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国内・外透析患者さん旅行先透析施設の紹介業。情報誌発刊、関製品販売、講演等。 既存会社買収によるリニューアル事業展開。<起業家:shiro26cさんの投資募集>

起業家 shiro26c さん shiro26cさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 医療・福祉 受付中 2018/11/12公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

事業内容でも述べたが当方透析関連医療機器メーカー(上場)に36年間勤務し、現在は定年後嘱託社員として総務部にてフルタイム勤務中。
営業所長、総務課長、営業部長、事業部長、総務部長(研修・人事担当)等を経て定年後嘱託にて総務部人事担当部長待遇。
採用、社員研修、福利厚生の計画立案、アドバイス、実施等に従事。

当社は透析関連製品で長年にわたり国内約50%のトップシェアを持ち透析業界では抜群の知名度を誇る。
45年にわたりほぼ右肩上がりの成長を続け、前期売上高174億円、経常利益37億円。従業員数177名(連結969名)。ベトナムに孫会社(製造工場.従業員約400名)

個人としては会社創設や運営の経験はないが、今回基礎となる事業が既にあり、これに新たな資金を投入してブラッシュアップすれば現主催者の人脈もさらに生き、透析患者さんのためになる、社会的意義のある企業に成長できると確信している。

事業計画・事業内容

透析患者さんの旅行に際し、旅先での透析施設を紹介して手数料を得る既存会社を買収、拡大展開予定。

この会社は国内・東南アジア全域に紹介可能透析施設データベースを持ち、大手旅行会社とも連携した旅行先透析施設紹介業として最有力会社。

2020年からは欧・米中心に世界の透析施設情報を持つ企業(ドイツ)の日本総代理店として世界中の透析施設紹介が可能になり、紹介増に期待できる。

現主催者は元TV局報道記者で自身も透析患者として講演活動もし、全国レベルの新聞、雑誌、TV等に度々紹介されるなど透析界では有名人。

しかし地方在住に加え小規模で組織力に欠け、WEB展開も弱く潜在顧客の掘起しや受入れ透析施設開拓が不十分。
また主催者の意欲が収益事業よりも国内及びアジア透析患者支援の社会的活動に向き、多忙もあって営業構想、マンパワー、資金面が弱く、当方の支援を希望。

当方透析関連医療機器メーカー(上場)に36年間勤務。過去営業部門管理職も経験し透析業界の事情には明るい。

バックヤードで会社が支援、連携しながらも独自に起業、運営の方針。

本社を東京に置きWEBマーケティンク゛など新たな集客戦略を立て、多面的な事業展開で旅行透析潜在顧客の大幅アップ、関連事業拡大を図る。国内患者旅行透析以外の拡大プランは以下の通り。

その1: シャント修復手術施設の紹介。
 ブッラッドアクセス用血管(シャント)の狭窄、閉塞などの外科治療の際、通院施設からの紹介に依存せず独自で腕の良い専門医を探したい患者も多く、手術専門施設も増加している。

セカンドオピニオンという考え方も普及しつつある昨今、透析シャントオペ自由市場拡大を目指し、専門医との連携を強め、新たなネットワークを作りたい。

その2: 海外からの手術依頼受入れ。
 1の傾向はアジア富裕層にも見られ、日本の優れた医療技術を求めて紹介依頼が時々あり(中国、台湾、ドバイなど)、現状対応しきれていない。

その3: インバウンド透析受入れ。
 中国を中心とした日本旅行客は急増しており、2020年東京オリンピックを目指して国も来日障害者対応を検討中で、外国語対応OK等インバウンド透析患者を受け入れる施設も徐々に出てきている。

また現主催者は沖縄でNPO法人「アジア腎障害者協会」設立を大学教授らと構想しアジアの透析患者QOL向上を目指しているが、当社が主要メンバーである国の医療特区構想「東九州メディカルバレー構想」とも将来的に連携できればここにもインバウンド透析の可能性が開ける。

