x 現在名が、このページを閲覧しています。

「本マグロと貝の海鮮居酒屋」事業 魚介類の卸販売の優位性を利用した飲食店の創造と売上次第での多店舗展開の実行と出口計画<起業家:tatsu0309さんの投資募集>

起業家 tatsu0309 さん tatsu0309さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

大阪府 飲食 受付中 2019/02/22公開

希望調達金額
1,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

もともとはIT企業を経営しておりました。
システム開発においてオンラインショップの開発及び運用をしていましたが、物販でなにか販売をしていきたいと思い、魚屋に身を置き、魚の勉強を徹底的に行いました。独立し魚販売も併設して海鮮居酒屋を開店し繁盛店(月280万)の売上があがっていました。水漏れ他の問題で追加工事費用が大きく昨年末に閉店しました。
このノウハウをしっかりと今回の新店舗開店に反映させさらなるステップアップをしていきたいと考えております。
飲食店は「仕入」そして「仕込み段取り」が重要な要素だと実感しています。もちろん「人」は一番大切です。その「人」部分は私が100%コミットすることで目標の達成はそんなに難しくありません。

事業計画・事業内容

過去7年間の経験に基づいて本事業を企画します。マグロと貝を全面に押し出した海鮮居酒屋を展開することでユーザからは大きな反響があると考えそれぞれその根拠となる内容について説明します。
*それ以前はIT企業を経営しておりそれらの知識も今後、本事業に活用する予定です。

マグロ:
 現在大阪市内には多くのマグロ専門店があります。その殆どが決して美味しいと言えないところばかりです。多くが本マグロを使わずキハダマグロやメバチマグロを使い、インドマグロ等を使用して営業しています。それは本マグロが高価なもので顧客が望む価格で出せない、出せてもロスがでて儲けにならない場合が多いからです。
 本計画書では本マグロを中心とし、安価に提供できることから全面に出した計画をしています。

貝:
 貝は高価な食材です。過去2年半この食材を中心に居酒屋を展開してきたこと、また、過去7年間、魚介類を卸販売してきた経験から「仕入れルート」「貝の知識」「貝の扱い方」を活用し本計画をおこないます。また、貝は女性客にとても人気があり顧客集客においては強力な食材です。

2.差別化要因
(1)経験・実績
 私の過去の経歴において本事業を行う上で他者よりも優位な面が多くあります。
 魚屋として大阪中央市場仕入・販売を4年間、独立して3年間大阪中央市場他の仕入・販売の実績
 独自の仕入れルート(本マグロ・魚介類)産直
 貝の専門店として2年半の運営経験
パートナー(職人)と共に本事業を遂行します。私のない食の職人としての基本をパートナーが担います。

(2)本マグロ仕入れルート
 本事業で最大の差別化要因としてこの仕入れルートが本マグロ提供店として仕入原価を下げることが出来る最大の要因です。
本マグロの加工・販売を行っている企業様より以下の部位を安価で仕入れることができます。
*工場では月間200頭の本マグロ(60kg前後)を捌いています。
*多くのマグロ専門居酒屋では使われない部位ばかりです。使っていても本マグロではない場合が多いです。(キハダなどを利用)
 安価で仕入れ出来る部位
 頬肉、脳天、カマ、目玉、あご肉
 無料で仕入れ出来る部位
 中落ち
1頭から約4キロ取れ刺身で利用出来る部分が5割、他は煮付け・カレーなどに利用できる。
*1回の引取に約7頭分の上記部位を仕入れできます。
*中落ち海鮮丼であれば1回の仕入れで90食ほど利用できます。
 本マグロ1頭買い
大阪中央市場よりも安価で仕入れができます。イベントを開催したりしてマグロの解体ショーなども行うことができます。

(3)貝専門店として
 貝の種類として、過去に使った物:
アサリ、しじみ、はまぐり、ホンビノス貝、サザエ、真ガキ、ムール貝、バイ貝、月日貝、マテ貝、帆立貝、ヒオウギ貝、大あさり、白ミル貝、本ミル貝、岩牡蠣、真珠貝、白貝、ナガラミ、アワビ、アオヤギ貝、夜光貝、ガンガラ、亀の手、つぶ貝、アカニシ貝、ホッキ貝、赤貝、サルボウ貝、タイラギ貝、トコブシ等

季節物なので上記の貝を見せ前で展示販売しながら飲食店を運営することで顧客の目を引き販売及び食して頂ける販売促進的な役割を担います。

貝も仕入れが全てです。大阪中央市場、木津市場、鳥取漁港、和歌山漁港そして、ネットから珍しい貝を仕入れること/仕入れ得ることが本事業成功のキーとなります。

(4)貝とマグロのコラボレーション
 貝とマグロの2つを同時に出せる居酒屋は少ないです。人気のある2つの要素を有効に安価に利用できることで他店舗との差別化が可能となります。

3. 商品企画
 海鮮居酒屋においての収益モデルとして以下の3点があります。
(1) ランチ海鮮丼
(2) 海鮮居酒屋
(3) デリバリー販売

(1)ランチ海鮮丼
 本マグロ中落ち丼 800円
シンガタより無料で仕入る部分を徹底的に利用することで利益率確保と提供価格及びマグロの量も驚かれるような商品になります。
 漁師の海鮮丼 800円
2年半販売してきた特性漬けダレに活魚(例:シマアジ、カンパチ、タイ、ヒラメ、サーモンなど)とマグロなどを絡めて温かいご飯の上に乗せて提供します。
 海鮮丼 800円
漁師の海鮮丼の漬けダレなしの海鮮丼です。
 本マグロカレー丼 600円
本マグロ中落ちの色の悪い部分や顎肉、カマなどを入れ具材たっぷりのカレーです
 サービス丼 600円
キハダマグロ、サーモンなどを特性漬けダレに絡めて温かいご飯の上に乗せて提供します。
限定丼として
本マグロトロ丼(1000円)、生しらす海鮮丼(1000円)、生ホタルイカ海鮮丼(900円)

(2)海鮮居酒屋
 本マグロと貝、新鮮な活魚を生で、焼きで、煮付けで、蒸しで提供します。また、日本酒地酒を中心に食に合うお酒の提供を「安い」と言われるような価格設定で提供します。

(3)デリバリー販売
Uber Japanが提供するUber Eatsという配達サービスを利用し「ランチ弁当」を配達販売を行います。海鮮丼をメインとして販売します。

投資の内訳・起業の際の必要物

初期賃貸契約 250万
内装工事費 300万
看板他広告宣伝費 50万
機材費 180万
水槽費 90万

自己資金 90万
調達資金 1000万

初期費用 870万

残金 130万は運転資金とする

予想収益

初年度 2300万
2年以内に月間平均350万の売上目標
3年以内に月間平均550万の売上目標の達成を目指します。

出口戦略は5年後にバイアウトを考えています。
その際には仕組み化、マニュアル化の徹底と3店舗以上の運営が必須と考えます。

投資家への還元方法

売上の6%の配当

色々と相談させてください。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる