日本固有の食文化・身体文化をヨーロッパ圏に情報発信する海外向けポータルサイトの構築&その主要コンテンツとなる映像制作。<起業家:Takanori Naganumaさんの投資募集>

起業家 Takanori Naganuma さん Takanori Naganumaさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2011年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付中 2019/02/05公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

この10年ほど、基本的に本をつくる仕事をしてきました。
起業したのが2011年、夫婦二人の小さな会社をベースにしながら、
医療、健康、食、生命科学、歴史などの分野を中心に、
さまざまな本を世に送り出してきました。

正確に言うならば、職種はエディターであり、
自分で企画し、著者のブランディングをお手伝いしているので、出版プロデューサー、コンセプターでもあります。

また、自分でも本を出していますが、そこでの肩書きはサイエンス・ライターです。
ただ、サイエンスという枠に絶対のこだわりはありません。

今回、これまでのキャリアをベースにしつつ、
その枠組みのとらわれない情報発信の場づくりを始めることになりました。
詳細は事業内容にまとめましたので、よろしければご覧になってください。


下記にプロフィールを掲載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長沼敬憲 Takanori Naganuma

1969年、山梨県生まれ。出版プロデューサー、
エディター、サイエンス・ライター。
「リトル・サンクチュアリ」主宰。
「ハンカチーフ・ブックス」編集長。
30代より医療・健康・食・生命科学などの分野の取材を開始、
書籍の企画・編集・プロデュースに取り組む。

著書に、ロングセラーになった『腸脳力』、
『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』、
『最新科学でわかった! 最強の24時間』
『ミトコンドリア“腸”健康法』など。

エディターとして、
累計40万部を超えた「骨ストレッチ」シリーズのプロデュースを手がけたほか、
『人の健康は腸内細菌が決める!』(光岡知足)、
『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、
『医者が教える長寿のコツ』(佐古田三郎)、
『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)など、
身体・生命に関わる様々な書籍の企画編集に携わる。

2015年12月、活動の拠点である三浦半島・葉山にて、
「ハンカチーフ・ブックス」を創刊。
2018年、ライフワークとなる『フード・ジャーニー』『頑張らないコンディショニング』を上梓。

★これまでの活動、基本の考え方などについては、こちらをご参照ください。

https://little-sanctuary.net

事業計画・事業内容

いまから120年ほど前、仏教学者の鈴木大拙が渡米し、
自ら著した英訳書を通して普及させた禅は(ZEN)は、
広く欧米諸国に広まり、マインドフルネスなどにアレンジされることとで、
日本に逆輸入されるまでになりました。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブスが禅に啓発され、
クリエイティビティの源泉としたことは有名な話です。

また、映画「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟も、
日本のアニメ・小説に多大な影響を受けてきたことを語っています。

日本が生み出した文化コンテンツは、世界中のクリエイターのマインドを刺激し、
文字通り世界を揺り動かす起爆剤になりえることは、
いまさら言うまでもない事実でしょう。

では、世界が大きく変容するこれからの10年、
次代を生き方をサジェスチョンするコンテンツは、
果たして日本に眠っているでしょうか?

もちろん、眠っています。
そのひとつが《食文化》であるわけですが、
だからといって、グルメレポーターのように日本食を紹介したいわけでもありません。

生きることは食べること。
食のバックグラウンドには、この列島で長く紡がれてきた風土の歴史が広がっています。
まさにFOODは風土であり、
それは固有の文化を生み出し、精神性(スピリチュアリティ)を養ってきた源泉そのものです。

論より証拠、こうしたコンセプトのもと、
日本各地を取材し、2018年夏、
5年の歳月をかけて「フードジャーニー」という
タイトルの本を脱稿させました。

★詳細はこちら http://food-journey.net

これまで出版事業に携わり、
医療・健康・食・生命科学などの分野の本を数多く手がけるなかで、
幸運なことに、40〜50万部のベストセラー本を手がける機会に恵まれてきました。

また、同分野に関する数冊の著書もあり、
様々なセミナー・勉強会など開催してきたほか、
2015年からは活動拠点である三浦半島の葉山に
「ハンカチーフ・ブックス」という地域発の出版レーベルを立ち上げ、
10冊あまりの本を世に送り出してきました。

こうしたこれまでのキャリアをふまえるならば、
「フードジャーニー」も商業出版し、
ベストセラーを目指すことが常道でしょう。

もちろん、それもプランのなかにありますが、
目指しているものはそこにとどまりません。
脱稿して半年、ここまで準備してきたのは、
既成の出版ビジネスの枠組みをいかにして超えるか?


