日本を旅したい海外の人を対象にした、日本のローカルを紹介する英語版のポータルサイトの制作・運営。<起業家:Takanori Naganumaさんの投資募集>

起業家 Takanori Naganuma さん Takanori Naganumaさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2011年
  • 本人確認: 未確認
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付中 2019/02/05公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

 はじめまして。三浦半島の葉山を拠点に「ハンカチーフ・ブックス」という小さな出版社の編集長をやっています、長沼敬憲です。

 これまで、《身体》や《生命》にまつわる本を数多く手がけてきました。
 関わってきた分野は、医療、健康、食、生命科学、歴史などなど。基本的には、これらの分野の本を出したいと思っている“その道のスペシャリスト”をプロデュースし、著者として世に送り出すことを仕事の中心にしてきました。

 また、こうしたキャリアを積むことで自分の本を出版する機会にも恵まれ、2018年夏にはこれまでの集大成となる『フードジャーニー』という本を5年がかりで脱稿。
 このちょっと変わった(?)本を足がかりに企画したのが、今回の「日本を旅したい海外の人に向けて日本のローカル(人と風土)の情報を紹介する」プロジェクトです。

★これまでの活動については、こちらをご参照ください。
https://little-sanctuary.net/media-produce/

事業計画・事業内容

「日本という国を知りたい、旅をしたい!
 でも、言葉の壁が邪魔して、知りたいことが見つからない」
 という海外の旅人と、

「もっと自分たちの土地を知ってほしい」
 という日本のローカル(人と風土)、

 この2つのニーズを一つに結んだ
 これまでにない情報発信ポータルサイト(英語版の旅ガイド&地域おこしのドッキング版)の構築を進めています。

 いまある情報インフラ(インターネット、SNS、出版など)を活用しつつ、当プロジェクトが求めているのは、「情報が欲しい人と情報を伝えたい人を直接つなげる」こと。
 巨大化した検索プラットフォームの先にあるものの構築を目指し、具体的には次の3つを軸にした事業化を展開します。

(1) 2020年夏までに日本の7つの土地を取材、物語にまとめあげ、英語版のポータルサイト「nowhere JAPAN」で公開する。

(2) 7つの土地を“世界デビュー”させ、インバウンド(訪日旅行者)の拡大に貢献することで、ローカルの再生につなげる。

(3) 7つの土地の物語を原案に、日本の人と風土を描いた海外向け映像ドキュメンタリーを制作、全世界に配信する。


……以下、(1)〜(3)の概要について解説しましょう。

(1)2020年夏までに日本の7つの土地を取材、物語にまとめあげ、日本を旅したい海外の人を対象にした英語版のポータルサイト「nowhere JAPAN」で順次公開する。
 ↓  ↓  ↓
 現在、鴨川(千葉)、吉野(奈良)、日本橋(東京)の取材がすでに進んでおり、このほかの候補地として、飛騨(岐阜)、藤野(神奈川)、丹波(京都)などが挙がっています。

 選定のポイントは、すぐれた歴史や文化を持ちながら、海外では必ずしも知られていない土地であること。なおかつ、個性豊かな人たちが自立的に暮らす地域コミュニティが十分に機能し、異文化を受け入れる柔軟さを持っていること。

 今後の進行としては、これら《7つの土地の物語》を記事化し、これをスタートアップの土台にポータルサイトを構築。サイト開設した2020年夏以降も取材を継続し、新たな土地を取り上げていきます(1年ごとに土地を増やし、徐々にネットワーク化していきます)。

 もちろん日本語版も同時に公開していき、国内での情報拡散もはかりますが、主軸はあくまで海外。日本のローカルに眠っている文化遺産、新しい時代のライフスタイルを世界に広め、逆輸入する形で国内での評価も高めていきます。


(2)7つの土地を“世界デビュー”させ、インバウンド(訪日旅行者)の拡大に貢献することで、ローカルの町おこしにつなげる。
 ↓  ↓  ↓
 このポータルサイトの目的は、「日本を旅したい海外の人に向けて、知られざる日本の人と風土を紹介する」ことにあります。
 大事なのは記事を読んだ海外の人に「面白そうな場所だなあ、行ってみたいなあ!」と思ってもらうこと。
 もちろん、紹介した土地の名前をおぼえてもらうことも大事!

 なぜなら、いくらインバウンド(訪日旅行)が増えているからといって、たとえば鴨川をいきなり訪れる人は多くありません。
 当プロジェクトとしては、鴨川(KAMOGAWA)や吉野(YOSHINO)の名前が世界に広まり、インバウンドのプランに組み込まれること……将来的には、近隣エリアのほかの土地を結び、従来型の観光とは異なる視点の《日本の旅》のバリエーションを紹介していけたらと思っています。


(3)7つの土地の物語を原案に、日本の人と風土を描いた映像ドキュメンタリーを制作、ポータルサイトを通して全世界に配信する。
 ↓  ↓  ↓
 このプロジェクトを構想するにあたって最初に思い描いていたのは映像による世界配信。活字も情報源としてもちろん価値はありますが、世界展開には映像が不可欠だからです。

 日本ってどんな国なの? 海外の人に尋ねられてうまく答えられなかったとしても、映像があれば「これを見て!」とすぐに言えますね。
 映像とのコラボレーションは、活字メディアにとって大きなテーマ。
 具体的には、ポータルサイトを構築し、7つの土地の物語を整えていくことと並行して、まずそれぞれの土地を舞台にした映像作品の台本をつくり、制作に取りかかっていきます。
 もちろんこちらの映像も、すべて英字幕をつけ海外に向けて配信し、アーカイブス化していきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

ポータルサイトを公開する2020年夏に向けて、4つのステップを同時進行させながらビジョンを形にしていきます。
投資いただく30,000,000円の内訳は以下の通りになります。

STEP1(取材/編集)12,200,000円
STEP2(映像制作)300,000円
STEP3(プラットフォーム制作)2,850,000円
STEP3(書籍との連携)3,700,000円
STEP4(プラットフォーム運営)5,000,000円
小計 24,050,000円
予備費 5,948,000円
合計 30,000,000円

*個々の項目の詳細については、お問い合わせいただければ見積もり書をお送りします。

予想収益

 100,000,000円

 予想収益は、初期投資によって生み出したコンテンツ(プラットフォーム+情報)の価値として見積もりました。

 2020年夏のサイト開設後は基本的に企業・個人からの協賛(広告費)を収益源として考えていますが、有用なコンテンツを生み出し、事業継続していくことで、それ以上の収益が見込めます。

 これまで手がけてきた書籍展開のみ、日本でのマーケット展開のみにとどめるのではなく、事業範囲を最大値まで広げていったのが、今回紹介させていただいたプロジェクトになります。
 とりわけ投資家の皆様には、同じ志のもと文化事業を幅広く展開していけるパートナーシップの構築を希望します。

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