作成。

他にも、旅行代理店との提携も考えており、to Bへのピポットを行った場合には更なる収益のスピード・増加が可能と考えております。

投資家への還元方法

月々売上の3%を支払い。

上記は凡例から入力しております。
我々は、投資家を受け入れるのが初めてです。相談させてください。

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