ラーメン屋をルーマニアで開業し独占チェーン展開する<起業家:MATSUZAKI1111さんの投資募集>

起業家 MATSUZAKI1111 さん MATSUZAKI1111さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:5日以内

埼玉県 飲食 受付中 2019/04/10公開

希望調達金額
700万円

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自己PR

私は先月までイタリア・ミラノの日本食レストランでラーメン、炒飯、野菜炒めの指導をし和食の料理長にも認められる腕前があります。教育用の資料もすでにいくつかできております。また、初めてルーマニアへ来ましたのがEU加盟前の2002年です。ルーマニアで1年2か月勤務しましたので、現地の知り合いもおります。食材についても骨、小麦粉、卵、塩などルーマニアの食材の事についての知識も多いです。
職歴は最初住友海上火災保険(株)で保険業をしておりました。その後、牛丼のすき家5年半、和食1年、ラーメン日高屋3年、ラーメン花月嵐をオーナーで1年日本で外食をやりました。その後はルーマニア、シンガポール、タイ、オーストラリア、ドイツ、イタリアで働き海外のラーメン店で修業しどんな食材でもラーメンが作れると実感しています。この中でルーマニアを選んだのはまず第一に自分がこの国が好きで永住したいからです。そして、政治の腐敗や経済力の低さなどから他の外食が進出してこない国だと思います。まずチェーン展開するような日本の外食は入ってこないと思います。そして腕の良い人は他の国、ドイツ・フランス・イギリスなどへ出ていきます。実際に私も在ルーマニア中には色々な仲間から技術があるのにルーマニアにいても将来が無いからドイツとかへ行った方が良いですよ、歳を取ってしまう前に日本に帰った方が良いですよと言われていた経験があります。今ドイツは日本のラーメン店を出すとほぼ確実に繁盛します。私はシンガポールで10年前はラーメン屋も和食もなく、高くてまずい物を我慢して食べていたと聞きました。しかしシンガポールは今や和食・焼肉・ラーメン屋であふれています。競合が激しくなったのです。ドイツもシンガポール程早くはないですがそうなるでしょう。が、ルーマニアはそうならない国です。しかし、現地の安い人件費の為に工場等は増えていますし今後も増えます。そこにその看板なら間違いないというラーメンチェーン店を作り市場を独占する事が出来ればさらに新しいお店の出店を妨げ、長期にわたって利益を出すことができます。私の培ってきた金融業の数字計算の経験とセントラルキッチン外食の経験と世界中でラーメンを食べまた修行した経験、ヨーロッパでは珍しい中華鍋を使える経験、そしてルーマニアの人脈。その経験を生かしてルーマニアにラーメンのチェーン店を作り上げます。