その4: 関連事業の可能性。
 現主催者の人脈は大手旅行会社の他にTV局、出版社、製薬会社、健康食品開発会社、ヘルスツーリズム研究で国内第一人者の学者、行政機関、透析関係に参入したい大手商社・IT企業等があり、現状これ等の資産をビジネスに結び付けられていない。

マンパワー、マネジメントを確立すれば行政機関との連携、PR雑誌発行、透析関連製品販売、講演活動など事業拡大のチャンスはある。

透析患者さんと家族、施設向け無料配布誌で当社および透析業界の製品や医療情報、各種ブログ、体験記などを掲載し広く透析患者さんの役に立つ情報誌にしたい。発行経費と利益は各企業、透析施設からの広告収入で賄う。

将来的には旅行業も運営し透析患者さんの海外旅行をプロデュースしたい。
またその先には透析設備搭載クルーズ船を船会社に提案し、アジア透析患者の日本クルーズを実現したい。

会社をリニューアルし、新たな活動の展開には資金が必要であり、各種手段を検討しているが、投資家の方から興味を持っていただけるようであれば面談してお話しさせていただきたい。

投資の内訳・起業の際の必要物

1.本社移転開設費 300万円
2.WEB製作・運営費   1000万円
3.当面の事務所運営費 500万円
4.当面の営業活動経費 500万円
5.その他運転資金    500万円

当初1年間は現勤務会社より出向の形。従って新規社員2名の人件費は除外。

既存会社の現社長とパート従業員2名の人件費は現在活動中の事業売上げから充当予定。(従業員も透析患者なので障害者雇用補助金もあり。現社長は他の収入もあり生活は安定)

新会社でまずやるべきは活動拠点としての事務所開設、WEBサイトリニューアルでこれに資金が必要となる。
WEBサイトはSEO等のWEBマーケティンク゛手法を取り入れた形で制作する必要があり、ハイレベルで作るためには相当な資金がかかる。
スタートすれば全国の各専門医師への営業が主な活動となる。(旅行希望者への対応は既存の人員で可能)

早ければ1年、長くて2年で黒字化を目論んでおり、この間の運転資金も確保しておきたい。

新会社の基本目的は社長の提案による「当社定年後社員の生きがい創生事業」だが、現状机上プラン段階で役員会にもまだ諮られていない。

起案者としては、会社の信用性、知名度、影響力、人脈等の資産は提供してもらうがあくまで独立した会社としての運営を望んでおり、資金調達はできる限り外部から得る考え。

予想収益

現状紹介件数は年間400件.
1件当たり紹介手数料平均4千円.
従って全事業収入は現状年間200万円程度.電話とFAXのやり取りだけなのでほぼ全額粗利に近い。

市場:
国内透析患者数33万人。平均年齢68歳。
毎年増加傾向にはあるがここ数年で止まり、その後は緩やかに減少に転ずるが当面30万人台は続く。

国民全体の年間旅行者は人口の73.5%。
65歳以上は50%が旅行すると推定される。

透析患者は体力、体調、気力等の問題で50%には及ばずとも10~20%は潜在的旅行希望者として、15%で計算すると約5万人。

5万人の10%を顧客にできれば5千人で2千万円、20%では1万人で4千万円の売上げとなり会社運営に支障はない(紹介手数料はもっと高くてもよいのでは?)。

これにインバウンドの透析や手術施設紹介料(病院からも紹介料が取れる)、その他事業を積み上げていけば5年以内には5千万~1億の事業展開が可能と考える。

今後の予想:
下記の各要素での収益が見込める
1.日本人の国内旅行透析、手術希望増加
2.外国患者の国内旅行透析、手術希望増加
3.日本人患者の海外旅行増加

以上3要因で2年後の売り上げ予想3千万円.
5年後の予想5千万円.







投資家への還元方法

この部分については経験なく無知なので投資家の方と話し合いながら決めて行きたい。

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