乗り越えるハードルとして浮かび上がってきたのは、
国境の壁、言語の壁です。

コンテンツに普遍性があるのならば、
対象となるマーケットは地球全体に広がっているはずなのに、
なぜ「日本で売る」ことばかり考えるのだろう? 
読書人口が減り、街の本屋がどんどんと廃業に追い込まれているというのに。。。

かつて鈴木大拙がアメリカでZENを広めたように、
視野を地球全体に広げたら、
いまの時代にふさわしい、既成概念にとらわれないグローバルな情報発信ができるはず。

インターネット、YouTube。。。
誰もが思い浮かべるツールがその役に立つのは自明ですが、
それはあくまで手段です。

大事なのは、コンテンツのパワー、ポテンシャル。

食は人の意識を変え、健康を支え、身体を養う、
行き詰った地球社会のありようを根底からよみがえらせるポテンシャルそのもの。

You are what you eat.
(あなたが食べているものがあなた自身である)

という言葉の意味を深く噛みしめ、
精神を変容させ、パラダイムシフトを起こす切り札として、
日本から世界へ情報発信していきたいと考えています。

目指すべきは、次の5つの柱の構築です。

1、書籍「フードジャーニー」のコンセプトのもと、
ヨーロッパ圏の知識層を主要ターゲットに日本各地の《聖地》を取材し、映像素材を集める。

2、海外向けポータルサイト「Sanctuary Japan」(仮)を構築し、
映像と活字の両面から広く情報発信する(英語・日本語サイトともに運営)。


3、同時進行で「フードジャーニー」を英訳し、
ヨーロッパ圏で刊行(すでに有志による翻訳が進行中)。


4、日本に関心を持ち、旅を考えている海外のユーザー・読者と、
1でご縁をいただいた場(そこを拠点に活動する日本を体現する人たち)をつなぐ
“リアル地域おこし”のマッピング・場づくりを展開す。


5、書籍に描かれた「フードジャーニー」的世界観の内容共有。
ただ本を買ってもらうだけでなく、内容を分かち合い、個々の精神性(鈴木大拙がいう「日本的霊性」)を啓発する足場とする。


価値ある情報とは、人の心身を根底から変容させる力そのものであり、
それは奇をてらったアイデアからではなく、
歴史時間を背景にした《風土と人》のなかから
渾然と生み出されるものです。

その情報を感じとり、映像と活字に変換させ、
異なる風土と人に届けるところにMedia本来の役割があります。
当プロジェクトは、そうした本来の情報発信を地球規模で展開させ、
相互交流させていく《覚醒装置》でありたいと思っています。

書籍についてはすでにテスト版を作成し、
各界の有志に読んでいただくことで、
いくつもの有難い応援メッセージをいただいています。

★http://food-journey.net/message/

今後、バーチャル(書籍とネット)の力を借りてこうした輪を広げつつ、
縁ある土地で取材を続け、2020年夏を目安に
集大成となる映像作品を世に出したいと思っています。

そう、海外の視線が日本に集中するであろう東京オリンピック開幕時期に照準を合わせ、
「日本」を伝える映像作品を配信するのです。

ここを最初のステップに、既成メディアとは一線を画する
新しい情報発信・情報共有の場づくりを、
広く、深く進めていきます。

こうした一連の取り組みにご興味を持っていただけたら、
とても有難く思います。

投資の内訳・起業の際の必要物

1、映像取材
……2019年1月〜2020年3月までに国内を中心に10箇所を予定
(すでに1箇所で取材がスタート)。

2、映像編集
……取材地ごとに編集した短編作品を随時公開、
これらの集大成として2020年夏に
60〜90分の長編作品を世界配信。

3、海外向けポータルサイトの構築
……上記の映像作品、
活字記事などが常時公開できる英語版・日本語版のサイトを制作。

4、同サイトの運営・情報発信
……SEO対策、英訳本の刊行を含め、
主にヨーロッパ圏で火がつくように戦略を練る
(日本には逆輸入)。

。。。1〜4の正確な内訳は難しいですが、
人件費などを含め、下記の配分で考えています。

●映像取材・編集 15,000,000円
●ポータルサイトの構築・運営 10,000,000円
●宣伝など 5,000,000円



予想収益

100,000,000円

基本的には、企業・個人からの協賛金(広告費)を収益源として考えています。
とりわけ企業の皆様には、同じ志のもと文化事業を展開していける
パートナーシップの構築を希望します。

有用なコンテンツには無限の可能性があります。
それを書籍展開のみ、日本でのマーケット展開のみにとどめるのはもったいないというのが、
当プロジェクトを発足させた一番の動機です。

ここに挙げた収益予想は初期投資に対しての目標額であり、
事業継続していくことで、それ以上の収益が見込めることも補足いたします。

投資家への還元方法

弊社はコンテンツ制作が主力事業であり、
これまではコンテンツに魅力を感じた出版社と契約し、
販促面は一任する形で利益を共有してきました。

今回、「フードジャーニー」というコンテンツを発信し、
拡散されていくなかで、
上記の収益をふまえた相応の配分も可能かと思います。

まだ誰も手がけていない、
大きな可能性を秘めた未知の航海となりますので、
明確にお答えできない面が少なからずあります。
コンテンツの可能性を共有し、
期待感を持ちながらサポートいただけると有難く思います。

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