事業計画・事業内容

現在ドイツやヨーロッパではラーメンがブーム。その為ラーメンの作り方を知らない日本人や中国人がおかしな味の日本ラーメン屋を各地で開業しなおかつ繁盛しております。それが日本ラーメンだと現地で間違えた認識を広められています。有名店であっても炒飯を作っている、中華鍋を使えるラーメン屋はヨーロッパにほぼ無く、私の知る限りではドイツに武蔵1店で店長1名しかありません。
私はルーマニアにラーメン屋を開業し中華鍋を使った日本ラーメン屋を広めていきたいと思います。
ルーマニア現地の飲食店オーナーに聞いたところ、居ぬきであれば500万円程度で開業できると聞いております。
塩の塩梅などの調味料や水の違いには苦戦しますが、ルーマニア人は伝統的に豚肉を好み、ニンニクも良く使います。正に日本ラーメン・豚骨をニンニクで煮込んだラーメンはルーマニア人に喜ばれます。
一方ヨーロッパで次々に新しいラーメンが生まれていると感じます。
ドイツで繁盛している無垢や匠は日本人経営のお店ですが、イタリアのCASAやドイツのレッサーパンダ、ココモ等の繁盛店は現地の外国人がシェフとして日本ラーメンを作る店です。味付けも日本ラーメンでありますが、少し現地風に変えています。今後このような現地とマッチした現地で生まれた新しい味のラーメンが発生していくと思います。
ぜひルーマニアでルーマニア風の日本ラーメンが生まれ、日本に再上陸させたい。
ヨーロッパ、関西に2号3号店ができるという噂のあるラーメン博物館にはぜひルーマニアのラーメンが入って欲しい。それを夢に現地スタッフの教育や意見の交換等を進めて新しいメニューを開発する。
ルーマニアにおいてラーメンは認知度が低く、お客様のターゲットは中級以上のルーマニア人と日本人、アジア人になります。
家族・友達と良い場所で楽しい食事時間を過ごす為にお店に来ていただきます。
日本の中華屋の味をコンセプトにしていますが
内装はヨーロッパのスタイル、暗めの店内で照明のデザインに凝った作りが良いと思います。
料理は日本の盛りつけより見た目に凝った物がルーマニアでは好まれると思います。
メニューは醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、熊本豚骨ラーメン、ベジタブルラーメン、タンメン、担担麺、かた焼きそば。
こちらヨーロッパではベジタリアンが多いので、ベジタブルラーメンも販売します。
豚炒飯、鶏炒飯、野菜炒飯、キムチ炒飯、鉄板イタ飯、中華丼、天津飯。
野菜炒め、肉野菜炒め、爆弾炒め、餃子、春巻き、焼肉、生姜焼き、唐揚げ、照り焼き、豆腐、キムチ、サラダ、枝豆、焼豚盛、ライス、パン、アイス。各定食、焼豚のケバブ以上のメニューを取り扱います。
最初はメニューを少なくしてスタッフが育ち次第品数は増やします。
ヨーロッパでは夕食はまず軽く食事をして、お酒などを飲みながら。ヨーロッパのラーメン屋ではまずドリンク、そして一品物をお出しします。たとえ注文が最初にあってもラーメンは作りません。お客様が一品物を食し終わってからラーメンを作ってお出しします。
日本の感覚では一品物を食事中にラーメンを出しますが、ドイツではお客様に注意されてしまうのでタイミングを見なければならない。ルーマニアでもドリンク、一品物を完食してからラーメンを出すのが良いと思われる。
ルーマニアのマクドナルドにはソースが11種類ありました。ラーメン屋もお客様へコショウや七味・ラー油・醤油・酢の他にマヨネーズ・タルタルソース・ウスターソース等もお客様が着席した席へお持ちするのが良いと思います。ソース類は補充やふき取りをしたきれいな物を必ずお出しする。またはセルフで取れるようにソースコーナーに置いておく。
ドリンクがジュース類、コーヒー、お茶、レモネード。お酒でビール、ウィスキー、カクテル。ヨーロッパではコップに氷を入れる事があまりないのですが、日本のサービスとしてドリンクは瓶だけで出すのではなく、空のコップと氷の入ったペールを出すことが望ましい。お茶は急須と湯呑でお出しして日本の文化を感じていただけると良いと思います。
二店目以降もあるので、レシピなど情報を蓄積していく。セントラルキッチン方式で調理オペレーションのできる人間に仕込んだ食材を渡して売っていくフランチャイズ方式で後のお店は増やしていきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

会社の登記、個人事業ビザの申請、その他ビザ取得のための健康保険等の加入申請 5万円  
店舗賃貸 月1500€+敷金先払い3000€ 合計4500€ 60万円
設備什器は廃業する会社から譲ってもらえないか交渉
レジ、製麺機、茹で麺機、寸胴、フライヤー、食器、その他設備什器 300万円

予想収益

エクセル表で作っています。開業時は人件費、食材原価、その他光熱費などコントロールできていない部分があるので月50万の損益が出る。食材原価35%、人件費が社会保険を合わせて52.5%。月の売上は200万円。半年後には原価26%、人件費37.5%、月の売上は250万円で利益は3万円。一年後には原価を25%、人件費は37.5%、月の売上は300万円、利益が15万円。2年目は原価を23%、人件費は37.5%で月の売上を450万円。利益が50万円。三年後には一日の入客数を300名、月の売上を900万円、利益が100万円へ持っていきます。

投資家への還元方法

月3%の還元、売上の3%をお支払いします。その他、ルーマニア、EUにおいての業務を手伝います。

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